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株式会社イチケン

ICHIKEN Co., Ltd.

証券コード 1847EDINETコード E00117建設業上場日本基準決算 3月31日資本金 43億円法人番号 7010501028268
1,062億円売上高(FY2026
17.3%ROE
53.7%自己資本比率
68財務健全性スコア
KEY METRICS

主要財務指標

FY2026連結日本基準

FY2026の売上高は1,062億円(前年比+7.2%)。営業利益は90億円(営業利益率8.5%)、当期純利益は64億円。総資産744億円に対し自己資本比率は53.7%、ROEは17.3%。建設業の中央値(ROE 10.9%)を上回る水準。営業キャッシュ・フローは-32億円の流出、現金及び現金同等物は147億円。

開示値を定型文に流し込んだ自動生成の概況です(LLM不使用)。
株価(終値)3,4102026-09-04
PER7.7倍
PBR1.24倍
配当利回り6.74%
時価総額(概算)476億円
株価はYahoo Financeの公開データによる参考値。PER・PBR・利回りは最新有報のEPS・BPS・配当との組み合わせ計算です。
売上高1,062億円+7.2%
営業利益90億円+31.6%
当期純利益64億円+36.4%
総資産744億円
純資産400億円
営業利益率8.5%
ROE17.3%
自己資本比率53.7%
EPS441.4円
BPS2,755.3円
1株配当230円
配当性向52.1%
従業員数
INDUSTRY POSITION

業種内のポジション

建設業の分析 →
ROE17.3%中央値 10.9%
営業利益率8.5%中央値 7.2%
自己資本比率53.7%中央値 55.3%
健全性スコア68.0点中央値 65.0

帯は建設業97社)の下位25%〜上位25%、縦線が中央値、丸が当社の値です。

FINANCIAL HISTORY

業績推移

2期分
売上高と営業利益率
1,500億1,125億750億375億0億2025: 990億20252026: 1,062億20262025: 7%2026: 9%9%0%
営業利益と当期純利益
95億71億48億24億0億2025: 69億20252026: 90億20262025: 47億2026: 64億65億0億
収益性・財務健全性の推移ROE営業利益率自己資本比率
55%41%28%14%0%2025 ROE: 14%2026 ROE: 17%2025 営業利益率: 7%2026 営業利益率: 9%2025 自己資本比率: 50%2026 自己資本比率: 54%20252026
営業キャッシュ・フロー
85億55億25億-5億-35億2025: 81億20252026: -32億2026
1株当たり指標EPS1株配当
650円488円325円163円0円2025 EPS: 647円2026 EPS: 441円2025 1株配当: 140円2026 1株配当: 230円20252026
貸借対照表の構成
資産
744億円
負債・純資産
負債 344億円純資産 400億円
年度売上高営業利益経常利益当期純利益総資産純資産EPSROE自己資本比率
FY20261,062億円90億円90億円64億円744億円400億円441.417.3%53.7%
FY2025990億円69億円68億円47億円676億円341億円647.213.8%50.4%
営業CF-32億円
投資CF-3億円
財務CF-17億円
現金及び現金同等物147億円
SEGMENTS

セグメント別売上

CNS1,059億円
CTE3億円

セグメント名はXBRLのタクソノミ名(英語)です。日本語の区分名は下の「セグメント情報」本文を参照してください。

MAJOR SHAREHOLDERS

大株主

順位氏名・名称持株比率
1株式会社マルハン40.0%
2一栄会持株会3.6%
3MURAKAMI TAKATERU(常任代理人 三田証券株式会社)3.3%
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.2%
5株式会社SBI証券1.6%
6BBH LUX/BROWN BROTHERS HARRIMAN(LUXEMBOURG)SCA CUSTODIAN FOR SMD-AM FUNDS-DSBI JAPAN EQUITY SMALL CAP ABSOLUTE VALUE(常任代理人 株式会社三井住友銀行)1.2%
7竹内 理人1.1%
8宇藤 秀樹1.0%
9山本 雅史0.8%
10BNP Paribas Financial Markets COO Charles Monnot(常任代理人 BNPパリバ証券株式会社)0.8%
INTERIM RESULTS

中間期の業績(半期報告書)

四半期報告書廃止後の期中開示
中間期売上高営業利益経常利益純利益営業利益率自己資本比率EPS
FY2026中間(〜2025-09-30)492億円37億円37億円25億円7.6%52.8%347.7
FY2025中間(〜2024-09-30)516億円30億円30億円20億円5.9%275.4

半期報告書「主要な経営指標等の推移」からの抽出値です。中間期の利益は通期の約半分に相当するため、年度データとの単純比較はできません。

HUMAN CAPITAL

人的資本

平均年齢43.6歳
平均年間給与858万円
平均勤続年数16.2年
管理職に占める女性比率4.2%
男女の賃金の差異(全労働者)63.6%
男女の賃金の差異(正規雇用)67.3%

提出会社(単体)ベースの開示値です。

ANNUAL REPORT TEXT

有報本文

16セクション
事業の内容431
3【事業の内容】当社グループは、当社、連結子会社(片岡工業株式会社)1社、非連結子会社(ICHIKEN VIETNAM CONSTRUCTION CO.,LTD.)1社及び持分法非適用関連会社(PFI成田スマートウェルネス株式会社)1社により構成されており、建築・土木・舗装・内装仕上工事等の建設事業及び不動産事業を主な事業の内容としております。また、関連当事者である㈱マルハンはその他の関係会社であります。当社グループの事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。建設事業 当社及び子会社は総合建設業を営んでおります。不動産事業 当社は不動産売買・賃貸事業等を営んでおります。 事業の系統図は次のとおりであります。※非連結子会社1社及び持分法非適用関連会社1社につきましては、重要性が乏しいため、事業の系統図への記載を省略しております。
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等1,679
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。(1) イチケングループの企業理念① 経営理念 当社は、品質の向上と安全の徹底に努め、いかなるときもクリエイティビティを発揮し、商業空間事業を通じ、快適で豊かな社会の実現をめざします。② 経営ビジョン より豊かで快適な『くらし空間』を創造する事で広く社会へ貢献する企業 (2) 経営環境及び対処すべき課題今後の事業環境につきましては、雇用・所得環境の改善により緩やかな景気回復が期待されるものの、中東情勢の悪化による原油価格の影響から生じる建設資材価格の上昇や調達環境の悪化に加え、慢性的な労働力不足による労務費の高騰等、先行き不透明な状況となっております。このような事業環境のもと、当社グループは、長期経営計画『ビジョン2030』をローリングし、2026年度を初年度とする新たな『ビジョン2035』及び2026年度から2028年度の3ヶ年を対象期間とする『中期経営計画(2026-2028)』を策定いたしました。本計画の経営目標の達成に向けて、協力会社の皆様とのパートナーシップをより一層強固にし、変化する市場環境に適応して各種施策を実行してまいります。 長期経営計画『ビジョン2035』① 計画期間と経営テーマ[期 間]2026年度~2035年度(10ヶ年) [経営テーマ]進化・躍進② 企業像安定した成長を続けていくとともに社会の持続的発展に貢献する企業③ 基本方針・基幹の建築事業を安定・充実させ、不動産・海外事業を戦略事業として拡充を行い、新規事業を含めた業容の拡大を目指す・商業空間の建設事業を中核に確実な成長を遂げる・技術者集団として品質・安全・環境・原価・生産性を追求する・財務基盤の充実と安定を図る・働きやすい職場を追求し、従業員一人ひとりの能力と働きがいを向上させる・社会のニーズに常に対応し、環境の変化に負けない会社となる④ 経営目標(2035年度)・売上高1,500億円、営業利益率7%以上・ROE10%以上・配当性向40%~45%程度⑤ 投資計画(2035年度迄の投資認識の支出ベース)投資総額400億円[ 成長投資 ]・・・・M&A、土木事業の進展、新規事業への挑戦、建築技術分野への投資[不動産事業]・・・・「循環投資」を継続[ 海外事業 ]・・・・外国籍人材の採用、M&A等を利用したベトナム現地法人との提携[ 人材開発 ]・・・・施工管理者育成、採用[ DX関連 ]・・・・AIを活用した業務刷新と人材の再配置、社内システム環境再構築 『中期経営計画(2026-2028)』① 計画期間と経営テーマ[期 間]2026年度~2028年度(3ヶ年) [経営テーマ]成長拡大 ② 基本方針・事業戦略[基本方針]成長投資と収益力の強化[事業戦略]建設事業の強化(注力分野は中核の商業施設の建築、リニューアル工事)建設事業を補完する取り組みの推進[不動産事業]-建設事業の補完と継続的な投資(循環投資の継続)[ 海外事業 ]-ベトナム事業の体制強化[ 新規事業 ]-既存事業以外からの収益確保を模索(環境分野、FC等)③ 経営目標<計画期間内の達成目標>・売上高1,100億円、営業利益率7%以上・ROE10%以上・配当性向40%程度またはDOE4%程度・自己資本比率50%以上・D/Eレシオ0.3倍以下④ 投資計画(計画期間内の投資認識の支出ベースで100億円)[不動産開発]・・・・保有不動産のバリューアップ等 40億円[ M&A 等]・・・・事業拡大のための成長投資 35億円[ 人材開発 ]・・・・技術者教育、高度人材の育成や採用他 15億円[ DX関連 ]・・・・デジタル技術を活用した業務変革等 10億円⑤ 経営基盤の強化に向けた取り組み・人的資本経営・DXへの取り組み・サステナビリティへの取り組み
事業等のリスク1,094
3【事業等のリスク】有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであるため、実際の結果と異なる可能性があります。(1) 受注環境と建設資材価格等の動向による影響について「商業施設に強みを持ったオンリーワン企業」としての地位の確立を目指して、商業施設を中心に一般民間工事の新規顧客の獲得と原価管理の強化による利益の向上に努めてまいる所存でありますが、不透明さを払拭できない経済環境にあって、他社との受注競争の激化による工事採算性の悪化及び急激な建設資材価格や労務費の高騰による工事採算性の悪化が生じた場合には、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。(2) 取引先の信用リスクについて取引先に関する信用力や支払条件等の厳格な審査の実施に努めるとともに信用不安情報の早期収集等、可能な限り信用リスクの最小化を図っておりますが、景気の減速や建設市場の縮小等により、発注者、協力業者等の取引先が信用不安に陥った場合には、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。(3) 工事代金の回収による影響について今後の事業計画におきまして、商業施設に経営資源を集中し住宅関連工事の選別受注の強化を図ってまいる所存でありますが、請負代金の全額回収までに通常よりも期間を要する大型工事等を受注した場合には、キャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。(4) 施工上の契約不適合等による影響について施工体制の強化を経営上の重点項目として捉え、品質管理に万全を期しておりますが、訴訟等により契約不適合責任を追及され損害賠償が発生した場合には、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。(5) 保有資産の時価等の変動による影響について有価証券・不動産・会員権等の資産を保有しており、これらの資産は将来において、時価の変動や使用状況等により財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。(6) 訴訟等のリスクについて事業活動を行う過程において法令遵守に努めておりますが、訴訟等のリスクに晒される可能性があり、その結果によっては、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。(7) 災害発生に伴うリスクについて地震、津波等の自然災害などの原因による予期せぬ災害が発生した場合には、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析6,775
4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績等の状況の概要当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。① 財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善により緩やかな景気回復が期待されるものの、金融政策による金利水準の上昇や物価上昇、また中東地域を始めとした不安定な国際情勢に伴う地政学リスク等、引き続き今後の状況に注視していく必要があります。建設業界におきましては、政府建設投資は堅調に推移しており、民間設備投資についても、企業収益の改善等を背景に高まりがみられましたが、中東情勢の悪化による原油価格の影響から生じる建設資材価格の上昇や調達環境の悪化に加え、慢性的な労働力不足による労務費の高騰等、先行き不透明な経営環境が続いております。一方、建設業法等の法改正がなされ、労働力確保を目的とした処遇改善の取り組みのもと、建設業界全体として持続的な成長に向けた環境整備が進められております。このような状況のなか、当社グループは、従前から培ってきたコア事業である「商業施設」建築のノウハウや企画・提案力を生かし、店舗等の新築・内装・リニューアル工事や宿泊施設の建設需要に対して積極的な受注活動を行ってまいりました。この結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は1,061億7千6百万円(前期比7.2%増)となりました。損益につきましては、営業利益は90億3千3百万円(前期比32.2%増)、経常利益は89億5千4百万円(前期比32.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は64億8百万円(前期比36.9%増)となりました。 セグメントの経営成績は、以下のとおりであります。(建設事業)完成工事高は1,058億9千3百万円(前期比7.3%増)、セグメント利益は113億2千万円(前期比29.9%増)となりました。(不動産事業)不動産事業売上高は2億8千2百万円(前期比4.9%増)、セグメント利益は1億円(前期比1.8%増)となりました。② キャッシュ・フローの状況当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は146億6千3百万円(前連結会計年度末の資金は198億8千9百万円)となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー)営業活動によるキャッシュ・フローは、32億3千2百万円の資金の減少(前連結会計年度は81億4千4百万円の資金の増加)となりました。主な増加要因は、税金等調整前当期純利益91億9百万円、仕入債務の増加32億6千8百万円、未成工事支出金の減少11億4千3百万円、主な減少要因は、売上債権等の増加95億4千4百万円、未収消費税等の増加27億4千2百万円、法人税等の支払額28億8千6百万円などであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー)投資活動によるキャッシュ・フローは、2億7千1百万円の資金の減少(前連結会計年度は13億5千3百万円の資金の減少)となりました。主な増加要因は、差入保証金の回収による収入1億7千万円、投資有価証券の売却による収入1億5千4百万円、主な減少要因は、有形固定資産の取得による支出5億3千2百万円、無形固定資産の取得による支出1億2百万円などであります。(財務活動によるキャッシュ・フロー)財務活動によるキャッシュ・フローは、17億2千2百万円の資金の減少(前連結会計年度は7千5百万円の資金の増加)となりました。主な増加要因は、長期借入れによる収入10億5百万円、主な減少要因は、長期借入金の返済による支出15億3百万円、配当金の支払額11億2千2百万円などであります。 ③ 受注高、売上高及び繰越工事高の実績 受注工事高、売上高及び繰越工事高期別セグメントの名称前期繰越工事高(百万円)当期受注工事高(百万円)計(百万円)当期売上高(百万円)次期繰越工事高(百万円)前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)建設事業 建築工事-102,526102,52697,05488,118土木工事-1,0991,0991,6752,362計-103,626103,62698,73090,481不動産事業---269-合計-103,626103,62698,99990,481当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)建設事業 建築工事88,118116,673204,792102,887101,905土木工事2,3622,5994,9623,0061,956計90,481119,273209,754105,893103,861不動産事業---282-合計90,481119,273209,754106,176103,861(注)前連結会計年度の次期繰越工事高に軽微な誤りがあったことが判明したことから、訂正後の金額を記載しております。 なお、参考のため提出会社個別の事業の実績は次のとおりであります。 a.受注工事高、売上高及び繰越工事高期別セグメントの名称前期繰越工事高(百万円)当期受注工事高(百万円)計(百万円)当期売上高(百万円)次期繰越工事高(百万円)前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)建設事業 建築工事81,381101,625183,00696,12986,876土木工事44911354986計81,425101,716183,14296,17886,963不動産事業---269-合計81,425101,716183,14296,44886,963当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)建設事業 建築工事86,876115,849202,726101,397101,328土木工事8664150150-計86,963115,913202,876101,548101,328不動産事業---282-合計86,963115,913202,876101,830101,328(注)1.前事業年度以前に受注した工事で、契約の更改により請負金額に変更あるものについては、当期受注工事高にその増減額を含んでおります。したがって、当期売上高にも係る増減額が含まれております。2.次期繰越工事高は(前期繰越工事高+当期受注工事高-当期売上高)であります。b.受注工事高の受注方法別比率 工事の受注方法は、特命と競争に大別されております。期別区分特命(%)競争(%)計(%)前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)建築工事46.054.0100土木工事100.0-100当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)建築工事58.641.4100土木工事100.0-100(注)百分比は請負金額比であります。 c.売上高期別セグメントの名称官公庁(百万円)民間(百万円)計(百万円)前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)建設事業 建築工事42695,70396,129土木工事-4949計42695,75296,178不動産事業-269269合計42696,02196,448当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)建設事業 建築工事624100,772101,397土木工事-150150計624100,923101,548不動産事業-282282合計624101,206101,830(注)1.完成工事のうち主なものは、次のとおりであります。前事業年度 請負金額5億円以上の主なもの㈱ニトリ福岡DC新築工事IS鳥栖開発1号特定目的会社鳥栖物流センター新築工事三菱地所レジデンス㈱ザ・パークハウス三郷新築工事オーケー店舗保有㈱オーケー高井田店新築工事㈱Eco Ring JapanHoldings・㈱エコリングエコリング本社屋新築工事当事業年度 請負金額5億円以上の主なもの㈱コスモビューティーコスモビューティー神戸工場フロンティア新築工事大阪ロジスティクス特定目的会社LOGIPORTAL大正新築工事青梅駅前地区市街地再開発組合藍テラス建設工事住友商事㈱ミラモール東岸和田駅前新築工事イオンリテール㈱イオンモール津田沼South新店工事 2.完成工事高総額に対する割合が100分の10以上の相手先別の完成工事高及びその割合は、次のとおりであります。前事業年度 ㈱ニトリ 12,469百万円 13.0%当事業年度 該当事項はありません。 d.次期繰越工事高(2026年3月31日現在)区分官公庁(百万円)民間(百万円)計(百万円)建築工事9,41391,914101,328土木工事---計9,41391,914101,328(注)次期繰越工事のうち請負金額5億円以上の主なものは、次のとおりであります。第一リアルター㈱(仮称)ホテル浦安千鳥PJ 新築工事2026年6月完成予定アパホーム㈱/アパマンション㈱アパホテル&リゾート〈札幌駅前〉新築工事2027年2月完成予定アパホーム㈱/アパマンション㈱(仮称)アパホテル〈近鉄四日市駅前〉新築工事2027年11月完成予定三井不動産㈱(仮称)MOP多摩南大沢B街区建替え工事2028年2月完成予定U.S.ARMY CORPSOF ENGINEERS,JAPAN DISTRICTキャンプ座間・相模原基地ハウジング改修工事2028年3月完成予定 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容① 財政状態の分析当連結会計年度末における資産合計は744億3千6百万円、負債合計は344億1千5百万円、純資産合計は400億2千1百万円となり、前連結会計年度末と比べて総資産は68億5千2百万円増加しております。a.流動資産現金預金が52億8千万円、未成工事支出金が11億4千3百万円減少した一方、受取手形・完成工事未収入金等が89億5千3百万円、電子記録債権が5億9千万円、未収消費税等が27億4千2百万円増加したことなどにより、流動資産は前連結会計年度末と比べて63億7千1百万円増加の683億7千6百万円となりました。b.固定資産有形固定資産が3億9千8百万円、投資有価証券が6億7千6百万円増加したことなどにより、固定資産は前連結会計年度末と比べて4億8千1百万円増加の60億6千万円となりました。c.流動負債未払法人税等が1億6千9百万円、未払消費税等が22億3千5百万円、役員退職慰労引当金が2億円減少した一方、支払手形・工事未払金が31億2千7百万円、電子記録債務が1億4千1百万円、未成工事受入金が7億2千3百万円増加したことなどにより、流動負債は前連結会計年度末と比べて17億6千6百万円増加の288億5千2百万円となりました。d.固定負債長期借入金が5億1千1百万円、退職給付に係る負債が3億2千3百万円減少したことなどにより、固定負債は前連結会計年度末と比べて8億6千6百万円減少の55億6千3百万円となりました。e.純資産剰余金の配当を行ったことにより11億2千5百万円減少しましたが、親会社株主に帰属する当期純利益を64億8百万円獲得したことなどにより、純資産は前連結会計年度末と比べて59億5千1百万円増加の400億2千1百万円となりました。 ② 経営成績の分析経営成績につきましては、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ① 財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。 ③ キャッシュ・フローの状況の分析キャッシュ・フローの状況については、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ② キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりで、キャッシュ・フロー指標は次のとおりであります。 2024年3月期2025年3月期2026年3月期自己資本比率(%)-50.453.7時価ベースの自己資本比率(%)-29.649.3キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年)-0.8-インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)-76.5- (注)自己資本比率:自己資本/総資産時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フローインタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い1.いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。2.株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式総数(自己株式控除後)により算出しております。3.キャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。4.有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象としております。5.2025年3月期より連結貸借対照表を作成しているため、2024年3月期については記載しておりません。6.2026年3月期は営業キャッシュ・フローがマイナスのため、キャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオは記載しておりません。 ④ 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。この連結財務諸表を作成するにあたって、資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす見積り及び仮定を用いておりますが、これらの見積り及び仮定に基づく数値は実際の結果と異なる可能性があります。連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものは以下のとおりであります。a.繰延税金資産の回収可能性繰延税金資産については、将来の利益計画に基づいた課税所得が十分に確保できることや、回収可能性があると判断した将来減算一時差異について繰延税金資産を計上しております。当社グループでは、取締役会等において決議された翌事業年度の事業計画に基づき回収可能性を検討しておりますが、繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、前提とした条件や仮定に変更が生じ、繰延税金資産の全部又は一部に回収可能性がないと判断した場合には、繰延税金資産の計上額が変動する可能性があります。b.販売用不動産及び仕掛販売用不動産の評価当社グループが保有している販売用不動産及び仕掛販売用不動産については、「棚卸資産の評価に関する会計基準」を適用しており、期末に帳簿価額と正味売却価額を比較し、正味売却価額が帳簿価額を下回っている場合には、販売用不動産及び仕掛販売用不動産に係る評価損として計上しております。当社グループでは、経済情勢や不動産市況の悪化等により、収益性が低下した場合には、正味売却価額が下落することで、販売用不動産及び仕掛販売用不動産に係る評価損が計上される可能性があります。c.工事原価総額の見積り工事原価総額の見積りについては、当初は工事契約に関する実行予算によって算出しております。当社グループでは、実行予算作成時には、将来の気象条件や作成時点で入手可能な情報に基づき、施工条件や建設資材価格等について仮定を設定し、作業効率等を勘案して工種ごとに詳細に積み上げることによって工事原価総額を見積り、工事着工後完成に至るまでは、作業所において実際の発生原価と対比して適時・適切に工事原価総額の検討・見直しを行っております。このように気象条件、施工条件、建設資材価格、作業効率等さまざまな仮定要素があり、適時・適切に見積りを行っておりますが、将来の損益は見積金額と異なる可能性があります。 d.工事損失引当金の計上工事契約について、工事原価総額が工事収益総額を超過する可能性が高く、かつ、その金額を合理的に見積ることができる場合には、その超過すると見込まれる額のうち、当該工事契約に関して既に計上された損益の額を控除した残額を、超過が見込まれた期の損失として処理し、工事損失引当金を計上しております。当社グループでは、工事原価総額を合理的な方法により算定しておりますが、見積り特有の不確実性が存在するため、将来において認識される経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
セグメント情報2,795
(セグメント情報等)【セグメント情報】1.報告セグメントの概要当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、建設事業を中心に事業活動を展開しており、兼業事業として主に不動産事業を行っていることから、「建設事業」、「不動産事業」の2つを報告セグメントとしております。「建設事業」は、建築・土木その他建設工事全般に関する事業を営んでおります。「不動産事業」は、不動産の売買・賃貸その他不動産に関する事業を営んでおります。2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度のセグメント情報については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント調整額(注)1連結財務諸表計上額(注)2 建設事業不動産事業計売上高 外部顧客への売上高98,73026998,999-98,999セグメント間の内部売上高又は振替高-----計98,73026998,999-98,999セグメント利益8,717988,815△1,9806,835セグメント資産53,8197,73761,5576,02667,584その他の項目 減価償却費24-24145169有形固定資産及び無形固定資産の増加額25-25196222(注)1.調整額は以下のとおりであります。(1)セグメント利益の調整額△1,980百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(2)セグメント資産の調整額6,026百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額196百万円は、従業員用パソコンのリプレイスに伴う設備投資額等であります。2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント調整額(注)1連結財務諸表計上額(注)2 建設事業不動産事業計売上高 外部顧客への売上高105,893282106,176-106,176セグメント間の内部売上高又は振替高-----計105,893282106,176-106,176セグメント利益11,32010011,420△2,3879,033セグメント資産57,2617,74665,0089,42874,436その他の項目 減価償却費38-38146184有形固定資産及び無形固定資産の増加額45-45619665(注)1.調整額は以下のとおりであります。(1)セグメント利益の調整額△2,387百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(2)セグメント資産の調整額9,428百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額619百万円は、本社移転に伴い取得した建物附属設備等であります。2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 【関連情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)1.製品及びサービスごとの情報単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報(1)売上高本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2)有形固定資産本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載しておりません。 3.主要な顧客ごとの情報 顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名㈱ニトリ12,469建設事業 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)1.製品及びサービスごとの情報単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 2.地域ごとの情報(1)売上高本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2)有形固定資産本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載しておりません。 3.主要な顧客ごとの情報 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)該当事項はありません。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント全社・消去連結財務諸表計上額 建設事業不動産事業計当期償却額74-74-74当期末残高942-942-942 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) (単位:百万円) 報告セグメント全社・消去連結財務諸表計上額 建設事業不動産事業計当期償却額127-127-127当期末残高815-815-815(注)当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度の報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映しております。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)該当事項はありません。 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)該当事項はありません。
サステナビリティに関する考え方及び取組2,705
2【サステナビリティに関する考え方及び取組】(1)ガバナンス 当社グループは、サステナビリティ(持続可能性)の実現に向け、ESG(環境・社会・ガバナンス)に関する当社グループの重点課題・目標を「ESGマテリアリティ」として設定し、その取り組みを通じて各課題の解決に寄与することが当社の企業価値向上につながるものと考えております。 その観点から、当連結会計年度におきましても代表取締役社長を委員長、各取締役(常勤でない監査等委員を除く)を委員とする「リスク管理委員会」を開催し、「ESGマテリアリティ」の進捗確認及び付随する諸問題への対応策について経営陣において情報共有を図るとともに、各委員間で議論を深めてまいりました。 (2)リスク管理 リスク管理委員会の諮問機関として、各本部横断の専門部会(環境部会・社会課題部会・ガバナンス部会)を設置し、サステナビリティを含む諸問題について検討を行い、リスク管理委員会への答申を行うことで、適切なリスク管理を行っております。 (3)指標・目標 当社グループは、「ESGマテリアリティ」に定めるESG(環境・社会・ガバナンス)に関する各取り組みを通じた目標の達成による社会課題の解決に向け、邁進しております。なお、その内容につきましては当社ホームページに開示しております。なお、2026年度を初年度とする長期経営計画『ビジョン2035』及び『中期経営計画(2026-2028)』のもと、2026年度以降のマテリアリティを策定・開示しており、今後も当該マテリアリティに係る目標の達成を目指し、持続可能な事業活動を推進してまいります。 (4)戦略 当社グループは、上記の専門部会において人的資本や気候変動等の諸問題について「リスク及び機会の選定」「影響度や要因の分析」並びに「対応策の立案」を実施し、リスク管理委員会への答申を経て、適宜、経営戦略に反映しております。なお、人的資本及び気候変動に係る対応状況は次のとおりであります。 ① 人的資本 建設業においては、生産年齢人口の減少に伴う人手不足が深刻化し、技能労働者の高齢化も進行する等、慢性的な課題を抱える状況となっております。 当該状況下において、当社グループは長期経営計画である『ビジョン2035』における基本方針及び経営目標の達成に向け、「人的資本への投資(デジタル化・人材教育)」を拡充してまいります。人的資本への取り組みにつきましては、リスク管理委員会の諮問機関である社会課題部会において「従業員の育成」「採用の強化」「離職の防止」「働きがい向上」の4項目に主眼を置き、人事施策と連携させた新たな人材戦略の構築に向け、本部会内に設けた女性従業員にて構成された作業部会での検討と併せて議論を進めております。 その中で「従業員の育成」に関しましては、「当社グループのパーパス『品質・価格ともに顧客満足度の高い建物を提供できる対応力とサステナブルな社会のために、地球環境に配慮した建設事業者であること。』を体現できる創造性豊かで多様な人材の育成」を基本的な方針に置き、当社グループが求める人物像や知識・経験等を踏まえた教育計画の体系化に向けて、評価制度や研修制度の見直し等とともに議論を進めております。 「離職の防止」に関しましては、建設業における従業員の離職要因の一つが長時間労働であるとの認識のもと、労務管理の徹底や生産性の向上とは別に、現場作業所における業務量を平準化する取り組みが必要であることから、お取引先様のご理解も賜りながら建設工事における適正工期を確保する取り組みを進めております。 「働きがい向上」に関しましては、「生産性向上を通じたライフ・ワーク・バランスの充実」を基本的な方針とし、事業本部内の専門部署を中心としたDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進による時間外労働時間の低減に引き続き取り組んでおります。また、第三者サーベイを用いた従業員のモチベーションや心身の健康状況について把握・分析を行うとともに、経済情勢も踏まえた従業員の処遇改善に対する検討も行い、従業員との相互理解を進め、「採用の強化」にも資する働きやすい職場環境の構築を目指して議論を進めております。 なお、当連結会計年度においては、社会課題部会において、各項目ごとにワーキンググループを設置し、社内から広く意見を収集すること等を通じて課題の集約を行いました。その結果を踏まえ、当社グループにおける上記4項目に係る現状の課題を整理するとともに、今後重点的に取り組むべきテーマの設定を行っております。 ② 気候変動 気候変動は、建設業の市場環境に影響を及ぼし得る重大な問題であり、当社グループとしても「ESGマテリアリティ」における重点課題として「気候変動リスクへの取り組み」を掲げ、リスク管理委員会の諮問機関である環境部会において議論を進めております。具体的には新築工事の作業所における再生可能エネルギー由来の電気の使用や、建設機械等の燃料に付加することで燃費効率の改善に寄与する燃料促進剤の導入促進等、主としてScope1(自らの燃料消費等に伴う直接排出)及びScope2(他社から供給された電気等のエネルギー創出に伴う間接排出)のCO₂排出量の低減について、協力会社様のご協力も仰ぎながら、取り組んでおります。また、Scope3(自社の事業活動に関連する他社による間接排出)につきましても、消費される一次エネルギーの削減を目的とした建築物であるZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)の推進等を引き続き行っておりますが、当連結会計年度においては、当部会において、現場実務に照らしたScope3の集計方法の検討を行いました。Scope3に関する具体的な目標はデータ収集の期間を経て別途設定する予定でありますが、今後もサプライチェーン全体における環境負荷の把握及び低減に向けた取り組みを進めてまいります。 なお、当社グループはTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)の提言に賛同を表明した上で、脱炭素社会へ移行する「移行シナリオ」、当該対策が実施されないことにより温暖化が進み、自然災害の発生リスクが増大する「物理的シナリオ」の2つのシナリオを設定し、2030年及び2050年時点における影響度を把握しております。なお、当連結会計年度において当該内容の確認を行い、その内容につきましては当社ホームページに開示しておりますが、今後も環境部会による活動を通じて、適宜、その影響度や対応策の再検討を実施してまいります。
コーポレート・ガバナンスの概要6,715
(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】1.企業統治の体制・企業統治の体制の概要及び現状の体制を採用する理由当社は、監査等委員会設置会社であり、監査等委員は、法務、財務、会計、会社経営の経験等の高い見識と豊富な経験を有し、取締役会等における中立的かつ客観的な視点からの助言や積極的な意見表明に加えて、日常的に取締役を含む業務執行者と意見交換を行い、諸会議や意見交換により得られた情報を他の監査等委員とも積極的に共有することを通じて、独立した客観的な立場で実効性の高い監査体制を構築しております。取締役会は、法令、定款及び取締役会規則に基づき、企業戦略等の重要事項を決定することとしており、他社における会社経営経験者、弁護士等の社外取締役による経営方針や経営計画等に関する意見表明及び助言、利益相反取引の監督の実施等の適切な関与の下、実効性の高い監督体制を構築しております。また、任意の機関として設けたリスク管理委員会及びその諮問機関であるガバナンス部会を通じて、コーポレートガバナンスや内部統制の充実・強化を図っております。なお、取締役会の決定に基づく業務執行上の重要事項は経営会議において審議・決定するとともに、業務分掌や職務権限等に係る社内規定を定め、各部門の職責と決裁権限等を明確にすることを通じて、経営陣幹部による迅速かつ適切な意思決定が可能となるよう環境を整備しております。① 提出日現在において、取締役会は、監査等委員以外の取締役7名(社外取締役は、独立社外取締役2名を含む3名)、監査等委員である取締役4名(社外取締役は、独立社外取締役である3名)で構成され、法令、定款及び取締役会規則に基づき、経営方針、経営戦略等の経営上の重要事項を原則月1回開催される取締役会において審議・決定するとともに、取締役の職務執行についての監督を行っております。なお、経営責任の明確化を図るため監査等委員以外の取締役の任期は1年間としております。② 取締役会の決議に基づく業務執行上の重要事項は、代表取締役社長が議長となり、業務執行取締役、常勤の監査等委員である取締役及び監査等委員以外の社外取締役により構成される経営会議において充分時間をかけて審議・決定しております。③ 取締役会の監督機能を強化し、経営の意思決定・監督機関と業務執行の機能を分離し、迅速な意思決定を図るため、執行役員制度を導入しております。④ 提出日現在において、執行役員は、取締役会の決議により選任され(取締役兼務者3名を含む12名)、代表取締役社長の指揮命令・監督のもと、担当職務を執行しております。⑤ 提出日現在において、監査等委員会は監査等委員である取締役4名(社外取締役は、独立社外取締役である3名)で構成されております。⑥ 監査等委員である取締役は、監査等委員会が定めた監査方針及び監査計画に従い、取締役会、経営会議等の重要な会議に常時出席し、業務及び財産等の調査を通じて取締役の職務の執行状況について厳正な監査を実施しております。⑦ 当社は、取締役会の諮問機関として、構成員の過半数を独立社外取締役とする指名・報酬委員会を設け、取締役及び執行役員の指名・報酬等に関する手続きの公平性・透明性・客観性等の強化を図っております。⑧ 代表取締役社長を委員長、取締役(常勤でない監査等委員を除く)を委員、外部の弁護士をアドバイザーとするリスク管理委員会及びその諮問機関であるガバナンス部会を設け、コンプライアンスの取組みの推進・主導活動のほか、コーポレートガバナンスや内部統制の充実・強化を図っております。⑨ 取締役の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制その他業務の適正を確保するための体制として、取締役会において内部統制構築の基本方針を定め、内部統制機能の向上を図っております。⑩ 代表取締役社長直轄の内部監査部門として業務監査室を設置し、業務監査室は、内部統制システムを円滑に推進するため、会計監査人と調整を図りながら内部統制システムの更なる整備・向上に取り組むとともに、社内教育、研修会を実施して全役職員への啓蒙や意識改革に努めております。⑪ 業務監査室は、一定規模以上の工事作業所を対象とした日常的な作業所監査のほか、各部門を対象とした内部監査を期初に策定した内部監査計画に基づき実施し、これらの監査結果を直接代表取締役社長に報告するとともに、監査等委員会とも監査結果を共有することにより連携を図っております。また、業務監査室は、監査機会を通じて被監査部門に対して適宜業務改善指示を行い、被監査部門から改善計画を報告させることにより、内部監査の実効性を確保しております。⑫ 総務・法務部においては、遵法意識の啓蒙、現業部門に対するアドバイザリー業務、契約書等の事前審査を通じて、法令違反等の未然防止並びに企業活動において発生するリスクの低減に努めております。 ⑬ 複数の弁護士や税理士と顧問契約を締結し、客観的で専門的な立場からの意見やアドバイスを受け、経営判断の重要な指針としております。なお、当社は2026年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)9名選任の件」を上程しており、当該議案が承認可決された場合には、取締役会の構成員は、「4 コーポレートガバナンスの状況等 (2)役員の状況 1.役員一覧 b」に記載のとおりとなります。・内部統制システムの整備の状況① 取締役及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制・「コンプライアンスに係る基本指針」を定め、全役職員に対して企業活動におけるコンプライアンス意識の向上とその重要性について継続して教育・指導を行い、法令違反、定款違反等の不正をおこさせない企業風土を醸成してまいります。そのために、代表取締役社長を委員長としたリスク管理委員会を設置し、その諮問機関であるガバナンス部会を通じて、全役職員に対する教育・指導を主導する等の委員会活動により、コンプライアンスのより一層の充実・強化を図っております。また、内部監査部門による内部監査及び内部通報制度等を通じて、法令及び定款に違反する行為等を早期に発見・是正する体制を構築しております。・市民社会の秩序や安全に影響を与えるような反社会的勢力や団体との関係は断固拒絶し、これらに関係する企業、団体、個人とは一切取引を行わないこととしております。また、関係行政機関や諸団体等を通じて反社会的勢力の情報を収集するとともに、講習会、セミナー等を通じて従業員への周知徹底を図っております。・財務報告の信頼性を確保するため、「財務報告に係る内部統制の基本方針」を遵守するとともに、財務報告に係る内部統制の整備、運用、評価を行う体制の更なる整備に努めております。② 取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制「秘密保持管理規定」及び「文書管理規定」を遵守し、取締役の職務の執行状況を適切に記録、保存、管理し、取締役は、これらの文書を常時閲覧できる体制としております。③ 損失の危険の管理に関する規定その他の体制予想されるリスクに対してその回避、軽減及び対処方法等について適切な管理体制を整えております。また、不測の事態が発生した場合には、損失の拡大防止と損失を最小限に止めるため、代表取締役社長を本部長とする対策本部を設置のうえ、迅速に対応しております。④ 取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制達成すべき全社的目標・計画を取締役及び従業員が認識し、これらの目標を達成するために取締役並びに各担当者の業務範囲や責任範囲、決裁権限等を明確にし、ITシステムを活用した情報の共有化を図るとともに業務効率を改善しております。また、目標達成に向けて常に業務の進捗確認を行い、目標達成の確度を上げております。⑤ 当社並びにその親会社及び子会社から成る企業集団における業務の適正を確保するための体制「グループ会社管理規定」に基づき、子会社を管理する主管部門を通じて子会社に対して当社と整合性をもった各種規定・制度の整備・運用を行うよう指導し、当社の取締役会及び主管部門は子会社の重要案件の取扱いや業務執行状況等について定期的に報告を求め、子会社を適正に管理・監督しております。また、子会社の業務の適正を確保するため、当社内部監査部門が定期的に子会社の内部監査を実施するとともに、当社の内部通報制度を子会社の役職員も利用できる体制としております。⑥ 監査等委員会の職務を補助すべき取締役及び使用人の他の取締役(監査等委員を除く)からの独立性に関する事項並びに当該取締役及び使用人に対する監査等委員会の指示の実効性に関する事項監査等委員会の職務を補助する組織または人員を配置し、監査業務の補助を行っております。当該職務補助者が他部門の使用人を兼務する場合は、監査等委員会の職務補助業務を優先することとしております。また、当該職務補助者の人事異動・人事評価については監査等委員会の意見を尊重して決定しております。なお、監査等委員会の職務を補助すべき取締役は配置しておりません。⑦ 取締役及び使用人が監査等委員会に報告するための体制その他の監査等委員会への報告に関する体制・取締役及び使用人は、全社的に重大な影響を及ぼす事項または及ぼす恐れのある事項(子会社の取締役もしくは使用人を通じて把握した子会社に重大な影響を及ぼす事項または及ぼす恐れのある事項を含む)については監査等委員会に速やかに報告する体制としております。・監査等委員会は必要に応じて当社もしくは子会社の取締役及び使用人に対して業務執行状況の報告を求めることができ、監査等委員会から報告を求められた者は速やかに報告する体制としております。 ⑧ 監査等委員会に報告した者が当該報告をしたことを理由として不利な取扱いを受けないことを確保するための体制報告者が、当該報告をしたことを理由として不利益な取扱いを受けることがないよう、「内部通報規定」の通報者と同様に保護措置を講じる体制としております。⑨ 監査等委員の職務の執行について生ずる費用または債務の処理に係る方針に関する事項当社に対して監査等委員がその職務の執行について生ずる費用を請求した場合には、当社はその費用を負担することとしております。⑩ その他監査等委員会の監査が実効的に行われることを確保するための体制・代表取締役社長は、監査等委員との定期的な会合を実施するとともに、監査等委員に対して適宜必要な情報を提供し、監査等委員との意思疎通を図っております。・内部監査部門は、内部監査の結果等を定期的に監査等委員会に報告する等、監査等委員との連携を図っております。・監査等委員は、関係部署と連携を図りながら随時情報交換を行い、必要に応じて社内の会議体に出席できることとしております。・リスク管理体制の整備の状況当社を取り巻く経営環境の変化に伴い、管理すべきリスクも複雑・多様化しております。このような状況の中、当社では、総務・法務部を設置し、「コンプライアンス」及び「企業理念に沿った活動」を広く推進する体制作りをしております。当社のコーポレート・ガバナンス体制の概念図は次のとおりであります。 2.取締役の責任免除当社は、取締役が職務の遂行にあたりその能力を十分発揮できるよう、会社法第426条第1項の規定により、取締役会の決議によって、取締役(取締役であった者を含む。)の損害賠償責任を法令の限度において免除することができる旨定款に定めております。3.責任限定契約の内容の概要当社は、取締役(業務執行取締役等である者を除く。)との間で、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、3百万円または法令が定める最低限度額のいずれか高い額としております。なお、当該責任限定が認められるのは、責任の原因となった職務の遂行について善意にして、かつ、重大な過失がない場合に限られます。4.役員等賠償責任保険契約の内容の概要当社は、保険会社との間で役員等賠償責任保険契約を締結し、被保険者がその職務の執行に関し責任を負うこと、または、当該責任の追及に係る請求を受けることによって生ずることのある損害賠償金や争訟費用等を当該保険契約により塡補することとしております。当該保険契約の被保険者は、当社の取締役及び執行役員並びに子会社の取締役であり、すべての被保険者について、その保険料を全額当社が負担しております。なお、被保険者の職務の執行の適正性が損なわれないようにするための措置として、被保険者の故意または重大な過失に起因する損害等については塡補の対象外としております。5.取締役の定数監査等委員以外の取締役の定数は9名以内とし、監査等委員である取締役の定数は4名以内とする旨を定款に定めております。6.取締役の選任の決議要件当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することのできる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨定款に定めております。また、取締役の選任決議は、累積投票によらないものとする旨定款に定めております。7.自己の株式の取得当社は、経営環境の変化に対応し機動的な経営を行うことを目的として、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議をもって自己の株式を取得することができる旨定款に定めております。8.中間配当当社は、株主への機動的な利益還元を行うことを目的として、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨定款に定めております。9.株主総会の特別決議要件当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することのできる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。 10.取締役会の活動状況当社は、原則として、月例の取締役会を毎月1回、決算取締役会を四半期に1回開催することとしております。当事業年度において、取締役会を合計14回開催しており、各取締役の出席状況は以下のとおりであります。(取締役会出席状況)氏名地位(2026年3月3
役員の報酬等2,391
(4)【役員の報酬等】1.監査等委員以外の取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針に関する事項① 取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針の決定方法企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能し、株主利益とも連動し、かつ、中期経営計画も踏まえた報酬体系を構築すべく、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を指名・報酬委員会に諮問したうえで、取締役会において次のとおり決定しております。② 決定方針の内容の概要a.基本方針当社の取締役の報酬については、持続的な成長に向けた健全なインセンティブの一つとして機能するよう、当社の業績や経済情勢等と連動した報酬体系とし、個々の取締役の報酬の決定に際しては各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針としております。具体的には、あらかじめ報酬算定基準(業績連動係数テーブルを含む)を定め、当該報酬算定基準に基づき、業務執行取締役の報酬は、基本報酬と業績連動報酬により構成し、監督機能を担う社外取締役等の非業務執行取締役の報酬は、その職務に鑑み、基本報酬のみにより構成するものとしております。なお、これらの報酬はいずれも金銭報酬としております。b.基本報酬(金銭報酬)の個人別の報酬等の額の決定に関する方針当社の取締役の基本報酬は、月例の固定報酬とし、役位、職責、在任年数、個人業績評価に応じて他社水準、従業員給与の水準等を総合的に勘案した指名・報酬委員会の答申内容を踏まえて決定するものとしております。c.業績連動報酬の内容及び額または数の算定方法の決定に関する方針業績連動報酬は、あらかじめ定めた業績連動係数テーブルを用いて中期経営計画の該当年度の連結売上高及び連結営業利益目標額等の達成率から導き出される係数を、役職位別の基準金額に乗じて算定するものとし、前事業年度における業績達成度に応じて業績連動報酬を決定したうえで、月例の報酬として支給するものとしております。株主との価値共有を図るため、業務執行取締役に一定金額以上の役員持株会への拠出を義務付けるものとしております。なお、役員持株会を通じた株式取得資金としての報酬額は業績連動報酬に含むものとしております。また、役職位別の基準金額及び業績連動係数テーブルは、中期経営計画の達成状況が報酬に反映されるよう計画策定時等に、適宜、指名・報酬委員会の答申内容を踏まえて見直しを行うものとしております。d.金銭報酬の額、業績連動報酬等の額または非金銭報酬等の額の取締役の個人別の報酬等の額に対する割合の決定に関する方針業務執行取締役の基本報酬と業績連動報酬の割合については、当社と同程度の事業規模や関連する業種・業態に属する企業をベンチマークとする報酬水準を踏まえ、業績連動報酬のウェイトが適切な水準となるよう、指名・報酬委員会において検討を行うものとしております。取締役会は、指名・報酬委員会の答申内容を踏まえて種類別の報酬割合の範囲内で取締役の個人別の報酬等の内容を決定するものとしております。e.取締役の個人別の報酬等の内容についての決定に関する事項個人別の報酬額については、株主総会において承認された取締役の報酬総額の範囲内で、指名・報酬委員会の答申内容を踏まえて取締役会において具体的な報酬額を決定するものとしております。③ 当事業年度に係る取締役の個人別の報酬等の内容が決定方針に沿うものであると取締役会が判断した理由取締役の個人別の報酬等の内容の決定にあたっては、指名・報酬委員会が原案について決定方針との整合性を含めた検討を行っているため、取締役会も基本的に指名・報酬委員会の答申内容を尊重し決定方針に沿うものであると判断しております。 2.役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数役員区分報酬等の総額(百万円)報酬等の種類別総額(百万円)対象となる役員の員数(人)基本報酬業績連動報酬取締役(監査等委員及び社外取締役を除く)185137474取締役(監査等委員)(社外取締役を除く)1919-1社外役員3838-5(注)1.上記の表に記載した報酬のほかに当事業年度において支払い、または支払う見込みの額が明らかとなった会社役員の報酬等はありません。2.当事業年度末日現在の人員は、取締役(監査等委員及び社外取締役を除く)が4名、監査等委員である取締役(社外取締役を除く)が1名及び社外役員が6名でありますが、そのうち、社外役員1名は無報酬であります。3.取締役の報酬等の総額には、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まれておりません。4.取締役(社外取締役、監査等委員である取締役を含む。)の報酬限度額は、監査等委員会設置会社への移行に伴い、2021年6月25日開催の定時株主総会で、「監査等委員以外の取締役の報酬額を、年額270百万円以内(うち社外取締役分は年額60百万円以内)」、「監査等委員である取締役の報酬額を、年額60百万円以内」と決議されております。なお、当社は2026年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬額改定の件」を上程しており、当該決議が承認可決された場合には、監査等委員でない取締役の報酬額は、年額400百万円以内(うち社外取締役分は年額80百万円以内)」となります。5.当社は、会社業績向上に対する意識向上のため、業績連動報酬を採用しており、その詳細は、上記の「業績連動報酬の内容及び額または数の算定方法の決定に関する方針」に記載のとおりであります。従いまして、上表に記載の業績連動報酬の額は、各算定指標の目標額に対する第98期の売上高及び営業利益並びに第99期の連結売上高及び連結営業利益に係る実績により算定しております。
従業員の状況978
(2)【従業員の状況】① 連結会社の状況 2026年3月31日現在セグメントの名称従業員数(人)建設事業654不動産事業6報告セグメント計660全社(共通)62合計722(注)1.従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は含まれておりません。2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 ② 提出会社の状況 2026年3月31日現在従業員数(人)平均年齢(歳)平均勤続年数(年)平均年間給与(円)平均年間給与の対前事業年度増減率(%)68043.616.28,582,8806.6 セグメントの名称従業員数(人)建設事業619不動産事業6報告セグメント計625全社(共通)55合計680(注)1.従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は含まれておりません。2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。3.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 ③ 労働組合の状況当社の従業員の組合は結成されておりません。④ 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異a.提出会社当事業年度補足説明管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%) (注)1.男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2.労働者の男女の賃金の額の差異(%)(注)1.全労働者正規雇用労働者パート・有期労働者4.221.263.667.340.9-(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の6第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。 b.連結子会社連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。
関係会社の状況178
4【関係会社の状況】関係会社は次のとおりであります。名称住所資本金(百万円)主要な事業の内容議決権の所有割合又は被所有割合(%)関係内容(連結子会社) 片岡工業㈱千葉県長生郡20総合建設業土木工事業所有 100兼任役員 2人(その他の関係会社) ㈱マルハン京都市上京区10,000総合レジャー施設の運営被所有 40.22当社に対し建設工事の発注をしている。
配当政策639
3【配当政策】当社は、事業の成長・拡大及び財務基盤の安定化による企業価値の向上と、株主様への直接的な利益還元である配当の安定的な実施に重点を置き、利益配分につきましては、今後の成長・拡大に備えた内部留保の充実を考慮して決定することを株主還元の基本方針としております。当社の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。当事業年度(第100期)の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり230円の配当(うち中間配当65円)を実施する予定であります。これにより、当事業年度の配当性向は26.8%を予定しております。また、内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、安定した財務内容の堅持と競争力を保持するために有効な投資をしてまいります。なお、当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。決議年月日配当金の総額(百万円)1株当たり配当額(円)2025年11月13日47165.00取締役会決議2026年6月25日1,197165.00定時株主総会決議(予定) (注)2026年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。上記は当該株式分割前の配当金の額を記載しております。
研究開発活動45
6【研究開発活動】建設事業及び不動産事業において、重要な研究開発活動は行われておりません。
主要な設備の状況514
2【主要な設備の状況】当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。(1)提出会社2026年3月31日現在 事業所名(所在地)セグメントの名称帳簿価額(百万円)従業員数(人)摘要建物・構築物機械、運搬具及び工具器具備品土地リース資産合計面積(㎡)金額東京本社・東京支店(東京都港区)建設事業不動産事業15590--80326364(注)2関西支店(大阪市中央区)建設事業58--316173(注)2九州支店(福岡市中央区)建設事業33--41273(注)2札幌支店・名古屋支店他4営業所等(札幌市中央区他)建設事業95--21770(注)2その他不動産事業15-130-15- (注)1.帳簿価額に建設仮勘定は含まれておりません。2.上記の他、土地及び建物の一部を他の者から賃借しております。賃借料は408百万円であります。 (2)国内子会社2026年3月31日現在 会社名事業所名(所在地)セグメントの名称帳簿価額(百万円)従業員数(人)建物・構築物機械、運搬具及び工具器具備品土地リース資産合計面積(㎡)金額片岡工業㈱本社(千葉県長生郡)建設事業045---4642(注)帳簿価額に建設仮勘定は含まれておりません。
監査の状況2,610
(3)【監査の状況】1.監査等委員会監査の状況監査等委員会は、監査等委員である取締役4名(うち3名は社外取締役)で構成されており、監査等委員会で決定した監査方針・監査計画に基づき、取締役会その他重要な会議への出席及び取締役の職務執行状況の監査、監督を行うとともに、当社の業務及び財産の状況に関する調査等を実施し、状況に応じて監査等委員以外の取締役に対して提言・助言・勧告をするなど、中立的かつ客観的な視点から取締役(監査等委員である取締役を除く)の職務執行を監査することを通じて、適正な経営の監視を行っております。常勤監査等委員である取締役湯浅史朗氏は当社及び他社において長期間にわたり財務・経理業務を担当した経歴を有しており、監査等委員である社外取締役初瀬貴氏は弁護士として企業法務に精通していることに加えて、M&Aやファイナンスに関する法務実務にも豊富な経験を有しております。また、監査等委員である社外取締役城戸澄仁氏は他社における会社経営の経験のほか、公認会計士としての長い実務経験を有しており、各氏はいずれも財務及び会計に関する相当程度の知見を有するものであります。監査等委員である取締役は、監査等委員会において相互に監査の状況について報告を行うとともに、全ての決裁済み稟議書を含む重要書類の閲覧や内部監査部門による月次の内部監査(事業所監査及び作業所監査)の結果報告を通じて、各取締役の職務執行の適法性・妥当性の確認を行っております。会計監査人と必要の都度相互に情報交換・意見交換を行うなど、連携を密にして監査の実効性と効率性の向上に努めております。なお、監査上の主要な検討事項(KAM)に関しては、会計監査人が監査を通じて候補とした事項について、その理由及び手続き等の説明を受け、情報の共有を図ると共に協議を行うことで選定過程を確認しております。また、常勤の監査等委員である取締役は、取締役会のほか経営会議を含む重要会議に出席し、監査等委員として積極的に意見を述べるとともに、日常的に業務執行取締役を含むその他の業務執行者との意見交換や社外取締役とも必要に応じた意見交換を行い、諸会議や意見交換により得られた情報を、他の監査等委員とも積極的に共有してまいりました。当社は、原則として、月例の監査等委員会を毎月1回、決算に係る監査等委員会を四半期に1回開催することとしております。当事業年度において、監査等委員会を合計17回開催しており、出席者及びその出席状況は以下のとおりであります。(監査等委員会出席状況)氏名地位開催回数出席回数出席率湯浅 史朗取締役(常勤監査等委員)17回17回100%初瀬 貴社外取締役(監査等委員)井上 明子社外取締役(監査等委員)城戸 澄仁社外取締役(監査等委員) 2.内部監査の状況当社の内部監査機能は、業務監査室(5名)が会計、業務等に関する内部監査を定期的に実施し、各部門に対し具体的な助言を行っております。また、内部監査の結果を直接代表取締役社長に報告するとともに、監査等委員会への監査結果の報告を通じて、適宜、取締役会に対しても共有を図る等、内部監査の実効性を確保しております。3.会計監査の状況①監査法人の名称太陽有限責任監査法人 ②継続監査期間5年間 ③業務を執行した公認会計士指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 齋藤 哲指定有限責任社員 業務執行社員 公認会計士 西村 大司 ④監査業務に係る補助者の構成公認会計士8名、その他の補助者8名であります。 ⑤監査法人の選定方針と理由当社では、監査法人は、専門的かつ独立した立場から開示情報を監査し、財務情報に信頼性を付与することで、開示情報の信頼性を担保する役割を担う者として、株主や投資家等に対して責務を負っているものと認識しております。この考えに基づき、当社は監査法人に対して、開示情報の信頼性を担保し得る専門性と独立性を求めるとともに、監査法人の概要、監査の実施体制等、監査報酬見積額等により、総合的に判断することとしております。現在の監査法人については、当社の業務内容に精通し、効率的な監査を実施しており適切であると考えております。 ⑥監査等委員会による監査法人の評価当社の監査等委員会は、監査法人に対して評価を行っております。監査法人との意見交換や監査実施状況等を通じて、監査法人の品質管理、監査チーム、監査報酬等、監査等委員とのコミュニケーション、経営者とのコミュニケーション、不正リスクの観点から、独立性と専門性の有無について確認を行っております。また、会社法第340条に定める監査等委員会による会計監査人の解任の他、原則として会計監査人が職務を適切に遂行することが困難と認められる場合には、監査等委員会の決議により、会計監査人の解任又は不再任に関する議案を株主総会に提案することとしております。 4.監査報酬の内容等①監査公認会計士等に対する報酬区分前連結会計年度当連結会計年度監査証明業務に基づく報酬(百万円)非監査業務に基づく報酬(百万円)監査証明業務に基づく報酬(百万円)非監査業務に基づく報酬(百万円)提出会社45-41-連結子会社----計45-41- ②監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬(①を除く)区分前連結会計年度当連結会計年度監査証明業務に基づく報酬(百万円)非監査業務に基づく報酬(百万円)監査証明業務に基づく報酬(百万円)非監査業務に基づく報酬(百万円)提出会社-6--連結子会社----計-6--(注)当社における非監査業務の内容は、デューデリジェンス業務であります。③その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容該当事項はありません。④監査報酬の決定方針決定方針は特に定めておりませんが、当社の業種・規模及び監査計画日数等に基づき決定しております。⑤監査等委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由監査等委員会は、会計監査人からの監査計画の聴取や社内関係部署から提供された参考資料を通じて、会計監査人の監査計画の内容並びに監査時間、人員計画の相当性などを確認するとともに、過年度の報酬額とその算出根拠並びに同規模の同業他社の事例等を参考とするなどして協議の結果、当連結会計年度の会計監査人の報酬等につき、会社法第399条第1項の同意を行ったものであります。
株式の保有状況1,547
(5)【株式の保有状況】1.投資株式の区分の基準及び考え方当社が保有している株式は、すべて純投資目的以外であります。 2.保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式①保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容当社は、毎年、取締役会において個別に各株式発行会社の業績や財務状況等を把握するとともに保有目的、保有に伴う便益、リスク等を総合的に勘案したうえで、保有の適否を検証するものとし、保有に適さないと判断した株式については順次縮減に努めるものとします。②銘柄数及び貸借対照表計上額 銘柄数(銘柄)貸借対照表計上額の合計額(百万円)非上場株式637非上場株式以外の株式62,248 (当事業年度において株式数が増加した銘柄) 銘柄数(銘柄)株式数の増加に係る取得価額の合計額(百万円)株式数の増加の理由非上場株式---非上場株式以外の株式--- (当事業年度において株式数が減少した銘柄) 銘柄数(銘柄)株式数の減少に係る売却価額の合計額(百万円)非上場株式1154非上場株式以外の株式-- ③特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報特定投資株式銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無株式数(株)株式数(株)貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)㈱三井住友フィナンシャルグループ137,421137,421(保有目的)主要取引金融機関であり、資金調達や営業情報を通じ、同社との良好な関係の維持強化を図るため保有しております。なお、具体的な業務提携等は締結しておりません。(定量的な保有効果)(注)1無687521住友不動産㈱130,00065,000(保有目的)建設工事請負等の取引関係の維持・強化のため保有しております。なお、具体的な業務提携等は締結しておりません。(定量的な保有効果)(注)1(株式数が増加した理由)株式分割によるものであります。(注)2無570363㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ215,100215,100(保有目的)主要取引金融機関であり、資金調達や営業情報を通じ、同社との良好な関係の維持強化を図るため保有しております。なお、具体的な業務提携等は締結しておりません。(定量的な保有効果)(注)1無559432暁飯島工業㈱50,00050,000(保有目的)建設工事請負等の取引関係の維持・強化のため保有しております。なお、具体的な業務提携等は締結しておりません。(定量的な保有効果)(注)1無205116上新電機㈱(注)355,00055,000(保有目的)建設工事請負等の取引関係の維持・強化のため保有しております。なお、具体的な業務提携等は締結しておりません。(定量的な保有効果)(注)1無155117㈱みずほフィナンシャルグループ11,38511,385(保有目的)主要取引金融機関であり、資金調達や営業情報を通じ、同社との良好な関係の維持強化を図るため保有しております。なお、具体的な業務提携等は締結しておりません。(定量的な保有効果)(注)1無6946(注)1.特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、上記「①保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容」に基づき検証し、保有が適切であると判断しております。2.住友不動産㈱は、2026年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施しております。3.上新電機㈱は、2026年4月1日付で㈱Joshinに商号変更しております。
沿革880
2【沿革】1930年(昭和5年)6月第一相互住宅株式会社を設立1943年(昭和18年)5月第一建築株式会社に改称1946年(昭和21年)9月第一建設株式会社に改称1956年(昭和31年)12月第一建設工業株式会社に改称1963年(昭和38年)4月東京支店を開設1963年(昭和38年)6月当社株式を東京・大阪証券取引所、市場第二部に上場1982年(昭和57年)1月福岡営業所(現 九州支店)を開設1986年(昭和61年)6月沖縄営業所を開設1988年(昭和63年)10月札幌営業所(現 札幌支店)を開設本社事務所を神戸市中央区に移転1989年(平成元年)10月「株式会社イチケン」に商号変更し、本店を神戸市中央区に変更大阪営業所(現 関西支店)を開設1990年(平成2年)9月当社株式を東京・大阪証券取引所、市場第一部に上場1994年(平成6年)2月仙台営業所を開設1994年(平成6年)9月名古屋営業所(現 名古屋支店)を開設1996年(平成8年)4月本社事務所を東京都港区に移転2000年(平成12年)2月本社事務所を東京都台東区に移転2008年(平成20年)7月本店所在地を神戸市中央区から東京都台東区に変更2008年(平成20年)11月大阪証券取引所市場第一部の上場廃止2015年(平成27年)7月本社事務所を東京都港区芝浦に移転し、本店所在地を東京都港区芝浦に変更2017年(平成29年)4月広島営業所を開設2018年(平成30年)11月ハノイ事務所(ベトナム)を開設2022年(令和4年)3月ベトナムに子会社(ICHIKEN VIETNAM CONSTRUCTION CO.,LTD.)を設立2022年(令和4年)4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行2023年(令和5年)10月東京証券取引所スタンダード市場を選択2024年(令和6年)7月片岡工業株式会社(現 連結子会社)の株式取得2025年(令和7年)8月本社事務所を東京都港区港南に移転し、本店所在地を東京都港区港南に変更(現 東京本社)

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TIMELY DISCLOSURE

適時開示(TDnet)

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(開示事項の経過)販売用不動産の売却に関するお知らせその他 · 15:30
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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)決算短信 · 14:00
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2027年3月期第2四半期(中間期)業績予想及び同通期業績予想並びに配当予想の修正に関するお知らせ業績予想 · 14:00
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販売用不動産の売却に関するお知らせその他 · 14:00
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臨時報告書臨時報告書 · S100YLKT
内部統制報告書-第100期(2025/04/01-2026/03/31)内部統制報告書 · S100YDBC
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四半期報告書-第98期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)四半期報告書 · 2023-12-31期 · S100SRIE
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四半期報告書-第98期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)四半期報告書 · 2023-09-30期 · S100S6GU
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四半期報告書-第98期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)四半期報告書 · 2023-06-30期 · S100RMOS
確認書確認書 · S100R5PF
内部統制報告書-第97期(2022/04/01-2023/03/31)内部統制報告書 · S100R5PR
有価証券報告書-第97期(2022/04/01-2023/03/31)有価証券報告書 · 2023-03-31期 · S100R5N4
四半期報告書-第97期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)四半期報告書 · 2022-12-31期 · S100Q6NO
四半期報告書-第97期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)四半期報告書 · 2022-09-30期 · S100PJZC
四半期報告書-第97期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)四半期報告書 · 2022-06-30期 · S100OXWW
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財務数値は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」等をXBRL/CSVから決定論的に抽出した開示値です。各数値はEDINETの原本(PDF / XBRL / CSV)にそのまま遡れます。投資判断は原本をご確認ください。

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