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株式会社グリーンクロスホールディングス

EDINET CODE E39812

証券コード 272AEDINETコード E39812卸売業上場日本基準決算 4月30日資本金 7億円法人番号 9290001107872
279億円売上高(FY2025
10.6%ROE
45.7%自己資本比率
61財務健全性スコア
KEY METRICS

主要財務指標

FY2025連結日本基準

FY2025の売上高は279億円。営業利益は20億円(営業利益率7.1%)、当期純利益は12億円。総資産262億円に対し自己資本比率は45.7%、ROEは10.6%。卸売業の中央値(ROE 8.1%)を上回る水準。営業キャッシュ・フローは33億円の創出、現金及び現金同等物は47億円。従業員数は901人。直近のFY2026中間期は売上高149億円、純利益6億円。

開示値を定型文に流し込んだ自動生成の概況です(LLM不使用)。
売上高279億円
営業利益20億円
当期純利益12億円
総資産262億円
純資産120億円
営業利益率7.1%
ROE10.6%
自己資本比率45.7%
EPS136.7円
BPS1,343.3円
1株配当37円
配当性向27.1%
従業員数901人
INDUSTRY POSITION

業種内のポジション

卸売業の分析 →
ROE10.6%中央値 8.1%
営業利益率7.1%中央値 3.3%
自己資本比率45.7%中央値 50.9%
健全性スコア61.0点中央値 54.0

帯は卸売業193社)の下位25%〜上位25%、縦線が中央値、丸が当社の値です。

FINANCIAL HISTORY

業績推移

1期分
売上高と営業利益率
300億225億150億75億0億2025: 279億20252025: 7%8%0%
営業利益と当期純利益
20億15億10億5億0億2025: 20億20252025: 12億15億0億
収益性・財務健全性の推移ROE営業利益率自己資本比率
50%38%25%13%0%2025 ROE: 11%2025 営業利益率: 7%2025 自己資本比率: 46%2025
営業キャッシュ・フロー
35億26億18億9億0億2025: 33億2025
1株当たり指標EPS1株配当
150円113円75円38円0円2025 EPS: 137円2025 1株配当: 37円2025
貸借対照表の構成
資産
262億円
負債・純資産
負債 142億円純資産 120億円
年度売上高営業利益経常利益当期純利益総資産純資産EPSROE自己資本比率
FY2025279億円20億円20億円12億円262億円120億円136.710.6%45.7%
営業CF33億円
投資CF-18億円
財務CF-13億円
現金及び現金同等物47億円
MAJOR SHAREHOLDERS

大株主

順位氏名・名称持株比率
1グリーンクロス社員持株会(注)12.5%
2青山 悦子8.7%
3柴田 泰三5.8%
4BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND(常任代理人㈱三菱UFJ銀行)4.8%
5東條 優4.1%
6井上 愛4.1%
7中野 淑4.1%
8新海 秀治3.0%
9株式会社西日本シティ銀行2.9%
10椛田 法義2.3%
INTERIM RESULTS

中間期の業績(半期報告書)

四半期報告書廃止後の期中開示
中間期売上高営業利益経常利益純利益営業利益率自己資本比率EPS
FY2026中間(〜2025-10-31)149億円9億円9億円6億円5.8%44.3%68.9

半期報告書「主要な経営指標等の推移」からの抽出値です。中間期の利益は通期の約半分に相当するため、年度データとの単純比較はできません。

HUMAN CAPITAL

人的資本

平均年齢45.1歳
平均年間給与544万円
平均勤続年数13.2年
管理職に占める女性比率50%
男女の賃金の差異(全労働者)81%
男女の賃金の差異(正規雇用)81%

提出会社(単体)ベースの開示値です。

ANNUAL REPORT TEXT

有報本文

16セクション
事業の内容306
3【事業の内容】 当社グループは、当社と子会社13社で構成され、道路安全資材、建築防災用品、保安用品、保護具及び各種看板・標識等サインメディアの製作、販売、レンタルを主な事業としております。 当社グループには道路安全資材、建築防災用品、保安用品、保護具及び各種看板・標識等サインメディアの製作、販売、レンタルを行う部門以外の重要なセグメントがないため、セグメント別の記載を省略しております。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条の第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することになります。
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等1,537
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針当社グループは令和6年11月1日より持株会社体制に移行するとともに、「新しいサービスの創造と団結力の発揮でお客様のニーズにしっかりと応え、関わる全ての人々を幸せにする」をグループの理念に掲げ、時代とともに変わりゆくお客様のニーズに的確にお応えすべく、安全とサインの融合による新たなサービスの創造へと、グループ一丸となって取り組みを推進しております。また、当社グループでは従業員とその家族の健康を重要な経営課題として、令和2年6月に「健康経営宣言」を制定しております。健康経営の推進につきましては、ウォーキングイベントの開催や外部セミナーの受講、ストレスチェックの実施など、従業員とその家族が心身そして社会的な健康の保持・増進を行うための取り組みを行いました。その成果として、令和7年3月には、主たる事業会社である株式会社グリーンクロスにおいて「健康経営優良法人2025(大規模法人部門)」認定企業の上位500法人に与えられる「ホワイト500」に2年連続で認定されるとともに、株式会社アスコにおいても「健康経営優良法人2025(中小規模法人部門)」の認定を受けることができました。今後も、グループ全体で健康増進施策を推進することにより、従業員が健康に個々の能力を発揮できるよう取り組みを進めてまいります。 (2)目標とする経営指標当社グループが目標とする経営指標は、連結配当性向30%並びに株主資本利益率(ROE)10%以上としております。経営の基本方針に基づく成長企業への道を力強く着実に歩む戦略を、全社の各々の経営指標を基準とする経営目標体系として統一のもと強力に推進し、着実な収益力の向上に基づき株主の皆様への還元を実現してゆくことに努めてまいります。 (3)中長期的な会社の経営戦略社会が求める、新たな安全・サインメディアへの環境ニーズに、営業戦略推進に機能する当社独自のシステム・インフラを活用のもと、当社のコアスキルであるサインメディアのノウハウを活かし、新たな市場開拓・需要創造を図ると共に、多様化・高度化した安全へのレンタルニーズにより専門性を活かした積極的提案営業活動を全営業拠点ネットワーク網の有効化による組織機能力に相乗化させ、新たな需要創造・シェア拡張等、安全・サイン・レンタルを融合のもと、トータル的な提案営業を強力に推進し、従来市場である建設関連市場への深耕開拓はもとより、官公庁・学校・病院・一般企業等あらゆる市場領域に的確に応えていく事をもってより優位な拡販体制構築等、営業基盤の一層の拡充を進めてまいります。 (4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題今後のわが国経済は、雇用、所得環境の改善、インバウンド需要の増加等による景気回復が期待される一方で、米国の通商政策による世界経済への影響や金融資本市場の変動リスクも依然として大きく、引き続き先行き不透明な状況が続くものと想定されます。このような状勢において、当社グループの当面の課題は、確実な収益の向上にむけたレンタル事業の促進とグループ間シナジーを最大限に生かす事業構造の構築に加え、その機動力となる組織能力の強化を図るとともに、長きに亘っての成長企業の確立に向けた次世代人材の確保と育成に向けた人材採用・育成プログラムの実行にあります。今後もグループ会社と連携し、更なる市場の開拓に努め、総合安全産業の立脚を目指してまいります。
事業等のリスク459
3【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。①事業環境の変化 想定を超える需要の減少や主要な商品及び原材料等の急激な価格上昇等、当社グループの事業に係る著しい環境変化が生じた場合には、業績等に影響を及ぼす可能性があります。 ②保有資産の価格変動 投資有価証券等の保有資産の時価が著しく下落した場合には、業績等に影響を及ぼす可能性があります。 また、「固定資産の減損に係る会計基準」に従い、事業用不動産の収益性が著しく低下した場合には、業績等に影響を及ぼす可能性があります。 ③貸倒れの発生 受注時には信用リスクの回避に最大限の注意をはらっておりますが、景気の悪化等により当社グループが計上している貸倒引当金を上回る予想し得ない貸倒れが発生した場合には、業績等に影響を及ぼす可能性があります。
経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析4,508
4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当社は、令和6年11月1日に単独株式移転により株式会社グリーンクロスの完全親会社として設立されましたが、連結の範囲に実質的な変更はないため、前連結会計年度と比較を行っている項目については、株式会社グリーンクロスの令和6年4月期連結会計年度(令和5年5月1日から令和6年4月30日まで)と、また、前連結会計年度末と比較を行っている項目については、株式会社グリーンクロスの令和6年4月期連結会計年度末(令和6年4月30日)と比較しております。 また、当連結会計年度(令和6年5月1日から令和7年4月30日まで)の連結財務諸表は、単独株式移転により完全子会社となった株式会社グリーンクロスの連結財務諸表を引き継いで作成しております。 (1) 経営成績等の状況の概要当連結会計年度におけるわが国経済は、金融政策の正常化が進む中、雇用情勢や所得環境の改善、好調なインバウンド需要等を背景に、引き続き緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、米国の通商政策による世界経済への影響や、継続的な物価上昇に伴う消費者マインドの下振れ等、景気の下押しリスクも依然として大きく、先行き不透明な状況が続いております。 当社グループが関係する安全対策業界及びサインメディア業界におきましては、政府による国土強靭化計画やインフラの老朽化対策などを背景に公共事業投資が堅調に推移するとともに、民間設備投資においても持ち直しの動きが続いているものの、原材料の高騰や慢性的な人材不足による労務費の上昇など、コスト増加による業績への影響は依然として拡大傾向にあり、注視が必要な状況が継続しております。 このような状勢のもと、当社グループは令和6年11月1日より持株会社体制に移行するとともに、「新しいサービスの創造と団結力の発揮でお客様のニーズにしっかりと応え、関わる全ての人々を幸せにする」をグループの理念に掲げ、時代とともに変わりゆくお客様のニーズに的確にお応えすべく、安全とサインの融合による新たなサービスの創造へと、グループ一丸となって取り組みを進めてまいりました。 その結果、当連結会計年度の連結業績につきましては、売上高は27,878百万円(前期比14.5%増)、営業利益は1,983百万円(前期比20.4%増)、経常利益は1,992百万円(前期比20.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,212百万円(前期比6.5%増)となり、当社グループとしては増収増益となりました。 また、令和7年1月には株式会社システムエリアをグループ企業として迎え、同社の技術力やノウハウの活用による業務効率化や新たなグループシナジーの創出に向け、総合力の強化に努めてまいりました。 (2) キャッシュ・フローの状況当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ144百万円増加し、4,733百万円となりました。当連結会計年度末における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は、次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー)当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、3,256百万円の収入(前連結会計年度は3,121百万円の収入)となりました。主な要因は税金等調整前当期純利益2,005百万円、減価償却費1,503百万円等によるものです。(投資活動によるキャッシュ・フロー)当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは、1,780百万円の支出(前連結会計年度は3,566百万円の支出)となりました。主な要因は有形固定資産の取得による支出1,709百万円等によるものです。(財務活動によるキャッシュ・フロー)当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、1,331百万円の支出(前連結会計年度は1,721百万円の収入)となりました。主な要因は長期借入金の返済による支出896百万円、割賦債務の返済による支出391百万円等によるものです。 (3) 仕入及び販売の実績①商品等仕入実績 当社グループには、道路安全資材、建築防災用品、保安用品、保護具及び各種看板・標識等サインメディアの製作、販売、レンタルを行う部門以外の重要なセグメントがないため、セグメント情報の記載を省略しております。 当連結会計年度の商品等仕入実績を品目別に示すと、次のとおりであります。品目当連結会計年度(自 令和6年5月1日至 令和7年4月30日)前年同期比(%)安全機材用品 工事標示板・標識(千円)1,489,892△0.9仮設防護柵(千円)1,200,01522.9保安灯・警告灯(千円)907,75711.1防災用品・環境整備用品(千円)2,052,4046.0その他商品(千円)3,809,77026.8小計(千円)9,459,83914.8グリーンレンタル(千円)3,685,05618.3サインメディア材料(千円)3,220,913△6.3合計(千円)16,365,80810.7 ②販売実績 当社グループには、道路安全資材、建築防災用品、保安用品、保護具及び各種看板・標識等サインメディアの製作、販売、レンタルを行う部門以外の重要なセグメントがないため、セグメント情報の記載を省略しております。 当連結会計年度の販売実績を品目別に示すと、次のとおりであります。品目当連結会計年度(自 令和6年5月1日至 令和7年4月30日)前年同期比(%)安全機材用品 工事標示板・標識(千円)1,638,660△3.4仮設防護柵(千円)1,010,1804.9保安灯・警告灯(千円)504,947△1.7防災用品・環境整備用品(千円)2,703,2073.7その他商品(千円)5,683,41020.6小計(千円)11,540,40710.0グリーンレンタル(千円)8,060,55316.8サインメディア(千円)8,277,88519.0合計(千円)27,878,84614.5 (4) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 ①重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。その作成には経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債や収益・費用の報告金額および開示に影響を与える見積りを必要とします。経営者は、これらの見積りについて、過去の実績、翌期以降の事業計画等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。当社グループの連結財務諸表で採用する重要な会計方針は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載しております。また、連結財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものについては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。 ②財政状態の分析(資産の部)当連結会計年度末における資産につきましては、現金及び預金が144百万円増加、売掛金が219百万円増加、商品が261百万円増加、受取手形が159百万円減少し、流動資産合計は、前連結会計年度末に比べ250百万円増加しました。また、建物及び構築物が383百万円増加、建設仮勘定が106百万円増加等により、固定資産合計は、前連結会計年度末に比べ464百万円増加しました。その結果、資産合計は前連結会計年度末に比べ714百万円増加し、26,167百万円となりました。(負債の部)負債につきましては、流動負債では、支払手形及び買掛金が300百万円増加、電子記録債務が233百万円増加、固定負債では長期借入金が706百万円減少しました。その結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ226百万円減少し、14,161百万円となりました。(純資産の部)純資産につきましては、利益剰余金が903百万円増加、その他有価証券評価差額金が68百万円減少しました。その結果、純資産合計は、前連結会計年度末に比べ940百万円増加し、12,006百万円となりました。また、1株当たり純資産額は前連結会計年度末に比べ93円42銭増加し、1,343円25銭となり、自己資本比率は前連結会計年度末の43.3%から45.7%となりました。 ③当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容当社グループが関係する安全対策業界及びサインメディア業界におきましては、政府による国土強靭化計画やインフラの老朽化対策などを背景に公共事業投資が堅調に推移するとともに、民間設備投資においても持ち直しの動きが続いているものの、原材料の高騰や慢性的な人材不足による労務費の上昇など、コスト増加による業績への影響は依然として拡大傾向にあり、注視が必要な状況が継続しております。当社グループの経営成績に影響を与える要因については、「3.事業等のリスク」に記載のとおりであります。このような状勢のもと、当社グループは安全やサインメディアへの様々なニーズに広範囲かつ適切にお応えするべく、グループ全体の営業体制の一層の整備に努めてまいりました。また、中長期的な経営戦略に基づき、新たな需要創造・シェア拡張等、安全・サイン・レンタルを融合のもと、トータル的な提案営業を強力に推進し、従来市場である建設関連市場への深耕開拓はもとより、官公庁・学校・病院・一般企業等あらゆる市場領域に的確に応えていく事をもってより優位な拡販体制構築等、営業基盤の一層の拡充を進めてまいります。 ④資本の財源及び資金の流動性当社グループの運転資金需要のうち主なものは、商品、レンタル品等の購入のほか、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。投資を目的とした資金需要は、設備投資等によるものであります。短期運転資金は基本的に自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資等の資金調達につきましては、金融機関からの長期借入を基本としております。 ⑤経営上の客観的な指標等当社グループが目標とする経営指標は、株主資本利益率(ROE)10%以上としております。当連結会計年度における株主資本利益率(ROE)は10.6%(前期比0.2ポイント減)であり、引き続き当該指標の改善に邁進するとともに、当社グループが関係する安全機材業界の動向やニーズの多様化等、当社を取り巻く経営環境の変化に適応し、今後とも更なる業績の向上に努めてまいります。
セグメント情報826
(セグメント情報等)【セグメント情報】 当社グループには、道路安全資材、建築防災用品、保安用品、保護具及び各種看板・標識等サインメディアの製作、販売、レンタルを行う部門以外の重要なセグメントがないため、セグメント情報の記載を省略しております。 【関連情報】当連結会計年度(自 令和6年5月1日 至 令和7年4月30日)1.製品及びサービスごとの情報 単一の製品、サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報(1)売上高 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。(2)有形固定資産 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。 3.主要な顧客ごとの情報 連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】当連結会計年度(自 令和6年5月1日 至 令和7年4月30日) 当社グループには、道路安全資材、建築防災用品、保安用品、保護具及び各種看板・標識等サインメディアの製作、販売、レンタルを行う部門以外の重要なセグメントがないため、セグメント情報の記載を省略しております。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】当連結会計年度(自 令和6年5月1日 至 令和7年4月30日) 当社グループには、道路安全資材、建築防災用品、保安用品、保護具及び各種看板・標識等サインメディアの製作、販売、レンタルを行う部門以外の重要なセグメントがないため、セグメント情報の記載を省略しております。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】当連結会計年度(自 令和6年5月1日 至 令和7年4月30日) 該当事項はありません。
サステナビリティに関する考え方及び取組1,284
2【サステナビリティに関する考え方及び取組】当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)ガバナンス 当社グループは、社会・環境の持続的な発展を目指すために、取締役を中心としたSDGsプロジェクトを設置しております。当社グループのサステナビリティの取り組みについて、各部門からSDGsプロジェクトへ定期的な報告を実施しています。特に人的資本関連の方針及び計画策定は、取締役会にて承諾の上、取り組んでいます。 (2)戦略 当社グループは、社会価値を創造するためには、性別や年齢などにとらわれることなく、多様な価値観と多様な人材を事業運営に積極的に取り入れて活かすことが重要であると考えており、グループ全体で多様化するニーズ、変化する社会情勢といった様々な状況に対応すべく、優秀な人材の採用を積極的に行ってまいります。また、経営計画において、人財戦略に健康経営を位置づけ従業員の健康管理と健康促進を積極的に行っており、その結果、主たる事業会社である株式会社グリーンクロスにおいて経済産業省と日本健康会議が主催する健康経営優良法人認定制度の「健康経営優良法人2025(大規模法人部門)」認定企業の上位500法人に与えられる「ホワイト500」に2年連続で認定されるとともに、株式会社アスコにおいても「健康経営優良法人2025(中小規模法人部門)」の認定を受けることができました。今後も、グループ全体で健康増進施策を推進することにより、従業員が健康に個々の能力を発揮できるよう取り組みを進めるとともに、成長性と収益性を実現し、その収益によって社員の福祉の向上を図り、業界トップクラスの待遇を実現していきます。 (3)リスク管理 当社グループは、取締役会に報告されたサステナビリティに関するリスク及び機会について、議論を行い、担当の部門へ指示を行っております。指示された部門において、サステナビリティに関するリスク及び機会について、詳細な検討を行い、実行に移しております。検討や実行の結果につきましては、担当の取締役を通じて、取締役会へ進捗状況及びリスクの報告を行うことにより、サステナビリティに関するリスク及び機会について、管理を行っております。 (4)指標及び目標指標対象範囲目標実績競争力の源泉となる人材の確保株式会社グリーンクロス女性管理職比率(目標:令和12年4月期までに14%以上)5.3%安心して働ける環境の整備株式会社グリーンクロス男性育児休業取得率(目標:令和12年4月期までに14%以上)10.5%(女性100%)株式会社グリーンクロス有給休暇の取得率(目標:令和12年4月期までに70%以上)55.2%(男性51.8%、女性68.1%) 正規従業員の中途採用比率 対象範囲令和5年4月期令和6年4月期令和7年4月期正規従業員の中途採用比率(目標:令和12年4月期までに80%以上)株式会社グリーンクロス84%88%71%
コーポレート・ガバナンスの概要5,444
(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】①コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、経営の意思決定を迅速かつ的確に行い、かつ経営の健全性と透明性を高めるうえで、コーポレート・ガバナンス体制を充実させることが経営の重要課題と考えております。 また、急速な経営環境の変化に迅速に対応するための取締役会の運営や組織の構築が今後の課題であると認識し、合理的かつ機能的な経営活動が企業価値を高めるものと考えております。 さらには、企業倫理の向上及び法令順守等を社内に浸透させ、コンプライアンスの強化に努めるとともに、ステークホルダーの皆様の期待に応えることが重要であると考えております。 ②企業統治の体制の概要及び企業統治の体制を採用する理由当社は、取締役会の監督機能を強化し、コーポレート・ガバナンスを強化することにより、経営の公正性、透明性及び効率性を一層向上させるとともに意思決定のさらなる迅速化を実現するため、監査等委員会設置会社を選択しております。また、当社は、意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため、執行役員制度を導入しております。当社は、監査等委員会制度を採用し、コーポレート・ガバナンス体制の主たる機関として取締役会、監査等委員会を設置し、その補完機関として内部監査室を設置しております。取締役会は、代表取締役1名、取締役(監査等委員である取締役を除く。)2名及び監査等委員である取締役3名の計6名で構成され、業務運営の意思決定の迅速化とさらに、経営の透明化の向上と情報の共有化を目指し、月1回の定時取締役会開催に加えて、緊急な意思決定が必要な場合に随時、臨時取締役会を開催しております。監査等委員会は、監査等委員3名(全て社外取締役)で構成されております。監査等委員は、毎月1回開催される監査等委員会及び取締役会に出席する他、常勤監査等委員はグループ経営会議等の重要な会議に出席し、十分な情報に基づいて、業務監査を中心とする経営全般を幅広く監査しております。指名・報酬諮問委員会は、社内取締役1名、社外取締役2名で構成され、取締役の選任と報酬決定のプロセスの客観性・透明性を確保するため、取締役会の任意の諮問機関として設置しております。内部監査室は、財務報告に係る内部統制の評価を行っており、その結果は、代表取締役、監査等委員会に報告します。なお、内部監査室は内部監査の実施状況等について、適宜、監査等委員及び会計監査人と意見交換を行い、監査機能強化に努めております。機関ごとの構成員は次のとおりであります。(◎は議長、委員長を表す。) 役職名氏名取締役会監査等委員会指名・報酬諮問委員会グループ経営会議内部監査室代表取締役社長久保 孝二◎ 〇◎ 取締役中本 堅太郎○ 〇 取締役松本 光一郎○ 〇 社外取締役(常勤監査等委員)首藤 英樹○◎◎〇 社外取締役(監査等委員)山﨑 健治○○〇 社外取締役(監査等委員)住吉 良久○○ 内部監査室専従1名 ○経営上の意思決定、業務遂行全般に亘る経営監査及び監督に係る経営管理組織等、当社のコーポレート・ガバナンス体制の概要は次図のとおりであります。 ③企業統治に関するその他の事項a 内部統制システムの整備状況(取締役及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制)企業倫理規程を制定し、コンプライアンス体制に係る規程を役職員が法令・定款及び社会規範を遵守した行動をとるための行動規範としております。また、その徹底を図るため、管理部担当取締役をその責任者として管理部総務課においてコンプライアンスの取り組みを横断的に統括することとし、同課を中心に役職員への教育等を行うこととしております。内部監査室は、総務課と連携し、コンプライアンスの状況について監査し、これらの活動は、定期的に取締役会及び監査等委員会に報告されるものとします。さらに、役職員がコンプライアンス上の問題点を発見した場合は速やかに内部監査室、監査等委員または社外顧問弁護士に通報(匿名も可)報告する体制を構築しております。会社は通報内容を秘守し、通報者に対して不利益な取り扱いは行わないこととしております。(取締役の職務執行に係る情報の保存及び管理に関する体制)文書管理規程に従い、取締役の職務執行に係る情報を文書または電磁的媒体(以下、「文書等」という。)に記録し、保存しております。取締役は、文書管理規程により、常時これらの文書等を閲覧できるものとしております。(損失の危険の管理に関する規程その他の体制)管理部担当取締役を当社グループのリスクに関する統括責任者として任命し、総務課において、コンプライアンス、環境、災害、品質、情報セキュリティ及び輸入管理等に係る当社グループ全体のリスク管理を網羅的、総括的に管理するものとします。また、新たに生じたリスクについては取締役会において速やかに対応責任者となる取締役を任命するものとしております。内部監査室は、各部門のリスク管理の状況を監査し、その結果を定期的に管理部担当取締役及び取締役会に報告し、取締役会において改善策を審議・決定します。(取締役の職務執行が効率的に行われることを確保するための体制)取締役会は、取締役、社員が共有する当社グループの目標を定め、業務担当取締役はその目標達成のために各部門の具体的目標及び会社の権限分配、意思決定ルールに基づく権限分配を含めた効率的な達成の方法を定め、ITを活用して取締役会が定期的に進捗状況をレビューし、改善を促すことを内容とする、全般的な業務効率化を実現するシステムを構築します。具体的には、下記の経営管理システムを用いて、取締役の職務執行の効率化を図っております。イ.定例の取締役会を毎月1回開催し、重要事項の決定並びに取締役の職務執行の監督等を行います。ロ.毎年4月に取締役、執行役員をメンバーとした経営目標(戦略)体系策定会議を開催し、将来の事業環境を踏まえた中期経営計画、年度予算を策定し、当社グループの目標を設定します。各拠点、部門においては、その目標達成に向けた具体策を立案、実行していきます。ハ.当社の基幹システムであるPCAを活用し、月次、四半期業績管理を実施しております。ニ.経営目標(戦略)体系推進会議等による月次業績のレビューと改善策の立案、実施を行っております。(当社グループにおける業務の適正性を確保するための体制)今後、当社グループが子会社を設立等した場合、子会社に関して責任を負う取締役を任命し、コンプライアンス、リスク管理体制を構築する権限を与え、当社グループ総務課はこれらを横断的に推進し、管理していきます。なお、関係会社の経営については、その自主性を尊重しつつ、事業内容の定期的な報告と重要案件についての事前協議を行うものとしております。(監査等委員会がその補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関する体制ならびにその使用人の取締役からの独立性に関する事項)現在監査等委員会の職務を補助する使用人はおりませんが、必要に応じて、監査等委員の業務補助のためのスタッフを任命することとし、その人事については、取締役と監査等委員が意見交換を行うこととしております。また、監査等委員は内部監査室の所属員に監査業務に必要な事項を命令することができるものとし、命令を受けた者は、その命令に対して、取締役、内部監査室長の指揮命令を受けないものとしております。(取締役及び使用人等が監査等委員会に報告するための体制その他の監査等委員会への報告に関する体制)取締役及び使用人等は、監査等委員会に対して、法定の事項に加えて当社グループに重要な影響を及ぼす事項、内部監査の実施状況、コンプライアンス・総務課への通報状況及びその内容を速やかに報告する体制を整備し、その報告は、管理部担当取締役が監査等委員に対して、適時迅速に行うものとしております。当社の監査等委員会に報告を行った当社及び当社グループ会社の取締役及び使用人等に対し、当該報告をしたことを理由として不利な取扱を行わないこととしております。(その他監査等委員会の監査が実効的に行われることを確保するための体制)監査等委員会と代表取締役社長との間で定期的な意見交換会を実施します。また、監査等委員会に対して、必要に応じて弁護士、会計士等の専門家を雇用し、監査業務に助言を受ける機会を保証しております。なお、監査等委員は当社グループの会計監査人から会計監査に関する内容について説明を受けるとともに、情報交換等の連携を図っております。当社は、監査等委員が職務遂行にあたり必要と認められる費用を負担することとしております。(財務報告の信頼性を確保するための体制) 当社は、当社及び当社グループの財務報告の信頼性を確保するため、「財務報告に係る内部統制の基本方針」を制定するとともに、金融商品取引法に基づく内部統制報告書の有効かつ適切な提出に向けた内部統制システムの構築を行い、その仕組みが適正に機能することを継続的に評価し、不備があれば必要な是正を行うことにより、金融商品取引法及びその他関係法令等の適合性を確保する体制を整備しております。(反社会的勢力排除に向けた基本的な考え方及びその整備状況)当社グループは、企業倫理規程において、市民社会の秩序に脅威を与える団体や個人に対して、毅然とした態度で立ち向かい、一切の関係を遮断することを基本方針として明確化しております。また、企業防衛対策協議会に加入し、反社会的勢力に関する情報の収集等を行うとともに、警察当局や顧問弁護士等外部の専門機関と連携し、速やかに対処できる体制を構築しております。 b リスク管理体制の整備の状況当社は、管理部担当役員を当社グループのリスクに関する統括責任者とし、総務課において、コンプライアンス、環境、災害、品質、情報セキュリティ及び輸入管理等に係る当社グループのリスク管理を網羅的、総括的に管理する体制を構築し、内部監査室により各部門におけるリスク管理状況の監査を行っております。また、春山法律事務所と顧問契約を締結し適法性を確保するとともに、税理士、社会保険労務士等社外の専門家からの助言、指導を受ける等、コンプライアンスの遵守徹底を図っております。 c 責任限定契約の内容の概要当社は、会社法第427条第1項の規定に基づき、社外取締役の責任限定契約に関する規定を設けております。当該規定に基づき当社が社外取締役の全員と締結した責任限定契約の内容の概要は、次のとおりであります。〔社外取締役の責任限定契約〕社外取締役は本契約締結後、会社法第423条第1項の責任について、その職務を行うにつき善意でありかつ重大な過失がなかったときは、会社法第425条第1項に定める最低責任限度額を限度として損害賠償責任を負担するものとする。 d 取締役の定数当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)は10名以内とし、監査等委員である取締役は5名以内とする旨を定款に定めております。 e 取締役の選任の決議要件当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨、及び選任決議は累積投票によらない旨定款に定めております。 f 剰余金の配当等の決定機関当社は、剰余金の配当及び自己株式の取得等、会社法第459条第1項各号に定める事項について、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議により定める旨を定款に定めております。 g 中間配当当社は、株主への機動的な利益還元を行うため、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって毎年10月31日を基準日として、中間配当を行うことができる旨定款に定めております。 h 株主総会の特別決議要件当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。 ④取締役会の活動状況 主に重要な人事、株主総会の招集及び株主総会に付議すべき事項、提出すべき議案の決定、計算書類及びその附属明細書の承認等を行いました。 当事業年度におきましては、当社設立の令和6年11月1日からの期間において合計7回開催しており、各取締役の活動状況は以下の通りであります。役職名氏名取締役会開催回数出席回数代表取締役社長久保 孝二7回7回取締役中本 堅太郎7回7回取締役松本 光一郎7回7回社外取締役(常勤監査等委員)首藤 英樹7回7回社外取締役(監査等委員)山﨑 健治7回7回社外取締役(監査等委員)住吉 良久7回7回 ⑤指名・報酬諮問委員会の活動状況 当事業年度における指名・報酬諮問委員会の活動状況は以下の通りです。開催回数/出席実績具体的な検討内容全3回/全取締役出席:3回取締役の選任・解任に関する事項、執行役員の選任・解任に関する事項、取締役の報酬等の内容等
役員の報酬等1,211
(4)【役員の報酬等】a 役員の報酬等の額又はその算出方法の決定に関する方針に係る事項取締役の報酬等(監査等委員である取締役を除く。以下同じ。)の決定に関する方針は、客観性、透明性を高めると共にコーポレート・ガバナンスの向上を目的に、社外取締役2名を含む3名の取締役で構成される指名・報酬諮問委員会を設置し、同委員会からの答申について取締役会で決議することとしております。 監査等委員以外の取締役の年度報酬総額については、指名・報酬諮問委員会に諮問のうえ、取締役会にて毎年度決定しており、監査等委員以外の取締役に対する個人別報酬額については、取締役会にて決定された年度報酬額を限度に、指名・報酬諮問委員会に諮問のうえ代表取締役社長が決定していることから、その内容は決定更新に沿うものであると判断しております。 社内の監査等委員でない取締役の個人別の報酬等の内容にかかる決定方針の内容は次のとおりであります。 <報酬の構成> 取締役の報酬は、a)定期月額報酬、b)中長期インセンティブを与えて取締役と株主の皆様との一層の価値共有を進める目的の株式報酬から構成されています。a)定期月額報酬取締役としての固定部分と、各取締役の業務執行部分や職責、事業年度ごとに策定されている経営方針及び目標に対する達成状況、貢献度を総合的に考慮した部分から成ります。b)株式報酬中長期的な企業価値の向上につなげていくために譲渡制限付株式報酬としております。各取締役の役位毎に基準額を設定して割当を行っております。 また、社外の監査等委員でない取締役及び監査等委員である取締役の報酬等については、定期月額報酬のみとしております。監査等委員である取締役の報酬等については、監査等委員である取締役の協議により個別の固定報酬として決定しております。 当事業年度に受けている報酬等は、株主総会で決議された報酬限度額の範囲以内であります。 b 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数役員区分報酬等の総額(千円)報酬等の種類別の総額(千円)対象となる役員の員数定期月額報酬譲渡制限付株式報酬取締役(監査等委員及び社外取締役を除く。)21,75621,5009,9353名取締役(監査等委員)(社外取締役を除く。)----名社外役員4,1204,120-3名(注)1.当事業年度末の監査等委員である取締役を除く取締役は3名、監査等委員である取締役は3名(すべて社外取締役)であります。2.譲渡制限付株式報酬には当事業年度中に交付した株式報酬の総額を記載しております。なお、このうち9,678千円は翌事業年度以降に費用計上される見込みであります。 c 役員ごとの連結報酬額の総額等連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。 d 使用人兼務役員の使用人給与のうち、重要なもの該当事項はありません。
従業員の状況1,245
5【従業員の状況】 当社グループには、道路安全資材、建築防災用品、保安用品、保護具及び各種看板・標識等サインメディアの製作、販売、レンタルを行う部門以外の重要なセグメントがないため、セグメント情報の記載を省略しております。 当連結会計年度の従業員数を事業部門別に示すと次のとおりであります。(1)連結会社の状況 令和7年4月30日現在部門の名称従業員数(名)販売部門641(16)技術部門185(9)管理部門75(1)合計901(26)(注)従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 (2)提出会社の状況 令和7年4月30日現在従業員数(名)平均年齢(歳)平均勤続年数(年)平均年間給与(千円)17(-)45.113.25,443 部門の名称従業員数(名)販売部門-(-)技術部門-(-)管理部門17(-)合計17(-)(注)1.従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 2.平均勤続年数は、当社グループにおける勤続年数を通算しております。 3.平均年間給与は、基準外賃金及び賞与を含んでおります。 (3)労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 (4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異 ①提出会社 当事業年度管理職に占める女性労働者の割合(%)(注)1.男性労働者の育児休業取得率(%)(注)2.労働者の男女の賃金の差異(%)(注)1.全労働者正規雇用労働者パート・有期労働者50.0-81.081.0-(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。 ②連結子会社当事業年度名称管理職に占める女性労働者の割合(%)(注)1.男性労働者の育児休業取得率(%)(注)2.労働者の男女の賃金の差異(%)(注)1.全労働者正規雇用労働者パート・有期労働者株式会社グリーンクロス5.310.569.468.4147.4(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。
関係会社の状況1,098
4【関係会社の状況】会社名住所資本金(千円)主要な事業内容議決権の所有割合(%)関係内容(連結子会社)株式会社グリーンクロス(注1、2)福岡市中央区100,000安全機材用品の販売及びレンタル、各種サインメディアの製作販売100.0役員の兼任あり業務委託取引あり(連結子会社)東亜安全施設株式会社東京都杉並区36,000安全機材用品の販売及びレンタル、各種サインメディアの製作販売99.6役員の兼任あり業務委託取引あり(連結子会社)株式会社トレード名古屋市中川区20,000サイン・ディスプレイ用広告資材販売、ディスプレイ・販促物の企画、制作100.0役員の兼任あり業務委託取引あり(連結子会社)北斗ネオン株式会社福岡市博多区10,000LED・ネオンサイン工事、屋内外看板サイン工事、広告塔工事100.0役員の兼任あり業務委託取引あり(連結子会社)株式会社G-サイン福岡市東区5,000看板の製作及び販売、不動産の売買・賃貸・仲介及び管理100.0役員の兼任あり業務委託取引あり営業上の取引あり(連結子会社)株式会社サンエクセル名古屋市緑区3,000安全機材用品及び測量器具等の製造・販売100.0役員の兼任あり(連結子会社)マクテック株式会社大阪市平野区10,000サインメディアの企画・設計・施工100.0役員の兼任あり(連結子会社)安全機器株式会社札幌市白石区21,600安全機材用品の販売及びレンタル78.9役員の兼任あり(連結子会社)株式会社安全サービス札幌市白石区3,000安全機材用品の販売及びレンタル100.0役員の兼任あり(連結子会社)株式会社アスコ兵庫県伊丹市19,800高輝度LED表示器の企画・開発、製造、販売100.0役員の兼任あり(連結子会社)山本シーリング工業株式会社東京都品川区50,000革製品の製造、販売100.0役員の兼任あり(連結子会社)株式会社アイ工芸東京都板橋区20,000サインメディア広告資材の売買100.0役員の兼任あり(連結子会社)株式会社システムエリア東京都中央区10,000ソフトウェアの企画・設計・開発・販売等100.0役員の兼任あり(注)1.特定子会社に該当しております。2.株式会社グリーンクロスについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。 主要な損益情報等 (1) 売上高 22,634,461千円 (2) 経常利益 1,714,775千円 (3) 当期純利益 1,080,372千円 (4) 純資産額 9,346,076千円 (5) 総資産額 17,690,627千円
配当政策502
3【配当政策】 当社グループが関係する安全機材業界の昨今の状況や市場の動向等、当社を取り巻く経営環境の変化や、中・長期的視野に立った上での今後の事業展開、更には企業体質の強化等、配当還元と内部留保とのバランスを総合的に勘案のうえ、より安定的かつ継続的な配当により株主の皆様への利益還元に努めてまいります。当社は、期末配当として年一回の剰余金の配当を行うことを基本方針としていますが、会社の業績や内部留保とのバランスを鑑みて中間配当を実施することも可能であります。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当、中間配当ともに取締役会であります。内部留保資金につきましては、業績に応じた適切な利益配分のもと、経営戦略に基づく中長期的資金として有効活用してまいります。当社は、「取締役会の決議により、毎年10月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。決議年月日配当金の総額(千円)1株当たり配当額(円)令和7年6月30日329,23137.0取締役会(注)1株当たり配当額には、記念配当2.0円が含まれております。
研究開発活動21
6【研究開発活動】 該当事項はありません。
主要な設備の状況835
2【主要な設備の状況】 当社グループには、道路安全資材、建築防災用品、保安用品、保護具及び各種看板・標識等サインメディアの製作、販売、レンタルを行う部門以外の重要なセグメントがないため、事業部門別に記載しております。 当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりであります。(1)提出会社記載すべき主要な設備はありません。 (2)国内子会社令和7年4月30日現在 会社名事業所名(所在地)事業部門の名称設備の内容帳簿価額従業員数(名)建物及び構築物(千円)土地(千円)(面積㎡)その他(千円)合計(千円)株式会社グリーンクロス本社(福岡市中央区)管理部門統轄業務施設152,90855,597(3,219.08)15,609224,1147株式会社グリーンクロス支社、営業所(福岡市東区 ほか43拠点)営業部門販売設備593,8381,342,588(21,526.38)98,7972,035,224539(16)株式会社グリーンクロスグリーンクロスロジスティクス(佐賀県鳥栖市 ほか10拠点)営業部門販売設備及倉庫設備1,083,197788,676(24,183.39)8,4831,880,35883(20)株式会社グリーンクロスグリーンクロスビル(東京都中央区)営業部門販売設備791,911663,907(497.96)7,5821,463,40031株式会社グリーンクロスグリーンクロスビル(大阪市天王寺区)営業部門販売設備435,948304,449(291.64)-740,3976株式会社グリーンクロス秋月研修所(福岡県甘木市)福利厚生厚生施設22,47677,779(11,926.78)0100,255-(注)1.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。2.その他の金額は、「車両運搬具」「工具、器具及び備品」「ソフトウェア」「リース資産」であります。3.土地及び建物の一部を当社の連結子会社である㈱G-サインより賃借しております。
監査の状況2,121
(3)【監査の状況】①監査等委員会監査の状況 監査等委員会は社外取締役3名で構成されており、内部監査室(1名)を中心とする監査補助者を通じて、内部統制システムを基に取締役の業務執行を監査します。 社外取締役である首藤英樹氏は、監査法人における豊富な監査経験と公認会計士として財務及び会計における高度な専門性を有しており、取締役会・監査等委員会において会計処理の妥当性・適正性を確保するための助言・提言を行っております。 社外取締役である山﨑健治氏は、公認会計士として豊富な経験と専門的知識を有し、当社の財務状況及び業務内容も詳細に把握しており、取締役会・監査等委員会において会計処理の妥当性・適正性を確保するための助言・提言を行っております。 社外取締役である住吉良久氏は、長年にわたる企業経営と豊富な知識・経験及び社会貢献への深い見識を有しており、取締役会・監査等委員会において監査体制を強化するための助言や提言を行っております。 当事業年度においては、当社設立の令和6年11月1日からの期間において監査等委員会を6回開催しており、個々の監査等委員の出席状況については次のとおりであります。氏名開催回数出席回数首藤 英樹66山﨑 健治66住吉 良久65 また、各監査等委員は定時・臨時で開催される取締役会に原則出席し、意思決定の妥当性や適正性を確保するための助言・提言を積極的に行い、業務執行を監査し、重要事項について報告を受け、当社業務の適法性及び適正性についてそれぞれの立場から意見を述べ、助言を行いました。 なお、監査等委員は、会計監査人と定期的に会合をもつなど、緊密な連携を保ち、意見及び情報交換を行うとともに、内部監査室等からの報告を通じて適切な監査を実施いたしました。 ②内部監査の状況 内部監査につきましては、内部監査室(専任1名)を設置し、年間監査計画に沿って各事業所をまわり、社内規定に沿った業務執行がなされているかの確認を行っております。また、実施した監査の方法、内容及び結果等について内部監査報告書を作成し、代表取締役社長に提出するとともに、取締役会及び監査等委員会への報告並びに問題点等についての検討を行い、業務運営の適切性の確保に努めております。 ③会計監査の状況a.監査法人の名称仰星監査法人 b.継続監査年数5年間(注)上記継続監査年数は単独株式移転により完全子会社となった株式会社グリーンクロスの継続監査年数を含んで記載しております。 c.業務を執行した公認会計士田邉 太郎立石 浩将 d.監査業務に係る補助者の構成公認会計士 9名公認会計士試験合格者等 5名その他 1名 e.監査法人の選定方針と理由会計監査人の選定及び評価に際しては、効率的な監査業務を実施することができ、審査体制が整備されていること、監査日数、監査期間及び具体的な監査実施要領並びに監査費用が合理的かつ妥当であること、さらに監査実績などにより総合的に勘案し、会計監査人の再任手続きの判断をしております。なお、再任手続きの過程で、会計監査人から専門性、独立性、品質管理体制、監査結果の概要等の報告を受けるとともに、担当部署との面談を行った結果、いずれの事項についても問題ないとの評価を行っております。 監査等委員は、会計監査人と代表取締役との監査計画に係る打ち合わせに同席し、監査等委員会の監査の計画及び監査結果について会計監査人と意見及び情報交換を行い、会計監査人の監査結果の報告は代表取締役とともに受ける等を行い、相互の連携を強めております。 f.監査等委員会による監査法人の評価当社の監査等委員会は、監査法人に対して評価を行っており、同法人による会計監査は、従前から適正に行われていることを確認しております。また、監査等委員会は会計監査人の選任に関する確認決議をしており、その際には日本監査役協会が公表する「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する実務指針」に基づき、総合的に評価しております。 ④監査報酬の内容等a.監査公認会計士等に対する報酬区分当連結会計年度監査証明業務に基づく報酬(千円)非監査業務に基づく報酬(千円)提出会社7,380-連結子会社14,420-計21,800-非監査業務の内容当連結会計年度(自令和6年5月 至令和7年4月)該当事項はありません。 b.監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬(a.を除く)該当事項はありません。 c.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容該当事項はありません。 d.監査報酬の決定方針当社は「監査公認会計士等に対する報酬の額の決定に関する方針」を特に定めておりませんが、監査報酬は、監査公認会計士より掲示される監査計画をもとに、監査日数、監査内容等の妥当性を勘案し決定しております。 e.監査等委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由当社の監査等委員会は、日本監査役協会が公表する「会計監査人との連携に関する実務指針」を踏まえ、監査方法及び監査内容などを確認し、検討した結果、会計監査人の報酬等につき、会社法第399条第1項及び第3項の同意を行っております。
株式の保有状況2,175
(5)【株式の保有状況】①投資株式の区分の基準及び考え方 当社グループは、投資株式について、株式の値上がりや配当によって利益を得ることを目的とする株式を純投資目的である投資株式、それ以外の株式を純投資目的以外の目的である投資株式に区分しております。 ②株式会社グリーンクロスにおける株式の保有状況 当社及び連結子会社のうち、投資株式の貸借対照表計上額(投資株式計上額)が最も大きい会社(最大保有会社)である株式会社グリーンクロスについては以下のとおりであります。 a.保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式(保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容) 当社グループは、お客様や取引先との中長期的な関係維持、取引拡大、シナジー創出等が可能で、株式を保有することで当社グループの企業価値を高め、株主・投資家の皆様の利益につながると考える場合において純投資目的以外の目的である投資株式を保有することとしております。個別銘柄の保有については、取引先等の将来性や取引関係、投資としての採算性、当社グループの事業展開等を総合的に勘案し、その合理性を判断しております。なお、継続して保有の妥当性が認められない政策保有株式については売却を検討致します。上記の方針に基づき、毎年3月の取締役会において、保有する全ての政策保有株式について株価、配当金額、取引金額、当社の保有の意義等を検討し、保有の合理性を検証しております。 (銘柄数及び貸借対照表計上額) 銘柄数(銘柄)貸借対照表計上額の合計額(千円)非上場株式315,074非上場株式以外の株式12463,606 (ⅰ)当事業年度において株式数が増加した銘柄 銘柄数(銘柄)株式数の増加に係る取得価額の合計額(千円)株式数の増加の理由非上場株式---非上場株式以外の株式2626得意先の取引先持株会を通じた株式の取得 (ⅱ)当事業年度において株式数が減少した銘柄 銘柄数(銘柄)株式数の減少に係る売却価額の合計額(千円)非上場株式--非上場株式以外の株式-- (特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報)(特定投資株式)銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無株式数(株)株式数(株)貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)リックス㈱60,00060,000本社を福岡県におく企業であり、事業上の協力と地域への社会貢献、異業種の情報収集等を目的として保有しております。有176,400269,400㈱西日本フィナンシャルホールディングス(注)233,18033,180資金需要時に円滑な資金調達が行えるよう、関係強化のために保有しております。無69,18066,260OCHIホールディングス㈱(注)216,33516,335本社を福岡県におく企業であり、事業上の協力と地域への社会貢献、異業種の情報収集等を目的として保有しております。無22,23126,136㈱モリタホールディングス10,00010,000当社の仕入先であり、取引の維持と関係強化を目的として保有しております。有21,26018,610イフジ産業㈱19,80019,800本社を福岡県におく企業であり、事業上の協力と地域への社会貢献、異業種の情報収集等を目的として保有しております。有43,28228,116㈱サニックス42,25042,250当社の得意先であり、取引の拡大のため保有しております。無9,67514,322㈱富士ピー・エス13,91713,372当社の得意先であり、取引の拡大のため保有しております。取引先持株会に加入しており、定期的な買付けにより株式数が増加しております。無 6,0825,991㈱ナガワ18,30018,300当社の得意先・仕入先であり、取引の拡大と関係強化のため保有しております。有112,362135,054㈱システムソフト6,5006,500異業種の情報収集を目的として保有しております。無435468セフテック㈱400400同業種であり、取引の円滑化と業界動向の情報収集等のために保有しております。有706818日本乾溜工業㈱1,0001,000本社を福岡県におく企業であり、事業上の協力と地域への社会貢献、業界動向の情報収集等を目的として保有しております。無1,071830日本国土開発㈱1,9111,143当社の得意先であり、取引の拡大のため保有しております。取引先持株会に加入しており、定期的な買付けにより株式数が増加しております。無919591(注)1 定量的な保有効果につきましては記載が困難であるため、定性的な観点から判断した保有効果を記載しております。保有の合理性につきましては、個別銘柄ごとに株価、配当金額、取引金額、当社の保有の意義等を検討し、毎年3月の取締役会にて検証しております。2 ㈱西日本フィナンシャルホールディングス及びOCHIホールディングス㈱は当社株式を保有しておりませんが、子会社において当社株式を保有しております。 b.保有目的が純投資目的である投資株式 該当事項はありません。
沿革3,705
2【沿革】年月事項令和6年11月 単独株式移転方式により、株式会社グリーンクロスの完全親会社として当社が設立され、普通株式を福岡証券取引所本則市場に上場令和6年12月株式会社グリーンクロスが実施した現物配当により、東亜安全施設株式会社、株式会社トレード、北斗ネオン株式会社、株式会社G-サイン、株式会社サンエクセル、マクテック株式会社、安全機器株式会社、株式会社安全サービス、株式会社アスコ、山本シーリング工業株式会社及び株式会社アイ工芸の11社を直接保有子会社とする令和7年1月株式会社システムエリア(東京都中央区)の株式を取得し連結子会社とする また、令和6年11月1日に単独株式移転により当社の完全子会社となった株式会社グリーンクロスの沿革は、以下のとおりであります。年月事項昭和44年1月福岡市南区に交通標識製作所を創業昭和46年7月株式会社交通標識製作所を法人設立(資本金3百万円、福岡市南区小笹二丁目17番35号)昭和47年5月北九州市小倉区真鶴に小倉営業所(現 北九州支社)を開設昭和51年7月長崎県西彼杵郡長与町に長崎営業所(現 長崎支社)を開設昭和51年9月福岡市中央区小笹五丁目に本社を新築移転昭和52年8月熊本市高江町に熊本営業所(現 熊本支社)を開設昭和53年5月大分市元町に大分営業所(現 大分支社)を開設昭和54年7月宮崎市恒久南に宮崎営業所(現 宮崎支社)を開設昭和55年6月北九州市小倉北区中井へ小倉営業所(現 北九州支社)を移転昭和55年8月鹿児島市原良町に鹿児島営業所(現 鹿児島支社)を開設昭和56年7月福岡県久留米市長門石町に久留米営業所(現 久留米支社)を開設昭和56年10月広島市西区観音町に広島営業所(現 広島支社)を開設昭和58年5月商号を株式会社グリーンクロスに変更昭和59年10月佐賀市鍋島町に佐賀営業所を開設(現 佐賀支社)昭和59年10月長崎県西彼杵郡時津町に長崎営業所(現 長崎支社)を移転昭和61年5月山口市本町に山口営業所(現 山口支社)を開設昭和62年10月長崎県佐世保市天神町に佐世保営業所(現 佐世保支社)を開設平成元年2月当社オリジナル商品としてグリーンコーン販売開始平成2年2月全拠点にカッティングマシーンを導入平成3年4月鹿児島市山田町に鹿児島支社を新築移転平成4年3月IBMコンピューター全社オンラインシステムの導入平成4年9月本社社屋増築平成5年3月長崎県西彼杵郡長与町に長崎支社を新築移転平成5年6月広島市安佐南区へ広島営業所(現 広島支社)を移転平成5年6月福岡県甘木市秋月に研修所兼保養所を購入平成5年7月福岡県久留米市津福本町に久留米支社を新築移転平成7年7月宮崎市大字赤江に宮崎支社を新築移転平成8年12月福岡証券取引所へ株式上場、同時に公募増資により資本金6億6,630万円に増資平成9年1月鹿児島県鹿屋市田崎町に鹿屋営業所(現 鹿屋支社)を開設平成9年4月熊本県球摩郡あさぎり町(旧免田町)に人吉営業所を開設平成9年4月沖縄県浦添市字西原に沖縄営業所(現 沖縄支社)を開設平成9年4月松江市西津田に島根営業所を開設平成9年8月広島県福山市南蔵王町に福山営業所を開設平成9年9月山口県下関市幡生宮の下町に下関営業所を開設平成9年9月熊本市戸島町に熊本支社を新築移転平成10年3月高松市木太町に高松営業所(現 高松支社)を開設平成10年3月松山市空港通に松山営業所を開設平成10年12月徳島市川内町に徳島営業所を開設年月事項平成10年12月北九州市小倉北区長浜町へ小倉支社を新築移転、併せて北九州支社へ名称変更平成10年12月鳥取市南栄町に鳥取営業所(現 鳥取支社)を開設平成11年2月高知市城山町に高知営業所(現 高知支社)を開設平成11年2月福岡市中央区赤坂にグリーンメディア事業部を開設平成11年11月福岡県久留米市にグリーンレンタル事業部を開設平成13年8月兵庫県姫路市西庄に姫路営業所(現 姫路支社)を開設平成14年4月名古屋市緑区浦里に名古屋営業所(現 名古屋支社)を開設平成14年7月新基幹システムを全社に導入平成14年8月福岡市博多区比恵町へグリーンメディア事業部を移転平成14年10月広島市安佐南区緑井へ広島支社を移転、併せてグリーンメディア事業部広島営業所及びグリーンレンタル事業部広島営業所(現 広島支社に統合)を開設平成14年11月営業支援システムを全社に導入平成15年3月神戸市中央区港島南町に神戸営業所(現 神戸支社)を開設平成16年4月神戸市中央区港島南町にグリーンメディア事業部神戸営業所(現 神戸支社に統合)を開設平成16年9月大阪市住之江区平林に大阪営業所(現 大阪支社)を開設平成16年11月三重県四日市市三ツ谷町に四日市営業所を開設平成17年5月大阪市住之江区平林にグリーンメディア事業部大阪営業所(現 大阪支社に統合)を開設平成17年10月京都市伏見区竹田田中殿町に京都営業所(現 京都支社)を開設平成18年9月株式会社児島産業岡山(岡山県倉敷市中島)の株式を取得し連結子会社とする平成20年9月株式会社児島産業岡山を吸収合併し倉敷営業所(現 岡山支社に統合)を開設平成20年12月岡山市中区藤崎に岡山営業所(現 岡山支社)を開設平成22年2月神戸営業所(現 神戸支社)にエコプリントシステムを導入平成22年3月佐賀県鳥栖市に新業態への総合創新の基地建設用地取得平成22年10月東亜安全施設株式会社(東京都杉並区)の株式を取得し連結子会社とする平成22年11月東京都杉並区にグリーンメディア事業部東京営業所(現 グリーンメディア事業部東京本部)を開設平成23年2月佐賀県鳥栖市に新業態への総合創新の基地グリーンクロスロジスティクスが完成平成23年9月東京都杉並区に東京支社を開設平成24年1月仙台市太白区に仙台営業所(現 仙台支社)を開設平成24年2月さいたま市北区に埼玉営業所(現 埼玉支社)を開設平成24年9月宮城県石巻市に石巻営業所(現 石巻支社)を開設平成25年2月埼玉県久喜市に新業態への総合創新の基地建設用地取得平成25年10月岩手県大船渡市に大船渡営業所を開設平成25年11月福島県郡山市に郡山営業所(現 郡山支社)を開設平成26年2月埼玉県久喜市に関東ロジスティクス及び関東営業所(現 関東支社)を開設平成26年8月静岡市葵区に静岡営業所(現 静岡支社)を開設平成27年5月横浜市鶴見区に横浜営業所(現 横浜支社)を開設平成27年7月東京都中央区に東京事務所を開設平成27年10月株式会社トレード(名古屋市中川区)の株式を取得し連結子会社とする平成28年2月沖縄県名護市に名護営業所を開設平成28年4月相模原市緑区に相模原営業所(現 相模原支社)を開設平成28年10月千葉市中央区に千葉営業所(現 千葉支社)を開設平成29年1月 岐阜県羽島市に東海ロジスティクス並びに岐阜営業所(現 岐阜支社)及びコンストラクション岐阜営業所を開設平成29年4月宮城県登米市に東北ロジスティクスを開設平成30年5月新基幹システムを全社に導入平成30年8月福岡市東区多の津へ本社営業部(現 福岡支社)を移転平成31年2月北斗ネオン株式会社(福岡市博多区)の株式を取得し連結子会社とする 年月事項令和元年10月奈良市に関西ロジスティクス及び奈良営業所、大阪市中央区本町にグリーンメディア事業部大阪営業所を開設令和元年10月株式会社G-サイン(福岡市東区)を設立し連結子会社とする令和2年10月山形県山形市に山形営業所(現 山形支社)を開設令和4年5月福岡市東区多の津2丁目に本社営業部(現 福岡支社)及びメディア事業部本部を移転令和4年5月 有限会社山行舎(現 株式会社サンエクセル)(名古屋市緑区)の株式を取得し連結子会社とする令和4年5月マクテック株式会社(大阪市平野区)の株式を取得し連結子会社とする令和4年8月安全機器株式会社(北海道札幌市)の株式を取得し連結子会社とする令和4年8月有限会社安全サービス(現 株式会社安全サービス)(北海道札幌市)の株式を取得し連結子会社とする令和4年9月兵庫県姫路市に姫路ロジスティクスを開設令和4年11月鳥取県境港市にレンタル事業部山陰営業所を開設令和4年12月株式会社アスコ(兵庫県伊丹市)の株式を取得し連結子会社とする令和5年1月香川県高松市に四国ロジスティクスを開設令和5年3月 東京都中央区東日本橋にグリーンクロスビルを取得、東京事務所及びグリーンメディア事業部東京本部を移転令和6年3月GCJI8株式会社(令和6年8月 合併により消滅)及び山本シーリング工業株式会社(東京都品川区)の株式を取得し連結子会社とする令和6年3月株式会社アイ工芸(東京都板橋区)の株式を取得し連結子会社とする令和6年7月株式会社グリーンクロスの株主総会において株式移転計画が承認される令和6年10月持株会社体制への移行に伴い、福岡証券取引所を上場廃止

EDINETのXBRLから抽出した原文です(長文は先頭のみ)。全文はPDF・XBRLの原本をご確認ください。

TIMELY DISCLOSURE

適時開示(TDnet)

2
譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分の払込完了に関するお知らせ自己株式 · 15:30
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譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ自己株式 · 15:30
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出典:東証 適時開示情報閲覧サービス(TDnet)。決算短信・業績予想の修正はEDINETには掲載されません。

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提出書類

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臨時報告書臨時報告書 · S100YTON
確認書確認書 · S100YSD6
内部統制報告書-第2期(2025/05/01-2026/04/30)内部統制報告書 · S100YSD0
有価証券報告書-第2期(2025/05/01-2026/04/30)有価証券報告書 · 2026-04-30期 · S100YSCR
有価証券届出書(組込方式)有価証券届出書 · S100YNPT
自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)自己株券買付状況報告書 · S100XEZX
確認書確認書 · S100XA8U
半期報告書-第2期(2025/05/01-2026/04/30)半期報告書 · 2026-04-30期 · S100XA8R
臨時報告書臨時報告書 · S100WFKX
確認書確認書 · S100WF2Y
内部統制報告書-第1期(2024/11/01-2025/04/30)内部統制報告書 · S100WF2U
有価証券報告書-第1期(2024/11/01-2025/04/30)有価証券報告書 · 2025-04-30期 · S100WF2M
訂正有価証券届出書(組織再編成・上場)有価証券届出書 · S100UB3J
訂正有価証券届出書(組織再編成・上場)有価証券届出書 · S100U49I
有価証券届出書(組織再編成・上場)有価証券届出書 · S100TPAQ
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財務数値は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」等をXBRL/CSVから決定論的に抽出した開示値です。各数値はEDINETの原本(PDF / XBRL / CSV)にそのまま遡れます。投資判断は原本をご確認ください。

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