Z
株式会社ZOA
ZOA CORPORATION
95億円売上高(FY2026)
10.7%ROE
60.4%自己資本比率
66財務健全性スコア
KEY METRICS
主要財務指標
FY2026の売上高は95億円(前年比+2.7%)。営業利益は5億円(営業利益率5.1%)、当期純利益は3億円。総資産53億円に対し自己資本比率は60.4%、ROEは10.7%。小売業の中央値(ROE 7.5%)を上回る水準。営業キャッシュ・フローは4億円の創出、現金及び現金同等物は11億円。
開示値を定型文に流し込んだ自動生成の概況です(LLM不使用)。株価(終値)1,748円2026-09-04
PER6.7倍
PBR0.69倍
配当利回り4.29%
時価総額(概算)22億円
株価はYahoo Financeの公開データによる参考値。PER・PBR・利回りは最新有報のEPS・BPS・配当との組み合わせ計算です。売上高95億円+2.7%
営業利益5億円+13.6%
当期純利益3億円+10.2%
総資産53億円
純資産32億円
営業利益率5.1%
ROE10.7%
自己資本比率60.4%
EPS260.4円
BPS2,532.2円
1株配当75円
配当性向28.8%
従業員数—
INDUSTRY POSITION
業種内のポジション
ROE10.7%中央値 7.5%
営業利益率5.1%中央値 3.6%
自己資本比率60.4%中央値 44.3%
健全性スコア66.0点中央値 52.0点
帯は小売業(119社)の下位25%〜上位25%、縦線が中央値、丸が当社の値です。
FINANCIAL HISTORY
業績推移
資産
負債・純資産
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 | 総資産 | 純資産 | EPS | ROE | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| FY2026 | 95億円 | 5億円 | 5億円 | 3億円 | 53億円 | 32億円 | 260.4 | 10.7% | 60.4% |
| FY2025 | 93億円 | 4億円 | 4億円 | 3億円 | 54億円 | 29億円 | 236.7 | 10.5% | 54.1% |
| FY2024 | 86億円 | 4億円 | 4億円 | 3億円 | 54億円 | 27億円 | 234 | 11.3% | 50.1% |
| FY2023 | 97億円 | — | 5億円 | 4億円 | 52億円 | 25億円 | 261.7 | 15.2% | 48.0% |
| FY2022 | 96億円 | 5億円 | 5億円 | 3億円 | 54億円 | 24億円 | 238.1 | 14.8% | 45.2% |
| FY2021 | 95億円 | 5億円 | 5億円 | 3億円 | 51億円 | 22億円 | 226.1 | 15.7% | 43.7% |
| FY2020 | 85億円 | — | 2億円 | 1億円 | 46億円 | 20億円 | 102 | 7.8% | 42.3% |
| FY2019 | 81億円 | — | 2億円 | 1億円 | 49億円 | 19億円 | 73.9 | 6.1% | 38.2% |
| FY2018 | 77億円 | — | 2億円 | 1億円 | 44億円 | 21億円 | 62.4 | 5.5% | 48.2% |
| FY2017 | 75億円 | — | 2億円 | 1億円 | 39億円 | 20億円 | 55.1 | 5.0% | 52.9% |
| FY2016 | 84億円 | — | 2億円 | 1億円 | 51億円 | 22億円 | 62.9 | 6.1% | 43.0% |
営業CF4億円
投資CF-2億円
財務CF-4億円
現金及び現金同等物11億円
SEGMENTS
セグメント別売上
Retail Business90億円
Real Estate Business5億円
セグメント名はXBRLのタクソノミ名(英語)です。日本語の区分名は下の「セグメント情報」本文を参照してください。
MAJOR SHAREHOLDERS
大株主
| 順位 | 氏名・名称 | 持株比率 |
|---|---|---|
| 1 | 伊井 一史 | 17.3% |
| 2 | ダイワボウ情報システム株式会社 | 11.6% |
| 3 | 長嶋 しのぶ | 11.6% |
| 4 | 池田 昌子 | 6.5% |
| 5 | 株式会社アイティーシー | 5.6% |
| 6 | 安井 明宏 | 5.3% |
| 7 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 4.2% |
| 8 | 浜本 憲至 | 3.5% |
| 9 | 内藤 征吾 | 3.4% |
| 10 | 西股 縁 | 3.4% |
INTERIM RESULTS
中間期の業績(半期報告書)
| 中間期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 | 営業利益率 | 自己資本比率 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| FY2026中間(〜2025-09-30) | 44億円 | 2億円 | 2億円 | 2億円 | 5.5% | 57.6% | 131.2 |
| FY2025中間(〜2024-09-30) | 45億円 | 2億円 | 2億円 | 1億円 | 4.2% | — | 105.9 |
| FY2024中間 | 42億円 | 2億円 | 3億円 | 2億円 | 5.9% | — | 141.5 |
半期報告書「主要な経営指標等の推移」からの抽出値です。中間期の利益は通期の約半分に相当するため、年度データとの単純比較はできません。
HUMAN CAPITAL
人的資本
平均年齢44歳
平均年間給与512万円
平均勤続年数14年
管理職に占める女性比率2.6%
男女の賃金の差異(全労働者)57.6%
男女の賃金の差異(正規雇用)90.6%
提出会社(単体)ベースの開示値です。
ANNUAL REPORT TEXT
有報本文
事業の内容517字
3【事業の内容】 当社は、パソコンや周辺機器及びバイク用品を店舗又は通信販売にて販売する事業並びにその付帯事業である「小売事業」と、不動産の売買及び賃貸等の不動産に関する事業である「不動産事業」を主な事業としております。 当社は、「OAナガシマ」12店舗、「コンピュータプラザZOA」4店舗、「パソコンの館」6店舗の合計22店舗と、インターネットを使用した通信販売サイト「e-zoa.com」を展開しております。 各事業の内容は以下のとおりであります。品目主な商品及びサービスパソコン本体系商品パソコン本体、プリンター、タブレット等周辺機器モニター、ハードディスク、ネットワーク機器、外部記憶装置、内部記憶装置等DOS/VパーツCPU、メモリー、マザーボード、グラフィックボード等、組立パソコン用パーツソフト・サプライビジネスソフト、ゲームソフト、PCアクセサリー、インク、用紙、メディア等バイク関連商品バイク部品、ヘルメット、グローブ、ウェア、カー用品等サービス&サポートサポート、修理、ZOA倶楽部、延長保証等不動産事業土地・建物の売買及び土地の賃貸 [事業系統図] 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等1,624字
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。(1)会社の経営の基本方針 当社は、「お客様の感動と会社の成長と社員の成長を一致させよう」という三位一致の精神を経営の基本方針としております。パソコンが一般家庭に広く普及し、市場が飽和状態にある中、価格の安さだけを追求する販売スタイルは既に限界を迎えており、価格や品揃えだけではない差別化が求められております。当社では、専門店としてより多くのお客様に信頼されてご支持いただくために、商品から得られる価値の軸足を「価格の安さ」から「感動・安心」に置き換えることが重要と考えております。そのためには、従業員の知識・技術を向上させることでお客様のあらゆるニーズに対応することが不可欠であり、お客様が求めるサービスやサポートの提供を最重要課題として取り組んでおります。「接客」によるお客様との対話を大切にし、お客様の声に基づいた商品やサービスの開発に力を注いでおります。 当社は、これらを追求して実現していくことで、高い成長性を実現し、企業価値の最大化に努めることで株主の皆様のご期待に応えていく所存でございます。 (2)経営環境当社を取り巻く環境は、家電量販店を含む競合他店との激しい価格競争に晒されており、収益確保が困難な状況が続いております。また、パソコンの国内出荷台数の減少も続いており、先行きは不透明な状況であります。このような状況下で当社は、「三位一致」を経営理念に掲げ、パソコン及びバイク用品の専門店として接客力・サポート力・専門性の強化に力を注いでおります。当社では、お客様との接客によりニーズを引き出し、専門的な見地から最適な商品の提案・提供を行い、さらにサポート力を生かした安心してご購入いただける環境づくりに取り組んでまいります。また、eスポーツ人気によるゲーミングパソコンやゲーミング関連機器の販売が好調となっております。当社にはeスポーツに精通した従業員が多数在籍しており、お客様に対して具体的な提案ができることが他社との差別化にもつながっております。加えて関連商品の品揃えを強化することで、初心者からコアユーザーまで幅広い客層に対応できる売り場づくりを実践しております。今後もお客様からご支持いただけるように、接客サービスの向上と顧客ニーズに合わせた魅力ある商品の品揃えを強化することで、リピーター顧客の増加を目指し、地域に根ざした経営を実践してまいります。不動産事業におきましては、販売物件や不動産収益物件の確保を計画的かつ戦略的に行い、販売商圏の拡大を図るとともに、優秀な人材の確保にも努めて事業の更なる拡大に取り組んでまいります。 (3)優先的に対処すべき課題当社の主事業でありますパソコン及び関連商品の販売強化を図るために、より専門性の高い店舗づくりが必要と考えております。そのために、以下の取り組みを強化し、専門店として競合他店との差別化を図ることで事業拡大に取り組んでまいります。①従業員の知識・技術の向上定期的な社内勉強会を行ったり、社内グループウェアを活用した情報や技術の共有を実施することで従業員の知識・技術の向上に努めております。②より高度な知識・技術の習得より高度な修理やサポートに対応するため、店舗とは別に修理・サポート専用部署を設置しております。専任担当者においては、パソコン分解作業の機会を与えたり、工具やソフトの購入による設備の増強を行うことで、お客様からの多様なご要望にお応えできる体制を構築しております。③お客様の声を拾い上げて必要なサービスを提供店頭で接客対応している従業員からシステムに登録された接客情報や修理対応情報を元にお客様が求めているサービスの構築を行っております。今後も様々な情報を収集し、分析したうえで必要とされているサービスの提供を実践してまいります。
事業等のリスク2,828字
3【事業等のリスク】当社の経営成績、株価及び財務状況等に影響を及ぼす可能性のあるリスクには以下のようなものがあります。なお、文中における将来に関する事項は、当事業年度末(2026年3月31日現在)において当社が判断したものであります。(1)出店政策について当社は、中古の居抜物件を中心にした出店を原則としております。これは、当社が新規出店する際の出店先の選定にあたって、店舗の採算性を最も重視しており、保証金、賃料等の出店条件、商圏内人口や競合店状況、周辺商環境等について事前に立地調査を行い、投資回収期間及び利益予測等を実施し、一定条件を満たす物件のみを出店対象店舗としているからであります。(2)競合について当社を取り巻く市場環境は、家電・カメラ量販店、パソコン専門店、パソコンパーツ専門店など各社による市場シェア維持拡大のための出店競争や値引き競争が激化しております。そのため、販売単価の下落や利益率の低下などの厳しい経営環境に置かれております。そのような中で、当社はただ価格の安さのみを訴求していく販売ではなく、パソコン及び関連商品等の有形商材と「サービス&サポート」等の無形商材を組み合わせた総合サービスを付加価値としてお客様に提供することにより、競合他社との差別化を図り、この厳しい環境に対応していく方針であります。しかし今後の市場動向、競合の進展状況によっては、当社における今後の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。(3)棚卸資産について当社では、仕入を担当する商品企画チームと販売を担当する店舗双方が連携を取り合いながら、お客様のニーズにあった新規商材の発掘、既に店舗在庫となっている商品を調整するため「売れていない店」から「売れている店」へ商品の店舗間移送、POS(販売時点情報管理)データを分析することで新規導入商品の適切な販売価格や在庫量の調整をするなどの施策を継続して実施することにより、在庫回転期間の短縮や在庫残高の減少に努めております。しかし当社の品揃えがお客様のニーズの変化に十分対応できなかった場合には、棚卸資産が増加し、当社における今後の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。(4)パソコン本体及び周辺機器の販売単価について当社は、パソコン本体及び周辺機器の販売を主体とした事業を展開しております。当社の主力商品であるパソコン本体及び周辺機器等の販売単価は変動が激しい商品であり、当社の予測を超えた価格変動が発生した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。(5)不動産売買事業について当社は、不動産の売買事業を展開しております。経済環境の悪化により不動産市況が停滞し、不動産市場の流動性が低下する場合、当社が保有している販売用不動産が想定した時期及び価格で売却できなくなる場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。(6)法的規制について① 大規模小売店舗立地法当社は小売業を営む企業として、店舗面積が1,000平方メートルを超える店舗を出店する場合、その店舗の立地に伴い発生する交通渋滞、騒音、廃棄物など周辺生活環境への影響に配慮し、店舗が立地する都道府県に対し届出をしなければならない規制があります。当社では新規出店を行う際の時間や経費などの効率面を重視し、大規模小売店舗立地法の規制対象外の規模での出店を基本方針としております。しかし今後当社が取扱商材の大幅な見直し等で出店政策を変更した場合や、大規模小売店舗立地法に改正があった場合には、出店費用の上昇や開店時期の遅延など当社における今後の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 ② 景品表示法販売者が不当な景品類の提供や不当な表示をすることによって生じる顧客の誘因を防止し、消費者を保護することを目的として、景品類の提供や商品・役務の取引に関する表示についての規制を定めているのが景品表示法です。当社が販売を促進するために提供する景品類やサービス、またチラシやプライスカードなどに表示する価格等の内容はこの法律によって規制されております。当社では、この法律を遵守するため、チラシ等作成時には社内における複数の部署において厳重チェックを実施しており、規制の範囲を超えたサービスの提供や表示がないよう徹底しております。しかし万一誤って規制を超えるサービスの提供や表示をしてしまった場合、また景品表示法に変更があった場合には、当社の信用や業績に影響を及ぼす可能性があります。③ 個人情報保護法2003年5月に「個人情報の保護に関する法律」(個人情報保護法)が成立し、2005年4月1日より5,000件以上の個人情報を取扱う事業者は、個人情報取扱事業者として一定の義務を負うこととなっております。当社も店舗において当社の会員制度、提携クレジットカード、回線・ISP(インターネット・サービス・プロバイダ)などの取次や申込の受付業務をすることでお客様の個人情報を取扱っており、個人情報取扱業者の対象となります。よって個人情報の収集・管理にあたっては十二分な対応ができるように、2003年10月1日に個人情報の保護・管理に関する「個人情報保護管理規程」を策定し、従業員はもとより、短期契約のアルバイトに対しても規程内容の徹底や、個人情報を取扱う業務に関する具体的な手順などといった内容の定期的な研修会を開くなどの対策を実施しておりますので、個人情報が漏洩する可能性は低いと考えておりますが、何らかの原因により万一情報が流出し、あるいは不正使用された場合には、当社の信用を失墜し、当社の営業に重大な影響を及ぼす可能性があります。④ その他の法的規制その他、パソコンやディスプレイなど当社で取扱う商品の廃棄に対して資源の有効利用と廃棄物の発生抑制、環境の保全を目的とした、「資源有効利用促進法」「廃棄物処理法」などの規制があり、これらの法律に変更があった場合には、当社における今後の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。当社の取扱う商品の一部は、「電気用品安全法」(PSE法)に定められた「電気用品」に該当するため、この法律による規制を受けております。(7)敷金及び保証金について当社は、賃借による出店を基本としております。このため、店舗用物件の契約時に賃貸人に対して敷金又は保証金を差入れております。当該店舗用物件の契約時に係る差入保証金の残高は、2026年3月期末において191,428千円(総資産の3.6%)であります。当該保証金は、期間満了時等による契約解消時に契約に従い返還されることになっておりますが、賃貸人の経済的破綻等によりその一部又は全額が回収できなくなる可能性があります。また、契約に定められた期間満了日前に中途解約をした場合は、契約内容に従って契約違約金の支払いが必要となる場合があります。
経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析6,199字
4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。①財政状態及び経営成績の状況 当事業年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が見られたものの、物価上昇や為替変動の影響により、個人消費は慎重な動きが続き、先行き不透明な状況で推移いたしました。 当社が属する情報機器小売業界におきましては、Windows10のサポート終了によるパソコンの買い替え需要の高まりや、ゲーミングPC市場の拡大などにより需要の底堅さが見られた一方で、部材価格の上昇や価格競争の激化など、依然として厳しい事業環境が続きました。 このような状況下で当社のパソコン事業におきましては、Windows10のサポート終了に伴いパソコン本体の売上が大幅に増加しました。加えて、当社の強みでもありますサポートの受付件数も増加し、収益性も向上しております。 不動産事業においては、当事業年度においては小売事業に注力した影響もあり、前事業年度から販売件数が減少しました。当事業年度は来年度に向けた仕込み・調達の時期と位置付けて優良な販売物件の確保に努めました。 その他、不採算店舗の減損損失を9,249千円計上しております。 これらの結果、当事業年度の業績については、売上高9,523,533千円(前年同期比2.7%増)、経常利益493,367千円(前年同期比13.4%増)、当期純利益327,450千円(前年同期比10.2%増)となりました。 セグメント別の売上高は次のとおりであります。 1.小売事業 小売事業の売上高は8,991,872千円(前年同期比6.5%増)、セグメント利益は428,145千円(前年同期比62.4%増)となりました。各事業の実績は次のとおりであります。 (パソコン事業) パソコン事業の売上高は4,813,207千円(前年同期比5.7%増)となりました。 パソコン事業においては、Windows10のサポート終了に伴いパソコン本体の売上が大幅に増加しました。特に高性能で低価格なコストパフォーマンスの高いZOAオリジナルパソコンを展開し、多くのお客様にご購入をいただきました。一般的なパソコン本体よりも収益性が高く、利益増加に大きく貢献することができました。加えて、当社の強みでもありますサポートの添付もパソコン販売台数の6割を超えるお客様からご用命いただき、更なる収益の拡大に貢献しております。 その他、年末からメモリやSSDの急激な価格高騰を背景として、ゲーミングPCの需要が拡大し、売上が増加しました。自社組み立てによるBTOモデルを展開し、市場の在庫が枯渇する中でも独自力を生かして在庫を確保するとともに、自社で製品化することで収益の向上にもつなげております。 (バイク事業) バイク事業の売上高は159,444千円(前年同期比24.1%減)となりました。 バイク事業においては、店頭販売では品揃えに限界があるため、通信販売へ誘引しております。その影響により、通信販売におけるバイク用品の売上高は増加したものの、店頭でのバイク用品の売上高は減少傾向にあります。 (インターネット通信販売事業) インターネット通信販売事業の売上高は4,019,220千円(前年同期比9.3%増)となりました。 インターネット通信販売事業においては、バイク用品の売上高が全体の半分程度を占めており、好調な実績を維持しております。加えて市場で在庫が枯渇していたメモリやグラフィックボードの組立パソコンパーツや取り扱いを強化した掃除機や電子レンジ等の家電製品が好調に推移しました。 2.不動産事業 不動産事業の売上高は531,661千円(前年同期比36.0%減)、セグメント利益は58,325千円(前年同期比64.6%減)となりました。 不動産事業においては、販売件数が前事業年度の9件から当事業年度は4件と減少しました。当事業年度は来年度に向けた仕込み・調達の時期と位置付けて活動を実施した結果、販売用不動産の在庫が14,865千円から240,470千円まで増加しました。来年度はこれら在庫を活用した販売強化に取り組みます。 当社の小売事業セグメントの品目別業績を示すと次のとおりであります。(パソコン本体系商品)パソコン本体におきましては、Windows10サポート終了に伴う特需に加えて、ZOAオリジナルパソコンの展開により収益性が向上しました。また、年末から続くメモリやSSDの価格高騰によるゲーミングPCの需要拡大の影響により売上高が増加しました。以上の結果、パソコン本体系商品分野の売上高は1,899,234千円(前年同期比19.1%増)となりました。(周辺機器)周辺機器におきましては、液晶モニターや無線ルータ等の販売に苦戦したため、周辺機器全体の売上高は減少しました。以上の結果、周辺機器分野の売上高は639,609千円(前年同期比11.7%減)となりました。(DOS/Vパーツ)DOS/Vパーツにおきましては、メーカー製品パソコンや自社BTO製品の販売が好調であった半面、自作ニーズが減少したため、DOS/Vパーツの売上高は減少しました。以上の結果、DOS/Vパーツ分野の売上高は804,744千円(前年同期比17.5%減)となりました。(ソフト・サプライ)ソフト・サプライの分野におきましては、パソコン本体の販売増加に伴いMicrosoft officeの販売が好調でした。サプライについては、プリンタインクや用紙等がペーパーレスの推進の影響を受けて販売は減少傾向が続いております。以上の結果、ソフト・サプライ分野の売上高は860,450千円(前年同期比14.9%増)となりました。(バイク関連商品)バイク関連商品の分野につきましては、前事業年度から引き続いてインターネット通信販売に売上が移行したことを受けて、店頭販売の売上高は減少しました。以上の結果、バイク関連商品分野の売上高は159,444千円(前年同期比24.1%減)となりました。(通信販売)通信販売の分野におきましては、バイク用品の販売が好調を維持したことに加えて、掃除機や電子レンジ等の生活家電製品が販売好調で、売上高が増加しました。以上の結果、通信販売の売上高は4,019,220千円(前年同期比9.3%増)となりました。 (サービス&サポート)サービス&サポートの分野におきましては、パソコン本体の販売増加に伴い、サポートの受付件数も増加しました。その他、サービスメニューの拡充を図ったことで、サービス&サポートの売上は増加しました。以上の結果、サービス&サポート分野の売上高は581,694千円(前年同期比8.4%増)となりました。(その他)その他、リユースパソコンや法人向けにコピー機の販売等を実施しております。また、売上高から控除する自社ポイントを売上高のマイナスとしてその他の区分にて計上しております。その他の売上高は27,473千円(前年同期は△23,423千円)となりました。②キャッシュ・フローの状況当事業年度末における現金及び現金同等物は、前事業年度末に比べ171,436千円減少し、1,075,297千円(前年同期比13.8%減)となりました。当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの増減要因は以下のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー)営業活動によるキャッシュ・フローは、427,006千円の収入超過(前年同期は728,795千円の収入超過)となりました。その主たる要因は、税引前当期純利益484,117千円を計上し、売上債権が1,057千円、仕入債務が174,624千円、棚卸資産が260,888千円それぞれ減少したこと等によるものであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー)投資活動によるキャッシュ・フローは、203,742千円の支出超過(前年同期は67,451千円の支出超過)となりました。その主たる要因は、有形固定資産の取得による支出130,834千円、投資有価証券の取得による支出80,000千円があったこと等によるものであります。(財務活動によるキャッシュ・フロー)財務活動によるキャッシュ・フローは、394,699千円の支出超過(前年同期は174,626千円の支出超過)となりました。これは、長期借入れによる収入100,000千円、長期借入金の返済による支出406,730千円、配当金の支払額87,969千円があったことによるものであります。③生産、受注及び販売の状況a.仕入実績当事業年度の仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。セグメントの名称当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)金額(千円)前期比(%)小売事業6,066,24498.2不動産事業654,986296.9報告セグメント計6,721,230105.0その他--合計6,721,230105.0 (注)1.金額は、仕入価額によるものであります。2.記載金額は、千円未満を切り捨てて表示しております。 b.販売実績当事業年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。品目別当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)金額(千円)前期比(%)小売事業8,991,872106.5不動産事業531,66164.0報告セグメント計9,523,533102.7その他--合計9,523,533102.7 (注)記載金額は、千円未満を切り捨てて表示しております。(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において判断したものであります。①重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定 当社の財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して作成されております。この財務諸表の作成に当たっては、決算日現在における資産・負債並びに会計期間における収益・費用に影響を与える事象に対し、当社の確かな見込み及び合理的な一定の前提による判断によって見積り及び仮定を行っている部分があります。これらの見積り及び仮定については、継続して評価を行っており、また必要に応じて見直しを行っておりますが、見積り及び仮定には不確実性が伴うため、実際の結果は、これらとは異なる可能性があります。財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものについては、第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1) 財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおりであります。 ②当事業年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容a.経営成績等1)財政状態(資産)当事業年度末における総資産は、前事業年度末に比べ143,776千円減少し、5,279,697千円となりました。その主たる要因は、販売用不動産が225,605千円、土地が74,697千円、投資有価証券が93,853千円それぞれ増加し、現金及び預金が171,436千円、商品が445,022千円それぞれ減少したこと等によるものであります。 (負債)負債については、前事業年度末に比べ396,687千円減少し、2,093,127千円となりました。その主たる要因は、買掛金が174,624千円、長期借入金(1年以内返済予定の長期借入金を含む)が306,730千円それぞれ減少したこと等によるものであります。 (純資産)純資産については、前事業年度末に比べ252,910千円増加し、3,186,569千円となり、当事業年度末における自己資本比率は60.4%、1株当たり純資産は2,532円17銭となりました。 2)経営成績(売上高)売上高は9,523,533千円となり、前年同期比2.7%増となりました。その主たる要因は、Windows10サポート終了に伴うパソコン本体の売上増加によるものです。(売上総利益)売上総利益は2,552,579千円となり、前年同期比5.8%増となりました。その主たる要因は、売上高の増加によるものです。(販売費及び一般管理費)販売費及び一般管理費は2,066,108千円となり、前年同期比4.1%増となりました。なお、対売上高比率は21.7%(前事業年度21.4%)となりました。(営業利益)営業利益は486,471千円となり、前年同期比13.6%増となりました。また、営業利益率は5.1%(前事業年度4.6%)となりました。(営業外収益及び営業外費用)営業外収益は13,869千円となり、前年同期比28.9%増となりました。営業外費用は6,973千円となり、前年同期比69.2%増となりました。(経常利益)経常利益は493,367千円となり、前年同期比13.4%増となりました。また、経常利益率は5.2%(前事業年度4.7%)となりました。(特別損失)店舗の減損損失として9,249千円を計上しました。(当期純利益)当期純利益は327,450千円となり、前年同期比10.2%増となりました。3)キャッシュ・フローの状況当事業年度末における現金及び現金同等物は、前事業年度末に比べ171,436千円減少し、1,075,297千円(前年同期比13.8%減)となりました。当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの増減要因は以下のとおりであります。営業活動によるキャッシュ・フローは、427,006千円の収入超過(前年同期は728,795千円の収入超過)となりました。その主たる要因は、税引前当期純利益484,117千円を計上し、売上債権が1,057千円、仕入債務が174,624千円、棚卸資産が260,888千円それぞれ減少したこと等によるものであります。投資活動によるキャッシュ・フローは、203,742千円の支出超過(前年同期は67,451千円の支出超過)となりました。その主たる要因は、有形固定資産の取得による支出130,834千円、投資有価証券の取得による支出80,000千円があったこと等によるものであります。財務活動によるキャッシュ・フローは、394,699千円の支出超過(前年同期は174,626千円の支出超過)となりました。これは、長期借入れによる収入100,000千円、長期借入金の返済による支出406,730千円、配当金の支払額87,969千円があったことによるものであります。 4)資本の財源及び資金の流動性当社の運転資金は内部資金の活用を基本としておりますが、設備資金を中心とする事業の維持拡大のための資金として金融機関からの借入による調達も行っております。また、事業環境等の不測の変化に備え、流動性の確保のために金融機関には十分な借入枠を有しております。
サステナビリティに関する考え方及び取組1,048字
2【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社のサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1)ガバナンス 当社は、環境や労働、社会貢献などサステナビリティ(持続可能性)に関する対応については非常に重要な課題であると認識をしており、従業員全員がその重要性を理解して、できる限りの対策を実践しております。現在、サステナビリティに関する組織の設置はしておりませんが、取締役会において経営上のサステナビリティ関連の機会及びリスクを含む重要事項の検証と業務執行の監督を行うよう努めております。 (2)戦略①環境及び地域社会への配慮 当社では、店舗照明のLED化、ペーパーレス化、クールビズの実施など環境負荷の低減活動を実施しております。また、地元のプロサッカーチームである清水エスパルスのサステナビリティの理念に共感し、スポンサー契約を締結することで間接的な活動支援を行っております。今後も継続して様々な取り組みの検討・実施に取り組んでまいります。②人的資本の確保・教育 当社は、男女の分け隔てなく業界に精通した従業員を雇用し、自主的に意欲をもって活躍できる職場づくりに努めております。また教育の一環として、Webミーティングを活用した定期的な商品及びセールス手法の勉強会を実施しており、様々な知識を習得することで業務の幅や仕事の質を高める取り組みを実践しております。 (3)リスク管理 サステナビリティに関するリスク及び機会については、取締役会を中心として、識別し、重要度を評価してまいります。識別したリスク及び機会については、必要なリスク管理体制及び手法を整備・審議し、管理体制の有効性をレビューして、当社全体のリスクマネジメントを行ってまいります。 (4)指標及び目標 当社は、男女とも平均勤続年数は長く、働き続けやすい環境でありますが、正社員に占める女性割合は10%未満であります。なお、正社員の新卒採用に占める女性割合は低く、パートからの正社員登用も男性は毎年登用実績がありますが女性はほぼない状況であり、女性の積極的な採用が課題であると判断しております。 当社における正社員の新卒採用に占める女性割合を10%以上とすることを目標として、職場で活躍する女性をアピールする、女性の働きやすい職場環境の構築を進める等の改善に取り組み、目標達成を目指すことで女性比率の向上を進めます。
コーポレート・ガバナンスの概要3,171字
(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、コーポレート・ガバナンスは、長期的かつ持続可能な企業価値を最大化させる経営体制を規律するとともに、株主などステークホルダーに対する説明責任を果たすために不可欠なものと考えております。② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由ⅰ)企業統治の概要当社は、より透明性の高い経営の実現を目的として、2017年6月23日開催の第35回定時株主総会の決議に基づき、監査等委員会設置会社へ移行いたしました。取締役会は、取締役6名(うち2名は社外取締役)で構成されており、毎月1回の取締役会を開催して、経営に関する意思決定や事業運営に関わる重要事項について検討等を行っております。監査等委員会は、監査等委員である取締役3名(うち2名が社外取締役)で構成されております。監査等委員である取締役は、取締役会及びその他の重要会議へ出席して意見を述べるほか、取締役の業務執行の監督と監査を行っております。各監査等委員である取締役は、監査等委員会を毎月1回開催しております。また、会計監査人との定期的な会合を開催して情報の共有を行い、相互に連携を図っております。経営会議は、原則として週に1回開催し、業務執行役員及び関係者が出席し、経営上の重要事項及び月次予算の進捗状況の報告、その他懸案事項について協議を行い、経営活動の効率化を図っております。機関ごとの構成員は次のとおりであります。(◎は議長を表します。)役職名氏名取締役会監査等委員会経営会議代表取締役社長伊井 一史◎ ◎常務取締役小野 秀樹○ ○取締役安井 明宏○ ○取締役内山 晴美○◎ 社外取締役坂口 央乙○○ 社外取締役奥田 徹平○○ なお、当社のコーポレート・ガバナンスの体制は次のように図示されます。ⅱ)当該体制を採用する理由 当社は上記のとおり、当社取締役会の監督機能の向上を図り、経営の効率化を高めてさらなる企業価値の向上を目指すことを目的として、コーポレート・ガバナンス体制をより一層充実させるため、当該体制を採用いたしました。③ 企業統治に関するその他の事項ⅰ)内部統制システムの整備状況 経営上の重要な事項はすべて毎月開催の取締役会において付議され決議されております。また、緊急な意思決定については社外取締役を除く全ての取締役からなる臨時取締役会(代表取締役社長、取締役、監査等委員である取締役で構成)をその都度開催して、緊急な戦略検討及び重要事項の対応方針を迅速に決定しております。また、監査等委員である取締役は半数以上を社外取締役として、取締役の職務執行を充分に監視できる体制となっております。ⅱ)リスク管理体制の整備の状況当社は、業務に関わる全てのリスクに対して適切に管理する体制の整備に取り組んでおります。「経営危機管理規程」、「非常災害防衛規程」を制定し、危機発生時には、社長を本部長とした対策本部を設置し、対応に当たることにしております。「公益通報制度」の施行に対して「公益通報運用規程」を制定し、従業員からの法令違反行為の通報を受け付ける窓口として、取締役管理本部長を長とするコンプライアンス委員会を設置しております。また、「個人情報保護法」の施行に対応して「個人情報保護管理規程」、「営業秘密に関する管理規程」、「販売管理システム顧客データ取扱規程」を策定し、従業員はもとより、短期契約のアルバイトに対しても規程内容、個人情報の取扱いの具体的な手順などについて定期的に研修会を開催して周知徹底を図るなどして、個人情報の管理には特に留意しております。④ 取締役の定数当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)を6名以内、監査等委員である取締役は3名以内とする旨を定款に定めています。⑤ 取締役の選任当社は、取締役の選任決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨、及び累積投票によらないものとする旨を定款に定めております。⑥ 自己株式の取得当社は、機動的な資本政策を遂行することを目的として、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議をもって、自己株式を取得することができる旨を定款に定めております。⑦ 中間配当当社は、株主への機動的な利益還元を可能とすることを目的として、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として、中間配当をすることができる旨を定款に定めております。⑧ 株主総会の特別決議要件当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。⑨ 役員等賠償責任保険契約の内容の概要当社は、保険会社との間で、当社の取締役(当事業年度中に在任していた者を含む。)を被保険者とする、会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約を締結しており、保険料は全額当社が負担しております。当該保険契約の内容の概要は、被保険者である対象役員が、その職務の執行に関し責任を負うこと又は当該責任の追及に係る請求を受けることによって生ずることのある損害を当該保険契約により保険会社が填補するものであり、1年ごとに契約更新しております。なお、当該保険契約では、当社が当該役員に対して損害賠償責任を追及する場合は保険契約の免責事項としており、また、填補する額について限度額を設けることにより、当該役員の職務の執行の適正性が損なわれないようにするための措置を講じております。次回更新時には同内容での更新を予定しております。 ⑩ 取締役会の活動状況取締役会は、当事業年度において13回開催され、各取締役の出席状況は以下のとおりであります。地位氏名出席状況代表取締役社長伊井 一史100%(13回/13回)常務取締役小野 秀樹100%(13回/13回)取締役安井 明宏100%(13回/13回)取締役(監査等委員)内山 晴美100%(13回/13回)社外取締役(監査等委員)坂口 央乙100%(13回/13回)社外取締役(監査等委員)奥田 徹平100%(13回/13回) 当事業年度における取締役会において、以下の点について重点的に審議を行いました。・人事戦略適材適所の人員配属に関して議論を行いました。当社の店舗運営に関しては、マネージメント能力はもちろん、パソコンに関する専門的な知識を持った人材を適切に配置することが必須であります。人員が限られる中で最適な人員配置を行うことで、店舗経営の最善化を進めてまいりました。加えて店舗運営における生産性の向上や教育によるスキルアップ等を実践することで、より収益性の高い店舗づくりに取り組んでまいります。 ・店舗の減損損失の判定各店舗の収益評価を行い、収益が低下している店舗においては将来の収益性を分析したうえで、減損損失を計上すべきかどうかを議論しました。結果、一部店舗において収益性の改善が見込めないと判断して減損損失を計上しております。 ・不動産販売事業に関して販売用不動産の取得に際しては、小売事業に比べて1件当たりの投資金額が大きいため、物件価値の精査、販売計画、リスクと損失の検証等の議論を慎重に行いました。今後も継続して当該事業を拡大させるべく議論を重ねてまいります。 上記の他に、配当や財務戦略に関する協議、経営状況に関する報告を適宜行っております。
役員の報酬等1,079字
(4)【役員の報酬等】① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項当社取締役の報酬等の額又はその算定方法の決定に関しては、2021年2月9日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を決議しており、個別の報酬額の決定については、株主総会で決議された報酬総額の範囲内において、各々の経営能力、貢献度等を考慮して代表取締役社長に一任する方法としております。取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬は、固定報酬(月額報酬)と譲渡制限付株式報酬で構成しております。取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬限度額は、2018年6月22日開催の第36回定時株主総会において年額200,000千円以内(ただし、使用人分給与は含まない。)、2022年6月24日開催の第40回定時株主総会において譲渡制限付株式付与のために支給する報酬を年額50,000千円以内(ただし、使用人分給与は含まない。)とそれぞれ決議いただいております。また、監査等委員である取締役の報酬限度額は、2017年6月23日開催の第35回定時株主総会において月額5,000千円以内と決議いただいております。当社の取締役の報酬は、上記株主総会の決議により定められた報酬限度額の範囲内で、取締役会の一任を受けた代表取締役社長が個々の取締役の職務と責任及び実績等を勘案して決定しております。また、譲渡制限付株式報酬についても同様に、取締役会の一任を受けた代表取締役社長が個々の取締役の職務と責任及び実績等を勘案して、譲渡制限付株式を割り当てております。② 役員区分ごとの報酬等役員区分報酬等の総額(千円)報酬等の種類別の総額(千円)対象となる役員の員数(人)基本報酬賞与退職慰労金その他取締役(監査等委員及び社外取締役を除く。)85,14153,70014,000-17,4413取締役(監査等委員)(社外取締役を除く。)8,0007,200800--1社外役員5,1003,6001,500--2 (注)1.取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬限度額は、2018年6月22日開催の第36回定時株主総会において年額200,000千円以内(ただし、使用人分給与は含まない。)とし、当該報酬の範囲内で金銭報酬債権を支給すると決議いただいております。2.監査等委員である取締役の報酬限度額は、2017年6月23日開催の第35回定時株主総会において月額5,000千円以内と決議いただいております。3.「その他」は、譲渡制限付株式報酬に係る費用計上額です。
従業員の状況681字
(2)【従業員の状況】①提出会社の状況 2026年3月31日現在従業員数(人)平均年齢平均勤続年数平均年間給与(円)平均年間給与の対前事業年度増減率(%)71(73)44歳2ヶ月14年11ヶ月5,115,7594.7 (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(アルバイト)は、年間の平均人員(1人当たり1日8時間換算にて算出)を( )外数で記載しております。2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んで算出しております。3.当社の事業は「小売事業」及び「不動産事業」でありますが、同一の従業員が複数の事業に従事するなど、セグメント別に区分できないため、セグメント別の記載を省略しております。②労働組合の状況 労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。③管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の額の差異 当事業年度補足説明管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%) (注)1.男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2.労働者の男女の賃金の額の差異(%)(注)1.全労働者正規雇用労働者パート・有期労働者2.6-57.690.690.9-(注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。2.男性労働者の育児休業取得率については、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。
関係会社の状況22字
4【関係会社の状況】 該当事項はありません。
配当政策584字
3【配当政策】当社は、株主に対する利益還元を経営の重要課題として認識しております。配当に関しましては、業績に対応して行うことを基本としており、企業体質の強化と積極的な事業展開に備えるための内部留保の充実などを勘案して総合的に決定する方針であります。内部留保金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応していくため、経営体質の充実強化と将来の事業展開に役立て、さらなる事業拡大に努めていく所存であります。当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。期末配当の決定機関は、株主総会であります。当事業年度の配当につきましては、上記の方針に基づき、1株当たり75円の配当を実施することを予定しております。この結果、配当性向は28.8%となる予定であります。当社は、「会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日とする剰余金の配当をすることができる。」旨を定款に定めております。なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額94,382千円及び1株当たり配当額75円につきましては、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。決議年月日配当金の総額(千円)1株当たり配当額(円)2026年6月26日94,38275定時株主総会決議(予定)
研究開発活動20字
6【研究開発活動】該当事項はありません。
主要な設備の状況2,572字
2【主要な設備の状況】当社は、静岡県内、関東、北陸、東北、近畿を中心に22店舗(2026年3月31日現在)の情報機器店頭小売販売事業を行なっております。また本部事務所及び沼津駅北口土地、富士土地建物があります。2026年3月31日現在における各事業所の設備、投下資本並びに従業員の配置状況は、次のとおりであります。事業所名(所在地)セグメントの名称設備の内容帳簿価額(千円)従業員数(人)売場面積(㎡)建物土地(面積㎡)その他合計パソコンの館 秋田店(秋田県秋田市)小売事業店舗19-(1,993.99)3783972(2)(712.60)東北ブロック計 19 (1,993.99)3783972(2)(712.60)コンピュータプラザZOA 厚木店(神奈川県厚木市)小売事業店舗3,069-(5,158.89)2503,3192(4)(984.07)コンピュータプラザZOA 相模原店(神奈川県相模原市)小売事業店舗1,206-(596.76)-1,2061(2)(499.50)コンピュータプラザZOA 山梨中央店(山梨県中央市)小売事業店舗0-(1,284.00)002(2)(424.98)関東ブロック計 4,276-(7,039.65)2504,5265(8)(1,908.55)OAナガシマ 御殿場店(静岡県御殿場市)小売事業店舗335-(480.58)03351(2)(451.97)OAナガシマ沼津卸団地店(静岡県駿東郡清水町)小売事業店舗5,961154,592[1,380.73]78160,6323(2)[576.10]OAナガシマ 沼津本店(静岡県沼津市)小売事業店舗13,916-[1,348.00]413,9202(4)[656.35]東海東部ブロック計 20,213154,592[2,728.73](480.58)83174,8896(8)[1,232.45](451.97) 事業所名(所在地)セグメントの名称設備の内容帳簿価額(千円)従業員数(人)売場面積(㎡)建物土地(面積㎡)その他合計OAナガシマ 富士店(静岡県富士市)小売事業店舗13,033-(1,516.45)-13,0332(2)(696.81)OAナガシマ 富士宮店(静岡県富士宮市)小売事業店舗0-(1,279.00)001(2)(315.60)OAナガシマ静岡国吉田店(静岡市駿河区)小売事業店舗--(946.60)001(2)(316.00)OAナガシマ 静岡本店(静岡市葵区)小売事業店舗6,314-(1,719.10)06,3142(2)(619.00)OAナガシマ 志太店(静岡県焼津市)小売事業店舗4,187-(1,755.16)-4,1874(2)(595.12)OAナガシマ 藤枝店(静岡県藤枝市)小売事業店舗3,584-(1,196.92)-3,5841(2)(336.34)東海中部ブロック計 27,120-(8,413.23)027,12111(12)(2,878.87)OAナガシマ 掛川店(静岡県掛川市)小売事業店舗17,513-(3,883.00)417,5173(4)[882.05]OAナガシマ 浜松本店(浜松市中央区)小売事業店舗2,398-(1,198.50)42,4033(3)(953.87)OAナガシマ浜松西インター店(浜松市中央区)小売事業店舗16,618-(4,161.00)416,6232(3)[970.00]コンピュータプラザZOA 豊橋店(愛知県豊橋市)小売事業店舗0-(770.66)7097092(2)(670.13)東海西部ブロック計 36,530-(10,013.16)72437,25410(12)[1,852.05](1,624.00)パソコンの館 富山店(富山県富山市)小売事業店舗4,181-(3,084.00)4774,6583(2)(655.00)パソコンの館 金沢店(石川県金沢市)小売事業店舗8,795-(2,430.46)718,8663(2)(811.00)パソコンの館 野々市店(石川県野々市市)小売事業店舗--(1,688.38)--2(2)(484.00)パソコンの館 福井店(福井県福井市)小売事業店舗12,966-(1,856.71)37813,3454(3)[522.00]北陸ブロック計 25,942-(9,059.55)92726,87012(9)[522.00](1,950.00)パソコンの館 姫路店(兵庫県姫路市)小売事業店舗324-(1,928.38)363612(3)(757.76)西日本ブロック計 324-(1,928.38)363612(3)(757.76) 事業所名(所在地)セグメントの名称設備の内容帳簿価額(千円)従業員数(人)売場面積(㎡)建物土地(面積㎡)その他合計沼津本部(静岡県沼津市)小売事業不動産事業事務所17,431379,363[4,337.02]11,979408,77419(17) 東京支店(東京都台東区)小売事業事務所2,646-(260.10)-2,6465(2) 沼津駅北口土地(静岡県沼津市)不動産事業賃貸用土地-184,386[605.82]-184,386 焼津市小土土地(静岡県焼津市)不動産事業賃貸用土地-111,333[1,755.16]-111,333 合計 134,506829,676[9,426.73](39,188.64)14,379978,56272(73)[3,606.50](10,283.75) (注)1.帳簿価額のうち、「その他」は、構築物、工具、器具及び備品、車両運搬具であり、建設仮勘定は含んでおりません。2.売場面積のうち( )内の数値は賃借面積、[ ]内の数値は自社所有面積を表示しております。3.土地面積のうち( )内の数値は賃借面積、[ ]内の数値は自社所有面積を表示しております。4.OAナガシマ沼津本店は沼津本部の1階部分を使用しております。5.店舗にかかる年間賃借料は227,222千円であり、賃借店舗数は21店舗であります。また、差入保証金の総額は181,533千円であります。6.従業員数のうち( )は、臨時雇用者数を外書きしております。
監査の状況1,815字
(3)【監査の状況】① 監査等委員監査の状況(組織、人員)監査等委員会は、2名の社外取締役を含む3名の取締役で構成されており、取締役会をはじめ重要な会議に出席するほか、各取締役から業績の報告を聴取し、取締役の職務執行を充分に監視できる体制となっております。なお、監査等委員の坂口央乙は税理士の資格を有し、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。当社は監査等委員会を原則として月1回又は必要に応じて臨時で開催しており、当事業年度においては12回開催いたしました。監査等委員会における具体的な検討内容として、監査計画の策定及びその実施状況について定期的に情報を共有するとともに、内部監査担当者及び会計監査人と随時意見交換や情報共有を行ない、監査の有効性・効率性を高める努力を継続しております。 (監査等委員及び監査等委員会の活動状況)当事業年度において当社は監査等委員会を合計12回開催しており、個々の監査等委員の出席状況については次のとおりです。氏 名開催回数出席回数出席率内山 晴美1212100%坂口 央乙1212100%奥田 徹平1212100% 監査等委員会における主要な検討事項は、監査の方針、監査計画、内部統制システムの構築・運用状況、取締役等の職務の執行状況、会計監査人の監査の報告の方法及び結果の相当性等であります。また、監査等委員の活動として、取締役その他の使用人等との意思疎通、取締役会その他の重要な会議への出席、重要な決裁書類等の閲覧、本社及び各店舗における業務及び財産の状況の調査、会計監査人からの監査結果の報告の確認を主に行っております。 ② 内部監査の状況当社における内部監査を担当する監査室は1名で構成されております。監査室は、他の業務ラインから分離され、独立的及び客観的な立場から、年度計画に従って業務監査を計画的に実施しており、課題の発見・指摘、指摘事項の改善方法を指導することで、内部統制環境の充実を図っております。また、この内部監査活動の報告は、書面にまとめて報告するとともに、必要に応じて取締役出席の経営会議にて報告しております。監査室は、監査等委員との定期的かつ必要に応じて会合を持ち、意見交換、監査結果の報告を行い、課題、情報の共有を図っております。 また監査室は、会計監査人とも必要に応じて会合を持ち、財務報告に係る内部統制の整備・評価、内部監査の活動状況について、情報の共有を図りながら相互連携に努めております。 ③ 会計監査の状況a.監査法人の名称EY新日本有限責任監査法人 b.継続監査期間24年 c.業務を執行した公認会計士守 谷 義 広小 林 謙 一 郎 d.監査業務に係る補助者の構成 当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士6名、その他9名であります。 e.監査法人の選定方針と理由 当社では、会計監査人に必要とされる独立性、専門性及び品質管理体制等を勘案の上、効率的かつ効果的な監査業務の運営が期待できることを選定方針としており、EY新日本有限責任監査法人が適任であると判断しております。 f.監査等委員及び監査等委員会による監査法人の評価 当社の監査等委員及び監査等委員会は、会計監査人が独立性及び必要な専門性を有することや監査体制が整備されていること、監査計画が合理的かつ妥当であること等を確認し、これまでの監査実績を踏まえたうえで、会計監査人を総合的に評価し、選定について判断しております。 ④ 監査報酬の内容等a.監査公認会計士等に対する報酬前事業年度当事業年度監査証明業務に基づく報酬(千円)非監査業務に基づく報酬(千円)監査証明業務に基づく報酬(千円)非監査業務に基づく報酬(千円)22,500-23,500-b.監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬(a.を除く) 該当事項はありません。 c.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容 該当事項はありません。 d.監査報酬の決定方針 当社の監査報酬は、監査日数等を勘案して決定しております。e.監査等委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由 当社の監査等委員会は、日本監査役協会が公表する「会計監査人との連携に関する実務指針」を踏まえ、会計監査人の監査計画の内容、監査の実施状況、報酬見積りの算出根拠などを確認し、検討した結果、会計監査人の報酬等について同意を行っております。
株式の保有状況769字
(5)【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受けることを目的とする投資を純投資目的である投資株式とし、それ以外を純投資目的以外の目的である投資株式としております。② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容当社は、政策保有株式については、毎期、その保有目的の合理性と保有することによる関連収益及び便益を取締役会において検証し、保有しない場合との比較において取引先との良好な関係を構築し、事業の円滑な推進を図るために必要と判断する企業の株式を保有しております。b.銘柄数及び貸借対照表計上額 銘柄数(銘柄)貸借対照表計上額の合計額(千円)非上場株式--非上場株式以外の株式191,950 (当事業年度において株式数が増加した銘柄)該当事項はありません。 (当事業年度において株式数が減少した銘柄)該当事項はありません。 c.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報特定投資株式銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無株式数(株)株式数(株)貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)ダイワボウホールディングス㈱30,00030,000主要な仕入先であり、良好な関係の維持・拡大を図る目的で保有しております。定量的な保有効果は秘密保持の観点から記載いたしませんが、保有の便益と当社資本コストの比較により経済合理性を検証しております。有91,95075,855
沿革1,147字
2【沿革】 当社の前身は、1981年4月静岡県沼津市において、事務機器販売店「文具のナガシマ」を創業したことに始まります。以後、業容を拡大し、ワープロ及びコンピュータで利用されるメディアの取扱いを始め、1982年9月メディアショップ「OAナガシマ」に屋号を変更いたしました。 設立以後の事業内容の変遷は、次のとおりであります。年月事業内容1984年4月静岡県沼津市において、コンピュータ及びその周辺機器の販売、システム及びソフトウェア商品の製造販売を目的として「ナガシマ情報通信株式会社」を設立1997年2月静岡県沼津市大諏訪に本社社屋完成に伴い本部移設1997年2月静岡県沼津市大諏訪に「ロジスティクスセンター」開設2000年5月資本金100,000千円に増資2000年9月静岡県沼津市岡宮に「ロジスティクスセンター」移設2001年11月ダイワボウ情報システム株式会社の資本参加を受け入れ、同社の子会社となる 業容拡大を図る目的をもってディーアイエス情報機器販売株式会社及び株式会社達城の株式を取得し、100%子会社化2002年4月業容拡大を図る目的をもってディーアイエス情報機器販売株式会社を吸収合併し、ディーアイエスナガシマ株式会社に商号変更2004年6月資本金112,750千円に増資2004年6月バイク用品の取扱いを新規に開始。静岡県沼津市中沢田にバイク用品に特化した「BYQ-PLAZA沼津国一店」を開設2004年10月株式会社ZOAに商号変更2005年3月株式分割(1株を10株に分割)2005年6月ジャスダック証券取引所に上場 資本金282,325千円に増資。ダイワボウ情報システム株式会社の関連会社となる2005年7月資本金331,986千円に増資2007年4月インターネット通信販売サイト「e-zoa.com」を開設2009年9月子会社の株式会社達城を清算2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場2013年10月株式分割(1株を100株に分割)2014年4月「BYQ-PLAZA沼津国一店」を閉鎖し、「OAナガシマ沼津本店」に移設2014年10月「ロジスティクスセンター」を閉鎖し、物流部門をアウトソーシング2018年8月ダイワボウ情報システム株式会社より自己株式の取得による資本譲渡を受け入れ、同社の関連会社から外れる2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行宅地建物取引業者免許を取得し、不動産売買事業を開始
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TIMELY DISCLOSURE
適時開示(TDnet)
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)決算短信 · 15:30
PDF組織変更及び人事異動に関するお知らせその他 · 15:30
PDF譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分の払込完了に関するお知らせ自己株式 · 17:00
PDF出典:東証 適時開示情報閲覧サービス(TDnet)。決算短信・業績予想の修正はEDINETには掲載されません。
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財務数値は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」等をXBRL/CSVから決定論的に抽出した開示値です。各数値はEDINETの原本(PDF / XBRL / CSV)にそのまま遡れます。投資判断は原本をご確認ください。
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