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株式会社クロップス

CROPS CORPORATION

証券コード 9428EDINETコード E05504情報・通信業上場日本基準決算 3月31日資本金 3億円法人番号 6180001029354
675億円売上高(FY2026
7.3%ROE
32.7%自己資本比率
46財務健全性スコア
KEY METRICS

主要財務指標

FY2026連結日本基準

FY2026の売上高は675億円(前年比+9.6%)。営業利益は36億円(営業利益率5.3%)、当期純利益は9億円。総資産407億円に対し自己資本比率は32.7%、ROEは7.3%。情報・通信業の中央値(ROE 12.0%)を下回る水準。営業キャッシュ・フローは38億円の創出、現金及び現金同等物は106億円。

開示値を定型文に流し込んだ自動生成の概況です(LLM不使用)。
株価(終値)1,4822026-09-04
PER15.1倍
PBR1.05倍
配当利回り1.96%
時価総額(概算)131億円
株価はYahoo Financeの公開データによる参考値。PER・PBR・利回りは最新有報のEPS・BPS・配当との組み合わせ計算です。
売上高675億円+9.6%
営業利益36億円+49.0%
当期純利益9億円-6.6%
総資産407億円
純資産159億円
営業利益率5.3%
ROE7.3%
自己資本比率32.7%
EPS98円
BPS1,407.9円
1株配当29円
配当性向29.6%
従業員数
INDUSTRY POSITION

業種内のポジション

情報・通信業の分析 →
ROE7.3%中央値 12.0%
営業利益率5.3%中央値 8.6%
自己資本比率32.7%中央値 66.6%
健全性スコア46.0点中央値 71.0

帯は情報・通信業200社)の下位25%〜上位25%、縦線が中央値、丸が当社の値です。

FINANCIAL HISTORY

業績推移

11期分
売上高と営業利益率
700億525億350億175億0億2017: 347億20172018: 373億20182019: 410億20192020: 429億20202021: 410億20212022: 453億20222023: 484億20232024: 545億20242025: 616億20252026: 675億20262021: 5%2022: 6%2024: 4%2025: 4%2026: 5%6%0%
営業利益と当期純利益
40億30億20億10億0億2017: —20172018: —20182019: —20192020: —20202021: 21億20212022: 25億20222023: —20232024: 21億20242025: 24億20252026: 36億20262017: 8億2018: 5億2019: 6億2020: 8億2021: 9億2022: 15億2023: 12億2024: 12億2025: 10億2026: 9億15億0億
収益性・財務健全性の推移ROE営業利益率自己資本比率
35%26%18%9%0%2017 ROE: 16%2018 ROE: 10%2019 ROE: 9%2020 ROE: 10%2021 ROE: 11%2022 ROE: 17%2023 ROE: 12%2024 ROE: 11%2025 ROE: 8%2026 ROE: 7%2021 営業利益率: 5%2022 営業利益率: 6%2024 営業利益率: 4%2025 営業利益率: 4%2026 営業利益率: 5%2017 自己資本比率: 29%2018 自己資本比率: 31%2019 自己資本比率: 32%2020 自己資本比率: 30%2021 自己資本比率: 32%2022 自己資本比率: 34%2023 自己資本比率: 34%2024 自己資本比率: 34%2025 自己資本比率: 34%2026 自己資本比率: 33%2017201820192020202120222023202420252026
営業キャッシュ・フロー
40億30億20億10億0億2017: 5億20172018: 13億20182019: 2億20192020: 31億20202021: 19億20212022: 22億20222023: 16億20232024: 15億20242025: 14億20252026: 38億2026
1株当たり指標EPS1株配当
200円150円100円50円0円2017 EPS: 79円2018 EPS: 57円2019 EPS: 60円2020 EPS: 80円2021 EPS: 93円2022 EPS: 163円2023 EPS: 129円2024 EPS: 128円2025 EPS: 105円2026 EPS: 98円2017 1株配当: 10円2018 1株配当: 10円2019 1株配当: 15円2020 1株配当: 17円2021 1株配当: 17円2022 1株配当: 20円2023 1株配当: 20円2024 1株配当: 20円2025 1株配当: 20円2026 1株配当: 29円2017201820192020202120222023202420252026
貸借対照表の構成
資産
407億円
負債・純資産
負債 249億円純資産 159億円
年度売上高営業利益経常利益当期純利益総資産純資産EPSROE自己資本比率
FY2026675億円36億円37億円9億円407億円159億円987.3%32.7%
FY2025616億円24億円26億円10億円361億円143億円104.88.4%33.9%
FY2024545億円21億円23億円12億円334億円132億円127.511.0%34.2%
FY2023484億円24億円12億円307億円125億円129.111.7%34.3%
FY2022453億円25億円27億円15億円275億円114億円163.517.0%34.3%
FY2021410億円21億円23億円9億円247億円99億円92.511.0%32.3%
FY2020429億円21億円8億円250億円92億円80.210.4%30.2%
FY2019410億円13億円6億円224億円85億円60.48.6%31.9%
FY2018373億円11億円5億円204億円71億円579.7%30.6%
FY2017347億円12億円8億円175億円55億円78.716.1%29.1%
FY2016331億円9億円6億円162億円47億円60.214.1%26.4%
営業CF38億円
投資CF-18億円
財務CF3億円
現金及び現金同等物106億円
SEGMENTS

セグメント別売上

Mobile Communication296億円
Leasing Business178億円
Wholesale Business74億円
Building Maintenance68億円
Temporary Employee Placement31億円
Real Estate Trading Business22億円
Overseas Business7億円

セグメント名はXBRLのタクソノミ名(英語)です。日本語の区分名は下の「セグメント情報」本文を参照してください。

MAJOR SHAREHOLDERS

大株主

順位氏名・名称持株比率
1株式会社アイ・エー・エイチ34.1%
2KDDI株式会社20.3%
3前田 有幾9.0%
4光通信KK投資事業有限責任組合6.6%
5UHPartners2投資事業有限責任組合4.6%
6株式会社商工組合中央金庫2.3%
7名古屋鉄道株式会社2.1%
8クロップス従業員持株会1.2%
9いすゞ自動車株式会社1.1%
10光通信株式会社1.0%
INTERIM RESULTS

中間期の業績(半期報告書)

四半期報告書廃止後の期中開示
中間期売上高営業利益経常利益純利益営業利益率自己資本比率EPS
FY2026中間(〜2025-09-30)312億円14億円15億円-20百万円4.5%33.6%-2.1
FY2025中間(〜2024-09-30)292億円8億円10億円1億円2.7%11.5
FY2024中間260億円11億円12億円6億円4.1%63.6

半期報告書「主要な経営指標等の推移」からの抽出値です。中間期の利益は通期の約半分に相当するため、年度データとの単純比較はできません。

HUMAN CAPITAL

人的資本

平均年齢31.4歳
平均年間給与457万円
平均勤続年数3.5年
管理職に占める女性比率12.3%
男女の賃金の差異(全労働者)80.5%
男女の賃金の差異(正規雇用)80.9%

提出会社(単体)ベースの開示値です。

ANNUAL REPORT TEXT

有報本文

16セクション
事業の内容1,426
3【事業の内容】 クロップスグループは、株式会社クロップスが営む移動体通信事業を基幹事業として、人材派遣事業を営む株式会社クロップス・クルー、ビルメンテナンス事業を営むいすゞビルメンテナンス株式会社、持株会社である株式会社イノベーションホールディングスおよびその事業子会社である、店舗転貸借事業を営む株式会社テンポイノベーション・株式会社セーフティーイノベーション、不動産売買事業を営む株式会社アセットイノベーション、卸事業を営む株式会社ハピラおよびその子会社である株式会社七つの海、アジアを中心として海外事業を営むINNOVARE HOLDINGS PTE.LTD.、JOB LINKS CORPORATION (他13社)の計24社により構成されており、7つの事業を展開しております。 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次の通りであり、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 セグメント情報等」の報告セグメントと同一の区分であります。・移動体通信事業(当社) 当社は、au商品を専売とする「auショップ/au Style」を、愛知県31店舗、三重県6店舗、岐阜県3店舗、静岡県2店舗、東京都18店舗、埼玉県14店舗、神奈川県1店舗、栃木県2店舗、の77店舗、UQモバイル商品を専売とする「UQスポット」を愛知県3店舗、三重県2店舗、岐阜県1店舗、東京都1店舗、埼玉県1店舗、茨城県1店舗の9店舗にて展開しております。 また、法人向けオフィス関連商材の販売等を、関東(東京・埼玉)及び中部において展開しております。・人材派遣事業(株式会社クロップス・クルー) 名古屋鉄道グループ及びトヨタ自動車グループを主要取引先とし、一般労働者派遣、技術者派遣、業務請負及び有料職業紹介等を、東海地区、首都圏を中心として展開しております。・ビルメンテナンス事業(いすゞビルメンテナンス株式会社) いすゞ自動車グループを主要顧客先とし、商業施設やオフィスビル等の清掃、設備管理及び施設警備等を、首都圏において展開しております。・店舗転貸借事業(株式会社テンポイノベーション、株式会社セーフティーイノベーション) 株式会社テンポイノベーションでは、飲食店舗等の店舗物件に特化した開店・閉店支援サービスを、東京を中心として展開しております。 株式会社セーフティーイノベーションが営む店舗家賃保証事業は店舗転貸借事業に含んでおります・不動産売買事業(株式会社アセットイノベーション) 取引先における不動産売買のニーズに応えつつ、不動産業者とのリレーションシップを強化すべく、飲食店向けの店舗物件等の仕入れ販売を首都圏にて展開しております。・卸事業(株式会社ハピラ、株式会社七つの海) 株式会社ハピラでは、通信販売、100円ショップ、OEMメーカー、卸問屋向けに、文具・生活用品等の企画・卸売販売等を首都圏を中心に展開しております。 株式会社七つの海では、自然派化粧品の販売事業、ナチュラルケア売場の企画・販売サポートを展開しております。・海外事業(INNOVARE HOLDINGS PTE.LTD.、JOB LINKS CORPORATION他13社)労働ビザの申請、給与計算、税金・社会保険料計算等の受託業務をアジア地域を中心に展開しております。 事業の系統図は、次の通りであります。
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等2,620
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針当社グループは、各事業の業界環境に適応し、顧客ニーズに合った商品やサービスを提供することを徹底し、「高付加価値・サービスで未来志向型の利益創出の実現」「企業価値のさらなる向上」を推進してまいります。 (2)経営環境及び経営戦略並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題① 移動体通信事業移動体通信事業においては、通信は人々の生活の随所に利便性をもたらし、なくてはならないインフラとしての役割を担っており、当社は携帯販売店というリアルにお客様との接点を持つことの価値・強みを、最大限に活かし、新たな販売店のあり方を創り上げていきたいと考えております。一方、通信事業者各社の方針により、携帯電話の販売市場において、環境の変化が継続することが予想されるため、通信事業者との連携を強化し、お客様に丁寧でわかりやすい説明を心がけると共に、新たな通信関連商材の紹介を通じて、お客様に「つなげる力で、ワクワクする未来」をお届けしてまいります。このような事業環境の中、企業を持続的に成長させていくためには、社員一人一人の成長こそ、最も重要な要素であると認識しており、社員教育の充実、組織体制や人事制度の見直しを行い、社員が働き甲斐のある環境づくりを推進してまいります。 ② 人材派遣事業人材派遣事業においては、企業と働き手が各々希望する賃金のミスマッチの調整、慢性的な人手不足への対応、外国人労働者の受入れ緩和による外国人材の活用など、新たな課題や需要への対応に伴い人材ビジネス市場は引き続き拡大することが予想されます。一方で人材派遣事業は総じて利益率が低く、また総合派遣型の大手企業が圧倒的なシェアを占めていることから、中小事業者における厳しい状況は今後も続くと予想されます。このような経営環境に対応するため、技術者派遣で培った教育訓練制度を転用・共用し、獲得が困難である専門的知識を有する人材を社内で育成することにより、高付加価値分野への拡大をさらに強化してまいります。また、地域企業との更なる取引の強化に加え、就業中のみならずその前後も含めたフォローを通じ登録人材をストックする仕組みを構築することで、総合派遣型の大手企業との差別化を図ってまいります。 ③ ビルメンテナンス事業ビルメンテナンス事業においては、オフィスビル、マンションをはじめとする施設に対するメンテナンスへの需要は継続しております。しかしながら、高いニーズの一方で、それにかかるコストの削減意識は依然として強く、原材料価格の高騰も相まって、同業他社との価格競争は、引き続き厳しい状況で推移するものと予想されます。また、少子高齢化の進行による人材不足への対応、とりわけ人材の高齢化が業界としての課題となっております。このような経営環境に対応するため、採用体制の強化、継続的な研修による従業員の定着率の改善に努めてまいります。また、大手取引先との取引実績による信用力を活かした新規顧客の開拓に注力するとともに、既存物件に関しましては、効率的な作業機械・資材等の導入・DX化による生産性の向上を図り継続受注に努めるとともに、価格転嫁交渉にも取り組んで参ります。 ④ 店舗転貸借事業店舗転貸借事業においては、米国の政策動向の影響や、中東情勢の先行きが懸念される中で、原材料・光熱費の高騰、深刻な人手不足への対応として、好立地でありながら固定費を抑制できる小規模な居抜き物件が人気化していることから、分業化による効率性・専門性の向上を進めつつ、このような市場性の高い店舗物件の仕入れに注力する方針であります。また、引き続き空中階及び非飲食店舗物件の取り組みにも積極的に対応してまいります。店舗家賃保証事業においては、日本の主要地域で積極的な支店展開をおこない、当社グループ外の事業用不動産専門の家賃保証を積極的に獲得することにより、成長の加速を目指します。このような経営環境に対応するため、①優良物件の確保②人材の採用・教育の強化③店舗転貸借事業の認知度向上④コーポレート・ガバナンス及び内部管理体制の強化に取り組んで参ります。 ⑤ 不動産売買事業不動産売買事業においては、営業増員、DX化(業務システム導入)と営業体制の整備によって営業力を強化し、より積極的な情報収集と顧客開拓を実施する方針であります。物件売買の機会を的確に捉えることで、従来通り当社グループと不動産業者とのリレーションシップを強化していきます。 ⑥ 卸事業卸事業においては、文具・生活用品等の企画・販売では、文具・雑貨市場は飽和状態にあり、将来的な拡大は期待できないことに加え、恒常的な円安、原材料・エネルギー価格の高止まりの中、更なる商品開発の強化や、安定的な調達先の維持とコストの改善が求められます。このような環境のもと、商品の上市スピードを上げるとともに、高付加価値品へのシフト、安価な生産委託先の開拓、eコマース販売の強化を推し進め、よりよい商品、サービスをお客様へ提供し続けることができるよう努めてまいります。また、人材育成やIT化など、生産性向上に向けた投資も並行して行ってまいります。自然派化粧品の企画・販売では、社会全体におけるSDGs、サスティナブルな消費スタイルへの関心が高まっていること、また化粧品に対するニーズの多様化が見込まれることから、これに合わせた新規販路の開拓や、ブランド育成・商品開発を図ってまいります。 ⑦ 海外事業海外事業においては、企業の求人需要が高いものの、低価格を売りにした競合他社が台頭してきております。このような環境下、東南アジア・東アジア圏の情報発信に注力するとともに、コンプライアンスを重視しながらサービスの品質の向上を図ることにより、顧客からの信頼獲得に注力してまいります。 (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等当社グループは、既存企業の永続的な構造改革によるグループ各社の業績向上とM&Aやアライアンスによる新規事業取得により、当社グループの収益力向上と業容拡大を図ってまいります。目標とする指標に関しては、連結ベースでの売上高経常利益率とし、当面の数値目標を6.0%としております。
事業等のリスク5,598
3【事業等のリスク】有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。① 当社グループについて(イ)日本国内の景気動向及び市場環境について 当社グループの売上は概ね日本国内向けであり、日本国内の景気動向により、また、国内人口の減少等により市場は飽和状態となっており、同業他社との顧客獲得競争の激化から当社グループの業績に影響が生じる可能性があります。(ロ)災害について 地震・台風等の自然災害が発生した場合は、当社グループの販売、営業、物流拠点に甚大な被害を被ることにより、当社グループの業績に影響が生じる可能性があります。(ハ)個人情報について 個人情報の漏洩や不正利用などの事態が生じた場合には、社会的信用の失墜及び損害賠償責任等により、当社グループの業績に影響が生じる可能性があります。(ニ)人材採用及び育成について 当社グループが安定的に成長していくためには、優秀な人材の確保が必要となります。また労働環境の変化に対応できる人材の育成にも取り組んでおります。しかしながら、人材の定着率悪化や新規採用の不調による、人材不足により、当社グループの業績に影響が生じる可能性があります。(ホ)M&Aへの取り組み方針について 当社グループは、移動体通信事業を安定基盤として、新規事業分野へのM&A、事業提携に積極的に取り組むことにより、グループの業容拡大を目指す戦略を推し進めております。事前にリスクを回避するように努めておりますが、その後の市場環境の変化や不測の事態等により期待する成果を達成できない可能性があり、そのような事態になった場合には、当社グループの業績に影響が生じる可能性があります。(ヘ)のれんの減損について 当社グループは、M&Aに伴い発生した相当額ののれんを計上しております。当該のれんについては、将来の収益力を適切に反映しているものと判断しておりますが、事業環境の変化等によりのれんの評価額が帳簿価額より下落した場合に、当該のれんについて減損損失を計上するため、当社グループの業績に影響が生じる可能性があります。(ト)訴訟リスクについて 当社グループの事業活動に関連して、将来、取引先からのクレーム、労働問題、製造物責任等で訴訟を提起される可能性があり、その動向によっては、当社グループの業績に影響が生じる可能性があります。② 移動体通信事業について(イ)店舗展開について移動体通信事業の店舗は、「auショップ/au Style」及び「UQスポット」であり、その新規出店は原則的にKDDI株式会社(以下、「KDDI」という。)の戦略に基づいて決定しております。そのため、新規出店の開設場所、規模及び運営形態等については、KDDIとの協議の上決定されることとなり、KDDIの経営方針によっては、業績に影響が生じる可能性があります。(ロ)特定取引先への依存について移動体通信事業は、KDDIと代理店契約を締結しており、当社グループの主要な事業活動の前提となる事項となっております。当該契約は、当社が各条項に著しく違背した場合や円滑な履行が困難となった場合には、KDDIが契約を解除できることとなっております。また、当該契約は1年毎の自動更新になっておりますが、契約上はKDDI及び当社の双方とも有効期間内であっても3ヶ月前に通知することにより契約を解約できることとなっているため、KDDIの経営方針等が大きく変更された場合には、契約を解約されるリスクがあります。本報告書提出日現在、当該契約の継続に支障を来す要因は発生しておりませんが、当該契約の継続に支障を来す要因が発生した場合には、事業活動に重大な影響を及ぼす可能性があります。なお、当該契約の内容については、「第2 事業の状況 5 重要な契約等」に記載の通りであります。移動体通信事業は、販売する携帯端末をKDDIから仕入れており、主な売上高が携帯端末の販売及びKDDIから支払われる手数料であることから、KDDIへの仕入及び販売依存度がいずれも高くなっております。したがいまして、仕入及び販売について、KDDIの事業戦略や他移動体通信事業者に対する競争力によっては、業績に影響が生じる可能性があります。 (単位:百万円) 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)仕入金額依存率販売金額依存率仕入金額依存率販売金額依存率KDDI19,67699.6%26,89493.3%20,18999.0%28,75191.6%(注) 販売金額のうちKDDI以外への販売先のほとんどは一般顧客であります。(ハ)受取手数料に依存した収益構造について 移動体通信事業は、KDDIが提供する携帯端末の販売や移動体通信サービスの加入契約の取次等を行うことにより、KDDIから手数料を収受しております。(ⅰ)販売手数料 :携帯端末の新規販売並びに機種変更に係るKDDIからの受取手数料(ⅱ)作業系手数料:故障対応等に係るKDDIからの受取手数料(ⅲ)回線系手数料:保有顧客による回線の通話料等に応じたKDDIからの受取手数料 受取手数料の金額、支払対象期間、支払対象サービス、通話料金に対する割合等の条件は、KDDIの事業方針等により決定または変更されることから、現在の取引条件から大幅な変更等が生じた場合には、業績に影響が生じる可能性があります。 また、顧客が当社の運営する「auショップ/au Style」及び「UQスポット」において移動体通信サービスへの加入契約をした後、一定の期間内に当該契約の解約等を行った場合には、当該加入契約に係る手数料の一部が、KDDIから支払われない可能性があります。これにより、一定期間内の解約が予想以上に増加した場合には、業績に影響が生じる可能性があります。(ニ)法的規制について 移動体通信事業者の代理店業務については、「電気通信事業法」、「不当景品類及び不当表示防止法」(景品表示法)、「私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律」(独占禁止法)、「古物営業法」、「電気通信事業における個人情報保護に関するガイドライン」(総務省告示第695号)及び社団法人電気通信事業者協会が定める「代理店の営業活動に対する倫理要綱」等により規制されており、当社では当該法令等を遵守し販売活動を行っております。しかしながら、当社の営業活動において、上記法令等に違反した場合には、信頼の失墜、損害賠償請求、代理店契約の解約等の可能性があり、業績に影響が生じる可能性があります。 なお、当事業においては、古物営業法に基づく古物営業の許可を取得しております。事業主が欠格事由に該当したり法令に違反した場合は、事業の停止を命じられる可能性があり、そのような事態になった場合には、業績に影響が生じる可能性があります。③ 人材派遣事業について(イ)法的規制について 人材派遣事業では、「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律」(労働者派遣法)に基づく一般労働者派遣事業及び職業安定法に基づく有料職業紹介事業の許可を取得しております。事業主が欠格事由に該当したり法令に違反した場合は、事業の停止を命じられる可能性があり、そのような事態になった場合には、業績に影響が生じる可能性があります。(ロ)派遣登録者の確保について 派遣登録者の確保は就職情報誌、ホームページ等の活用により求人活動を行う他、既登録者からの紹介も推奨しております。また、派遣登録者の能力については各派遣登録者のレベルに合わせた様々な研修及び制度でスキルアップに努めております。しかしながら、派遣登録者の確保が計画通り進まなかった場合や適格な派遣登録者がいない場合は、派遣機会を逃すことになり、業績に影響が生じる可能性があります。(ハ)社会保険について 社会保険に加入する必要のある派遣労働者については、派遣元事業者が保険に加入させる義務があります。そのため、社会保険料の料率が改定された場合には人材派遣事業に負担が発生する可能性があり、業績に影響が生じる可能性があります。④ ビルメンテナンス事業について(イ)特定取引先への依存について ビルメンテナンス事業を行ういすゞビルメンテナンス株式会社は、2003年1月にいすゞエステート株式会社よりビルメンテナンス事業を新設分割して設立し、現在もいすゞ自動車株式会社からの出資を受けております。主な取引先はいすゞ自動車株式会社であり、同社に対する販売依存度は2026年3月期において29.6%となっております。特定取引先への依存度が高いため、特定取引先の方針変更等によっては、業績に影響が生じる可能性があります。 (ロ)法的規制について ビルメンテナンス事業の主な業務内容は、商業施設やオフィスビル等の清掃、設備管理及び施設警備等であり、消防法、マンションの管理の適正化の推進に関する法律、警備業法、建築基準法、電気事業法、環境基本法等、法的規制に基づく各種許可、登録ならびに認可等を受けております。 今後、これらの法的規制の要件を満たすことができなかった場合には、事業活動に制約を受けるため、業績に影響が生じる可能性があります。⑤ 店舗転貸借事業について(イ)与信管理について 店舗の開店希望者に対しては、面談を通じて事業計画や資金計画等の把握を行っており、管理物件については預り保証金を受領しております。 不動産所有者に対しては、賃借契約に際して差入保証金を預託するため、審査及び与信管理を徹底しております。しかしながら、不動産所有者の倒産等により多額の差入保証金を回収できなかった場合には、業績に影響が生じる可能性があります。(ロ)法的規制について 店舗転貸借事業では、店舗造作物売買における「古物営業法」、不動産取引における「宅地建物取引業法」及び「建築基準法」等の法的規制を受けております。 今後、これらの法令等の改正や新たな法令等の制定により規制が強化された場合、業績に影響が生じる可能性があります。(ハ)感染症・伝染病などの爆発的な流行について 店舗転貸借事業では、新型コロナウイルス感染症のような感染症・伝染病の爆発的な流行に伴い、新規出店意欲の低下や転貸借契約の解約増加等により、売上高の減少や後継となる入居者が見つからず空き家が増加する可能性があります。また、テナントからの家賃減額要請や賃料収入が滞納又は回収不能となる可能性があります。株式会社テンポイノベーションでは、後継となるテナント入居者への営業や早期賃料回収及び家主等との賃料交渉等によりテナントからの賃料収入の滞納リスク等を事前に防止するよう努力しておりますが、大規模な感染症・伝染病の爆発的な流行が長期にわたる場合、業績及び財政状態に影響が生じる可能性があります。⑥ 不動産売買事業について(イ)販売用不動産の在庫について 不動産売買事業では、販売用不動産及び仕掛販売用不動産を保有しております。これらの不動産については、販売計画に基づいて適切な不動産管理を行っておりますが、当初の販売計画から大幅な乖離が発生する可能性があります。また、不動産は市場動向によっては滞留又は販売価格の見直しが発生する可能性があり、販売計画や不動産の市場価格に基づいて見直しが発生する可能性があります。この場合、不動産の評価損の計上等により、業績に影響が生じる可能性があります。⑦ 卸事業について(イ)海外経済の大きな変動について 卸事業では、中国等を中心とした海外からの仕入を行っており、各地域の政治、経済、社会情勢の変化及び各種規制の動向等により、仕入が予定通りに出来ないリスクがあります。また、為替相場の大幅な変動があった場合には、業績に影響が生じる可能性があります。(ロ)在庫リスクについて 卸事業では、適切な在庫管理と販売予測により、品切れによる販売機会ロス削減と過剰在庫の防止を行っておりますが、販売予測を誤った場合は在庫不足または過剰在庫となり、業績に影響が生じる可能性があります。なお、当該リスクに対し、当社において内部監査の充実等、子会社管理体制の強化を図っております。(ハ)知的財産権について 商品の企画にあたっては、他社メーカーの特許権、商標権、意匠権等の侵害について細心の注意を払っておりますが、これらの権利を侵害したとして裁判等の紛争に至った場合には、多額の費用負担が発生し、業績に影響が生じる可能性があります。(ニ)製造物責任について 卸事業が提供する商品において欠陥が生じるリスクがあり、製造物責任による賠償やリコール等が発生した場合は、顧客の信頼喪失を招くとともに、多額の費用負担が発生し、業績に影響が生じる可能性があります。 ⑧ 海外事業について(イ)海外事業展開リスクについて 海外事業では、アジア地域を中心とした11ヶ国に海外展開しており、予期しない法規制の改正、政情不安等により業績に影響が生じる可能性があります。(ロ)感染症・伝染病などの拡大について 海外事業では、国を超えた人材の流動性を前提としているため、感染症・伝染病の拡大やパンデミックの発生に伴い、労働者の移動制限が長期に及ぶ場合には、業績に影響が生じる可能性があります。
経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析7,544
4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況は次の通りであります。 ①財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調が続いております。一方、中東情勢の影響や為替が円安傾向にあることなどから、原材料や物資の調達が一部停滞していることや、物価の上昇などにより、先行きには依然として不確実な要素が残っております。このような経済環境の中、移動体通信事業においては、近年、ますます通信が、人々の生活の随所に利便性をもたらし、なくてはならないインフラとしての役割を担いつつあります中、当社では、移動体通信事業の存在価値、使命、目指すべき方向性として、コーポレート・ステートメント「つなげる力で、ワクワクする未来を。」を掲げており、通信を仲立ちに、お客様、当社スタッフ、お取引先、地域社会を“つなげる”ことで、共にワクワクを創り、社会の変革をリードする移動体通信の商品やサービスをお客様につなぐ”ラストワンマイル”の役割をさらに磨き上げ、業界をリードする存在となることを目指します。人材派遣事業につきましては、人手不足が常態化する中、人材派遣業界の需要は引き続き高水準でありますが、企業が求める人材と求職者の志向との間で、人材需給のミスマッチが一層顕在化しています。ビルメンテナンス事業につきましては、既存建築物の維持・管理需要を中心に、総じて底堅く推移し、オフィスビルや商業施設、公共施設等において、建物の長寿命化や安全・安心の確保を目的とした保守・点検、清掃および設備管理に対する需要は引き続き安定的に推移しております。店舗転貸借事業及び不動産売買事業につきましては、外食業界においては、円安に後押しされたインバウンドの影響、価格改定による単価上昇等により都市部や観光地を中心に売上高が伸長した一方で、利益面は原材料と光熱費の高騰に加え、人手不足の常態化と国内消費者の節約志向もあり、厳しさの残る状況となりました。東京主要地域の不動産市況については、都市部を中心に優良区画の空室減少と賃料の上昇傾向が確認できる一方で、郊外沿線の店舗物件については、出店需要に弱さが残る状況となりました。卸事業につきましては、趣味の多様化やSNSの利用者増加等により、筆記具や雑貨を中心とした個人向け需要が堅調に推移しましたが、原材料・エネルギー価格の上昇や、円安影響の長期化などにより、先行き不透明な状況が続いております。海外事業につきましては、企業の求人需要は高いものの、中東情勢の影響等により、不透明な状況が続いております。このような事業環境の下、当連結会計年度の連結業績は、移動体通信事業、店舗転貸借事業及び、不動産販売事業の販売増加等により、売上高67,497百万円(前期比9.6%増)、営業利益3,601百万円(前期比50.6%増)、経常利益3,723百万円(前期比41.3%増)となりました。一方親会社株主に帰属する当期純利益は、海外事業において、ベトナムの法令の変更によって、JOB LINKS CORPORATIONの収益見通しが悪化したことを受け、のれんの減損等を計上したことにより親会社株主に帰属する当期純利益926百万円(前期比6.5%減)となりました。なお、当連結会計年度より、従来営業外費用として計上していた控除対象外消費税等を販売費及び一般管理費に計上することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の控除対象外消費税等についても販売費及び一般管理費に組替えを行っております。セグメント別の概況は、次の通りであります。ⅰ 移動体通信事業移動体通信事業においては、コンシューマ事業が商業施設への外販活動強化により、端末販売が順調に増進したこと、アクセサリ販売強化による販売収入増などがあり、3月からM&Aによって新たに譲り受けた10店舗の開業準備費用を吸収し、売上高 29,585百万円(前期比 6.7%増)、営業利益 826百万円(同88.9%増)となりました。ⅱ 人材派遣事業人材派遣事業においては、技術者派遣の受注増加等がある一方、広告宣伝費等の25周年記念関連費用及び新規事業(施工管理技士派遣事業)の立ち上げに伴う費用先行等により、売上高 3,083百万円(前期比 8.1%増)、営業利益76百万円(同 26.6%減)となりました。ⅲ ビルメンテナンス事業ビルメンテナンス事業においては、スポット売上が減少したものの、新規受注、物価及び人件費上昇分の一部を価格転嫁したこと等により、売上高 6,770百万円(前期比 8.8%増)、営業利益 346百万円(同 12.7%増)となりました。 ⅳ 店舗転貸借事業及び不動産売買事業店舗転貸借事業においては、新規契約件数及び後継付け件数(閉店した店舗に対し新規出店者と転貸借契約を締結したもの)の転貸借契約件数の合計は607件(前年同期比24.4%増)となりました。また、当連結会計年度末における転貸借物件数は前連結会計年度末より315件純増し、合計3,021件となりました。これらの結果、売上高 17,803百万円(前期比17.4%増)、営業利益 1,548百万円(同26.9%増)となりました。なお、株式会社セーフティーイノベーションが営む店舗家賃保証事業の収益は、店舗転貸借事業のセグメント収益に含んでおります。また不動産売買事業においては、都心の事業用不動産においては値上がり傾向も見られるなかで7物件を売却、6物件を取得し、当連結会計年度末における保有物件数は3件となりました。大型かつ高収益な物件売却等が複数あったことにより、売上高 2,209百万円(前期比47.6%増)、営業利益は主に人件費の増加及び全社費用の配分方法の変更の影響により 492百万円(同261.4%増)となりました。ⅴ 卸事業卸事業においては、原価上昇等により競争力がなくなった商品の入れ替え、高単価商品の企画推進など、事業効率を推進した結果、売上高 7,379百万円 (前期比1.3%減)、営業利益 311百万円 (同14.8%増) となりました。ⅵ 海外事業海外事業においては、雇用代行事業はコントラクター数が順調に増加し、収益改善が進んだものの、ベトナムの給与計算事業について、法令変更等の影響から、採算性が悪化し、売上高665百万円(前年同期比7.4%増)、営業損失1百万円(前期は営業損失85百万円)となりました。 a.財政状態の分析ⅰ 流動資産 流動資産は、前連結会計年度末に比べて15.3%増加し、24,290百万円となりました。これは、主として現金及び預金の増加(2,338百万円)等によるものであります。 ⅱ 固定資産 固定資産は、前連結会計年度末に比べて9.4%増加し、16,456百万円となりました。これは、主として差入保証金の増加(710百万円)や土地の増加(583百万円)等があったことによるものであります。 ⅲ 流動負債 流動負債は、前連結会計年度末に比べて20.1%増加し、14,084百万円となりました。これは、主として短期借入金の増加(460百万円)や未払法人税等の増加(417百万円)等があったことによるものであります。ⅳ 固定負債 固定負債は、前連結会計年度末に比べて7.5%増加し、10,785百万円となりました。これは、主として長期借入金の増加(231百万円)や長期預り保証金の増加(444百万円)等があったことによるものであります。ⅴ 純資産 純資産は、前連結会計年度末に比べて10.7%増加し、15,877百万円となりました。これは、主として利益剰余金の増加(737百万円)や非支配株主持分の増加(451百万円)等があったことによるものであります。 b.経営成績の分析ⅰ 売上高 主に移動体通信事業や店舗転貸借事業の増収により、売上高は前連結会計年度に比べて9.6%増加し、67,497百万円となりました。 ⅱ 営業利益 主に移動体通信事業や店舗転貸借事業における増益等により、営業利益は前連結会計年度に比べ50.6%増加し、3,601百万円となりました。ⅲ 経常利益 受取補償金や支払補償費、為替差損の増加等により、経常利益は前連結会計年度に比べて41.3%増加し、3,723百万円となりました。 ⅳ 売上高経常利益率主に移動体通信事業や店舗転貸借事業の増収による影響等により、経常利益率は5.5%となりました。ⅴ 親会社株主に帰属する当期純利益 法人税、住民税及び事業税の増加により、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べて6.5%減少し、926百万円となりました。 最近5年間における売上高経常利益率の推移は、以下のとおりであります。 決算年月2022年3月期2023年3月期2024年3月期2025年3月期2026年3月期経常利益(百万円)2,6722,4322,3162,6343,723売上高経常利益率(%)5.95.04.34.35.5 c.キャッシュ・フローの状況当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ2,338百万円増加し、10,639百万円となりました。キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下の通りであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー)営業活動の結果獲得した資金は3,786百万円(前年同期は1,416百万円の獲得)となりました。これは主に売上債権の増加(657百万円)、差入保証金の増加(608百万円)等による減少があったものの、税金等調整前当期純利益(2,945百万円)等があったことによるものであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー)投資活動の結果使用した資金は1,762百万円(前年同期は218百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出(817百万円)や事業譲受による支出(965百万円)等があったことによるものであります。(財務活動によるキャッシュ・フロー)財務活動の結果獲得した資金は264百万円(前年同期は475百万円の使用)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出(524百万円)、長期借入れによる収入(697百万円)等があったことによるものであります。 ②資本の財源及び資金の流動性についての分析 当社グループは主に営業活動によって得られた資金により、また必要に応じて経済動向、金融市況を踏まえた調達手段によって得られた資金により、新規出店及び既存店舗の改装に係る設備投資等を行っております。 なお、キャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載の通りであります。 また、過去3年のフリーキャッシュ・フローの推移については以下の通りであります。(単位:百万円)回次決算年月第47期2024年3月第48期2025年3月第49期2026年3月営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー1,519△268△8131,416△218△4753,786△1,762264現金及び現金同等物の期末残高7,4728,30110,639フリーキャッシュ・フロー前年増減額1,2511,7141,198△532,024825(注) フリーキャッシュ・フローは、以下の計算式によっております。フリーキャッシュ・フロー = 営業活動によるキャッシュ・フロー + 投資活動によるキャッシュ・フロー a.資金需要の主な内容と配分 当社グループの運転資金需要のうち主なものは、商品の仕入のほか、販売費及び一般管理費等の営業費用であり ます。投資を目的とした資金需要は、設備投資、子会社株式の取得等によるものであります。また、株主還元につ きましては、財務の健全性に留意しつつ、配当政策に基づき実施しております。 b.資金調達 当社グループの事業活動の維持拡大に必要な資金を安定的に確保するため、内部資金及び金融機関からの借入に よる外部資金を有効に活用しております。また、主要な取引先金融機関とは良好な取引関係を維持しており、加え て強固な財務体質を有していることから、当社グループの事業の維持拡大、運営に必要な運転資金、投資資金の調 達に関しては問題なく実施可能と認識しております。 ③仕入及び販売の実績ⅰ仕入実績 当連結会計年度における仕入実績をセグメントごとに示すと、次の通りであります。セグメント当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)金額(百万円)前年同期比(%)移動体通信事業20,3893.2ビルメンテナンス事業1340.9不動産売買事業1,23336.2卸事業5,967△1.5合計27,7253.3(注) セグメント間の取引については相殺消去しておりません。 ⅱ販売実績 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次の通りであります。セグメント当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)金額(百万円)前年同期比(%)移動体通信事業携帯端末等販売27,1636.8作業系手数料79838.3回線系手数料1,486△8.6その他13754.6小計29,5856.7人材派遣事業人材派遣2,1578.3業務請負7309.0その他1953.3小計3,0838.1ビルメンテナンス事業清掃2,87312.4設備・警備1,759△0.3その他2,13812.3小計6,7708.8店舗転貸借事業店舗転貸借17,80317.4不動産売買事業不動産売買2,20947.6卸事業小売業2,6075.2通販業4,048△4.8卸売業723△3.3小計7,379△1.3海外事業労務管理受託6657.4合計67,4979.6(注) 最近2連結会計年度における主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次の通りであります。相手先前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)金額(百万円)割合(%)金額(百万円)割合(%)KDDI株式会社27,52344.729,40843.6 ④重要な会計方針及び見積り 当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づいて作成されております。連結財務諸表の作成にあたって、期末日における資産・負債の報告金額及び偶発債務の開示、並びに報告期間における収益・費用の報告金額に影響を与えるような見積り・予測を必要としておりますが、結果として、このような見積りと実績が異なる場合があります。 当社グループの連結財務諸表で採用する重要な会計方針は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しておりますが、特に以下の重要な会計方針が、当社グループの連結財務諸表の作成において使用される当社の重要な判断と見積りに大きな影響を及ぼすと考えております。 (のれんの評価)連結貸借対照表の資産の部にはのれんが計上されております。当該のれんは、他の企業又は事業を取得した場合、その取得に要した費用(取得原価)が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回る場合に計上されるものであります。また、当該のれんの算定において用いられる取得に要した費用並びに受け入れた資産及び引き受けた負債の算定には一定の前提条件を置いており、見積りの要素を含んでおります。こののれんは、20年以内のその効果の及ぶ期間にわたって均等償却しております。 (販売用不動産の評価)株式会社アセットイノベーションは販売用不動産について、正味売却価額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を正味売却価額まで減額し、当該減少額を評価額として計上します。正味売却価額の算定に当たっては慎重に検討しておりますが、販売計画や市場価格の変化により、その見積額の前提とした条件や仮定に変更が生じ正味売却価額が帳簿価額を下回る場合には評価損が必要となる可能性があります。なお、販売用不動産における正味売却価額の見積りについては、販売用不動産の現状の市場価格、物件における収益利回り等に基づいて算定しております。 (卸事業における滞留在庫の評価) 株式会社ハピラは2026年3月期において商品889百万円を保有しております。商品の評価については、収益性の 低下に基づく簿価切下げの方法によっており、正味売却価額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を正味売却価 額まで減額し、当該減少額を評価損として計上しております。また、正常営業循環過程から外れた滞留在庫につい ては、収益性の低下の事実を反映するために、処分見込価額まで帳簿価額を切下げております。 同社では、適切な在庫管理と販売予測により、品切れによる販売機会ロス削減と過剰在庫の防止に努めておりま すが、卸事業では同業他社との価格競争及び市場ニーズの変化が激しいことから、販売予測を誤った場合や市場環 境の変化により、過剰在庫が発生する可能性があります。そのため、過去の販売動向を加味して、正常営業循環過 程から外れた商品の評価を処分見込価額まで切下げておりますが、商品の販売可能性を踏まえた正常営業循環過程 にあるか否かの判断には不確実性があることから、販売可能性の判断に影響を与えるような状況の変化が発生した 場合には、評価損の計上が必要となる可能性があります。 (資産除去債務)資産除去債務については、「第5 経理の状況 2 財務諸表等 注記事項 「注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおりであります。 ⑤経営成績に重要な影響を与える要因について 「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」に記載の通りであります。 ⑥経営戦略の現状と見通し 「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載の通りであります。
セグメント情報3,653
(セグメント情報等)【セグメント情報】1.報告セグメントの概要当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、携帯端末の販売及びその附帯サービス全般を提供する「移動体通信事業」、人材派遣・業務請負等を提供する「人材派遣事業」、清掃・設備管理・施設警備等を提供する「ビルメンテナンス事業」、店舗の転貸借、開店・閉店支援サービス、店舗家賃保証等を提供する「店舗転貸借事業」、店舗不動産の仕入販売や建築販売を提供する「不動産売買事業」、文具・生活用品等、自然派化粧品の企画・卸売販売等を提供する「卸事業」、海外における労働ビザ申請、給与計算、税金・社会保険料計算等の業務を提供する「海外事業」の7つを報告セグメントとしております。 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成の基礎となる会計処理の方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格を勘案して決定しております。 (表示方法の変更)当連結会計年度より控除対象外消費税等の表示方法を営業外費用から販売費及び一般管理費に変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度のセグメント情報の組替えを行っております。この結果、表示組替えを行う前と比べて、「店舗転貸借事業」のセグメント利益が18百万円減少、「不動産売買事業」のセグメント利益が6百万円減少しております。 (報告セグメントの利益又は損失の測定方法の変更)当連結会計年度より、持株会社体制移行に伴い、全社費用の配分方法を変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の測定方法により作成することが実務上困難であるため、変更前の測定方法に基づき作成したものを記載しております。当該変更に伴い、従来の方法に比べて、「店舗転貸借事業」のセグメント利益が48百万円増加、「不動産売買事業」のセグメント利益が48百万円減少しております。 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 移動体通信事業人材派遣事業ビルメンテナンス事業店舗転貸借事業不動産売買事業売上高 外部顧客への売上高27,7342,8516,22515,1621,497セグメント間の内部売上高又は振替高038-05計27,7342,8906,22515,1631,502セグメント利益又は損失(△)4371043071,220136セグメント資産15,5421,0562,06414,1971,454その他の項目 減価償却費20956513有形固定資産及び無形固定資産の増加額1464527104 報告セグメント合計調整額(注1)連結財務諸表計上額(注2) 卸事業海外事業売上高 外部顧客への売上高7,47861961,568-61,568セグメント間の内部売上高又は振替高0-45△45-計7,47861961,614△4561,568セグメント利益又は損失(△)271△852,391-2,391セグメント資産2,7753,34040,431△4,32336,107その他の項目 減価償却費1518311-311有形固定資産及び無形固定資産の増加額452282-282(注)1 セグメント資産の調整額には、セグメント間取引消去△4,323百万円が含まれております。 2 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 移動体通信事業人材派遣事業ビルメンテナンス事業店舗転貸借事業不動産売買事業売上高 外部顧客への売上高29,5853,0836,77017,8032,209セグメント間の内部売上高又は振替高025-63計29,5863,1086,77017,8102,212セグメント利益又は損失(△)826763461,548492セグメント資産16,3691,0762,42616,4802,183その他の項目 減価償却費1281313421有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,08311356480 報告セグメント合計調整額(注1)連結財務諸表計上額(注2) 卸事業海外事業売上高 外部顧客への売上高7,37966567,497-67,497セグメント間の内部売上高又は振替高--35△35-計7,37966567,532△3567,497セグメント利益又は損失(△)311△13,60003,601セグメント資産2,9411,22142,699△1,95240,747その他の項目 減価償却費1912230-230有形固定資産及び無形固定資産の増加額2901,809-1,809(注)1 セグメント資産の調整額には、セグメント間取引消去△1,952百万円が含まれております。 2 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 【関連情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)1 製品及びサービスごとの情報 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 2 地域ごとの情報(1)売上高 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。(2)有形固定資産 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるた め、記載を省略しております。 3 主要な顧客ごとの情報顧客の名称又は氏名売上高(百万円)関連するセグメント名KDDI株式会社27,523移動体通信事業、ビルメンテナンス事業 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)1 製品及びサービスごとの情報 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。 2 地域ごとの情報(1)売上高 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。(2)有形固定資産 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるた め、記載を省略しております。 3 主要な顧客ごとの情報顧客の名称又は氏名売上高(百万円)関連するセグメント名KDDI株式会社29,408移動体通信事業、ビルメンテナンス事業 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 移動体通信事業人材派遣事業ビルメンテナンス事業店舗転貸借事業不動産売買事業減損損失97---- 報告セグメント調整額連結財務諸表計上額 卸事業海外事業合計減損損失--97-97 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 移動体通信事業人材派遣事業ビルメンテナンス事業店舗転貸借事業不動産売買事業減損損失12---- 報告セグメント調整額連結財務諸表計上額 卸事業海外事業合計減損損失-751763-763 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 移動体通信事業人材派遣事業ビルメンテナンス事業店舗転貸借事業不動産売買事業当期償却額124----当期末残高61---- 報告セグメント合計調整額連結財務諸表計上額 卸事業海外事業当期償却額-131255-255当期末残高-838899-899 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント 移動体通信事業人材派遣事業ビルメンテナンス事業店舗転貸借事業不動産売買事業当期償却額112----当期末残高721---- 報告セグメント合計調整額連結財務諸表計上額 卸事業海外事業当期償却額-77190-190当期末残高--721-721 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)該当事項はありません。
サステナビリティに関する考え方及び取組1,810
2【サステナビリティに関する考え方及び取組】当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取り組みは、次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 クロップスグループは、「お客様」「社員」「株主」「地域社会」等、全てのステークホルダーに対する責務の重大性を認識し、透明・公正かつ迅速・果断な意思決定による経営により、企業価値の最大化に努めております。当社のサステナビリティに関する取り組みについては、取締役会において検討を行っておりますが、特に気候変動問題については、当社の事業に重大な影響を及ぼすことは現時点で想定されないため、その方針の策定及び開示については中長期的な検討課題と捉え、今後も検討を重ねてまいります。 (1)ガバナンスサステナビリティに関するガバナンスについては、「4 コーポレート・ガバナンスの状況等」に記載の統制及び手続にて対応しております。 (2)リスク管理サステナビリティに関するリスク管理については、リスク管理規程を定め、リスク管理体制の整備及びリスク事案への対応を行っております。詳細に関しましては、「4 コーポレート・ガバナンスの状況等」に記載のとおりであります。また、当社では、サステナビリティに係るリスクを含めた総合的なリスク管理を行うため、毎月コンプライアンスに係る会議を開催し、議事内容等に関し社内にて情報共有を行っております。 (3)戦略、指標及び目標人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針、指標及び目標につきましては、次のとおりであります。当社グループは、いずれの事業セグメントにおいても、人材こそが最大の財産であるとの基本認識の下、従前より育成・評価・処遇の仕組みを構築・運用しております。移動体通信事業においては、2021年より、自発的かつ持続的な従業員と会社の発展向上を目的として、新たな人事評価・処遇制度と人材育成制度を導入し、適正な評価と処遇の実現により、従業員一人一人が成長を実感できることを目指してまいりました。具体的な育成制度としては、販売スタッフをはじめとした営業部門スタッフ向けの研修や、バックオフィススタッフ、マネジメント職群への階層別研修などがあります。また、定期的に各種の従業員サーベイを実施し、各人事施策の効果検証や、従業員のモチベーションの維持・向上に活用しております。また、2023年に、従業員エンゲージメントをより高め、優秀な人材の採用・定着と自発的な成長を促進することで、従業員と会社のより一層の持続的発展を目指すべく、経営層・管理職層が一体となり、当社のミッション・ビジョン・バリューの再構築を行うとともに、それを実現するための施策を開始いたしました。具体的には、多様な働き方に対応する副業制度の導入、個々の能力・キャリア開発促進のための社内外によるコーチングやカウンセリングの実施、社内提案や表彰等の制度の導入などがあります。また、2025年6月に、新たな人事評価・処遇制度等を導入いたしました。なお、上記方針については正社員定着に関する改善率を新たな指標として定めており、年12%の改善を目標としております。2025年度の年間退職率は、前年度に比べ0.5%上昇しました。また、店舗転貸借事業・不動産売買事業、ビルメンテナンス事業など、特に個々の人材の能力の発揮が会社業績に強く反映される事業においても、重要かつ喫緊な経営課題として、採用・教育・処遇の見直しを進めております。人材の多様性確保の観点からは、もとより当社は年齢・性別・国籍・採用形態などに係わらず、公平な育成・評価・処遇を行なっており、提出会社における2026年3月末時点の女性管理職比率は12.3%となっております。また、当社は2023年2月に愛知県より「あいち女性輝きカンパニー」の認証を受けております。これは、愛知県が、働く場における女性の「定着」と「活躍」の拡大を図るため、女性の活躍促進に向け、トップの意識表明や採用拡大、職域拡大、育成、管理職登用のほか、ワーク・ライフ・バランスの推進や働きながら育児・介護ができる環境づくりなどの取り組みを行っている企業等を認証するものであり、当社は今後も引き続きこのような就業環境を維持・充実させてまいります。
コーポレート・ガバナンスの概要5,248
(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、「お客様」「社員」「株主」「地域社会」等、全てのステークホルダーに対する責務の重大性を認識し、透明・公正かつ迅速・果断な意思決定による経営により、企業価値の最大化に努めてまいります。 当社の持続的な成長と発展により、ステークホルダーへの還元、ひいては社会的貢献を果たすため、企業経営の適法性、効率性を確保する諸施策を講じ、コーポレート・ガバナンスの拡充に努めます。② 企業統治の体制の概要及びその体制を採用する理由 当社は、取締役会の監督機能の一層の強化とコーポレート・ガバナンスの更なる充実を図ることを目的として、監査等委員会設置会社へ移行しております。・取締役会 当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の員数は6名(有価証券報告書提出日現在)であります。また、監査等委員である取締役の員数は4名(有価証券報告書提出日現在)であり、4名全員が社外取締役であります。 取締役会は原則として毎月1回定時の取締役会を開催し、必要に応じて臨時取締役会を開催して、月次の営業報告に加え、経営に関する重要事項の審議・決議を行うとともに、取締役の職務執行を監視し、監督しております。なお、当連結会計年度において、取締役会を17回開催いたしました。・監査等委員会 当社の監査等委員会は、常勤の監査等委員1名を含む4名で構成されております。常勤の監査等委員は、必要に応じて当社の重要な会議に出席し適宜情報の収集等を行っているほか、原則毎月1回開催している監査等委員会において他の監査等委員との情報共有を図り、監査が実効性の高いものになるよう努めております。・内部監査室 内部監査業務は内部監査室が担当し、年度内部監査計画に基づき、全部門及び全子会社のコンプライアンスやリスク管理、情報管理等、業務全般にわたり、計画的に内部監査を実施しております。内部監査の実効性を確保するため、社長執行役員への報告のみではなく、監査等委員会や会計監査人と連携して監査を実施しております。・会計監査人 会計監査業務は有限責任 あずさ監査法人と監査契約を締結して当該監査を受けております。 ・コーポレート・ガバナンスに関する施策の実施状況 ③ 企業統治に関するその他の事項(イ)内部統制システムの整備状況 当社は、当社及びグループ会社からなる企業集団における業務の適正を確保するための体制を含む内部統制システムに関する基本的な考え方を次の通り定めております。1.取締役及び使用人の職務執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制(1)取締役及び使用人が法令遵守、定款遵守、公正性、倫理性を持ち行動するためのコンプライアンス体制に係る指針として企業倫理行動規範を定める。(2)コンプライアンス規程を定め、コンプライアンスの徹底と社会的信用の向上を図るとともに、コンプライアンス委員会を取締役会の直属機関として設け、コンプライアンス体制の構築を図る。(3)社長執行役員は、コンプライアンスを経営の基本方針の1つとしてコンプライアンス体制の整備及び維持ならびに向上に努める。(4)当社及び子会社において法令、定款、諸規程等に違反する行為が行われ、又は行われようとしている場合の報告体制として内部通報制度を整備し、通報者の保護を図るとともに、不正行為の早期発見と是正に努める。(5)内部監査室は、各部門の業務遂行及びコンプライアンス状況等について監査を実施し、社長執行役員にその結果報告を行う。2.取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制 取締役の職務執行に係る情報は、文書管理規程に定めるところにより、文書または電磁的媒体に記録し、適切に保存及び管理する。また、取締役及び監査等委員は、必要に応じ情報の記録を閲覧することができる。3.損失の危険の管理に関する規程その他の体制(1)リスク管理規程を定め、事業活動において想定される各種リスクに係る適切な評価、管理体制を構築する。(2)リスク管理規程に基づき、総務部担当役員をリスク管理統括責任者として、リスク管理体制の構築及び運用、改善を行う。また、各部門長をリスク管理責任者として、当該部門のリスクの評価及び見直しを行う。(3)リスクが具現化した場合は、リスク管理規程に基づき、リスク管理統括責任者が直ちに拡大防止体制を整備し対策を行い、損失を最小限にとどめる。4.取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制(1)職務権限、意思決定ルールを職務権限規程に定める。(2)定時取締役会を月1回、また、必要に応じて臨時取締役会を開催し、経営に関して意思決定及び取締役の職務執行の管理、監督を行う。(3)取締役会による経営計画、予算の策定及び月次、四半期予実管理を実施する。5.当社および子会社から成る企業集団における業務の適正を確保するための体制(1)当社グループにおける業務の適正を確保するため、関係会社管理規程を整備する。(2)グループ会社の経営状況は、経営管理部で管理し、進捗状況等を取締役会で報告する。(3)グループ全体の監視及び監査を適正に行い、当社グループの連結経営に対応するために、会計監査人及びグループ会社の監査役との連携を図る。(4)グループ会社の内部統制システム構築に努め、必要な指導及び支援を実施する。6.監査等委員会がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関する事項ならびに当該使用人の取締役からの独立性に関する事項、当該使用人に対する指示の実効性の確保に関する事項 監査等委員会規程の定めにより、必要に応じて、内部監査室が監査等委員会事務局業務及び監査等委員の職務の補助を行うこととし、監査等委員補助業務に関して、取締役以下補助使用人の属する組織の上長等の指揮命令を受けないことを徹底する。7.当社及び子会社の取締役及び使用人が監査等委員会に報告をするための体制その他の監査等委員への報告に関する体制(1)監査等委員は、取締役会及びその他の重要な会議に参画し、随時、報告を求めることができる。(2)監査等委員は、職務執行に必要と判断した事項について、随時、取締役及び使用人に報告を求めることができる。また、議事録等の情報の記録を閲覧できる。(3)取締役及び使用人は、重大な法令違反、定款違反及び会社に著しい損害を及ぼす恐れのある事実を知った場合は、速やかにその事実を監査等委員に報告する。(4)内部通報窓口への通報内容は担当者から監査等委員に全て報告する。8.その他監査等委員会の監査が実効的に行われることを確保するための体制(1)監査等委員は、代表取締役と定期的な会合を通じて、監査上の重要な事実等について意見交換を行う。(2)監査等委員は、内部監査室及びグループ会社監査役と適宜情報交換を行うとともに、連携して監査を行う。(3)監査等委員は必要に応じて、会計監査人、弁護士等外部の専門家を活用し、その費用は会社が負担する。9.財務報告の信頼性を確保するための体制 金融商品取引法の定めにより、財務報告に係る内部統制が有効かつ適切に行われる体制を整備し、会計監査人との連携を図り、財務報告の信頼性と適正性を確保する。10.反社会的勢力の排除に向けた体制(1)反社会的勢力や団体、個人への対応は、総務部にて情報を収集し、対応する。(2)当社グループを対象とした暴力団等反社会的勢力の排除規程を制定し、反社会的勢力や団体等の排除と関わりのある企業、団体、個人とはいかなる取引も行わない。(3)警察署や顧問弁護士等と反社会的勢力や団体に関して連携を図る。(ロ)リスク管理体制の整備状況 当社は、リスク管理規程に基づき、総務部担当役員をリスク管理統括責任者として、リスク管理体制の構築及び運用、改善を行い、各部門長をリスク管理責任者として、当該部門のリスクの評価及び見直しを行っております。また、内部監査室が各部門のリスク管理状況の監査を行っております。(ハ)責任限定契約の内容の概要 当社と各監査等委員である取締役は、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償限度額は、法令が定める額としております。なお、当該責任限定が認められるのは、当該監査等委員が責任の原因となった職務の遂行について善意でかつ重大な過失がないときに限られます。(ニ)取締役の定数及び任期 当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)は10名以内、任期は選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までとする旨を定款で定めております。 また、監査等委員である取締役は5名以内、任期は選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までとする旨を定款で定めております。(ホ)取締役の選任の決議要件 当社は、取締役の選任決議については、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨、また、取締役の選任決議については累積投票によらないものとする旨を定款に定めております。(ヘ)取締役会で決議できることとした株主総会決議事項1.剰余金の配当等の決定機関 当社は、株主への機動的な利益還元を可能とするため、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によることができる旨を定款に定めております。2.取締役の責任免除 当社は、職務の遂行にあたり期待される役割を十分に発揮できるようにするため、会社法第426条第1項の規定により、任務を怠ったことによる取締役(取締役であった者を含む。)及び監査役であった者の損害賠償責任を、法令の限度において、取締役会の決議によって免除することができる旨定款に定めております。(ト)株主総会の特別決議要件 当社は、株主総会の円滑な運営を行うことを目的として、会社法第309条第2項に定める特別決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款に定めております。(チ)役員等賠償責任保険契約の内容の概要 当社は、会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約を保険会社との間で締結しており、被保険者が負担することになる、取締役・執行役員としての業務につき行った行為(不作為を含む)に起因する損害につき、損害賠償金および争訟費用を当該保険契約により塡補することとしております。当該保険契約の被保険者は、取締役・執行役員であり、保険料は全額会社が負担しております。 (リ)取締役会の活動状況 当事業年度において、当社は取締役会を原則月1回、また必要に応じて臨時に開催しております。個々の取締役の出席状況については以下のとおりであります。役職名氏 名出席回数/開催回数(注1)代表取締役 社長執行役員前田 有幾18回/18回(100%)取締役 常務執行役員岡山 浩二17回/18回(94.4%)取締役 執行役員犬飼 智之14回/14回(100%)(注2)取締役 執行役員志波 恵18回/18回(100%)取締役 執行役員松本 俊亮18回/18回(100%)取締役 執行役員飯田 長14回/14回(100%)(注2)代表取締役会長前田 博史4回/4回(100%)(注3)取締役 執行役員浅井 敬夫4回/4回(100%)(注3)社外取締役(常勤監査等委員)杉山 光宏18回/18回(100%)社外取締役(監査等委員)青木 哲18回/18回(100%)社外取締役(監査等委員)杉浦 恵祐18回/18回(100%)社外取締役(監査等委員)寺澤 和哉18回/18回(100%) (注1)開催日数は、各取締役在任期間中の開催日数に基づきます。 (注2)犬飼智之氏、飯田長氏は、2025年6月20日開催の第48回定時株主総会において選任されました。 (注3)前田博史氏、浅井敬夫氏は、2025年6月20日開催の第48回定時株主総会終結の時をもって退任 いたしました。 当事業年度の取締役会の主な検討事項は、以下のとおりです。分類主な審議事項株主総会株主総会付議事項コーポレートガバナンス代表取締役・役付取締役選定、株主総会および取締役会の招集権者・議長の順位の決定、組織変更、規程改定決算決算承認(各四半期含む)、有価証券報告書承認、業績予想公表人事組織変更、執行役員選任、重要な使用人の選任その他店舗出店、店舗移転、事業譲受、子会社への貸付等
役員の報酬等1,589
(4)【役員の報酬等】① 役員の報酬等の額またはその算定方法の決定に関する方針当社は、2021年2月12日開催の取締役会において、役員の個人別の報酬等の内容にかかる決定方針を決議しております。 また、取締役会は、当事業年度の役員の個人別の報酬等について、報酬等の内容の決定方法および決定された報酬等の内容が当該決定方針と整合していることを確認しており、当該決定方針に沿うものであると判断しております。 役員の個人別の報酬等の内容にかかる決定方針の内容は次のとおりです。a.基本方針 当社の役員の報酬は、当社の企業価値向上に資することを原則とし、経営環境、業績、従業員に対する処遇等との整合性を考慮し、個々の取締役の報酬の決定に際しては各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針としております。b.金銭報酬の個人別の報酬等の額の決定に関する方針 (報酬等を与える時期または条件の決定に関する方針を含む。) 当社の取締役(監査等委員を除く。)の報酬は、固定報酬と業績連動報酬とし、監査等委員である取締役については、固定報酬のみとしております。固定報酬は月例支給とし、個人別の固定報酬は2016年6月17日開催の第39回定時株主総会における決議に基づき、取締役(監査等委員を除く。)は年額5億円以内、監査等委員である取締役は年額1億円以内を限度に、当社の事業規模、業績、職務内容等を総合的に勘案して、その役割と責務に相応しい水準となるよう決定するものとしております。また、業績連動報酬は、当社の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益等の目標達成に応じて支給するものとし、その額については上記固定報酬と合算して上記の限度額の範囲内で総額および、固定報酬と業績連動報酬の割合をその都度取締役会にて決定するものとしております。c.個人別の報酬等の内容についての決定に関する事項 取締役(監査等委員を除く。)の個人別の報酬については、その役割と責務に相応しい水準となるよう、監査等委員会の意見を聴取したうえで、その具体的内容の決定については、取締役会より、代表取締役社長執行役員に委任するものとしております。また、監査等委員である取締役の個人別の報酬については、監査等委員会にて協議の上具体的内容を決定するものとしております。 なお、当事業年度に係る取締役(監査等委員を除く。)の個人別の報酬等の内容に関して、取締役会は、代表取締役社長執行役員 前田有幾に対し、各取締役(監査等委員を除く。)の固定報酬の額および各取締役(監査等委員を除く。)の担当部門の業績等を踏まえた業績連動報酬の評価配分の決定を委任しております。委任をした理由は、当社全体の業績等を勘案しつつ各取締役の担当部門について評価を行うためには、代表取締役社長執行役員が適していると判断したためであります。なお、委任された内容の決定にあたっては、事前に監査等委員会がその妥当性等について確認しております。 ② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数役員区分報酬等の総額(百万円)報酬等の種類別の総額(百万円)対象となる役員の員数(人)固定報酬賞与退職慰労金左記のうち、非金銭報酬等取締役(監査等委員及び社外取締役を除く。)8989---7取締役(監査等委員)(社外取締役を除く。)------社外役員66---3 (注)上表に記載の「対象となる役員の員数」には、2025年6月20日開催の第48期定時株主総会終結の時をもって退任した取締役(監査等委員を除く)2名を含み、また無報酬の取締役(監査等委員を除く)1名、取締役(監査等委員)1名を除いて実際の支給人数を記載しております。 ③ 役員ごとの連結報酬等の総額等 連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
従業員の状況1,186
(2)【従業員の状況】① 連結会社の状況 2026年3月31日現在セグメントの名称従業員数(名)移動体通信事業740(166)人材派遣事業32(5)ビルメンテナンス事業233(1,134)店舗転貸借事業188(14)不動産売買事業8(-)卸事業80(7)海外事業83(6)合計1,364(1,332)(注)1 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー及び派遣社員)は、( )内に最近1年間の平均人員を外数で記載しております。 2 店舗転貸借事業には、持株会社である株式会社イノベーションホールディングスの従業員数を含めて記載しております。 ② 提出会社の状況 2026年3月31日現在従業員数(名)平均年齢(歳)平均勤続年数(年)平均年間給与(円)平均年間給与の対前事業年度増減率(%)740(166)31.43.54,569,9236.5 セグメントの名称従業員数(名)移動体通信事業740(166)合計740(166)(注)1 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー及び派遣社員)は、( )内に最近1年間の平均人員を外数で記載しております。2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 ③ 労働組合の状況 当社グループには、労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 ④ 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異ア 提出会社当事業年度管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%)(注)1男性労働者の育児休業取得率(%)(注)2労働者の男女の賃金の額の差異(%)(注)1全労働者うち正規雇用労働者うちパート・有期労働者12.377.880.580.9109.3(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。 2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。 イ 連結子会社当事業年度名称管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%)(注)男性労働者の育児休業取得率(%)(注)労働者の男女の賃金の額の差異(%)(注)全労働者うち正規雇用労働者うちパート・有期労働者株式会社クロップス・クルー--64.165.887.9いすゞビルメンテナンス株式会社14.6-85.081.094.0 (注)「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。
関係会社の状況946
4【関係会社の状況】名称住所資本金(百万円)主要な事業の内容議決権の所有割合(%)関係内容株式会社クロップス・クルー(注)2名古屋市中区50人材派遣事業56.56派遣社員の受け入れ資金の借入役員の兼任等いすゞビルメンテナンス株式会社(注)2、6横浜市西区52ビルメンテナンス事業80.00役員の兼任等株式会社イノベーションホールディングス(注)2、5東京都新宿区308店舗転貸借事業等の管理59.75役員の兼任等株式会社テンポイノベーション(注)2、4、6東京都新宿区100店舗転貸借事業100.00(100.00)-株式会社アセットイノベーション(注)2、4東京都新宿区100不動産売買事業95.00(95.00)-株式会社セーフティーイノベーション(注)2、4東京都新宿区100店舗転貸借事業100.00(100.00)-株式会社ハピラ(注)2東京都中央区50卸事業100.00役員の兼任等株式会社七つの海(注)4東京都中央区5卸事業100.00(100.00)役員の兼任等INNOVARE HOLDINGS PTE.LTD.シンガポール共和国100(シンガポールドル)海外事業100.00資金の貸付役員の兼任等JOB LINKS CORPORATION(注)4ベトナム社会主義共和国2,000百万(ベトナムドン)海外事業99.95(0.05)資金の貸付役員の兼任等他13社 (注)1 「主要な事業の内容」欄には、セグメント情報の名称を記載しております。2 特定子会社に該当しております。3 議決権の所有割合は、小数点第3位以下を切り捨てて表示しております。4 議決権所有割合の()内は、間接所有割合で内数であります。5 有価証券報告書を提出しております。6 いすゞビルメンテナンス株式会社及び株式会社テンポイノベーションについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。 主要な損益情報等(単位:百万円) いすゞビルメンテナンス株式会社株式会社テンポイノベーション(1)売上高6,77016,951(2)経常利益3611,697(3)当期純利益2571,108(4)純資産額1,2401,261(5)総資産額2,42614,322
配当政策382
3【配当政策】 当社は、株主に対する利益還元と企業体質の強化を重要な経営政策の一つとして認識しており、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応の一環として、配当を決定する指標として株主資本配当率を導入し、安定的な利益還元を行うことを基本方針としております。当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としており、期末配当の決定機関は取締役会であります。 当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき当期は株主資本配当率2%を目安に実施することを決定しました。 当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。決議年月日配当金の総額(百万円)1株当たり配当額(円)2026年5月13日27429.00取締役会
研究開発活動21
6【研究開発活動】 該当事項はありません。
主要な設備の状況1,558
2【主要な設備の状況】(1)提出会社2026年3月31日現在 事業所名(所在地)セグメントの名称設備の内容帳簿価額(百万円)従業員数(名)建物及び構築物土地(面積㎡)その他合計本社(愛知県名古屋市他)移動体通信事業本社機能63-178092(21)営業所(東京都千代田区他)移動体通信事業営業事務所32-114328(7)auショップ/auStyle/UQスポット86店舗(愛知県名古屋市他)移動体通信事業販売設備1,0921,446(7,417.62)492,587620(175)(注)1 従業員数は就業人員数を記載しており、従業員数の( )は外書きで、臨時雇用者を示しております。2 帳簿価額のうち、「その他」の欄は車両運搬具及び工具、器具及び備品であります。3 店舗の帳簿価額のうち、主要なエリアにおける帳簿価額の合計額は以下のとおり であります。 中部エリア 790百万円 関東エリア 301百万円4 現在休止中の主要な設備はありません。 (2)国内子会社2026年3月31日現在 会社名事業所名(所在地)セグメントの名称設備の内容帳簿価額(百万円)従業員数(名)建物及び構築物土地(面積㎡)その他合計株式会社クロップス・クルー本社(名古屋市中区)人材派遣事業事業所設備18-01926(4)豊田支店人材派遣事業事務所設備31-3356(1)いすゞビルメンテナンス株式会社本社・横浜事業部(横浜市西区)ビルメンテナンス事業事業所設備15(7.64)61361(34)東京事業部(東京都品川区)ビルメンテナンス事業事業所設備936(24.70)156198(718)株式会社イノベーションホールディングス本社(東京都新宿区)全社(共通)事業所設備16-82444(-)株式会社セーフティーイノベーション本社(東京都新宿区)店舗転貸借事業本社事務所0-0111(-)首都圏営業所他2営業所店舗転貸借事業営業事務所2-1330(-) 株式会社テンポイノベーション銀座営業所他3営業所店舗転貸借事業営業事務所0-0116(-)賃貸用物件(東京都台東区)店舗転貸借事業賃貸用物件9-09-(-)賃貸用物件(東京都渋谷区)店舗転貸借事業賃貸用物件337-12349-(-)賃貸用物件(東京都豊島区)店舗転貸借事業賃貸用物件22250(32.16)-273-(-)賃貸用物件(東京都港区) 店舗転貸借 事業賃貸用物件23333(55.25)-357-(-)株式会社ハピラ本社(東京都中央区)卸事業事務所設備13-92264(-)株式会社七つの海本社(東京都中央区)卸事業事業所設備--0013(1)松坂屋(愛知県名古屋市)卸事業販売設備9-1103(5)(注)1 従業員数は就業人員数を記載しており、従業員数の( )は外書きで、臨時雇用者を示しております。2 帳簿価額のうち、「その他」の欄は機械装置、車両運搬具、工具、器具及び備品及び借地権勘定であります。 3 現在休止中の主要な設備はありません。 (3)在外子会社2026年3月31日現在 会社名事業所名(所在地)セグメントの名称設備の内容帳簿価額(百万円)従業員数(名)建物及び構築物土地(面積㎡)その他合計INNOVARE HOLDINGS PTE.LTD.本社(シンガポール共和国)海外事業事務所設備--1151(6)JOB LINKS CORPORATION本社(ベトナム社会主義共和国)海外事業事務所設備--0032(-) (注)1 従業員数は就業人員数を記載しており、従業員数の( )は外書きで、臨時雇用者を示しております。2 帳簿価額のうち、「その他」の欄は機械装置、車両運搬具及び工具、器具及び備品であります。3 現在休止中の主要な設備はありません。
監査の状況2,099
(3)【監査の状況】① 監査等委員会監査の状況 当社は常勤監査等委員1名、非常勤監査等委員3名の、監査等委員会設置会社であり、内部統制システムを利用したモニタリングと実査を併用して行っております。 監査等委員会による監査は、常勤の監査等委員が中心となり取締役会および重要な会議に出席し、取締役の業務執行状況を十分に監視できる体制となっております。 監査等委員と会計監査人は、業務報告等の定期的な打合せを含め、適宜情報の交換を行うことで、相互連携を図っております。 なお、常勤監査等委員である杉山光宏氏は、長きにわたり金融機関に在籍し、財務及び会計に関する相当程度の知見及び幅広い経験を有し、非常勤監査等委員である杉浦恵祐氏は、コンサルタント会社の経営者であり、豊富な経験と専門的知見を有しております。 また、非常勤監査等委員である寺澤和哉氏は、公認会計士の資格を有しており、会計及び財務の専門家としての豊富な経験と専門的知見を有しております。 そして、非常勤監査等委員である青木哲氏は、KDDI株式会社における営業部門を中心とした経験と幅広い知見を有しております。 当事業年度において当社は監査等委員会を13回開催しており、個々の監査等委員の出席状況につきましては次の通りであります。 氏 名開催回数出席回数杉山 光宏(注)1313青木 哲1313杉浦 恵祐1313寺澤 和哉1313 監査等委員会における具体的な検討事項は、「経営計画に関する遂行状況」「内部統制システムの構築及び運用状況」「会計監査人の監査の実施状況及び職務の執行状況」であります。 監査等委員会における主な活動状況は、「取締役会その他の重要な会議への出席」「取締役及び関係部門からの営業の報告、その他必要事項の聴取」「重要な決裁書類、契約書等の閲覧」「全部門及び全子会社の業務全般にわたる内部監査」「取締役の法令制限事項の調査」「会計監査人との連携を図り、監査方法の妥当性の確認と評価」であります。② 内部監査の状況 内部監査は、社長直轄部門である内部監査室が担当し、年度内部監査計画に基づき、監査等委員及び会計監査人と連携して、当社本部及び全店舗、全子会社の業務全般にわたり、計画的に監査を実施しております。 監査等委員会と内部監査部門は、相互の連携を図るために、定期的な情報交換の場を設置し、監査等委員会の監査方針及び計画並びに内部監査室の監査方針、計画、実施した監査結果に関する確認及び調整を行っております。内部監査部門の監査結果については、代表取締役及び常勤監査等委員に報告しており、適宜取締役会や監査等委員会に情報共有できる体制としております。 会計監査人は、内部監査部門が行った監査の結果を監査し、その結果を監査等委員会に対して四半期単位で報告を行っております。内部監査部門は、その監査結果を四半期単位で監査等委員会に報告しています。 ③ 会計監査の状況(イ)監査法人の名称有限責任 あずさ監査法人(ロ)継続監査期間19年間(ハ)業務を執行した公認会計士山 田 昌 紀木 村 純 一(ニ)監査業務に係る補助者の構成公認会計士 4名その他 20名(ホ)監査法人の選定方針と理由 当社は、会計監査人の選定及び評価に際しては、当社の業務内容に対応して効率的な監査業務を実施することができる審査体制が整備されていること、監査日数、監査期間及び具体的な監査実施要領並びに監査費用が合理的かつ妥当であること、さらに監査実績などにより総合的に判断いたします。 (ヘ)監査等委員及び監査等委員会による監査法人の評価 当社の監査等委員会は、監査法人に対して評価を行っており、同法人による会計監査は、従前から適正に行われていることを確認しております。 また、監査等委員会は会計監査人の再任に関する確認決議をしており、その際には日本監査役協会が公表する「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」に基づき、総合的に評価しております。 ④ 監査報酬の内容(イ)監査公認会計士等に対する報酬区分前連結会計年度当連結会計年度監査証明業務に基づく報酬(百万円)非監査業務に基づく報酬(百万円)監査証明業務に基づく報酬(百万円)非監査業務に基づく報酬(百万円)提出会社36-41-連結子会社26-28-計63-70- (ロ)監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬((イ)を除く) 該当事項はありません。 (ハ)その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容該当事項はありません。 (ニ)監査報酬の決定方針 該当事項はありませんが、監査人の独立性を損ねないよう、監査日数、当社グループの規模・業務の特性等を勘案した上で決定しております。 (ホ)監査等委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由 取締役会が提案した会計監査人に対する報酬等に対して、当社の監査等委員会が会社法第399条第1項の同意をした理由は、会計監査人から説明を受けた監査計画、監査内容等の概要を検討した結果、その報酬額が妥当であると判断したものであります。
株式の保有状況1,286
(5)【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方 当社は、投資株式について、株式の価値の変動または配当の受領によって利益を得ることを目的として保有する株式を純投資目的である投資株式、それ以外の株式を純投資目的以外の目的である投資株式に区分しております。② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式(イ)保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容 当社は、持続的な成長と社会的価値、経済的価値を高めるため、業務提携、販路拡大など経営戦略の一環として、また、取引先及び地域社会との良好な関係を構築し、事業の円滑な推進を図るため必要と判断する企業の株式を保有しています。 当社は、保有の意義が薄れたと考えられる政策保有株式については、できる限り速やかに処分・縮減をしていく基本方針のもと、取締役会において、毎期、個別の政策保有株式について、政策保有の意義を検証し、当社グループの持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資すると認められない株式がある場合は、適時・適切に売却します。 (ロ)銘柄数及び貸借対照表計上額 銘柄数(銘柄)貸借対照表計上額の合計額(百万円)非上場株式241非上場株式以外の株式21,324 (当事業年度において株式数が増加した銘柄) 銘柄数(銘柄)株式数の増加に係る取得価額の合計額(百万円)株式数の増加の理由非上場株式---非上場株式以外の株式--- (当事業年度において株式数が減少した銘柄) 銘柄数(銘柄)株式数の減少に係る売却価額の合計額(百万円)非上場株式--非上場株式以外の株式-- (ハ)特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報特定投資株式銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無株式数(株)株式数(株)貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)いすゞ自動車㈱387,200387,200いすゞビルメンテナンス株式会社の取引先であり、円滑な業務運営を図る目的であります。有859780㈱あいちフィナンシャルグループ(注)2337,99567,599主要取引金融機関であり、資金の借入や様々な情報提供を受けるなど、同社との良好な取引関係の推進・維持を図る目的であります。無464193(注)1.当社は、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。当社は、毎期、個別の政策保有株式について政策保有の意義を検証しており、2026年3月31日を基準とした検証の結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。2.2026年3月31日を基準日として、株式会社あいちフィナンシャルグループは普通株式1株につき、5株に株式分割が行われました。株式の増加は当該株式分割によるものであります。また、実際の取引は株式会社あいち銀行と行っております。
沿革2,430
2【沿革】1977年11月愛知県半田市岩滑東町一丁目105番地にいすゞオート半田株式会社(現、株式会社クロップス、資本金10,000千円)を設立、自動車の販売を開始。1989年4月日本移動通信株式会社(現、KDDI株式会社)の一次代理店として、自動車電話の販売を開始。1992年8月名古屋市中区金山にIDOプラザ金山を出店。1994年4月日本移動通信株式会社(現、KDDI株式会社)と一次代理店契約を締結。1994年11月商号を株式会社アルメディアに変更するとともに本店所在地を名古屋市中村区名駅四丁目23番9号に移転。いすゞ自動車株式会社のディーラー権を返上し、携帯端末販売に特化。1996年9月名古屋市中区栄三丁目7番9号に株式会社エー・エル・ビーを100%出資子会社として設立。1997年2月株式会社エー・エル・ビーにて、労働者派遣法に基づく一般労働者派遣事業の許可を取得し、労働者派遣事業の営業を開始。1999年4月商号を株式会社クロップスに変更。当社にて、労働者派遣法に基づく一般労働者派遣事業の許可を取得し、株式会社エー・エル・ビーより労働者派遣事業の営業を譲受け、営業を開始。1999年9月当社と名古屋鉄道株式会社との間で、労働者派遣事業について業務提携を締結。2000年5月名古屋市中区栄三丁目7番9号に株式会社クロップス・クルーを当社、名古屋鉄道株式会社及び株式会社名鉄百貨店の共同出資により設立(現、連結子会社)。2003年11月いすゞエステート株式会社の子会社でビルメンテナンス事業等を営むいすゞビルメンテナンス株式会社の株式を全株取得して子会社化(現、連結子会社)。2003年12月いすゞビルメンテナンス株式会社がいすゞ自動車株式会社に対する第三者割当増資を実施(出資比率は当社90.9%、いすゞ自動車㈱9.1%となる)。2005年8月名古屋証券取引所 セントレックスに株式を上場。2009年7月店舗賃貸事業を営む株式会社テンポリノベーションの全株式を取得して子会社化(現、連結子会社。2013年5月に株式会社テンポイノベーションへ商号変更)。2010年10月文具事務用品卸事業を営む株式会社スガタの全株式を取得して子会社化。2013年3月東京証券取引所 市場第二部に株式を上場。名古屋証券取引所 市場第二部に上場市場を変更。2014年3月東京証券取引所 市場第一部銘柄に指定。名古屋証券取引所 市場第一部銘柄に指定。2015年1月包装資材卸事業を営む大明商事株式会社の全株式を取得して子会社化。2016年1月株式会社スガタが大明商事株式会社を吸収合併し、株式会社ハピラに商号変更(現、連結子会社)。2017年10月株式会社テンポイノベーションが東京証券取引所マザーズに新規上場。2018年1月いすゞビルメンテナンス株式会社が株式会社代々木の杜企画、株式会社トリトン、株式会社モップス、3社の株式を取得し、子会社化(当社の孫会社化)。2018年8月当社の孫会社である株式会社代々木の杜企画が株式会社トリトン、株式会社モップスを吸収合併。2018年10月株式会社テンポイノベーションが東京証券取引所(市場第一部、現在はプライム市場)に上場市場を変更。2019年4月いすゞビルメンテナンス株式会社が株式会社代々木の杜企画を吸収合併。2019年5月株式会社ハピラが自然派化粧品の卸販売を営む株式会社七つの海の株式を取得し、子会社化(当社の孫会社化)。2019年10月シンガポール共和国にて労働ビザ申請、給与計算、税金・社会保険料計算等の受託業務を営むINNOVARE HOLDINGS PTE.LTD. の株式を取得し、子会社化。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場へ移行。2022年4月名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、名古屋証券取引所の市場第一部からプレミア市場へ移行。2022年4月本店所在地を名古屋市中村区名駅三丁目26番8号に移転。2022年4月株式会社テンポイノベーションが、完全子会社 店舗セーフティー株式会社(現、株式会社セーフティーイノベーション)を設立(当社の孫会社)。2022年12月移動体通信事業を営む株式会社モバイルドリームの全株式を取得し、子会社化(現、連結子会社)。KDDI株式会社と資本業務提携契約を締結。2023年3月当社が保有するいすゞビルメンテナンス株式会社の株式をいすゞ自動車株式会社に譲渡(出資比率は当社80.0%、いすゞ自動車㈱20.0%となる)。2023年4月 2023年6月2023年9月2024年2月 2024年2月2024年10月 2025年12月INNOVARE HOLDINGS PTE.LTD. が ベトナム社会主義共和国にてHRアドミンサービスを営む JOB LINKS CORPORATION の株式を取得し、子会社化(当社の孫会社化)。INNOVARE HOLDINGS PTE.LTD.の株式を追加取得し完全子会社化。株式会社モバイルドリームの事業を当社に事業譲渡(2024年3月に清算結了)。株式会社テンポイノベーションが株式会社テンポイノベーション分割準備会社、株式会社アセットイノベーションを設立(当社の孫会社)。店舗セーフティー株式会社が株式会社セーフティーイノベーションに商号変更。株式会社テンポイノベーションが、株式会社イノベーションホールディングスへ商号変更するとともに、店舗転貸借事業を株式会社テンポイノベーション(株式会社テンポイノベーション分割準備会社より商号変更)に承継し、持株会社体制を本格稼働。当社がINNOVARE HOLDINGS PTE.LTD.が保有するJOB LINKS CORPORATION の株式を取得し、JOB LINKS CORPORATION を子会社化。

EDINETのXBRLから抽出した原文です(長文は先頭のみ)。全文はPDF・XBRLの原本をご確認ください。

TIMELY DISCLOSURE

適時開示(TDnet)

2
2027年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)決算短信 · 13:30
PDF
2026年度 第1四半期決算説明資料決算説明資料 · 13:30
PDF

出典:東証 適時開示情報閲覧サービス(TDnet)。決算短信・業績予想の修正はEDINETには掲載されません。

PEERS

同業他社(情報・通信業・売上高順)

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EDINET DOCUMENTS

提出書類

30
臨時報告書臨時報告書 · S100YG99
有価証券報告書-第49期(2025/04/01-2026/03/31)有価証券報告書 · 2026-03-31期 · S100YDQV
確認書確認書 · S100YDQG
内部統制報告書-第49期(2025/04/01-2026/03/31)内部統制報告書 · S100YDQE
確認書確認書 · S100X4DC
半期報告書-第49期(2025/04/01-2026/03/31)半期報告書 · 2026-03-31期 · S100X4D9
訂正臨時報告書臨時報告書 · S100W3Z5
臨時報告書臨時報告書 · S100W261
内部統制報告書-第48期(2024/04/01-2025/03/31)内部統制報告書 · S100W25T
確認書確認書 · S100W25X
有価証券報告書-第48期(2024/04/01-2025/03/31)有価証券報告書 · 2025-03-31期 · S100W23S
確認書確認書 · S100URT0
半期報告書-第48期(2024/04/01-2025/03/31)半期報告書 · 2025-03-31期 · S100URSY
確認書確認書 · S100TQWA
臨時報告書臨時報告書 · S100TR00
内部統制報告書-第47期(2023/04/01-2024/03/31)内部統制報告書 · S100TQVY
有価証券報告書-第47期(2023/04/01-2024/03/31)有価証券報告書 · 2024-03-31期 · S100TR4F
確認書確認書 · S100SUE6
四半期報告書-第47期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)四半期報告書 · 2023-12-31期 · S100SUI9
確認書確認書 · S100SA60
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財務数値は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」等をXBRL/CSVから決定論的に抽出した開示値です。各数値はEDINETの原本(PDF / XBRL / CSV)にそのまま遡れます。投資判断は原本をご確認ください。

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