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株式会社クラウディアホールディングス

KURAUDIA HOLDINGS CO.,LTD.

証券コード 3607EDINETコード E00617繊維製品上場日本基準決算 8月31日資本金 50百万円法人番号 9130001000639
136億円売上高(FY2025
8.0%ROE
31.4%自己資本比率
43財務健全性スコア
KEY METRICS

主要財務指標

FY2025連結日本基準

FY2025の売上高は136億円(前年比+2.8%)。営業利益は4億円(営業利益率3.0%)、当期純利益は3億円。総資産126億円に対し自己資本比率は31.4%、ROEは8.0%。繊維製品の中央値(ROE 4.5%)を上回る水準。営業キャッシュ・フローは9億円の創出、現金及び現金同等物は19億円。従業員数は957人。

開示値を定型文に流し込んだ自動生成の概況です(LLM不使用)。
株価(終値)3502026-09-04
PER10.1倍
PBR0.79倍
配当利回り2.86%
時価総額(概算)30億円
株価はYahoo Financeの公開データによる参考値。PER・PBR・利回りは最新有報のEPS・BPS・配当との組み合わせ計算です。
売上高136億円+2.8%
営業利益4億円+17.7%
当期純利益3億円+62.1%
総資産126億円
純資産40億円
営業利益率3.0%
ROE8.0%
自己資本比率31.4%
EPS34.7円
BPS440.3円
1株配当10円
配当性向28.8%
従業員数957人
INDUSTRY POSITION

業種内のポジション

繊維製品の分析 →
ROE8.0%中央値 4.5%
営業利益率3.0%中央値 4.7%
自己資本比率31.4%中央値 65.5%
健全性スコア43.0点中央値 56.0

帯は繊維製品29社)の下位25%〜上位25%、縦線が中央値、丸が当社の値です。

FINANCIAL HISTORY

業績推移

10期分
売上高と営業利益率
150億113億75億38億0億2016: 130億20162017: 125億20172018: 123億20182019: 124億20192020: 83億20202021: 70億20212022: 95億20222023: 115億20232024: 132億20242025: 136億20252021: -25%2022: 1%2023: 5%2024: 3%2025: 3%5%-25%
営業利益と当期純利益
6億-0億-7億-13億-20億2016: —20162017: —20172018: —20182019: —20192020: —20202021: -17億20212022: 1億20222023: 6億20232024: 3億20242025: 4億20252016: -17億2017: 6億2018: 0億2019: 1億2020: -24億2021: -8億2022: 8億2023: 6億2024: 2億2025: 3億9億-25億
収益性・財務健全性の推移ROE営業利益率自己資本比率
50%24%-3%-29%-55%2016 ROE: -26%2017 ROE: 11%2018 ROE: 0%2019 ROE: 1%2020 ROE: -54%2021 ROE: -29%2022 ROE: 30%2023 ROE: 17%2024 ROE: 5%2025 ROE: 8%2021 営業利益率: -25%2022 営業利益率: 1%2023 営業利益率: 5%2024 営業利益率: 3%2025 営業利益率: 3%2016 自己資本比率: 44%2017 自己資本比率: 46%2018 自己資本比率: 47%2019 自己資本比率: 45%2020 自己資本比率: 22%2021 自己資本比率: 17%2022 自己資本比率: 23%2023 自己資本比率: 31%2024 自己資本比率: 30%2025 自己資本比率: 31%2016201720182019202020212022202320242025
営業キャッシュ・フロー
15億6億-2億-11億-20億2016: 12億20162017: 3億20172018: 6億20182019: 7億20192020: -19億20202021: 5億20212022: 10億20222023: 8億20232024: 5億20242025: 9億2025
1株当たり指標EPS1株配当
95円-4円-102円-201円-300円2016 EPS: -191円2017 EPS: 73円2018 EPS: 1円2019 EPS: 7円2020 EPS: -271円2021 EPS: -92円2022 EPS: 93円2023 EPS: 63円2024 EPS: 22円2025 EPS: 35円2016 1株配当: 15円2017 1株配当: 16円2018 1株配当: 16円2019 1株配当: 18円2020 1株配当: 8円2021 1株配当: 0円2022 1株配当: 3円2023 1株配当: 7円2024 1株配当: 10円2025 1株配当: 10円2016201720182019202020212022202320242025
貸借対照表の構成
資産
126億円
負債・純資産
負債 87億円純資産 40億円
年度売上高営業利益経常利益当期純利益総資産純資産EPSROE自己資本比率
FY2025136億円4億円4億円3億円126億円40億円34.78.0%31.4%
FY2024132億円3億円4億円2億円128億円38億円21.55.1%29.9%
FY2023115億円6億円6億円6億円119億円37億円63.216.5%31.1%
FY202295億円1億円7億円8億円136億円31億円93.230.0%23.1%
FY202170億円-17億円-4億円-8億円138億円24億円-92.2-29.4%17.2%
FY202083億円-21億円-24億円146億円32億円-270.7-53.7%21.6%
FY2019124億円4億円61百万円125億円57億円71.1%45.2%
FY2018123億円3億円11百万円121億円57億円1.20.2%47.3%
FY2017125億円4億円6億円127億円59億円73.111.3%46.3%
FY2016130億円3億円-17億円123億円53億円-190.7-26.3%43.6%
営業CF9億円
投資CF-5億円
財務CF-2億円
現金及び現金同等物19億円
MAJOR SHAREHOLDERS

大株主

順位氏名・名称持株比率
1有限会社クラエンタープライズ39.0%
2クラウディア従業員持株会3.2%
3株式会社丸文3.0%
4倉 正治2.7%
5クラウディア取引先持株会2.0%
6株式会社三井住友銀行1.4%
7合同会社センス0.9%
8上野 克美0.8%
9今泉 理抄0.7%
10山田 清志0.6%
INTERIM RESULTS

中間期の業績(半期報告書)

四半期報告書廃止後の期中開示
中間期売上高営業利益経常利益純利益営業利益率自己資本比率EPS
FY2025中間(〜2025-02-28)71億円4億円4億円3億円5.2%37.5
FY2024中間70億円7億円7億円6億円9.9%71

半期報告書「主要な経営指標等の推移」からの抽出値です。中間期の利益は通期の約半分に相当するため、年度データとの単純比較はできません。

HUMAN CAPITAL

人的資本

平均年齢42.1歳
平均年間給与509万円
平均勤続年数10年

提出会社(単体)ベースの開示値です。

ANNUAL REPORT TEXT

有報本文

16セクション
事業の内容968
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び連結子会社)は、持株会社である当社と、連結子会社15社により構成され、婚礼に関連したブライダル事業(ホールセール事業部門、コンシューマー事業部門)を主たる業務としております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、セグメント情報を記載していないため事業部門別に記載しております。(1) ホールセール事業部門 当事業部門においては、婚礼衣裳の企画・製造・卸売事業及び貸衣裳店向けの婚礼衣裳レンタル事業を行っております。 主要な子会社別にみると、株式会社クラウディア及び株式会社二条丸八が、婚礼衣裳の企画・製造及び貸衣裳店等への販売・レンタルを行っているほか、海外では青島瑪莎礼服有限公司及びVIETNAM KURAUDIA CO.,LTD. が婚礼衣裳の製造を行っております。(2) コンシューマー事業部門 当事業部門においては、婚礼衣裳等の販売・レンタル事業、リゾート挙式のプロデュース事業、写真・映像事業、美容事業及び結婚式場を運営する挙式サービス事業を行っております。 主要な子会社別にみると、株式会社クラウディアコスチュームサービスが、ホテル・結婚式場等との業務提携によるインショップ(挙式施設に併設の衣裳室、写真室、美容室等)の運営、オープンショップ(路面店)「銀座クチュールNAOCO」等によるウエディングドレスのレンタル・販売、国内外リゾート挙式のプロデュース事業及び直営の結婚式場の運営を行っております。また、内田写真株式会社が写真・映像事業を行っております。海外ではKURAUDIA USA.LTD. が婚礼衣裳のレンタル・販売及び海外挙式サービスを行っております。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これによりインサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 なお、株式会社クラウディアが行っておりますインナーの製造及び販売については、次の事業系統図に示しておりません。 (注)上記関係会社15社は、すべて連結対象子会社であります。
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等1,477
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、本文における将来に関する事項は、本有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。(1) 経営方針 当社グループは、創業以来一貫して、婚礼衣裳の製造販売を主たる業務として行い、社是として「お客さまの利益を創る」「社会奉仕」「社員の生活向上」の3つの理念、信条として「夢を持って」「夢を創り」「夢を売ろう」を掲げ、労使一体の経営を進めております。 (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループは売上高及び自己資本利益率(ROE)を重要な経営指標として位置付けております。当連結会計年度における売上高は13,591百万円(前年同期比2.8%増)、自己資本利益率(ROE)は8.0%(前年同期は5.1%)となりました。 なお、自己資本利益率(ROE)は、継続的な利益計上を通して8%以上とすることを目標としており、当期は達成しております。引き続きこれらの指標について、継続して改善されるよう取り組んでまいります。 (3) 経営環境、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 当社グループを取り巻く環境は、経済活動が活性化している一方で、世界的なエネルギー価格の上昇や円安の進行等、依然として先行き不透明な状況が続いております。 このような状況を踏まえ、当社グループとしては、ホールセール事業部門、コンシューマー事業部門のそれぞれの特徴を最大限に活かし、また、各事業部門が効果的に連携することにより、中長期的な成長を目指し、以下のような課題に対処してまいります。 ① 高付加価値の商品・サービスの提供 ホールセール事業部門においては、ウエディングドレスのトップメーカーとして、ブライダル市場に対して様々な情報発信を行うことにより、需要の開拓を行ってまいりました。引き続き、デザイン性、話題性の高い商品開発を行い、高品質の婚礼衣裳の提供を行ってまいります。 コンシューマー事業部門においては、お客様に満足いただける高付加価値の商品・サービスの提供を行うことにより、さらなるマーケットシェアの拡大を図ってまいります。また、衣裳事業、リゾート挙式事業、写真・映像事業、美容事業、式場事業等の各事業の連携の強化によるマーケット拡大や、市場動向を見据えた積極的なスクラップ・アンド・ビルドを行い、利益の拡大を目指してまいります。 ② 事業領域の拡大 当社グループは事業戦略の一つとして、M&Aによる事業領域の拡大を行ってまいりました。ブライダル市場における事業再編の機運は高まっており、今後も投資先を慎重に検討しながら積極的にM&Aに取り組んでまいります。 ③ 人材の確保と育成 当社グループの成長には、優秀な人材の確保が必要不可欠と考えております。事業戦略に沿った採用施策の強化及び社員教育の充実を図り、多様化するお客様のニーズに対応できる人材を育成してまいります。また、激しく変化する環境にも対応できる柔軟な組織づくりを目指してまいります。 ④ 内部管理体制の強化 持続的な成長を目指していくため、内部管理体制の強化が重要であると認識しております。コーポレート・ガバナンスのさらなる強化を図り、リスク管理、コンプライアンスを徹底してまいります。また、必要に応じてシステム投資を行っていくことで、業務効率や情報管理のさらなる強化を図り、顧客満足度の向上及び利益の拡大を目指してまいります。
事業等のリスク3,121
3【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、本文における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。(1) 事業の内容について① 婚礼衣裳等のレンタル業務及び挙式サービス業務について 1) 業務提携について 当社グループは、最大の強みであるウエディングドレスの商品開発及び商品供給力を背景に業務提携を積極的に進めております。 業務提携先数は増加傾向にあり、提携先との関係は良好でありますが、これらの業務提携先の競合が激化し集客力や事業方針、業績等が変化した場合、また、これらの契約が終了、解除又は契約内容が大きく変更された場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。当該リスクが顕在化する可能性は、常にあるものと認識しております。当社グループは当該リスクへの対応策として、主要業務提携先との関係強化を図りつつ、引き続き新規業務提携を積極的に進めてまいります。 2) 差入保証金について 業務提携のうち結婚式場、ホテル等の貸衣裳店の運営受託に際しては、基本的に営業保証金及び入居保証金を差入れております。提携先の経営破綻その他の事由により保証金の全部又は一部が回収できなくなる可能性があり、その場合には当社グループの業績に影響を与える可能性があります。当該リスクが顕在化する可能性は、常にあるものと認識しております。当社グループは当該リスクへの対応策として、これらの提携先の信用調査等を提携前に充分に行い、提携後も信用調査等で定期的にモニタリングすることでリスクの低減を図っております。なお、当連結会計年度の差入保証金は2,533百万円であり、総資産額の20.1%を占めております。② 結婚式場の運営業務について法的規制(食品衛生法)について 当社の運営する結婚式場は、「食品衛生法」(昭和22年法律第233号)の飲食業に関する関連法令に基づく規制を受けております。食中毒事故を起こした場合には、営業許可の取消し、営業の禁止又は一定期間の営業停止等を命じられるほか、社会的信用の低下、損害賠償請求の発生等により当社グループの業績に影響を与える可能性があります。当該リスクが顕在化する可能性は、低いものと認識しております。当社グループは当該リスクへの対応策として、各結婚式場において従業員に対し衛生管理について徹底した教育を行っており、これまでのところ食中毒事故等が生じたことはありません。(2) 人口動態による業績への影響について 厚生労働省の「2024年人口動態統計」によれば、2024年の婚姻件数は48万5千組で前年比1万組増(出生数は68万6千人で前年比4万1千人減)とやや回復しましたが、依然として少子高齢化や非婚・晩婚化の時流があり、回復基調にあるとは言えません。また、再婚需要となる離婚件数は、18万5千組で前年比2千組増と一時的に増加したものの、引き続き減少傾向にあります。このように当社グループの業績は、婚姻件数、将来の人口動態、婚姻年齢及び未婚率の動向により影響を受ける可能性があります。当該リスクが顕在化する可能性の程度や時期は、予測することは困難でありますが、当社グループは当該リスクへの対応策として、当社グループの最大の強みであるウエディングドレスの商品開発及び商品供給力を活かしてブライダルマーケットのシェア拡大に注力してまいります。(3) 婚礼に対する意識、趣向の変化による業績への影響について 近年、挙式・披露宴の形態は多様化しており、従来の専門式場、ホテルを中心とした挙式・披露宴だけではなく、ハウスウエディング、レストランウエディング、海外挙式や、和婚、少人数婚、フォトウエディングなど、挙式・披露宴のスタイルも増加する傾向にあります。これらの嗜好の変化に対応できない場合又は変化に応じた製・商品の市場への供給に時間を要した場合には業績に影響を与える可能性があります。当該リスクが顕在化する可能性は、常にあるものと認識しております。当社グループは当該リスクへの対応策として、各種トレンドの変化に十分なマーケティングを行い、様々な挙式・披露宴のスタイルに対応した商品開発に努めております。(4) 業績の季節変動について 当社グループにおいては、事業の性質上、第1四半期(9月から11月)及び第3四半期(3月から5月)の婚礼シーズン時期に売上高が偏重する傾向があります。何らかの理由により婚礼シーズン時期の受注が獲得出来なかった場合には業績に影響を与える可能性があります。 当社グループの直前2連結会計年度の四半期別の売上高は、次のとおりであります。 2024年8月期 第1四半期第2四半期第3四半期第4四半期合計 金 額(百万円)割 合(%)金 額(百万円)割 合(%)金 額(百万円)割 合(%)金 額(百万円)割 合(%)金 額(百万円)割 合(%)売上高4,06030.72,96622.43,39425.72,79721.213,219100.0 2025年8月期 第1四半期第2四半期第3四半期第4四半期合計 金 額(百万円)割 合(%)金 額(百万円)割 合(%)金 額(百万円)割 合(%)金 額(百万円)割 合(%)金 額(百万円)割 合(%)売上高4,08530.12,99322.03,69527.22,81620.713,591100.0(注)割合は各期の売上高の合計を100.0%とした百分比を記載しております。 (5) 自然災害・感染症等について 大規模な地震、風水害等の自然災害並びに感染症等の発生により、当社グループの施設に被害が発生し、事業活動を中断せざるを得ない状況になった場合や、外出自粛等の社会活動の制限、消費者マインドの冷え込みにより結婚式・披露宴が中止や延期になった場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。当該リスクが顕在化する可能性は、常にあるものと認識しております。当社グループは当該リスクへの対応策として、従業員の安全確保と施設への対策強化に努めているほか、施設の損害に対する想定内のリスクについては、損害保険にてカバーする対策を講じておりますが、自然災害や感染症等が発生した場合のリスクをすべて回避することは困難であり、予期しない規模で発生した場合には事業活動の縮小等も懸念され、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。(6) 借入金の依存度について 当社グループは、これまで事業の拡大に必要な資金の大部分を主に金融機関からの借入により調達してまいりました。また、手元資金を厚く保持し、財務基盤の安定性をより一層高めることを目的に金融機関からの借入を実行しております。 このため、当社グループの当連結会計年度末現在における有利子負債残高は5,752百万円(負債純資産合計の45.6%)と、負債純資産合計に対する有利子負債への依存度が高くなっております。今後、金融情勢や経済情勢等により金利水準や金融環境等に変動があった場合、当社グループの経営成績等に影響を及ぼすおそれがあります。当該リスクが顕在化する可能性は、常にあるものと認識しております。当社グループは当該リスクへの対応策として、引き続き収益力を高めることでキャッシュ・フローの増加を図ってまいります。
経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析4,547
4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度の末日現在において判断したものであります。(1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況a.経営成績 当連結会計年度における当社グループを取り巻く環境は、円安によるコスト増加などの影響が続いておりますが、我が国の経済活動自体は活性化しており景気は緩やかな回復傾向がみられます。 このような環境のもと、当社グループは、引き続き婚礼衣裳メーカーとして“ものづくり”をコアとし、より最終消費者に近く、より大きなマーケットである挙式関連サービス事業領域(B to C)の開拓を推進しております。 当連結会計年度においては、前連結会計年度にM&Aの実施により運営を開始した株式会社二条丸八(京都府木津川市)、株式会社ブライダルハウス島田(宮崎県宮崎市)、フレンチレストラン「ソンブルイユTOKYO」(東京都千代田区)の収益力向上を図るとともに、新規出店店舗の受注獲得に注力しております。 写真・映像事業においては、2025年2月にフォトスタジオ「リトル・マーサ 名古屋店」(名古屋市中村区)を、リゾート挙式事業においては、2025年4月に「アイネス ヴィラノッツェ 宮古島」(沖縄県宮古島市)を新規出店いたしました。 また、式場事業においては、東京大神宮における挙式施設(施設名「東京大神宮 大神宮会館」)の運営を目的として、2025年8月に連結子会社「大神宮会館クラウディア株式会社」(本店所在地 東京都千代田区)を設立いたしました。当該事業の開始により、和装衣裳での神前結婚式事業の更なる拡大を目指してまいります。なお、2026年4月の事業開始を予定しております。 当社グループは、中長期的な業績の拡大を図るため今後も投資先を慎重に検討しながら、スクラップ・アンド・ビルドを進めてまいります。 当社グループは単一セグメントであるためセグメント別の記載を省略しております。 当連結会計年度における事業部門別売上高の状況とそれらの要因は、次のとおりであります。(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2023年9月 1日至 2024年8月31日)当連結会計年度(自 2024年9月 1日至 2025年8月31日)増減増減率(%)ホールセール事業部門 売上高3,2813,006△274△8.4 製・商品売上高1,6841,306△377△22.4 レンタル収入等1,5971,7001036.5コンシューマー事業部門 売上高9,93710,5846466.5 衣裳取扱収入2,9823,35136812.4 リゾート挙式売上高1,7061,479△227△13.3 式場運営収入2,9363,43449817.0 写真・映像・美容等売上高2,3112,31860.3連結売上高13,21913,5913712.8(注)上記の売上高の数値につきましては、事業部門内及び事業部門間の取引消去後となっております。 当連結会計年度の売上高は、既存事業の業績回復に一服感がみられた一方で、前連結会計年度に実施したM&Aの事業に係る売上高が寄与したこともあり、13,591百万円(前年同期比2.8%増)と前年同期に比べ増収となりました。 利益面につきましては、販売費及び一般管理費が10,176百万円(同3.3%増)と、前連結会計年度に実施したM&Aの事業や新規出店店舗に係る人件費や地代家賃を中心に増加しましたが、営業利益は402百万円(同17.7%増)、経常利益は416百万円(同7.4%増)と前年同期に比べ増益となりました。 親会社株主に帰属する当期純利益は312百万円(同62.2%増)と、法人税等合計が削減されたこと等により前年同期に比べ増益となりました。 b.財政状態 当連結会計年度末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ50百万円増加し3,705百万円となりました。これは主に、現金及び預金82百万円の増加、棚卸資産33百万円の減少によるものであります。 固定資産は、前連結会計年度末に比べ238百万円減少し8,919百万円となりました。これは主に、建物及び構築物119百万円の増加、レンタル衣裳41百万円、差入保証金233百万円の減少によるものであります。 この結果、資産合計は前連結会計年度末に比べ187百万円減少し、12,625百万円となりました。 流動負債は、前連結会計年度末に比べ405百万円減少し4,008百万円となりました。これは主に、買掛金108百万円、短期借入金200百万円の減少によるものであります。 固定負債は、前連結会計年度末に比べ79百万円増加し4,648百万円となりました。これは主に、長期借入金170百万円の増加によるものであります。 この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ325百万円減少し8,657百万円となりました。 純資産は、前連結会計年度末に比べ138百万円増加し3,967百万円となりました。これは主に、利益剰余金204百万円の増加、為替換算調整勘定83百万円の減少によるものであります。この結果、自己資本比率は31.4%となりました。 ②キャッシュ・フロー 当連結会計年度におけるキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが859百万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローが463百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローが193百万円の支出となり、この結果、当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ174百万円増加し、1,860百万円(前年同期は1,685百万円)となりました。 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動により得られた資金は859百万円(前年同期は526百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益417百万円、減価償却費366百万円、差入保証金の減少141百万円の収入及び法人税等の支払額134百万円の支出によるものであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動により使用した資金は463百万円(前年同期は979百万円の支出)となりました。これは主に、定期預金の払戻による211百万円の収入、有形固定資産の取得531百万円、定期預金の預入による131百万円の支出によるものであります。(財務活動によるキャッシュ・フロー) 財務活動により使用した資金は193百万円(前年同期は36百万円の収入)となりました。これは主に、短期借入金の返済200百万円、長期借入金の返済1,225百万円の支出及び長期借入れ1,350百万円の収入によるものであります。 ③生産、受注及び販売の実績当社グループは単一セグメントであるため、事業部門別の情報を記載しております。a.生産実績 当連結会計年度の生産実績を事業部門ごとに示すと、次のとおりであります。事業部門の名称当連結会計年度(自 2024年9月 1日至 2025年8月31日)前年同期比(%)ホールセール事業部門(百万円)1,13791.1コンシューマー事業部門(百万円)--合計(百万円)1,13791.1 b.受注実績 当連結会計年度の受注実績を事業ごとに示すと、次のとおりであります。事業の名称当連結会計年度(自 2024年9月 1日至 2025年8月31日)受注高前年同期比(%)受注残高前年同期比(%)ホールセール事業(百万円)1,49696.142391.3式場事業(組)971119.3677109.0 (注)1.ホールセール事業部門のうちホールセール事業(婚礼衣裳の卸売り)については、製・商品の販売価額によっております。なお、ホールセール事業部門のうちリース事業(貸衣裳店向けレンタル)については、当該事業の性質上受注高及び受注残高を正確に把握することが困難であるため含めておりません。2.コンシューマー事業部門のうち衣裳事業、リゾート挙式事業、写真・映像事業、美容事業については、施行予定月ごとの受注状況管理を行っているため、受注高及び受注残高を把握することが困難であり記載しておりません。なお、式場事業については、金額による記載に代えて組数による記載をしております。 c.販売実績 当連結会計年度の販売実績を事業部門ごとに示すと、次のとおりであります。事業部門の名称当連結会計年度(自 2024年9月 1日至 2025年8月31日)前年同期比(%)ホールセール事業部門(百万円)3,00691.6コンシューマー事業部門(百万円)10,584106.5合計(百万円)13,591102.8 (注)1.事業部門間の取引については相殺消去しております。 2.販売実績が総販売実績の10%以上の相手先はありません。 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。①重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定 当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたり、見積りが必要な事項については、一定の会計基準の範囲内にて合理的な基準に基づき、会計上の見積りを行っています。 詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。 ②当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容a.経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 当社グループの当連結会計年度の経営成績等は「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要」に記載のとおりであります。 b.資本の財源及び資金の流動性 当社グループの運転資金需要のうち主なものは、各事業部門における仕入れ、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。投資資金需要としては、販売店舗、結婚式場、リゾート挙式施設、ソフトウエア等への設備投資や、M&Aによる投資資金等であります。これらの運転資金や投資資金に必要な資金は、主として自己資金及び銀行借入により調達しております。 c.経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等については、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」をご参照ください。
セグメント情報898
(セグメント情報等)【セグメント情報】 当社グループは「ブライダル事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 【関連情報】前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)1.製品及びサービスごとの情報(単位:千円) ホールセール事業部門コンシューマー事業部門合計外部顧客への売上高3,281,2849,937,92613,219,210 2.地域ごとの情報(1)売上高 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2)有形固定資産(単位:千円)日本米国その他合計4,497,268747,571122,7255,367,565 3.主要な顧客ごとの情報 外部顧客への売上高のうち連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載事項はありません。 当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)1.製品及びサービスごとの情報(単位:千円) ホールセール事業部門コンシューマー事業部門合計外部顧客への売上高3,006,87210,584,27913,591,151 2.地域ごとの情報(1)売上高 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2)有形固定資産(単位:千円)日本米国その他合計4,624,845707,487102,1985,434,531 3.主要な顧客ごとの情報 外部顧客への売上高のうち連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載事項はありません。 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 当社グループは「ブライダル事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 当社グループは「ブライダル事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】 当社グループは「ブライダル事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
サステナビリティに関する考え方及び取組1,313
2【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 当社グループは「総合ブライダル企業」としてブライダル事業を通じて社会に貢献し、持続的成長と長期的な企業価値向上を実現するためにサステナビリティ経営を推進します。「お客様の利益を創る」「社会奉仕」「社員の生活向上」を社是とし、全てのステークホルダーとの対話を通じて、サステナビリティを実現する機会を模索します。(1)ガバナンス 現在、サステナビリティに特化した委員会は設置しておりませんが、経営企画室をリスク及び機会を監視・管理するための部署として定めております。経営企画室では、取締役会の指示のもと、グループ全体の事業活動を通じて抽出される課題の検討や取組状況の確認を行います。 (2)戦略 当社グループは、人材を資本としてグループの成長を見込んでおり、専門性の高い人材を育成して企業価値を向上することに取り組んでおります。当社グループは、女性従業員の占める割合が75.4%(臨時従業員を除く)となっております。多様な従業員が各々のライフステージに左右されることなく働ける環境を整備していくことにより、優秀な人材を確保・育成し、当社グループの長期的な安定経営を目指すことが重要課題であると認識しております。当社グループにおける、人材育成及び社内環境整備に関する方針は以下のとおりであります。① 育成方針 OJT研修やインターンシップ制度を利用した研修、全社員にコンプライアンス研修を実施することで当社グループ従業員の基礎を教育する。 資格取得の支援や専門技術を学ぶ研修制度、社内コンテストの開催により従業員の専門技術向上を図る。② 社内環境整備 フレックスタイム制度や、時短勤務制度等の柔軟な働き方を整備する。 必要に応じてシステム投資を行っていくことで、業務効率を向上させて残業時間を削減する。 (3)リスク管理 当社グループの全社的なリスク管理はリスク管理委員会で取り扱う一方、サステナビリティ全般に関するリスク及び機会については、経営企画室で全社的なリスク機会の分析、対応策等を検討し、その必要性及び重要性や課題の内容に応じて取締役会及び監査等委員会又はコンプライアンス委員会等の常設委員会に報告し、取締役会で決議いたします。 (4)指標及び目標 当社グループは、サステナビリティ関連のリスク及び機会に関する実績を長期的に評価、管理及び監視するために用いられる重要な指標や目標は現時点では定めておりませんが、以下の指標については引き続き維持・向上を図ってまいります。 女性管理職比率(課長以上)は現在、中核子会社である株式会社クラウディアでは33.3%、株式会社クラウディアコスチュームサービスでは61.9%となっております。この数値は「雇用均等基本調査(2023年度 厚生労働省)」の13.1%を大きく上回っており、今後も多様な人材が活躍できる場を提供するとともに人材の育成に努めてまいります。
コーポレート・ガバナンスの概要5,726
(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社グループは、業務範囲が拡大化・グローバル化するなか、継続的な企業価値向上のため、コーポレート・ガバナンスの充実が必要であると認識しており、当社グループの長期的な安定経営を目指し、内部統制体制やリスク管理体制の確立により企業体質の強化を図っていく所存であります。 ① 企業統治の体制ア.企業統治の体制の概要とその体制を採用する理由 当社の取締役会は、有価証券報告書提出日現在において、取締役7名(うち社外取締役3名)で構成され、毎月1回に加え必要に応じて随時開催し、会社法で定められた事項及び重要事項の決定、業務執行状況の報告を行っております。また、今後の当社の規模の拡大、業務の複雑化の高まりに応じ、2004年11月より執行役員制度を導入し、業務執行の迅速化と責任の明確化を図っております。 当社は、取締役会の監督機能をより一層強化するとともに、監督と業務執行を分離し迅速な意思決定を行うため、社外取締役が過半数を占める監査等委員会を設置した監査等委員会設置会社の体制を採用しております。当社の監査等委員会は、監査等委員である社外取締役3名で構成され、毎月1回に加え必要に応じて随時開催し、独立した立場から取締役の職務執行の監査、監督を行っております。 上記に加え、取締役会の諮問機関として任意の指名・報酬委員会を設置しており、取締役等の指名及び報酬に関する事項を審議し、その決定に係る手続の客観性及び透明性を確保し、取締役会の監督機能をより向上させております。 当社の企業統治の体制は下記のとおりであります。(取締役会) 取締役会は、有価証券報告書提出日現在において、取締役(監査等委員である取締役を除く)4名、監査等委員である取締役3名(内、社外取締役3名)で構成しています。取締役(監査等委員である取締役を除く)の任期は1年、監査等委員である取締役の任期は2年としています。原則として毎月1回開催し、経営の意思決定及び監督を担う機関として、法令等に基づき、経営に関する重要な事項を審議しています。 (監査等委員会) 監査等委員会は、有価証券報告書提出日現在において、社外取締役3名で構成しており、社外取締役全員を独立役員に指定しています。原則として毎月1回開催し、職務執行に対する監査を担う機関として、法令等に定められる事項を審議するとともに、監査意見の交換を行っています。 (指名・報酬委員会) 取締役の指名・報酬に関する任意の諮問委員会として、指名・報酬委員会を設置しております。指名・報酬委員会の委員は、有価証券報告書提出日現在において、社外取締役3名、社内取締役1名で構成され、委員長は社外取締役から選定しております。原則として年2回以上開催し、取締役候補者及び代表取締役の選任等並びに取締役の報酬等に関する事項を審議し、取締役会に答申します。 イ.内部統制システムの整備の状況 当社は、取締役の職務執行その他会社の業務の適正を確保するため、取締役会において内部統制システム構築の基本方針を決議いたしました。この基本方針に基づき、内部統制の整備・向上に努めております。 「内部統制システム構築の基本方針」 当社は、会社法及び会社法施行規則並びに金融商品取引法に基づき、以下のとおり当社グループの業務の適正及び財務報告の信頼性を確保するための体制を整備する。 a) 当社グループの取締役及び使用人の職務の執行が法令・定款に適合することを確保するための体制 当社グループの取締役の諮問機関として、外部委員もメンバーとするコンプライアンス委員会を設置し、代表取締役社長が委員長を務める。コンプライアンス委員会は、コンプライアンス体制の審議・承認を行うほか、重要なコンプライアンス上の問題等を審議し、取締役会に上程・報告する。また、法令上疑義のある行為等について、使用人が直接情報提供を行う手段として、外部弁護士を窓口とするコンプライアンスホットラインを設置し、運用する。 当社グループは、反社会的勢力による不当請求に対し、組織全体で毅然とした態度で対応し、これら勢力との取引関係ほか一切の関係を遮断する体制を整備する。 b) 当社グループの取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する事項 当社グループは、法令及び「文書取扱規程」等社内規程に従い、取締役の職務執行に係る情報を文書または電磁媒体(以下、文書等という。)に記録し、適切に保存及び管理する。取締役は、常時これらの文書等を閲覧できるものとする。 c) 当社グループの損失の危険の管理に関する規程その他の体制 当社グループは、「リスク管理規程」に基づき、当社グループにおいて発生し得るリスクの発生防止に係る管理体制の整備及び発生したリスクへの対応等を行う。 コンプライアンス、環境、災害、品質等に係るリスクについては、それぞれの担当部署にて、研修の実施、マニュアルの作成・配布等を行うものとし、新たに生じたリスクへの対応が必要な場合は、速やかに対応責任者を定める。また、「リスク管理規程」に基づき、リスク管理委員会を設置する。 d) 当社グループの取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保する体制 取締役会は、原則毎月1回に加え必要に応じて適宜開催し、法令で定められた事項及び重要事項の審議・決定を行う。 当社グループの取締役及び使用人が共有する全社的な目標を定め、この浸透を図るとともに、目標達成に向け各部門が実施する具体的な目標、効率的な施策を定め、その結果を取締役会が定期的に検証する。 e) 当社グループにおける業務の適正を確保するための体制 当社の内部監査室は、子会社に対して、原則年に1回以上の内部監査を実施し、必要に応じて指示、勧告を行う。また、管理部経営企画室は、「関係会社管理規程」に従い、子会社の管理・監督を行いつつ、子会社の業務内容の定期的な報告を受け、重要案件についてはその内容について事前協議を行い、取締役会に報告する。 f) 監査等委員会がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関する体制、当該使用人の取締役(監査等委員である取締役を除く)からの独立性及び当該使用人に対する指示の実効性の確保に関する事項 当社の監査等委員会は、内部監査の所管部署である内部監査室所属の使用人に必要な事項を命令することができる。監査等委員会により、監査業務に必要な命令を受けた当社グループの使用人は、その命令に関して取締役(監査等委員である取締役を除く)等の指揮命令を受けない。当該使用人に関し、監査等委員会の指揮命令に従う旨を当社グループの取締役及び使用人に周知徹底する。 g) 当社グループの監査等委員会への報告に関する体制 当社グループの取締役(監査等委員である取締役を除く)または使用人は、監査等委員会に対して、法定の事項に加え、当社グループに重要な影響を及ぼす事項、内部監査の実施状況、コンプライアンスホットラインの通報状況及びその内容を速やかに報告するものとする。監査等委員会への報告を行った当社グループの取締役(監査等委員である取締役を除く)または使用人に対し、そのことを理由として不利益な取扱いを行うことを禁止し、その旨を当社グループの取締役及び使用人に周知徹底する。 h) その他監査等委員会の監査が実効的に行われることを確保するための体制 当社の監査等委員会は、代表取締役社長、監査法人と定期的に意見交換を行う。 当社は、監査等委員がその職務の執行について生ずる費用の前払いまたは償還等の請求をしたときは、当該監査等委員の職務の執行に必要でないと認められた場合を除き、速やかに当該費用または債務を処理する。 i) 財務報告の信頼性を確保するための体制 当社は、当社グループの財務報告の信頼性を確保するため、金融商品取引法に基づく内部統制報告書の有効かつ適切な提出に向けた内部統制システムの構築を行い、その仕組みが適正に機能することを継続的に評価し、不備があれば必要な是正を行うことにより、金融商品取引法及びその他関係法令等の適合性を確保する体制を整備する。 ウ.リスク管理体制の整備状況 当社は、事業上のリスク等経営上重要な事項については取締役会で必要に応じて検討しております。また、経営上重要な個別案件につきましては、顧問弁護士等の外部専門家から随時アドバイスを受けており、適切な業務運営に努めております。 また、当社は、社内での不正行為等の早期発見と是正を図るため、コンプライアンス委員会を設置しています。コンプライアンス委員会は年に1回及び必要に応じて随時開催いたします。有価証券報告書提出日現在のコンプライアンス委員会のメンバーは以下のとおりであります。 委員長 代表取締役会長兼社長 倉 正治 副委員長 執行役員管理部長 若林 雄次 委員 岩崎 文子(弁護士:社外) なお、内部通報者の保護、内部通報への公正な対応を目的として、きさらぎ法律事務所(弁護士:岩崎文子)を窓口としてコンプライアンスホットラインの設置をしております。 (注)2025年11月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く)5名選任の件」及び「監査等委員である取締役3名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、取締役(監査等委員である取締役を除く)は1名増員し5名となり、監査等委員である取締役は引き続き3名となる予定であります。また、コンプライアンス委員会副委員長の若林雄次氏は「取締役管理部長」となる予定であります。 ② 責任限定契約の内容の概要 当社と社外取締役は、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、会社法第425条第1項に定める最低責任限度額としております。 ③ 役員等賠償責任保険契約の内容の概要 当社は、会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約を保険会社との間で締結しております。当該保険契約の被保険者の範囲は、当社取締役(監査等委員含む)であり、被保険者は保険料を負担しておりません。当該保険契約では、被保険者がその職務の執行に関する責任の追及に係る請求を受けることによって生ずる損害を当該保険契約により塡補することとしております。 ただし、当該保険契約に免責額を設定しており、損害賠償責任の限度額は、5百万円又は法令の定める最低責任限度額のいずれか高い額としております。 ④ 取締役の定数と任期 当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。任期1年)の定数は12名以内、監査等委員である取締役(任期2年)の定数は5名以内とする旨定款に定めております。 ⑤ 取締役の選任の決議要件 当社は、取締役の選任決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨定款で定めております。また、取締役の選任決議は、累積投票によらないものとする旨定款に定めております。 ⑥ 株主総会決議事項を取締役会で決議することができることとした事項 ア.剰余金の配当等の決定機関 当社は、機動的な資本政策及び配当政策の遂行を可能とするため、会社法第459条第1項の規定に基づき、剰余金の配当等を取締役会決議によって行うことができるよう、定款に定めております。 イ.取締役等の責任免除 当社は、職務を行うについて期待される役割を十分に発揮できるようにするため、会社法第426条第1項の規定により、任務を怠った取締役及び監査役であった者の損害賠償責任を、法令の限度において、取締役会の決議によって免除できる旨定款に定めております。 ⑦ 株主総会の特別決議要件 当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。 ⑧ 取締役会の活動状況 当事業年度において、当社は取締役会を原則月1回開催のほか、必要に応じて臨時取締役会を開催しており、個々の取締役の出席状況については次のとおりであります。役職氏 名開催回数出席回数代表取締役会長兼社長倉 正治(議長)11回9回( 81.8%)常務取締役山本 大輔11回10回( 90.9%)取締役山田 清志11回11回(100.0%)取締役野﨑 浩司11回10回( 90.9%)社外取締役(監査等委員)滝 亮史11回11回(100.0%)社外取締役(監査等委員)梅山 克啓11回11回(100.0%)社外取締役(監査等委員)青野 理俊11回11回(100.0%) 取締役会における具体的な検討内容として、法令及び定款に定められた事項の他、重要な人事に関する事項、決算及び財務に関する事項、予算及び進捗状況、設備投資計画、その他経営に関する重要な事項等であります。 ⑨ 指名・報酬委員会の活動状況 当事業年度において、当社は任意の指名・報酬委員会を2回開催しており、個々の委員の出席状況は次のとおりであります。役職氏 名開催回数出席回数代表取締役会長兼社長倉 正治2回2回(100.0%)社外取締役(監査等委員)滝 亮史(議長)2回2回(100.0%)社外取締役(監査等委員)梅山 克啓2回2回(100.0%)社外取締役(監査等委員)青野 理俊2回2回(100.0%) 指名・報酬委員会における具体的な検討内容として、取締役候補者及び代表取締役の選任等並びに取締役の報酬等に関する事項であります。
役員の報酬等4,127
(4)【役員の報酬等】 ① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項イ.取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針について当社は、2021年2月19日開催の取締役会において、次項ロ.に記載のとおり取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を定めております。ロ.決定方針の内容の概要a.基本方針当社の取締役の報酬は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能するよう株主利益と連動した報酬体系とし、個々の取締役の報酬の決定に際しては各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針とする。具体的には、業務執行取締役の報酬は、固定報酬としての基本報酬、業績連動報酬等及び非金銭報酬等である株式報酬により構成し、監査・監督機能を担う監査等委員である取締役については、その職務に鑑み、基本報酬のみを支払うこととする。 b.基本報酬(金銭報酬)の個人別の報酬等の額の決定に関する方針(報酬等を与える時期または条件の決定に関する方針を含む。)当社の取締役の基本報酬は、月例の固定報酬とし、役位、職責、在任年数に応じて他社水準、当社の業績、従業員給与の水準をも考慮しながら、総合的に勘案して決定するものとする。 c.業績連動報酬等並びに非金銭報酬等の内容及び額または数の算定方法の決定に関する方針(報酬等を与える時期または条件の決定に関する方針を含む。)(ⅰ) 業績連動報酬等 業績連動報酬等は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標を反映した現金報酬とし、各事業年度の税金等調整前当期純利益(連結)を算定指標として算出された額を賞与(法人税第34条第1項第3号に定める業績連動給与)として支給する。算定指標とその値は、適宜、環境の変化等に応じて見直しを行うものとする。 業績連動報酬等の算定方法は、下記のとおりとする。・業績連動報酬等は税金等調整前当期純利益(連結)を算定指標とし、業績連動報酬等を損金経理する前の金額とする。・当社の業務執行取締役に対する業績連動報酬等は、次のとおりとする。・税金等調整前当期純利益(連結)が3億円未満の場合・・・・・・・・支給しない・税金等調整前当期純利益(連結)が3億円以上5億円未満の場合・・・税金等調整前当期純利益(連結)の3%×役職ポイント(ただし、1万円未満は切り捨てるものとする。)・税金等調整前当期純利益(連結)が5億円以上10億円未満の場合・・・税金等調整前当期純利益(連結)の4%×役職ポイント(ただし、1万円未満は切り捨てるものとする。)・税金等調整前当期純利益(連結)が10億円以上の場合・・・・・・・・税金等調整前当期純利益(連結)の5%×役職ポイント(ただし、1万円未満は切り捨てるものとする。) 取締役の役職別ポイント役 職役職ポイント代表取締役社長0.50取締役副社長0.20専務取締役0.15常務取締役0.12取締役0.10 なお、剰余金の配当額が1株につき5円未満の場合は、支給しないものとする。 ・各取締役の業績連動報酬の支給額の上限は以下のとおりとし、上記により計算した金額が上限を超過する場合は、上限金額を支給するものとする。役 職上限金額代表取締役社長50百万円取締役副社長20百万円専務取締役15百万円常務取締役12百万円取締役10百万円 ・支給時期については、当該事業年度の定時株主総会終了後、1ヶ月以内に支給するものとする。・取締役の各役職は定時株主総会終了後、最初に開催された取締役会で選任された役職とし、その後昇格、降格があった場合でも役職ポイント及び上限金額の変更は行わないものとする。・やむを得ない事情により取締役が職務執行期間の中途で退任した場合、職務執行期間の開始から期末までの期間における当該取締役の在職月数(1月未満の端数切上)にて支給するものとする。なお、期末後の退任については、月数按分は行わないものとする。・当社子会社である株式会社クラウディア及び株式会社クラウディアコスチュームサービスについても、当社同様、業務執行取締役(当社の業務執行取締役を兼任している者を除く。)に対して、上記に記載する当社の業務執行取締役に対する業績連動報酬等の算定方法により算出された額を賞与(法人税法第34条第1項第3号に定める業績連動給与)として支給する。なお、子会社である株式会社クラウディア及び株式会社クラウディアコスチュームサービスの取締役に適用する役職別ポイントは「取締役 0.08」、支給額の上限金額は「取締役 5百万円」とする。 なお、業績連動報酬の算定指標として税金等調整前当期純利益(連結)を選択した理由は、業績向上へのインセンティブを高めるためであります。 また、当事業年度における当該業績連動報酬に係る指標の目標及び実績は以下のとおりです。 税金等調整前当期純利益(連結):目標 430百万円 実績 417百万円 (ⅱ) 非金銭報酬等 非金銭報酬等は、株価変動のメリットとリスクを株主の皆様と共有することを目的として譲渡制限付株式報酬とし、各取締役に対して毎年一定の時期に支給する譲渡制限付株式報酬は、別途社内規定で定める譲渡制限付株式基準株式数に株式の発行又は処分にかかる取締役会決議の日の前営業日における東京証券取引所の当社普通株式の終値、あるいは取引が成立しなかった日については直近の取引成立日の終値を乗じた金額とする。譲渡制限付株式基準株式数は、適宜、環境の変化等に応じて見直しを行うものとする。 d.金銭報酬の額、業績連動報酬等の額または非金銭報酬等の額の取締役の個人別の報酬等の額に対する割合の決定に関する方針 業務執行取締役の種類別の報酬割合については、上位の役位ほど非金銭報酬等のウェイトが高まるような構成とする。 e.取締役の個人別の報酬等の内容についての決定に関する事項 業務執行取締役の個人別の報酬等の額については取締役会決議にもとづき代表取締役社長がその具体的内容について委任をうけるものとし、権限の内容は各取締役の基本報酬の額であり、独立社外取締役が過半数を占める指名・報酬委員会からの答申を踏まえ、決定するものとする。なお、各業務執行取締役の賞与金額及び譲渡制限付株式の割当株式数は指名・報酬委員会からの答申を踏まえ、取締役会で決議する。監査等委員である取締役の個人別の報酬額については、監査等委員である取締役の協議により決定する。 ハ.取締役及び監査役の報酬等についての株主総会の決議に関する事項 取締役の報酬限度額については、2015年11月25日開催の第39回定時株主総会において、取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬等の額を年額4億円以内(ただし、使用人分給与は含まない。)、監査等委員である取締役の報酬等の額を年額2千万円以内とすることを決議しております。提出日現在において、これらの支給枠に基づく報酬等の支給対象となる役員は、取締役(監査等委員である取締役を除く)4名、監査等委員である取締役3名であります。 また、2018年11月27日開催の第42回定時株主総会において、取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)に対して、上記の固定報酬枠とは別に、譲渡制限付株式の付与のために支給する金銭報酬債権として、年額1億円以内とすることを決議しております。提出日現在において、これらの支給枠に基づく報酬等の支給対象となる役員は、取締役(監査等委員である取締役を除く)4名であります。 なお、当社は2006年11月28日開催の取締役会において、当社の取締役(業務執行取締役に限る)に対して、固定報酬とは別に、業績連動給与を支給することを決議しております。業績連動給与の算定方法については、2016年7月22日開催の取締役会において一部改訂を決議し、2017年8月期より改訂実施しております。 ニ.取締役の個人別の報酬等の内容の決定に係る委任に関する事項 取締役会は、代表取締役会長兼社長倉正治氏に対し、各取締役の基本報酬の額及び社外取締役を除く各取締役の担当部門の業績等を踏まえた評価配分の決定を委任しております。委任した理由は、当社全体の業績等を勘案しつつ、各取締役の担当部門について評価を行うには代表取締役が適していると判断したためであります。 なお、委任された内容の決定にあたっては、事前に指名・報酬委員会がその妥当性等について確認しております。 ホ.当該事業年度に係る取締役の個人別の報酬等の内容が当該方針に沿うものであると取締役会が判断した理由 代表取締役による上記ニ.の委任された内容の決定にあたっては、事前に指名・報酬委員会がその妥当性等について確認していることから、取締役会は、当事業年度に係る取締役の報酬等の内容が当該方針に沿うものであると判断しております。 ヘ.当事業年度における当社の取締役の報酬等の額の決定過程における取締役会の活動内容 当事業年度におきましては、2024年11月26日開催の取締役会にて、代表取締役への一任及び譲渡制限付株式の付与のために支給する報酬額についてそれぞれ決議いたしました。 ② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数役員区分報酬等の総額(百万円)報酬等の種類別の総額(百万円)対象となる役員の員数(名)固定報酬業績連動報酬非金銭報酬等取締役(監査等委員を除く)20117310175社外役員1010--3非金銭報酬等は、譲渡制限付株式報酬制度に基づく当事業年度における費用計上額を記載しております。 ③ 役員ごとの連結報酬等の総額等氏名(役員区分)連結報酬等の総額(百万円)会社区分連結報酬等の種類別の額(百万円)固定報酬業績連動報酬非金銭報酬等倉 正治(取締役)140提出会社120614 (注)1.連結報酬等の総額が1億円以上である者に限定して記載しております。2.非金銭報酬等は、譲渡制限付株式報酬制度に基づく当事業年度における費用計上額を記載しております。
従業員の状況1,325
5【従業員の状況】(1)連結会社の状況 2025年8月31日現在事業部門の名称従業員数(人)ホールセール事業部門297(134)コンシューマー事業部門636(93)管理部門24(-)合計957(227) (注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー)は、当連結会計年度中の平均人員を( )外数で記載しております。2.当社グループは単一セグメントであるため、事業部門別の従業員数を記載しております。3.前連結会計年度末に比べ、従業員数が82名減少、臨時雇用者数が8名増加しておりますが、主な理由は採用活動の抑制及び自己都合退職等の自然減によるものであります。 (2)提出会社の状況 2025年8月31日現在従業員数(人)平均年齢(歳)平均勤続年数(年)平均年間給与(千円)24(-)42.110.05,085 (注)1.従業員数は就業人員(当社から社外の出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー)は、当期中の平均人員を( )外数で記載しております。2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。3.提出会社の従業員は、すべて管理部門に属しております。 (3)労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 (4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異①提出会社 提出会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(1991年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。②連結子会社当事業年度補足説明名称管理職に占める女性労働者の割合(%)(注)1男性労働者の育児休業取得率(%)(注)2労働者の男女の賃金の差異(%)(注)1全労働者うち正規雇用労働者うちパート・有期労働者株式会社クラウディア33.3-46.663.045.0(注)3株式会社クラウディアコスチュームサービス61.975.065.680.152.7 (注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。2.株式会社クラウディアは、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)の規定及び「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(1991年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。3.男女の賃金の差異についての主な要因は、正規雇用労働者においては男女間の等級別人数構成の差及び時短勤務制度を利用している女性社員が多いこと等によるものであります。非正規雇用労働者で差異が大きい要因は、男性はフルタイム労働者が多いことに対して、女性は短時間労働者が多いことによるものであります。なお、賃金体系及び制度上、性別による差異はありません。
関係会社の状況921
4【関係会社の状況】名称住所資本金主要な事業の内容議決権の所有割合(%)関係内容(連結子会社) 株式会社クラウディア(注)2、4京都市右京区百万円30ホールセール事業部門100.0業務委託資金の貸付不動産等の賃貸役員の兼任あり債務被保証あり株式会社クラウディアコスチュームサービス(注)3、4京都市右京区百万円30コンシューマー事業部門100.0業務委託資金の貸付不動産等の賃貸役員の兼任あり債務被保証あり内田写真株式会社(注)4大阪市北区百万円30同上100.0業務委託資金の貸付役員の兼任あり担保の受入あり株式会社二条丸八(注)4京都府木津川市百万円76ホールセール事業部門100.0業務委託資金の貸付役員の兼任あり青島瑪莎礼服有限公司(注)4中華人民共和国青島市千RMB21,724同上100.0-VIETNAM KURAUDIA CO.,LTD.(注)4ベトナム社会主義共和国ホーチミン市千米ドル2,800同上100.0役員の兼任ありKURAUDIA USA.LTD.(注)4アメリカ合衆国ハワイ州千米ドル5,900コンシューマー事業部門100.0資金の貸付不動産等の賃貸役員の兼任ありその他8社(注)4 (注)1.当社グループは単一セグメントであるため、「主要な事業の内容」欄には、事業部門の名称を記載しております。2.株式会社クラウディアについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。主要な損益情報等(1)売上高3,321百万円 (2)経常利益199百万円 (3)当期純利益127百万円 (4)純資産額615百万円 (5)総資産額1,466百万円3.株式会社クラウディアコスチュームサービスについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。主要な損益情報等(1)売上高8,228百万円 (2)経常利益239百万円 (3)当期純利益195百万円 (4)純資産額886百万円 (5)総資産額3,804百万円4.特定子会社に該当しております。なお、(連結子会社)その他には特定子会社に該当する会社が6社含まれております。
配当政策570
3【配当政策】 当社は、企業価値の継続的向上を図るとともに、株主に対する利益還元を経営上の重要課題の一つとして位置付けております。 当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。 これらの剰余金の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 配当につきましては、安定した配当を継続的に実施することを基本として、各事業年度の業績、財務状況、今後の事業展開等を総合的に勘案して決定しております。 内部留保資金につきましては、財務体質の強化、今後成長が見込める事業分野への投資、設備投資などに活用してまいりたいと考えております。 当社は、「剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定めのある事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議により定めることができる。」旨を定款に定めております。また、当社定款において、期末配当の基準日は毎年8月31日とし、中間配当の基準日は毎年2月末日とする旨を定めております。 なお、当社は連結配当規制適用会社であります。 当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。決議年月日配当金の総額(百万円)1株当たり配当額(円)2025年3月31日455取締役会決議2025年11月26日455定時株主総会決議(予定)
研究開発活動21
6【研究開発活動】 該当事項はありません。
主要な設備の状況1,335
2【主要な設備の状況】 当社グループにおける主要な設備は、以下のとおりであります。 なお、当社グループは単一セグメントであるため、事業部門の名称を記載しております。 (1)提出会社 2025年8月31日現在事業所名(所在地)事業部門の名称設備の内容帳簿価額従業員数(人)建物及び構築物(百万円)機械装置及び運搬具(百万円)土地(百万円)(面積㎡)その他(百万円)合計(百万円)本社(京都市右京区) 管理部門統括業務施設9221322(444.08)343924[4](-) (2)国内子会社 2025年8月31日現在会社名事業所名(所在地)事業部門の名称設備の内容帳簿価額従業員数(人)建物及び構築物(百万円)機械装置及び運搬具(百万円)土地(百万円)(面積㎡)その他(百万円)合計(百万円)株式会社クラウディア(注)3リース事業部(京都市南区)ホールセール事業部門物流倉庫220231(3,979.18)1426827[8](59)株式会社クラウディアコスチュームサービス(注)4本社他(京都市右京区)コンシューマー事業部門販売店舗結婚式場1,1438714(90.11)1352,002457[9](63)株式会社クラウディア沖縄(注)5アイネス ヴィラノッツェ 沖縄 (沖縄県名護市)コンシューマー事業部門結婚式場2044-(-)421323[-](3) (3)在外子会社 2025年8月31日現在会社名事業所名(所在地)事業部門の名称設備の内容帳簿価額従業員数(人)建物及び構築物(百万円)機械装置及び運搬具(百万円)土地(百万円)(面積㎡)その他(百万円)合計(百万円)VIETNAM KURAUDIA CO.,LTD.(注)6本社(ベトナムホーチミン市)ホールセール事業部門生産設備953-(-)-9876[-](1)KURAUDIA USA.LTD.(注)7本社他(米国ハワイ州)コンシューマー事業部門販売店舗結婚式場3516340(2,621.55)570312[4](-) (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品並びに建設仮勘定であります。2.従業員数の[ ]は、受入出向者数を内書きし、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。3.提出会社より賃借している建物及び構築物1百万円、機械装置及び運搬具0百万円、土地231百万円が含まれております。4.提出会社より賃借している建物及び構築物466百万円、機械装置及び運搬具1百万円、土地714百万円(90.11㎡)、その他3百万円が含まれております。その他、土地(17,967.96㎡)・建物の一部を賃借しております。5.土地(12,036.00㎡)を提出会社が賃借しております。また、提出会社より賃借している建物及び構築物197百万円、機械装置及び運搬具4百万円、その他1百万円が含まれております。6.土地(4,904.20㎡)を賃借しております。7.提出会社より賃借している建物及び構築物122百万円、土地340百万円(2,621.55㎡)、その他3百万円が含まれております。8.現在休止中の主要な設備はありません。また、上記の他、主要な賃借設備はありません。
監査の状況2,659
(3)【監査の状況】① 監査等委員会監査の状況 監査等委員会監査は、有価証券報告書提出日現在において、監査等委員会で定めた監査の方針、監査計画に従い監査等委員である社外取締役3名で実施されております。 各監査等委員である取締役は、取締役会における議決権行使、取締役会をはじめとする重要な会議に出席し、必要に応じて意見を述べ、経営の監査監督機能を担っております。 また、監査等委員である取締役は、内部監査の所轄部署である内部監査室、会計監査人、内部統制責任者と適宜情報・意見交換を行うことにより、相互の連携を図っております。 なお、監査等委員である取締役の滝亮史氏は税理士及び中小企業診断士として、梅山克啓氏は公認会計士として、いずれも財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。 当事業年度において当社は監査等委員会を11回開催しており、個々の監査等委員の出席状況については次のとおりであります。氏 名開催回数出席回数滝 亮史11回11回梅山 克啓11回11回青野 理俊11回11回 監査等委員会における具体的な検討内容は、年間の監査方針及び実施計画の作成、決算書類等の監査、監査報告書の作成、会計監査人の評価と再任同意、会計監査人報酬の同意、定時株主総会への付議議案の監査、会計監査人の監査方法及び結果の相当性等であります。(注)2025年11月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「監査等委員である取締役3名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、監査等委員である取締役は引き続き3名となる予定であります。また、青野理俊氏が退任となり新たに岩井由紀子氏が就任する予定であります。 ② 内部監査の状況 内部監査は、内部監査室に内部監査担当者1名を配置し、毎期代表取締役社長に承認された内部監査計画に基づき、内部監査を実施し、当社グループの業務執行状況及び法令遵守状況をモニタリングしております。内部監査の結果は代表取締役、取締役会及び監査等委員会へ報告するとともに、内部監査で発見された問題点について改善状況の確認を随時行っております。また、内部監査室は、監査等委員である取締役、会計監査人、内部統制責任者と適宜情報・意見交換を行うことにより、相互の連携を図り、監査の実効性及び効率性の向上に努めております。 ③ 会計監査の状況ア.監査法人の名称PwC Japan有限責任監査法人 イ.継続監査期間2001年以降(注)2000年以前については調査が著しく困難であったため、当社が株式上場した時期を踏まえて調査した結果について記載したものであり、継続監査期間はこの期間を超える可能性があります。 ウ.業務を執行した公認会計士指定有限責任社員・業務執行社員 公認会計士 田口 真樹指定有限責任社員・業務執行社員 公認会計士 立石 祐之 エ.監査業務に係る補助者の構成 監査業務に係る補助者は、公認会計士4名、その他20名であります。 オ.監査法人の選定方針と理由 当社は、監査法人の能力、専門性、監査の体制、監査の品質、監査報酬等の観点から総合的に判断し、PwC Japan有限責任監査法人を会計監査人として選定いたしました。 監査等委員会は、会計監査人が会社法第340条第1項各号に定める項目に該当すると認められる場合は、監査等委員全員の同意に基づき、会計監査人を解任いたします。 カ.監査等委員会による監査法人の評価 監査等委員会は、会計監査人の監査の方法及び監査結果の相当性などを勘案するとともに、会計監査人との面談、意見交換等を通じて適否の判断を行っております。その他、会計監査人に対して、公認会計士法に基づく利害関係などの独立性及び専門性に関するヒアリングを適宜行い、評価を行っております。 キ.監査法人の異動 当社の監査法人は次のとおり異動しております。 前々連結会計年度及び前々事業年度 PwC京都監査法人 前連結会計年度及び前事業年度 PwC Japan有限責任監査法人 なお、臨時報告書に記載した事項は次のとおりであります。(1)当該異動に係る監査公認会計士等の名称① 存続する監査公認会計士等の名称PwC Japan有限責任監査法人② 消滅する監査公認会計士等の名称PwC京都監査法人(2)当該異動の年月日2023年12月1日(3)消滅する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日2001年以降(注)2000年以前については調査が著しく困難であったため、当社が株式上場した時期を踏まえて調査した結果について記載したものであり、継続監査期間はこの期間を超える可能性があります。(4)消滅する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項該当事項はありません。(5)当該異動の決定又は当該異動に至った理由及び経緯 当社の会計監査人であるPwC京都監査法人(消滅監査法人)は、2023年12月1日付けでPwCあらた有限責任監査法人(存続監査法人)と合併し、消滅いたしました。また、PwCあらた有限責任監査法人は、同日付けでPwC Japan有限責任監査法人に名称を変更いたしました。これに伴い、当社の監査証明を行う監査公認会計士等はPwC Japan有限責任監査法人となります。(6)上記(5)の理由及び経緯に対する意見 特段の意見はないとの申し出を受けております。 ④ 監査報酬の内容等ア.公認会計士等に対する報酬区分前連結会計年度当連結会計年度監査証明業務に基づく報酬(百万円)非監査業務に基づく報酬(百万円)監査証明業務に基づく報酬(百万円)非監査業務に基づく報酬(百万円)提出会社29-29-連結子会社----計29-29- イ.監査公認会計士等と同一のネットワークに属する組織に対する報酬 該当事項はありません。 ウ.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容 該当事項はありません。 エ.監査報酬の決定方針 監査日数、業務の内容、監査計画の妥当性等を勘案したうえで決定しております。 オ.監査等委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由 取締役会が提案した会計監査人に対する報酬等に対して、当社の監査等委員会が会社法第399条第1項の同意をした理由は、監査等委員会が会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務遂行状況及び報酬見積りの算出根拠などについて、必要な検証を行ったうえで適切であると判断したためであります。
株式の保有状況1,351
(5)【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方 当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、株式の価値の変動または株式に係る配当によって利益を受けることを目的とする株式を純投資目的である投資株式とし、それ以外を純投資目的以外の投資株式としております。 ② 当社における株式の保有状況 当社グループのうち、投資株式の貸借対照表計上額(投資株式計上額)が最も大きい会社(最大保有会社)は当社であり、当社の株式の保有状況については以下のとおりです。 a.保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式ア.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容 当社は、保有先企業の動向、取引の状況、当該保有株式の市場価格等の状況を踏まえて、当該企業との安定的な取引関係の維持・強化を図ることにより、当社の企業価値の向上に資すると認められる場合、当該企業の株式を保有する方針としております。 当社は、個別の銘柄ごとに、保有による便益や資本効率等を精査し、中長期的に当社グループの企業価値の向上に資するという保有目的に沿っているか、取締役会において検証を行っております。保有の意義が必ずしも十分でないと判断される銘柄については、株価や市場価値を踏まえて売却いたします。 イ.投資株式のうち、保有目的が純投資目的以外の目的であるものの銘柄数及び貸借対照表計上額の合計額 銘柄数(銘柄)貸借対照表計上額の合計額(百万円)非上場株式20非上場株式以外の株式124 (当事業年度において株式数が増加した銘柄) 銘柄数(銘柄)株式数の増加に係る取得価額の合計額(百万円)株式数の増加の理由非上場株式---非上場株式以外の株式11取引先持株会を通じて株式を取得することにより、保有先企業との良好な取引関係を維持・強化するため (当事業年度において株式数が減少した銘柄) 銘柄数(銘柄)株式数の減少に係る売却価額の合計額(百万円)非上場株式--非上場株式以外の株式-- ウ.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報 特定投資株式銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無株式数(株)株式数(株)貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社29,97327,770同社はホールセール事業部門の主要取引先であり、良好な取引関係の維持・強化のため保有しております。定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有による便益や資本効率等を精査し、保有の合理性について検証を行っております。株式数が増加した理由は、取引先持株会を通じて株式を取得することにより、保有目的を達成するためであります。無2421(注)上記銘柄については、保有の適否の検証を2024年10月開催の取締役会にて行っており、当事業年度末において保有する特定投資株式は、その検証結果に沿った保有状況となっていることを確認しております。 b.投資株式のうち、保有目的が純投資目的であるもの 該当事項はありません。
沿革1,724
2【沿革】1976年12月京都市右京区嵯峨広沢北下馬野町9番地31において株式会社クラウディア(資本金2百万円)を設立1982年6月本社を京都市右京区西院高田町34番地(現在地)に移転1984年3月東京都新宿区に東京支店を新設1987年1月福岡市中央区に福岡支店を新設1987年7月札幌市中央区に札幌支店を新設1988年3月本社にリース事業部を設置、レンタル事業を開始1995年5月中国青島市に青島瑪莎礼服有限公司を設立、ウエディングドレスの海外生産に着手1996年12月東京都中央区に直営ドレスショップ「銀座クチュールNAOCO」を開設、エンドユーザー向けにウエディングドレスの販売を開始1999年2月有限会社ラブリー(現 株式会社クラウディアコスチュームサービス)を設立2000年6月米国ハワイ州にKURAUDIA USA.LLC.(現 KURAUDIA USA.LTD.)を設立、リゾート挙式事業を開始2001年2月京都市左京区の結婚式場「アイネス宝ケ池ウエディングビレッジBIS」(現 「アイネス ヴィラノッツェ 宝ケ池」)において式場事業を開始2001年12月青島瑪莎礼服有限公司の青島工場がISO9001の認証取得2004年5月大阪証券取引所市場第二部に株式を上場2005年3月東京証券取引所市場第二部に株式を上場2007年3月兵庫県神戸市の株式会社つるや衣裳店を子会社化2007年8月東京証券取引所及び大阪証券取引所の市場第一部に指定2008年9月当社の「銀座クチュールNAOCO」店舗が運営する事業を、会社分割により株式会社クラウディアコスチュームサービスに承継2008年12月ベトナム ホーチミン市にVIETNAM KURAUDIA CO.,LTD.を設立2010年8月株式会社クラウディアブライダルサービスを設立2010年9月当社の式場事業を、事業譲渡により株式会社クラウディアブライダルサービスに譲渡2010年9月株式会社クラウディア沖縄を設立2011年3月株式会社クラウディア沖縄にて、沖縄県名護市の結婚式場「アイネス ヴィラノッツェ 沖縄」の事業を開始2013年5月リース事業部の業務拡大に伴い、同事業部を京都市南区の現在地に移転2013年6月「銀座クチュールNAOCO 銀座店」を東京都中央区の新店舗ビルに移転2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い、大阪証券取引所市場第一部は、東京証券取引所市場第一部に統合2013年9月株式会社つるや衣裳店を株式会社クラウディアコスチュームサービスに吸収合併2014年6月インナー事業の譲受けにより、インナーの製造及びインナー専門店「The D」の運営を開始2016年9月株式会社クラウディアブライダルサービスが運営する式場事業を、会社分割により株式会社クラウディアコスチュームサービスに承継持株会社体制への移行に先立ち、京都市右京区に株式会社クラウディア分割準備会社(現 株式会社クラウディア)を設立2017年3月株式会社クラウディアブライダルサービスを当社に吸収合併2017年9月持株会社体制へ移行当社の商号を株式会社クラウディアホールディングスに変更するとともに、会社分割により株式会社クラウディアへ事業を承継2018年12月内田写真株式会社からの事業承継に先立ち、当社の連結子会社である内田写真株式会社を設立2019年3月会社分割により内田写真株式会社から写真事業を承継2020年3月株式会社梅花ブライダルを設立2020年5月株式会社梅花ブライダルにて、天満宮会館(大阪市北区)における婚礼事業の運営を開始2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより東京証券取引所市場第一部からスタンダード市場に移行2023年11月株式会社二条丸八(京都府木津川市)の全株式を取得し子会社化2024年6月株式会社ブライダルハウス島田(宮崎県宮崎市)の全株式を取得し子会社化2024年7月フレンチレストラン「ソンブルイユTOKYO」(東京都千代田区)の運営を開始2025年8月大神宮会館クラウディア株式会社(東京都千代田区)を設立(2026年4月より運営開始予定)

EDINETのXBRLから抽出した原文です(長文は先頭のみ)。全文はPDF・XBRLの原本をご確認ください。

TIMELY DISCLOSURE

適時開示(TDnet)

1
連結子会社の事業廃止に伴う事業整理損(連結決算)の計上、及び連結子会社への増資に伴う子会社支援損失引当金繰入額(個別決算)の計上に関するお知らせその他 · 11:00
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出典:東証 適時開示情報閲覧サービス(TDnet)。決算短信・業績予想の修正はEDINETには掲載されません。

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訂正有価証券報告書-第46期(2021/09/01-2022/08/31)有価証券報告書 · S100X5IY
訂正有価証券報告書-第45期(2020/09/01-2021/08/31)有価証券報告書 · S100X5IZ
訂正有価証券報告書-第44期(2019/09/01-2020/08/31)有価証券報告書 · S100X5J1
臨時報告書臨時報告書 · S100WWMO
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臨時報告書臨時報告書 · S100UU41
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有価証券報告書-第48期(2023/09/01-2024/08/31)有価証券報告書 · 2024-08-31期 · S100UU3Z
確認書確認書 · S100U0SJ
四半期報告書-第48期第3四半期(2024/03/01-2024/05/31)四半期報告書 · 2024-05-31期 · S100U0S6
臨時報告書臨時報告書 · S100TSCK
確認書確認書 · S100T98G
四半期報告書-第48期第2四半期(2023/12/01-2024/02/29)四半期報告書 · 2024-02-29期 · S100T97K
確認書確認書 · S100SLSP
四半期報告書-第48期第1四半期(2023/09/01-2023/11/30)四半期報告書 · 2023-11-30期 · S100SLQW
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