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株式会社ステップ

STEP CO.,LTD.

証券コード 9795EDINETコード E04925サービス業上場日本基準決算 9月30日資本金 18億円法人番号 7021001001169
158億円売上高(FY2025
10.0%ROE
89.7%自己資本比率
93財務健全性スコア
KEY METRICS

主要財務指標

FY2025単体日本基準

FY2025の売上高は158億円(前年比+5.0%)。営業利益は38億円(営業利益率23.9%)、当期純利益は27億円。総資産306億円に対し自己資本比率は89.7%、ROEは10.0%。サービス業の中央値(ROE 10.9%)を下回る水準。営業キャッシュ・フローは34億円の創出、現金及び現金同等物は76億円。従業員数は954人。

開示値を定型文に流し込んだ自動生成の概況です(LLM不使用)。
株価(終値)2,2952026-09-04
PER13.5倍
PBR1.32倍
配当利回り3.70%
時価総額(概算)362億円
株価はYahoo Financeの公開データによる参考値。PER・PBR・利回りは最新有報のEPS・BPS・配当との組み合わせ計算です。
売上高158億円+5.0%
営業利益38億円+7.7%
当期純利益27億円+7.2%
総資産306億円
純資産274億円
営業利益率23.9%
ROE10.0%
自己資本比率89.7%
EPS170.4円
BPS1,738.8円
1株配当85円
配当性向49.9%
従業員数954人
INDUSTRY POSITION

業種内のポジション

サービス業の分析 →
ROE10.0%中央値 10.9%
営業利益率23.9%中央値 6.7%
自己資本比率89.7%中央値 51.9%
健全性スコア93.0点中央値 62.0

帯はサービス業192社)の下位25%〜上位25%、縦線が中央値、丸が当社の値です。

FINANCIAL HISTORY

業績推移

10期分
売上高と営業利益率
200億150億100億50億0億2016: 102億20162017: 106億20172018: 110億20182019: 116億20192020: 109億20202021: 130億20212022: 137億20222023: 144億20232024: 151億20242025: 158億20252021: 27%2022: 27%2023: 22%2024: 23%2025: 24%30%0%
営業利益と当期純利益
40億30億20億10億0億2016: —20162017: —20172018: —20182019: —20192020: —20202021: 35億20212022: 37億20222023: 32億20232024: 35億20242025: 38億20252016: 17億2017: 18億2018: 19億2019: 19億2020: 13億2021: 25億2022: 26億2023: 24億2024: 25億2025: 27億30億0億
収益性・財務健全性の推移ROE営業利益率自己資本比率
95%71%48%24%0%2016 ROE: 11%2017 ROE: 11%2018 ROE: 10%2019 ROE: 10%2020 ROE: 7%2021 ROE: 11%2022 ROE: 11%2023 ROE: 10%2024 ROE: 10%2025 ROE: 10%2021 営業利益率: 27%2022 営業利益率: 27%2023 営業利益率: 22%2024 営業利益率: 23%2025 営業利益率: 24%2016 自己資本比率: 85%2017 自己資本比率: 86%2018 自己資本比率: 89%2019 自己資本比率: 89%2020 自己資本比率: 81%2021 自己資本比率: 85%2022 自己資本比率: 90%2023 自己資本比率: 91%2024 自己資本比率: 90%2025 自己資本比率: 90%2016201720182019202020212022202320242025
営業キャッシュ・フロー
40億30億20億10億0億2016: 20億20162017: 25億20172018: 24億20182019: 22億20192020: 19億20202021: 37億20212022: 31億20222023: 29億20232024: 34億20242025: 34億2025
1株当たり指標EPS1株配当
200円150円100円50円0円2016 EPS: 100円2017 EPS: 111円2018 EPS: 112円2019 EPS: 118円2020 EPS: 81円2021 EPS: 150円2022 EPS: 155円2023 EPS: 146円2024 EPS: 156円2025 EPS: 170円2016 1株配当: 30円2017 1株配当: 33円2018 1株配当: 34円2019 1株配当: 38円2020 1株配当: 40円2021 1株配当: 45円2022 1株配当: 46円2023 1株配当: 72円2024 1株配当: 77円2025 1株配当: 85円2016201720182019202020212022202320242025
貸借対照表の構成
資産
306億円
負債・純資産
負債 31億円純資産 274億円
年度売上高営業利益経常利益当期純利益総資産純資産EPSROE自己資本比率
FY2025158億円38億円39億円27億円306億円274億円170.410.0%89.7%
FY2024151億円35億円36億円25億円293億円262億円155.69.6%89.7%
FY2023144億円32億円32億円24億円286億円259億円145.79.5%90.6%
FY2022137億円37億円37億円26億円276億円248億円155.310.8%89.9%
FY2021130億円35億円36億円25億円268億円229億円149.711.2%85.4%
FY2020109億円20億円13億円260億円211億円81.46.5%80.9%
FY2019116億円27億円19億円229億円204億円117.99.8%88.8%
FY2018110億円28億円19億円215億円191億円112.410.1%89.0%
FY2017106億円26億円18億円207億円178億円110.710.7%86.1%
FY2016102億円25億円17億円195億円165億円100.410.5%84.7%
営業CF34億円
投資CF-32億円
財務CF-20億円
現金及び現金同等物76億円
MAJOR SHAREHOLDERS

大株主

順位氏名・名称持株比率
1有限会社ケー・プランニング35.6%
2龍井 郷二8.2%
3STEP社員持株会5.7%
4日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)4.6%
5龍井 喜久江2.6%
6株式会社横浜銀行(常任代理人株式会社日本カストディ銀行)2.0%
7ビービーエイチ ボストン フォー ノムラ ジャパン スモーラー キャピタライゼイション ファンド 620065(常任代理人株式会社みずほ銀行決済営業部)1.3%
8セコム損害保険株式会社1.1%
9JPモルガン証券株式会社0.8%
10株式会社日本カストディ銀行(信託口)0.8%
INTERIM RESULTS

中間期の業績(半期報告書)

四半期報告書廃止後の期中開示
中間期売上高営業利益経常利益純利益営業利益率自己資本比率EPS
FY2025中間(〜2025-03-31)82億円24億円24億円17億円28.8%104.3
FY2024中間77億円22億円23億円16億円29.0%96.4

半期報告書「主要な経営指標等の推移」からの抽出値です。中間期の利益は通期の約半分に相当するため、年度データとの単純比較はできません。

HUMAN CAPITAL

人的資本

平均年齢39歳
平均年間給与706万円
平均勤続年数12年
管理職に占める女性比率15.4%
男女の賃金の差異(全労働者)42.9%
男女の賃金の差異(正規雇用)61.1%

提出会社(単体)ベースの開示値です。

REMUNERATION

役員報酬

役員区分報酬等の総額員数1人あたり
取締役(社外取締役を除く)82百万円712百万円
監査役(社外監査役を除く)8百万円24百万円
ANNUAL REPORT TEXT

有報本文

15セクション
事業の内容502
3 【事業の内容】当社は、学習塾・学童保育の経営及び教材の制作・編集、印刷・製本を行っています。当社の主な事業内容は、次のとおりです。 事業部門の名称事業の内容小中学生部門 小学5年生から中学3年生を対象とした高校受験コースとして、国語、数学(算数)、英語、理科、社会の指導を行っています。高校生部門 高校1年生から3年生の現役高校生を対象とした大学受験コースとして、国語、数学、英語、理科、社会の指導を行っています。学童・保育部門 学童部門では小学1年生から4年生を対象とした学童教室として、学習系及び運動、将棋などの各種プログラムを行っています。 保育部門は、企業主導型の保育施設として当社従業員の子弟をはじめ、地域の方も一定の枠内で受け入れを行っています。 なお、従業員数及び売上高は、小中学生部門に含まれています。教材制作・印刷部門 教材研究課は、教材の原稿及び原版の制作をしています。印刷配送センターは、教材を中心とした各種印刷及び製本,また授業で使用する物品の配送をしています。 なお、教材収入は、学習塾各部門の売上高に含まれています。 以上の当社の事業内容について図示すると次のとおりです。
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等2,012
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものです。 (1) 会社の経営の基本方針当社は、「子供たちを元気にする塾」をコンセプトに「楽しくて、かつ力がつく」授業をモットーとしてきました。「生徒たちの健全な成長を学習面で応援し、生徒たちの学力向上を通して社会に貢献する」ことを基本理念としています。これを実現するため、以下の6項目を経営の基本方針としています。① 学習塾専業に徹し、経営資源を専門分野に集中的に投下する。② スクールは、神奈川県内に集中して展開する。③ 授業内容とシステムの高品質化を不断に追求する。④ 県内公立トップ高校への進学実績No.1を堅持し、さらに難関国私立高校への合格実績を一層向上させる。⑤ 公立高校生を中心にした地元現役高校生をサポートする大学受験STEPの発展を推進する。⑥ 学童教室STEPキッズを通して、子供たちの安全で豊かな放課後ライフを実現する。 (2) 目標とする経営指標当社は経営の一つの目安として、原価比率70%前後、販管費比率10%前後の数字を念頭に、売上高営業利益率20%程度での継続を指標としています。学習塾という業態は人材集約産業的な側面が濃いため、社員一人あたりの売上高は決して多額とは言えません。「20%程度の営業利益率」は、この学習塾という業態の中で、継続的な成長を図りながら設備のリニューアル等にも積極的に取り組んでいくための目安としている数値です。 (3) 中長期的な会社の経営戦略等小中学生部門については、2025年春にHi-STEP平塚スクール(JR線平塚駅)を開校いたします。平塚市内には既存の5スクールがありますが、国公私立の難関校を目指すHi-STEPのスクールとしては、この地域では初めての開校となります。平塚地区~大磯、二宮地区の難関校を目指す生徒が通いやすいスクールにしてまいります。小学生については、神奈川県立平塚中等教育学校を目指す小5・小6生のための県立中高一貫校対策コースを、このHi-STEPの開校によりさらに強化していく計画です。学童部門では、STEPキッズの5教室目となるSTEPキッズ湘南台教室(小田急線・相鉄線・市営地下鉄 湘南台駅)を2025年春から開校します。初年度は小1・小2生の募集を行い、2年目に小3生、3年目に小4生の募集を行い、開校して2年後にはSTEPキッズの対象である全4学年が揃う計画です。 2025年9月期においては、新規開校を上記2校にとどめる予定です。当社は、2025年9月期を、「教務面での充実を図っていくために、校舎展開を抑制する期間とする」と位置づけました。当社の柱である「質の高い授業」は、一朝一夕に実現できるものではなく、時間とエネルギーを注ぎ込んだ教師育成があって初めて実現できるものです。校舎展開を抑制する機会を設けることによって、今後少子化の中でさらに激しくなっていく競争環境の中でも成長し続けていける教務力の強化に注力し、新人教師をはじめとした在籍年数の浅い教師の研修をさらに充実させてまいります。その上で、当期の生徒数については、新規の2校に加え、既存スクールの満席学年のクラス増設や、全体の充席率のアップによって、着実に伸ばしていけると見込んでいます。 ところで、当社の売上高に占める広告宣伝費の割合は0.77%と、前期に引き続き0.8%を下回る数値となりました。中でも際立っているのは高校生部門で、チラシ折り込み等の募集広告は一切行っておらず、広告宣伝を口コミ等の評判の広がりに絞ることで、広告宣伝に掛ける費用は実質ゼロに近づいています。ただし、その背景には、小中学生部門からの進級生によって、高校1年生の段階で既に満席になるスクールが多数出ているという事情がありますから、小中学生部門の募集を、すぐに同等のレベルに持ってはいけませんが、際だった合格実績の実現と地域での評判を広げて行くことによって、ブランド力を強化し、チラシやその他の広告が必要のない状況に一歩ずつ近付いていきたいと思っています。 中期的には、神奈川県において横浜市に次ぐ年少人口を抱えている川崎市におけるネットワーク、そして横浜市の中でも未だ十分な展開のできていない鶴見区・中区・南区・金沢区等の東部/臨海/南部地区にスクールのネットワークを形成していくという大きな課題があります。開校余地が多く残っている川崎市と横浜市に戦略的に注力し、強力なスクールネットワークを形成していくために、川崎・横浜地区の公立進学校として評価の高い横浜翠嵐高校と多摩高校の合格者数をさらに伸ばしていきたいと考えています。そのためには生徒の力を伸ばす教務力を強化し続け、来春の合格実績において、今年以上の結果を出していきたいと日々の努力を重ねているところです。
事業等のリスク1,883
3 【事業等のリスク】有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものです。 (1) 少子化の進行学習塾は、少子社会の影響を直接受ける業界です。当社が事業展開する神奈川県においても今後10年余りを取り出すと、15歳人口は現状の約7.8万人から約7.2万人(2030年)へと減少することが予想されています。高品質の授業と合理的で柔軟なシステムにますます磨きをかけて、縮小するマーケットの中で継続的なシェア拡大に努めますが、長期的には学習塾に通塾する生徒数が全体として減少する可能性があります。 (2) 人材の確保に関するリスク当社は原則として教師は正社員として雇用し、自社で育成する方針です。したがって、人材確保又は教師の育成が計画通りに進まない場合、教師が大量に離職した場合等は、当社の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。 (3) 教育制度の変更に関するリスク入試制度や学習指導要領は時代と共に変わっていきます。直近では、2020年に大学入試制度が大きく変わりました。当社では、専門の教材開発部門を設け、オリジナル教材の作成等によってこれらの制度変更に柔軟に対応していますが、制度変更に対して柔軟な対応ができなかった場合は、当社の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。 (4) 競合に関する影響当社では、小中学生及び現役高校生を対象とした学習塾を展開していますが、高校受験、大学受験共に、多くの競合先があります。もしも、当社の合格実績が大きく低下した場合、もしくは競合先の合格実績が相対的に大きく上昇した場合は、新規入会塾生の減少や通塾生の減少等により、当社の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。 (5) 塾生の安全管理当社では、公益社団法人全国学習塾協会の定める「学習塾に通う子どもの安全確保ガイドライン」に準拠した「ステップに通う子どもの安全確保ガイドライン」を作成し、安全・安心な学習環境の整備、通塾状況の改善に努めています。しかしながら、何らかの事情により当社の管理責任が問われる事態が発生し、当社の評価の低下に繋がり、これらに関する費用が増加した場合、当社の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。 (6) 個人情報の保護管理当社は、社員、取引先、株主等にとどまらず、在籍生徒及びそのご家庭に関する膨大な個人情報を保有しています。これは事業の性格上、必要不可欠のものであり、従来からその収集、管理、利用に関して厳格なルールを設け、細心の注意を払ってきました。実際、個人情報が社外に流出したり不当に利用されるといったトラブルは、現状のセキュリティー体制のもとでは、今まで一度も発生していませんが、IT技術の目覚しい進化とその悪用によって不測の事態が起こりうる可能性があります。 (7) 自然災害等が発生した場合のリスク当社が教室展開している神奈川県及びその周辺地域において、大規模な地震や津波等の自然災害が発生した場合、当社の一部または全部の業務遂行が困難となったり、新規入会者が大幅に減ったりする可能性があります。 (8) 感染症の影響について新型コロナウイルス等による感染症の流行、拡大により、学校が休校になる等の事態が発生した場合は、Zoomなどを活用した双方向の授業やホームルーム等、オンラインに切り替えることになります。長期にわたり対面での授業が実施できなくなった場合、生徒募集に遅れが生じるなど、当社の業績に影響を与える可能性があります。 (9) 法令関連学習塾の運営に関連する主な関連法令は、特定商取引法、消費者契約法、個人情報保護法、景品表示法、不正競争防止法、著作権法等があります。また、働き方改革の流れの中で、各種労働法令等の厳格化にも対応していく必要があり、意識的な取り組みを進めているところです。当社では、例えば特定商取引法において禁止されている誇大・虚偽広告や、不当な勧誘行為等を行わないための組織的な予防体制の構築に努めているほか、著作権法については各教師がこれを十分に理解し、著作権者の許諾をとるための作業マニュアル等の整備を行っています。しかしながら、関連する法令等に基づいて損害賠償請求等に係る訴訟等を将来において提訴される可能性を否定することは出来ず、万が一、訴訟等が起きた場合は、当社の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析4,967
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 経営成績等の状況の概要① 経営成績の状況当期も生徒数が引き続き増加し、2024年9月末の生徒数は35,543人となり、期中平均でも前期比3.9%増の33,692人となりました。また直近の第4四半期(7~9月)は、夏期講習(7月下旬~8月下旬)の時期にあたりましたが、今年も講習後の9月から入会する生徒が多く、9月末の生徒数は第3四半期末の6月と比べ1,709人(5.1%)の純増となっています。前年同時期の純増率は4.8%でしたので、順調に夏期講習を終えることができたといえます。生徒数を学年別に見ると、中学部・高校部の対象学年である小5~高3のすべての学年で前期比プラスとなっています。新年度の4月以降、前期比でほぼ横ばいが続いていた高2生についても、夏期講習明けの入会者によって、前期比4.3%増となっています。 2024年春も入試結果が好調で、生徒募集への後押しとなりました。県内公立最難関校である横浜翠嵐高校・湘南高校をはじめ、多くのトップ校・上位校で、今春も当社が塾別の合格者数で第1位となり、他塾を圧倒する結果となっています。特に神奈川県の学力向上進学重点校8校(横浜翠嵐・湘南・柏陽・川和・厚木・横浜緑ケ丘・多摩・小田原)には1,320名が合格し、うち7校で塾別合格者数第1位となっています。さらに、上記の重点校8校の全合格者(2,595名)における占有率は50.9%であり、合格者の半数以上をステップの塾生が占めました。また、重点校と同様に特色検査(筆記型)を実施しているトップ校・準トップ校である「学力向上進学重点校エントリー校」においても、10校中8校で合格者数第1位となり、10校で計1,187名が合格しています(当該10校の全合格者2,872名における占有率は41.3%)。また、ステップ生の通学圏内で最難関の国立共学校である東京学芸大学附属高校についても、合格者数は214名(帰国生と内部進学を除く。繰上合格を除く正規合格者152名は、同総数274名に対し占有率55.5%)に達し、16年連続で全塾中トップの合格者を出しています。高校生部門の大学合格実績は今春も伸長し、東京大14名・京都大4名・一橋大12名・東京工業大(現・東京科学大)18名が現役合格しました。国公立大学の医学部医学科にも8名が現役合格し、国公立大学全体の合格者は過去最高を今春も更新し354名(前年324名から30名増)となりました。また、私立大学においては早稲田大・慶應義塾大・上智大の三大学の合格者数は過去最高の計594名(前年460名から134名増)、理大MARCH(東京理科大・明治大・青山学院大・立教大・中央大・法政大)も過去最高の計2,219名(前年1,992名から227名増)となっています。当社の大学合格実績の特長として、上記の実績のほとんどが神奈川県の公立高校生によるものである点が挙げられます。東京大・京都大・一橋大・東京工業大の合格者48名中43名は公立高校生でした。公立高校は、首都圏においては進学実績で私立高校に押されがちとされていますが、受験に向けた態勢をしっかりとれば、第一志望への現役合格に向け公立高校生を大いに伸ばしていけるということを、今春も数字として示せたことは大きな意義があると考えています。 学童部門は、全4教室が昨年よりも生徒数を伸ばし、今期は藤沢市内2教室に続き、STEPキッズ茅ヶ崎教室(茅ヶ崎市)も黒字化を達成しました。横浜市に初めて開校して2年目を迎えているSTEPキッズ白楽教室も、生徒数が順調に増加しています。公設の学童が小学校ごとに設けられている横浜市における運営をさらに深化させ、今後の同市内での展開に向けたノウハウを蓄積してまいります。2025年度3月には5教室目となるSTEPキッズ湘南台教室を開校いたします。当社の地元といえる藤沢市内で3教室目となり、開校3年で黒字化できるモデルを築いていきたいと考えています。学童部門全体としても、豊富で多彩なコンテンツに磨きをかけながら、各教室で運営ノウハウの蓄積・共有、標準化をさらに進め、今後の県内各地への展開に向けた基盤づくりを進めてまいります。当事業年度中の新規開校については、小中学生部門で4スクールを3月に開校しました。高校受験ステップ鹿島田スクール(川崎市幸区)、Hi-STEP新百合ヶ丘スクール(川崎市麻生区)、高校受験ステップ東戸塚平戸スクール(横浜市戸塚区)、高校受験ステップ日吉本町スクール(横浜市港北区)の4校で、川崎市2校、横浜市2校となります。これら新スクールの募集状況は良好です。当社の場合、新規開校スクールは生徒数が、時間をかけて緩やかに伸びていくのが一般的ですが、開校直後から満席の学年・クラスが出ているスクールが複数あり、当初の予想を超えた好調なスタートとなっています。 これらの新スクール開校の結果、スクール数は小中学生部門145スクール、高校生部門15校、個別指導部門1校、学童部門4校、ステップジュニアラボ1校の計166校となっています。 既存校舎においても生徒数は堅調で、地域での信頼をさらに高め、充席率の向上を図っていきます。また、満員により入会をお受けできていない校舎については、クラス増設、増床等の検討を進めていく予定です。大学受験ステップでは、2023年11月に相模大野校、2024年3月に横須賀校を増床しました。さらに本年12月には横浜校の増床が完了しました。大学受験ステップでは、藤沢校が生徒数最大の校舎ですが、それに次ぐ規模の横浜校は複数回の増床を実施してきたものの満席が続いており、今後も生徒がさらに増えることが予想されます。横浜方面の高校生の受け入れ態勢を継続的に整えていくことで、入会希望者を積極的に迎え入れられるよう、引き続き努力してまいります。 当社では2022年より3年計画で給与水準の引き上げを実施し、その最終年である当期も計画通り給与水準の引き上げを行いました。これで当初計画していた処遇改善の実施は一段落ついたことになりますが、来期以降についても、社会情勢を見ながら適宜待遇の向上に取り組み、継続的に人材力の強化を図ってまいります。 当事業年度の売上高は15,098百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益は3,511百万円(前年同期比10.0%増)、経常利益は3,564百万円(前年同期比10.5%増)、当期純利益は2,508百万円(前年同期比4.3%増)となりました。 事業部門別の生徒数及び売上高は、次の通りです。小中学生部門期中平均生徒数は27,613人(前年同期比3.7%増)、売上高は11,975百万円(前年同期比3.8%増)となりました。高校生部門期中平均生徒数は6,079人(前年同期比4.8%増)、売上高は3,123百万円(前年同期比7.6%増)となりました。 ② 財政状態の状況(資産)当事業年度末における総資産は、前事業年度末比626百万円増の29,260百万円となりました。主な要因は、投資有価証券の増加によるものです。流動資産は、前払費用の増加等により、前事業年度末比98百万円増の10,256百万円となりました。固定資産は、投資有価証券の増加等により、前事業年度末比527百万円増の19,003百万円となりました。(負債)当事業年度末における負債は、前事業年度末比325百万円増の3,023百万円となりました。流動負債は、未払法人税等の増加等により、前事業年度末比362百万円増の2,375百万円となりました。固定負債は、長期借入金の減少等により、前事業年度末比36百万円減の647百万円となりました。(純資産)当事業年度末における純資産は、配当金の支払がありましたが、当期純利益の計上等により、前事業年度末比300百万円増の26,236百万円となりました。自己資本比率は前事業年度末に比べ、0.9ポイントダウンの89.7%となりました。 ③ キャッシュ・フローの状況当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。 当事業年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は9,410百万円と前年同期と比べ52百万円(0.6%減)の減少となりました。 (営業活動によるキャッシュ・フロー)営業活動の結果得られた資金は3,383百万円(前年同期比18.7%増)となりました。これは主に、税引前当期純利益3,557百万円、減価償却費527百万円があった一方、法人税等の支払額766百万円があったこと等によるものです。(投資活動によるキャッシュ・フロー)投資活動の結果使用した資金は937百万円(前年同期比9.1%減)となりました。これは主に、投資有価証券の取得による支出600百万円によるものです。(財務活動によるキャッシュ・フロー)財務活動の結果使用した資金は2,498百万円(前年同期比72.6%増)となりました。これは主に、自己株式の取得による支出1,000百万円、配当金の支払額1,380百万円があったこと等によるものです。 ④ 生産、受注及び販売の状況(生産実績及び受注実績)当社は、生徒に対して授業を行うことを業務としていますので、生産及び受注の実績は、該当事項はありません。(販売実績)当事業年度における販売実績を部門別に示すと、次のとおりです。事業部門の名称第46期(自 2023年10月1日至 2024年9月30日)前年同期比(%)小中学生部門(千円)11,975,045103.8高校生部門(千円)3,123,889107.6合計15,098,935104.5 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において判断したものです。 ① 重要な会計方針及び見積り当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しています。この財務諸表の作成にあたって、必要と思われる見積りは、合理的な基準に基づいて判断しています。 ② 経営成績の分析当事業年度は、生徒数が2024年9月末時点で35,543人となり、期中平均生徒数においても前年同期比で3.9%増の33,692人となるなど好調に推移したこと等により、売上高は前年同期比で4.5%増加し、15,098百万円となりました。売上原価は、給与水準の引き上げや社員数の増加による人件費の増加などにより、前期に比べて271百万円増加し、10,713百万円となりました。販売費及び一般管理費は、人件費や求人費が増加したことなどにより、前期に比べて66百万円増加し、873百万円となりました。営業利益は3,511百万円(前年同期比10.0%増)となり、営業利益率は23.3%となりました。経常利益は3,564百万円(前年同期比10.5%増)となり、また、法人税等合計を1,048百万円計上したことにより、当期純利益は2,508百万円(前年同期比4.3%増)となりました。 ③ キャッシュ・フロー当事業年度のキャッシュ・フローの状況については、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析③キャッシュ・フローの状況」に記載したとおりです。 ④ 経営成績に重要な影響を与える要因「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」に記載のとおりです。 ⑤ 経営戦略の現状と見通し「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおりです。 ⑥ 資本の財源及び資金の流動性に係る情報当社の主な資金需要は、労務費や地代家賃等の営業費用の他、スクール用地取得や校舎建築等の設備投資です。これらの資金需要は自己資金でまかなえる状況ですが、安定的な資金を継続的に調達するために金融機関との関係も重視しており、借入を継続しています。
サステナビリティに関する考え方及び取組2,217
2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において判断したものです。 (1)サステナビリティに関する考え方及び基本方針当社は、「生徒たちの健全な成長を学習面で応援し、生徒たちの学力向上を通して社会に貢献する」ことを基本理念としています。長期的な視点に立って安定期な経営基盤を構築しながら、安全・安心な学習環境の整備に努め、地域社会の信用・信頼を大切にしながら、教育という事業活動を通じて、持続可能な社会の発展に貢献したいと考えています。当社の事業活動における源泉は人的資本であり、持続的な成長に向けて人材の育成に注力しながら、多様な人材が活躍できる組織づくりを推進してまいります。 (2)ガバナンス及びリスク管理 ①ガバナンス当社は、取締役及び執行役員からなる運営会議を定期的に開催し、事業活動上想定されるサステナビリティ関連のリスクと機会の抽出を行い、その対応方針及び実行計画等について検討し、取締役会に報告しています。また、内部監査室が各拠点・部署へヒアリング調査や実地調査を計画的に実施することでリスク及び機会に関する情報を収集し、取締役会ならびに常勤監査役を通じて監査役会へ定期的に報告をしています。取締役会では、報告を受けたサステナビリティに関する事項を踏まえた各種対応や実行計画について、各部門に対し監督・指示を行っています。決定された対応方針に基づく業務の実施状況は、内部監査室によって監査し、定期的に代表取締役に報告することによって、有効性が保たれるよう努めています。 ②リスク管理 当社では総合的なリスク管理については、予見可能なリスクを未然に防止するには本部及び各校舎間の情報連携が必須との観点から、運営会議において情報の共有を行い、重要事項については取締役又は取締役会において検討・承認しています。また、定期的な社員面談と全社員対象のアンケートを通じて、社内の様々なリスクとなり得る情報を執行役員が適宜集約する体制を整えています。なお、リスク管理体制の有効性については、内部監査室が定期的に、また必要に応じて監査し、その結果を取締役会等に報告し、取締役会は、監査結果を踏まえ所要の改善に努めます。 (3)重要なサステナビリティ項目と戦略 ① 人的資本に関する取り組み「学習塾は人材産業であり、魅力ある教師陣とそれを支えるスタッフの充実こそ前進の原動力」という認識のもと、企業の継続的な成長のために主に以下の3点に注力しています。イ.特に教師職において、新卒・中途ともに、年齢や性別にとらわれることなく、適性を持った多種多様な人材の採用を積極的におこなっています。ロ.教師職の95%以上を正社員で構成し、年間で40回近い授業研修をはじめ、年次別・教科別に様々な教科研修や勉強会を設定・実施し、人材の育成と教務力の研鑽に不断に取り組んでいます。ハ.中期的計画に基づく給与水準の引き上げ等、人材への投資と処遇の改善を計画的に進めることを通じて、職員への持続的な還元を目指します。 ② 社内環境の整備当社は、業容の拡大に伴い人員が増加しており、就業環境の整備を重要な課題と認識しています。多様な働き方、働きやすい環境整備に努めながら、公正性・納得性・透明性の高い人事制度を実現するための継続的な改善に取り組んでまいります。また、2024年から健康管理の部署を設け、専門のスタッフによる社員の健康管理サポートを実施しています。社員が健康で安心して業務ができる環境づくりに取り組んでまいります。 ③学習環境の整備生徒と保護者にとって魅力的な学習塾であり続けるため、プロジェクター等の授業用機器の導入と更新、IT環境の整備、校舎のリニューアルといった学びやすい学習環境の充実にも積極的に投資をしていきます。 ④地域社会への貢献地域社会にとって安心、安全な教育の機会を提供することが重要と考えています。少子化が進み、「一人ひとりの子どもをより丁寧に大切に育てていこう」という保護者の志向が全般に高まっていく中、今後ますます求められていくのは、一人ひとりに丁寧に対処できる、質の良い授業・質の良いシステムです。授業とシステムの質を不断に誠実に追求していくスタンスを貫き、当社への地域の信頼を高めていくことで、企業としての社会的責任を果たし、かつ持続的な発展を目指してまいります。 ⑤気候変動持続可能な社会の実現のため、当社事業における環境負荷の低減に取り組む必要があると考えています。当社では毎期、校舎の照明のLED化推進、高効率・省エネ設備への更新等に一定の予算額を組み入れ、実施しています。 また、2024年7月の取締役会において、カーボンニュートラルファンドへ出資することを決議いたしました。今後のファンドの発電施設取得状況を見ながら、将来的には当社が使用する電力を可能な範囲で再生可能エネルギー電力へ転換することも視野に入れています。 (4)指標及び目標 当社は、上記の戦略において記載した事項について、次の指標を用いています。目標・実績は以下の通りです。項目指標継続目標当期実績社内環境の整備男性育児休業取得率90%以上82.3%女性管理職比率20%以上15.4%女性の平均勤続年数15年以上9年6ヶ月学習環境の整備スクール自習室設置率100%(全スクールに設置)98.1%
コーポレート・ガバナンスの概要2,866
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方当社は、健全・公正にして透明性の高い経営の実現を重要課題の一つと認識し、法令遵守、社内ルールの徹底、的確かつ迅速な意思決定、効率的な業務執行、監査・監督機能の強化を図り、時代の要請に応じたコーポレート・ガバナンスの機能拡充と全社的なコンプライアンス体制の整備に努めています。このような視点から、当社ホームページへの最新情報の掲載も含めたタイムリーなディスクロージャーを重視し、継続的なIR活動を重ねています。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由イ 企業統治の体制の概要当社の取締役会は、「(2)役員の状況 ①役員一覧」に記載されている取締役9名(うち社外取締役3名)で構成されており、定例会議を原則月一回、また必要に応じて開催し、法令で定められた事項及び経営に関する重要付議事項を迅速に審議、決定するとともに、業務執行の監督を行っています。定例会議には、全監査役も原則として出席しています。また、取締役及び執行役員からなる運営会議を定期的に開催し、取締役会決定事項の趣旨伝達、執行具体策の討議・決定と執行指示の徹底及び情報の共有化を図っています。当社は監査役制度を採用しており、監査役会は、「(2)役員の状況 ①役員一覧」に記載されている監査役3名(うち社外監査役2名)の体制です。監査役は取締役等から重要事項の報告を受けるとともに、業務執行状況を監視し、監査法人との連携を通じて、その実効性を高めることに努めています。また、内部監査室と連携の上、業務活動の法令遵守及び適法性について、定期的に内部監査を実施しています。 ロ 企業統治の体制を採用する理由当社において現行の体制が、経営の健全性、公正性及び透明性を維持し、法令遵守、社内ルールの徹底、的確かつ迅速な意思決定、効率的な業務執行、監査・監督機能の強化、時代の要請に応じたコーポレート・ガバナンスの機能拡充と全社的なコンプライアンス体制の強化が実現できる体制であると考えているからです。 経営上の意思決定、執行及び監督にかかる経営管理組織その他のコーポレート・ガバナンス体制は以下のとおりです。 ③ 企業統治に関するその他の事項等イ 内部統制システムの整備の状況当社は、組織規程及び業務分掌規程をはじめとする各種規程を整備しており、各職位が明確な権限と責任を持って業務を遂行することで内部統制が図られています。また、内部統制システムの有効性の検証として、内部監査室による内部監査が実施されています。内部監査室は、代表取締役の指名によって任命された者3名で構成され、必要な監査・調査を実施しています。 ロ リスク管理体制の整備の状況当社では、予見しうるリスクに関しては、当該リスク主管責任部署がリスク管理規程をはじめとする社内規程に従って定期的にリスク発生状況をモニタリングし、結果を部署責任者、運営会議、取締役会まで報告し、全社レベルでの把握、対応策の検討が行われ、実際の問題解決には総合リスク対策委員会を中心として組織的に当たる体制をとっています。予見不可能な緊急のリスク発生に対しては、主管責任部署責任者から総合リスク対策委員会委員長に迅速な報告を直接行い、その指揮、命令のもとに問題解決に当たるルートを構築しています。なお、その過程において必要な場合には、適法かつ効果的な対応を実現するため、弁護士、監査法人等の公正、的確な助言、指導を受けています。 ④ 取締役の定数当社の取締役は10名以内とする旨を定款で定めています。 ⑤ 取締役の選任の決議要件当社は、取締役の選任決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨及びその決議は累積投票によらないものとする旨を定款で定めています。 ⑥ 取締役及び監査役の責任免除当社は、会社法第423条第1項に定められた取締役及び監査役の損害賠償責任について、善意でかつ重大な過失がないときは、取締役会の決議によって、会社法第425条第1項各号に定められた範囲内でその責任を免除することができる旨を定款で定めています。これは、取締役及び監査役が職務を遂行するにあたり、期待される役割を十分に発揮できるようにすることを目的とするものです。 ⑦ 社外取締役及び社外監査役の責任限定契約当社は、会社法第427条第1項に基づき、社外取締役及び社外監査役との間において、会社法第423条第1項の損害賠償責任について、職務を行うにつき善意でかつ重大な過失がないときは、会社法第425条第1項各号の最低責任限度額とする契約を締結しています。 ⑧ 自己の株式の取得当社は、自己の株式の取得について、経済情勢の変化に対応して財務政策等の経営諸施策を機動的に遂行することを可能とするため、会社法第165条第2項の規定に基づき、取締役会の決議によって市場取引等により自己の株式を取得することができる旨を定款で定めています。 ⑨ 中間配当の決定機関当社は、株主への機動的な利益還元を可能とするため取締役会の決議によって、毎年3月31日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款で定めています。 ⑩ 株主総会の特別決議要件当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議は、当該株主総会において議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款で定めています。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものです。 ⑪ 取締役会の活動状況当事業年度において、当社は取締役会を12回開催しており、個々の取締役の出席回数は以下の通りです。氏名開催回数出席回数龍井 郷二1212遠藤 陽介1212新井 規彰1212大黒 晃禎1212袴田 剛22森本 由里子1212松浦 隆夫1010木島 文義1212淺野 樹22仲野 十和田1212相澤 真一1010 (注) 1 袴田剛氏ならびに淺野樹氏は、2023年12月16日開催の定時株主総会の終結の時をもって任期満了で退任しておりますので、在任期間の出席状況を記載しています。2 松浦隆夫氏ならびに相澤真一氏は、2023年12月16日開催の定時株主総会において新たに取締役に就任していますので、就任後の出席状況を記載しています。3 上記の取締役会の開催回数のほか、会社法第370条に基づく書面によるみなし決議を1回おこなっています。取締役会の具体的な内容は、株主総会に関する事項、決算に関する事項、取締役に関する事項、予算や事業計画に関する事項、人事・組織に関する事項、固定資産売却に関する事項等の検討と決議です。また業界動向の分析や、各部門からの定例報告による情報共有もおこなっています。
役員の報酬等1,400
(4) 【役員の報酬等】① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項取締役及び監査役の報酬額は、1994年12月21日開催の定時株主総会で決議された報酬(取締役年額150百万円以内、監査役年額20百万円以内)の範囲内で、決定しています。また、2022年12月17日開催の定時株主総会において、上記の報酬枠とは別枠で、社外取締役を除く対象取締役に対し、年額30百万円以内、割り当てる普通株式の総数は年間2万株以内とする譲渡制限付株式報酬の導入を決議しています。当該株主総会終結時点の取締役(社外取締役を除く)の員数は6名です。当社は、2021年2月25日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を決議(2022年12月17日開催の取締役会にて一部改定決議)しています。当該決定方針の内容は次のとおりです。 イ 基本方針当社の取締役の報酬は、授業にあたる教師とそれを支える職員の処遇の改善と会社の継続的成長を第一に考えながら、会社の業績、業務貢献度等を勘案し、かつ企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとしても機能する報酬体系とし、個々の取締役の報酬の決定に際しては役位・職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針とする。具体的には、固定報酬としての基本報酬および非金銭報酬(譲渡制限付株式)とする。 ロ 個人別の報酬の額の決定に関する方針(報酬を与える時期または条件の決定に関する方針を含む)基本報酬は月例の固定報酬とし、各取締役の役職・分掌・業績等を総合的に勘案して決定する。非金銭報酬は、当社の社外取締役を除く取締役を対象に、当社の企業価値の持続的・中長期的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主との一層の価値共有を進めることを目的とした譲渡制限付株式を支給するものとし、取締役会においてその支給を検討・決定する。業績連動報酬は、「短期的な売上高や利益等の指標と報酬を連動させることは、必ずしも学習塾としての適切な運営を推進することにはならない」との判断に基づき採用しない。 ハ 取締役の個人別の報酬の内容についての決定の全部または一部を取締役に委任する場合の事項個人別の報酬額については、取締役会決議に基づき代表取締役会長龍井郷二がその具体的内容について委任を受けるものとし、その権限の内容は、各取締役の報酬額の決定とする。当該権限を委任する理由は、当社全体を統括する立場である代表取締役会長が各取締役の職責等を総合的に勘案するのに最も相応しいからであり、取締役会はその内容が決定方針に沿うものであると判断する。 ② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数役員区分報酬等の総額(千円)報酬等の種類別の総額(千円)対象となる役員の員数(名)固定報酬業績連動報酬非金銭報酬等取締役(社外取締役を除く)81,96779,296―2,6717監査役(社外監査役を除く)8,1008,100――2社外役員19,10019,100――7 (注) 非金銭報酬等の総額は、取締役(社外取締役を除く)に対する譲渡制限付株式報酬に係る費用計上額です。 ③ 役員ごとの報酬等の総額等報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載していません。 ④ 使用人兼務役員の使用人給与のうち、重要なもの該当事項はありません。
従業員の状況1,201
5 【従業員の状況】(1) 提出会社の状況事業部門別の従業員数を示すと次のとおりです。2024年9月30日現在事業部門別従業員数(人)教務部門小中学生部門622(15)高校生部門187(5)事務部門136(178)合計945(198) (注) 従業員数は正社員ならびに嘱託社員であり、パートタイマー及び各種契約社員は( )内に、年間の平均人員を外数で記載しています。 2024年9月30日現在従業員数(人)平均年齢(才)平均勤続年数(年)平均年間給与(円)945(198)39.012.07,062,667 (注) 1 従業員数は正社員ならびに嘱託社員であり、パートタイマー及び各種契約社員は( )内に、年間の平均人員を外数で記載しています。2 平均年間給与は正社員(短縮勤務正社員を除く)を対象としたものであり、賞与及び基準外賃金を含んでいます。 (2) 労働組合の状況労働組合は結成されていませんが、労使関係は円満に推移しています。 (3) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異当事業年度管理職に占める女性労働者の割合(%)(注)1男性労働者の育児休業取得率(%)(注)2労働者の男女の賃金の差異(%)(注)1、3全労働者正規雇用労働者非正規雇用労働者15.482.342.961.135.1 (注) 1 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出しています。2 「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の4第1号における育児休業等の取得割合を算出しています。3 正規雇用労働者の男女の賃金の差異は、教師職と事務職で賃金水準が異なり、男性は約9割が教師職なのに対し女性の教師職は約3割であること、また女性は平均勤続年数が男性と比較して約3年程度短く、平均年齢も5歳程度低いこと等によるものです。非正規雇用労働者の男女の賃金の差異は、男性は相対的に賃金水準の高い定年再雇用の嘱託社員が多いのに対し、女性は勤務日数・勤務時間が短くまた本人の意向で年収調整を行っているパート社員が主であること等によるものです。なお、正規雇用労働者について、教師職と事務職に区分して算出すると、教師職75.7、事務職65.3となります。教師職の男女の賃金の差異は、男性が約5割が副室長以上の役職なのに対し、女性は約1割程度であること等によるものです。事務職の男女の賃金の差異は、男性はほぼ全員がフルタイム勤務なのに対し、女性は約5割がFC勤務(ご家庭の事情に合わせて勤務日数や勤務時間を短縮できる勤務)を選択していること等によるものです。
関係会社の状況22
4 【関係会社の状況】該当事項はありません。
配当政策445
3 【配当政策】当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要施策として認識しており、配当性向50%を目安に、安定的かつ持続的な配当の実施を基本方針としています。当社の利益剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としています。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会です。当事業年度の剰余金の配当については、1株当たり77円(うち中間配当金37円)としています。この結果、当期の配当性向は49.5%となりました。内部留保資金は、今後予想される経営環境の変化に迅速、的確に対応しながら、積極的に営業地盤を拡大、強化するために有効に投資したいと考えています。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めています。(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。決議年月日配当金の総額(千円)1株当たり配当額(円) 2024年4月25日取締役会決議599,08337.002024年12月14日定時株主総会決議635,48640.00
研究開発活動21
6 【研究開発活動】該当事項はありません。
主要な設備の状況697
2 【主要な設備の状況】当社における主要な設備は次のとおりです。2024年9月30日現在事業所名(所在地)事業部門の名称設備の内容帳簿価額(千円)従業員数(人)建物及び構築物機械装置及び運搬具土地(面積㎡)差入保証金その他合計スクール163校(神奈川県藤沢市他)小中学生部門高校生部門学童・保育部門教室6,051,7731925,620,408(14,434.77)660,78471,51912,404,677796(165)本部、スクール3校(神奈川県藤沢市)全社(共通)小中学生部門高校生部門管理業務教室527,3452711,335,037(941.33)6007,1391,870,392120(13)社員寮19棟(神奈川県藤沢市他)全社(共通)社員寮393,949―1,533,251(3,026.04)1864,7451,932,132―(―)保養所1ヶ所(静岡県伊東市)全社(共通)福利厚生施設615―374(29.13)――990―(―)印刷配送センター(神奈川県藤沢市)全社(共通)教材等印刷・製本及び教材・物品等の配送103,88442,179127,824(927.85)―261274,1507(18)教材研究課(神奈川県藤沢市)全社(共通)教材制作―――(―)―13313322(2) (注) 1 帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、建設仮勘定を含んでいます。2 従業員数は正社員ならびに嘱託社員であり、パートタイマー及び各種契約社員は( )内に、年間の平均人員を外数で記載しています。3 スクール166校のうち108校は校舎を賃借により使用しています。
監査の状況2,109
(3) 【監査の状況】① 監査役監査の状況監査役監査は、常勤監査役1名及び非常勤監査役2名で構成しています。非常勤監査役2名は社外監査役です。監査役は、取締役の職務執行状況の業務監査を、会計監査のみならず取締役の行為全般にわたり行い、また、株主をはじめとする全てのステークホルダーを保護すべく、常時適法性の確保に努めています。更に会計監査人や内部監査室と適宜連絡を取ることにより情報の共有化を行い、監査の実効性を確保しています。内部監査室は、監査役及び会計監査人と、情報連絡や意見交換を行う等相互に連携して、監査の有効性と効率性を高めています。 当事業年度において当社は監査役会を11回開催しており、個々の監査役の出席回数は以下のとおりです。氏名開催回数出席回数片山 美登里22木村 和人99八木 直樹22五十里 秀一朗1111阿部 みどり99 (注) 1 片山美登里氏ならびに八木直樹氏は、2023年12月16日開催の定時株主総会の終結の時をもって辞任していますので、在任期間の出席状況を記載しています。2 木村和人氏ならびに阿部みどり氏は、2023年12月16日開催の定時株主総会において新たに監査役に就任していますので、就任後の出席状況を記載しています。 監査役会における主な検討事項は、監査方針・監査計画策定・職務分担、会計監査人の評価及び再任可否、会計監査人の報酬の同意、各監査役および内部監査室からの監査報告の審議検討、監査役会としての監査意見の形成となっています。また、常勤の監査役の活動として、年間の監査計画に基づき社内各部門に対する往査を実施するとともに、取締役会や重要な会議への出席、各種報告書等の閲覧を行い監査役会において報告しています。 ② 内部監査の状況内部監査については、内部監査規程に基づき、内部監査室が業務監査と内部統制監査を実施し、その状況を代表取締役に報告しています。内部監査室は、代表取締役の指名によって任命された者3名で構成され、そのうち代表取締役に直接報告を行う内部監査室長を指名し、毎年度計画に基づき内部監査を実施しています。内部監査の指摘事項に対しては、改善指示書を提出した後、改善状況報告書を入手し、改善状況を確認しています。これら内部監査の運営を円滑に行うとともに、経営の合理化・能率化及び業務の適正な遂行を図っています。 ③ 会計監査の状況イ 監査法人の名称有限責任監査法人トーマツ ロ 継続監査期間30年間 ハ 業務を執行した公認会計士指定有限責任社員 業務執行社員 芝田 雅也指定有限責任社員 業務執行社員 山崎 光隆 ニ 監査業務に係る補助者の構成当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士3名、その他9名です。なお、監査年数は7年を経過していないため、記載を省略しています。 ホ 監査法人の選定方針と理由当社は、会計監査人の選定に際しては、会計監査人としての専門性や監査経験、規模等の職務遂行能力及び独立性、品質管理体制等を総合的に勘案しており、当社の会計監査人として適任と判断しています。また、会計監査人が会社法第340条第1項各号に定める項目に該当すると認められた場合には、監査役会は監査役全員の同意に基づき、会計監査人を解任いたします。この場合、監査役会が選定した監査役は、解任後最初に招集される株主総会において、会計監査人を解任した旨及び解任の理由を報告します。 ヘ 監査役及び監査役会による監査法人の評価当社の監査役及び監査役会は、監査法人に対して評価を行っています。有限責任監査法人トーマツについて、会計監査人の独立性・専門性等を害する事由等の発生はなく、適正な監査の遂行が可能であると評価しております。 ④ 監査報酬の内容等イ 監査公認会計士等に対する報酬 区分前事業年度当事業年度監査証明業務に基づく報酬(千円)非監査業務に基づく報酬(千円)監査証明業務に基づく報酬(千円)非監査業務に基づく報酬(千円)提出会社14,000―16,000― ロ 監査公認会計士等と同一のネットワーク(Deloitte)に対する報酬(イ を除く) 区分前事業年度当事業年度監査証明業務に基づく報酬(千円)非監査業務に基づく報酬(千円)監査証明業務に基づく報酬(千円)非監査業務に基づく報酬(千円)提出会社―2,050―2,450 非監査業務の内容は、デロイトトーマツ税理士法人による税務コンプライアンス及び税務助言業務です。 ハ その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容該当事項はありません。 ニ 監査報酬の決定方針当社の監査公認会計士等に対する報酬は、前事業年度までの監査内容および監査公認会計士から提示された当事業年度の監査計画の内容等を総合的に勘案して決定しています。 ホ 監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由監査役会は、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務遂行状況および報酬見積りの算出根拠などが当社の事業規模や事業内容に対して適切であるかどうかについて必要な検証を行った上で、会計監査人の報酬等の額について同意の判断を行っています。
株式の保有状況989
(5) 【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社は、株式の価値の変動または株式に係る配当によって利益を受けることを目的として保有している株式を純投資目的である投資株式とし、その他の株式を純投資目的以外の投資株式に区分しています。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容当社は、良好な取引関係の維持強化・当社事業の発展に資する企業の株式は、安全性も確認の上、保有しています。保有の適否は、取締役会において保有の経済合理性等について検証を行った上で判断し、保有する意義が乏しくなった投資株式については、順次縮減を進める方針としています。 b.銘柄数及び貸借対照表計上額 銘柄数(銘柄)貸借対照表計上額の合計額(千円)非上場株式10非上場株式以外の株式123,760 (当事業年度において株式数が増加した銘柄) 銘柄数(銘柄)株式数の増加に係る取得価額の合計額(千円)株式数の増加の理由非上場株式―――非上場株式以外の株式――― (当事業年度において株式数が減少した銘柄) 銘柄数(銘柄)株式数の減少に係る売却価額の合計額(千円)非上場株式――非上場株式以外の株式―― c.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報特定投資株式 銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無株式数(株)株式数(株)貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)㈱コンコルディア・フィナンシャルグループ30,00030,000主要取引金融機関としての取引の円滑化を図るため有23,76020,445 (注) 定量的な保有効果については記載が困難であるため記載していません。保有の合理性は、保有目的、経済合理性、取引状況等により検証しています。 みなし保有株式該当事項はありません。 ③ 保有目的が純投資目的である投資株式該当事項はありません。 ④ 当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的から純投資目的以外の目的に変更したもの該当事項はありません。 ⑤ 当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的以外の目的から純投資目的に変更したもの該当事項はありません。
沿革660
2 【沿革】年月経緯1975年1月ステップ学習教室、藤沢市長後にてスタート1979年9月株式会社ステップ学習教室設立、2番目のスクールとして六会スクールを開校1983年4月教材を自社制作、編集するために教材研究部を設置1991年10月社名を株式会社ステップに変更1995年3月神奈川県藤沢市藤沢に現役高校生を対象とした「大学受験STEP」を開校1995年6月日本証券業協会に株式を店頭登録2004年12月店頭登録制度の改変に伴い、ジャスダック証券取引所への株式上場に移行2005年10月生徒のスクール入退室をメールでご家庭にリアルタイムでお知らせする「STEPパス」サービス(無料)をスタート2008年4月ステップの授業及びイベントの映像をネットでご家庭に配信する「e-STEP」サービス(無料)をスタート2009年11月本社を神奈川県藤沢市藤沢602番地に移転2010年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に株式を上場2011年9月東京証券取引所市場第二部に株式を上場2011年11月大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)における株式を上場廃止2012年10月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定、公募増資の実施により資本金を1,778百万円に増資2016年4月学童部門(STEPキッズ)及び保育園(ステップ保育園)の運営を開始2022年4月学童部門から各種プログラムを独立させ特化した「STEPジュニアラボ」を開校 東京証券取引所の市場再編によりプライム市場へ移行

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TIMELY DISCLOSURE

適時開示(TDnet)

1
2026年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)決算短信 · 15:30
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出典:東証 適時開示情報閲覧サービス(TDnet)。決算短信・業績予想の修正はEDINETには掲載されません。

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提出書類

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自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)自己株券買付状況報告書 · S100YV3Z
自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)自己株券買付状況報告書 · S100YQ82
自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)自己株券買付状況報告書 · S100XQ5R
自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)自己株券買付状況報告書 · S100XKQT
確認書確認書 · S100XKB8
訂正有価証券報告書-第46期(2023/10/01-2024/09/30)有価証券報告書 · S100XJZ6
自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)自己株券買付状況報告書 · S100XFAL
臨時報告書臨時報告書 · S100XBMZ
自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)自己株券買付状況報告書 · S100XA1B
確認書確認書 · S100X9CX
内部統制報告書-第47期(2024/10/01-2025/09/30)内部統制報告書 · S100X9CY
有価証券報告書-第47期(2024/10/01-2025/09/30)有価証券報告書 · 2025-09-30期 · S100X9C6
自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)自己株券買付状況報告書 · S100X3C5
自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)自己株券買付状況報告書 · S100WUGX
自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)自己株券買付状況報告書 · S100WOAO
自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)自己株券買付状況報告書 · S100WHXD
臨時報告書臨時報告書 · S100WFPJ
確認書確認書 · S100VPFL
半期報告書-第47期(2024/10/01-2025/09/30)半期報告書 · 2025-09-30期 · S100VOQA
臨時報告書臨時報告書 · S100UYPS
確認書確認書 · S100UY7P
内部統制報告書-第46期(2023/10/01-2024/09/30)内部統制報告書 · S100UY7K
有価証券報告書-第46期(2023/10/01-2024/09/30)有価証券報告書 · 2024-09-30期 · S100UY5A
臨時報告書臨時報告書 · S100U3OC
確認書確認書 · S100TBY7
四半期報告書-第46期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)四半期報告書 · 2024-03-31期 · S100TBY2
四半期報告書-第46期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)四半期報告書 · 2023-12-31期 · S100SNW7
確認書確認書 · S100SNW9
確認書確認書 · S100SHDF
内部統制報告書-第45期(2022/10/01-2023/09/30)内部統制報告書 · S100SHD9
i

財務数値は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」等をXBRL/CSVから決定論的に抽出した開示値です。各数値はEDINETの原本(PDF / XBRL / CSV)にそのまま遡れます。投資判断は原本をご確認ください。

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