金融庁EDINETの一次情報を毎日取り込みデータについて →

不二電機工業株式会社

FUJI ELECTRIC INDUSTRY CO., LTD.

証券コード 6654EDINETコード E02007電気機器上場日本基準決算 1月31日資本金 11億円法人番号 9130001022352
38億円売上高(FY2026
2.3%ROE
92.5%自己資本比率
63財務健全性スコア
KEY METRICS

主要財務指標

FY2026単体日本基準

FY2026の売上高は38億円(前年比-3.8%)。営業利益は2億円(営業利益率6.6%)、当期純利益は2億円。総資産113億円に対し自己資本比率は92.5%、ROEは2.3%。電気機器の中央値(ROE 8.2%)を下回る水準。営業キャッシュ・フローは4億円の創出、現金及び現金同等物は6億円。

開示値を定型文に流し込んだ自動生成の概況です(LLM不使用)。
株価(終値)1,0782026-09-04
PER24.4倍
PBR0.54倍
配当利回り2.97%
時価総額(概算)53億円
株価はYahoo Financeの公開データによる参考値。PER・PBR・利回りは最新有報のEPS・BPS・配当との組み合わせ計算です。
売上高38億円-3.8%
営業利益2億円-17.7%
当期純利益2億円-1.9%
総資産113億円
純資産104億円
営業利益率6.6%
ROE2.3%
自己資本比率92.5%
EPS44.3円
BPS2,009.7円
1株配当32円
配当性向72.3%
従業員数
INDUSTRY POSITION

業種内のポジション

電気機器の分析 →
ROE2.3%中央値 8.2%
営業利益率6.6%中央値 7.0%
自己資本比率92.5%中央値 61.0%
健全性スコア63.0点中央値 65.0

帯は電気機器159社)の下位25%〜上位25%、縦線が中央値、丸が当社の値です。

FINANCIAL HISTORY

業績推移

11期分
売上高と営業利益率
40億30億20億10億0億2017: 38億20172018: 39億20182019: 39億20192020: 39億20202021: 37億20212022: 37億20222023: 37億20232024: 37億20242025: 39億20252026: 38億20262021: 8%2022: 6%2024: 11%2025: 8%2026: 7%15%0%
営業利益と当期純利益
4億3億2億1億0億2017: —20172018: —20182019: —20192020: —20202021: 3億20212022: 2億20222023: —20232024: 4億20242025: 3億20252026: 2億20262017: 3億2018: 2億2019: 3億2020: 3億2021: 2億2022: 2億2023: 3億2024: 3億2025: 2億2026: 2億4億0億
収益性・財務健全性の推移ROE営業利益率自己資本比率
95%71%48%24%0%2017 ROE: 3%2018 ROE: 2%2019 ROE: 3%2020 ROE: 3%2021 ROE: 2%2022 ROE: 2%2023 ROE: 3%2024 ROE: 3%2025 ROE: 2%2026 ROE: 2%2021 営業利益率: 8%2022 営業利益率: 6%2024 営業利益率: 11%2025 営業利益率: 8%2026 営業利益率: 7%2017 自己資本比率: 94%2018 自己資本比率: 94%2019 自己資本比率: 93%2020 自己資本比率: 94%2021 自己資本比率: 94%2022 自己資本比率: 93%2023 自己資本比率: 94%2024 自己資本比率: 93%2025 自己資本比率: 93%2026 自己資本比率: 93%2017201820192020202120222023202420252026
営業キャッシュ・フロー
8億6億4億2億0億2017: 5億20172018: 5億20182019: 8億20192020: 4億20202021: 7億20212022: 4億20222023: 4億20232024: 4億20242025: 4億20252026: 4億2026
1株当たり指標EPS1株配当
65円49円33円16円0円2017 EPS: 50円2018 EPS: 41円2019 EPS: 47円2020 EPS: 47円2021 EPS: 35円2022 EPS: 33円2023 EPS: 47円2024 EPS: 63円2025 EPS: 44円2026 EPS: 44円2017 1株配当: 32円2018 1株配当: 32円2019 1株配当: 32円2020 1株配当: 32円2021 1株配当: 32円2022 1株配当: 32円2023 1株配当: 32円2024 1株配当: 35円2025 1株配当: 32円2026 1株配当: 32円2017201820192020202120222023202420252026
貸借対照表の構成
資産
113億円
負債・純資産
負債 8億円純資産 104億円
年度売上高営業利益経常利益当期純利益総資産純資産EPSROE自己資本比率
FY202638億円2億円3億円2億円113億円104億円44.32.3%92.5%
FY202539億円3億円3億円2億円112億円104億円43.92.3%92.5%
FY202437億円4億円4億円3億円113億円104億円63.13.4%92.5%
FY202337億円4億円3億円109億円102億円46.82.6%93.5%
FY202237億円2億円3億円2億円110億円103億円33.31.9%93.4%
FY202137億円3億円3億円2億円109億円102億円35.22.0%93.6%
FY202039億円4億円3億円112億円105億円47.42.7%93.7%
FY201939億円4億円3億円111億円103億円46.92.7%93.0%
FY201839億円3億円2億円110億円103億円41.22.4%93.5%
FY201738億円5億円3億円108億円102億円50.42.9%94.4%
FY201640億円6億円4億円114億円107億円63.43.8%93.4%
営業CF4億円
投資CF-5億円
財務CF-4億円
現金及び現金同等物6億円
MAJOR SHAREHOLDERS

大株主

順位氏名・名称持株比率
1公益財団法人藤本奨学会12.5%
2藤本 豊士11.9%
3京都中央信用金庫2.9%
4株式会社京都銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)2.5%
5佐々木 嘉樹2.1%
6日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)1.1%
7不二電機工業従業員持株会1.0%
8藤本 遼平1.0%
9藤本 佑哉0.9%
10株式会社日本カストディ銀行(信託口)0.9%
INTERIM RESULTS

中間期の業績(半期報告書)

四半期報告書廃止後の期中開示
中間期売上高営業利益経常利益純利益営業利益率自己資本比率EPS
FY2026中間(〜2025-07-31)19億円1億円2億円1億円7.1%21.4
FY2025中間(〜2024-07-31)20億円2億円2億円2億円11.0%28.7
FY2024中間18億円2億円2億円2億円11.0%39.4

半期報告書「主要な経営指標等の推移」からの抽出値です。中間期の利益は通期の約半分に相当するため、年度データとの単純比較はできません。

HUMAN CAPITAL

人的資本

平均年齢42歳
平均年間給与613万円
平均勤続年数19年
管理職に占める女性比率10%
男女の賃金の差異(全労働者)40.2%
男女の賃金の差異(正規雇用)70.1%

提出会社(単体)ベースの開示値です。

REMUNERATION

役員報酬

役員区分報酬等の総額員数1人あたり
社外取締役15百万円44百万円
ANNUAL REPORT TEXT

有報本文

15セクション
事業の内容489
3【事業の内容】 当社は、制御用開閉器、接続機器、表示灯・表示器及び電子応用機器等各種制御機器の製造、販売を主たる事業内容としております。 なお、当社はグループを構成する関係会社及び緊密な取引のある関連当事者はありません。 当社は、電気制御機器の製造加工及び販売事業が売上高の90%超であるため、セグメント別の記載を省略し、製品分類ごとに記載しております。 当社の品目別主要製品群は次のとおりであります。(1)制御用開閉器カムスイッチ、補助スイッチ、鉄道車両用スイッチ、押しボタン・車掌スイッチ、ドラムスイッチ、遮断端子台(2)接続機器端子台、高耐圧端子台、断路端子台、コンデンサ内蔵端子台、コネクタ、コネクタ端子台、試験用端子、大電流接触子(3)表示灯・表示器LED表示灯・集合表示灯、電磁式表示器、落下式故障表示器、鉄道車両用表示灯(4)電子応用機器アナンシェータリレー、ボルテージリレー、インターフェイスユニット、テレフォンリレー 上記製品のユーザーまでの流れは次のとおりであります。 (注) Web EDI;Web Electronic Data Interchange
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等1,731
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 本項においては、将来に関する事項が含まれておりますが、当該事項は有価証券報告書提出日現在において判断したものであります。(1)会社の経営の基本方針 当社は1953年の創業以来、70年を超える歴史があり、モノづくり企業として、品質、コスト、納期など、あらゆる面で顧客の信頼を得ることを経営の基本方針としてまいりました。 当社を取り巻く市場環境は、急激に変化し、ユーザーニーズはますます多様化、複雑化しておりますが、どのような状況下にあっても電気制御機器の専業メーカーとして、自ら創意工夫して技術力を高め、ユーザーとともに切磋琢磨し、社会のトレンドやユーザーニーズに対応した最良の製品を提供する、“共創共生”の関係こそが時代を生き抜くキーワードと考えております。 環境変化に機敏に対応できる強固な経営体質を確立するため、引き続き新製品開発のスピードアップ、品質向上、コストダウン、IT(情報技術)化、人材育成等の重点テーマに経営資源を集中し、「企業は公器」という基本理念のもと、労使一体となって、従業員、得意先、株主、地域社会など、すべてのステークホルダーから信頼される企業づくりを進める所存であります。(2)経営戦略 当社では、長期的目標として第75期(2033年1月期)に売上高5,000百万円を目指す経営計画「新STEP50」を策定し、このうち2027年1月期までの3カ年を「中期経営計画2027 新STEP50フェーズ1」と称して、2027年1月期に4,250百万円の売上高を目指し、重点市場である「重電機器市場の深耕」、「鉄道車両市場の開拓」、「海外市場の開拓」に加え、「利益拡大への取り組み強化」、「働きがいのある職場環境の整備」、「サステナブルへの取り組み推進」を重点項目としております。(3)目標とする経営指標 当社では、企業価値及び株主共同の利益を確保し、または向上させるため、自己資本当期純利益率(ROE)及び1株当たり当期純利益(EPS)を経営指標とし、ROE 5.0%以上、EPS 80円以上を目標としております。(4)経営環境 当社の主力である重電機器市場は、システムのデジタル化を中心とした電力ネットワークの次世代化と広域連系系統の整備が全国規模で進むことが予想され、その事業環境は大きく変化しており、品質やコスト、納期面でも企業間競争が年々激化している状況にあります。(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 当社の主力である重電機器市場は、システムのデジタル化を中心とした電力ネットワークの次世代化、再生可能エネルギーの活用や電力網のレジリエンス強化のため広域連系系統の整備が進んでおり、そのニーズの変化とともに事業環境は大きく、かつ急速に変化しています。 当社は「利益拡大への取り組み強化」、「働きがいのある職場環境の整備」、「サステナブルへの取り組み推進」を経営の重点項目としております。 事業拡大のため、当社の既存の強みを追求するとともにデジタル化、省力化・省人化に対応した製品開発を迅速に進めていくことが必須であるほか、新規事業への挑戦として外販用の装置製作と金型製作の2つの技術を基礎に、省力化・省人化のニーズに直面する様々な産業へ展開してまいります。 利益拡大のためには、このような売上高の強化・拡大とともに、コスト体質の改革が課題であり、業務のスリム化、工場の効率的運用、不良を生まない品質体制の強化によりコスト競争力を高めてまいります。また、製造原価低減と合わせて、製品販売価格の適正化に向けた取り組みを進めてまいります。 上記課題を解決するためには人材の確保・育成が不可欠であることから、「エンゲージメント向上」及び「ダイバーシティ推進」によって働きがいのある職場環境を整備してまいります。 さらに世界的な課題としてのサステナブル社会実現のため、「社会インフラに安心安全を 暮らしにやさしさを」、「環境にもやさしさを」、「人の成長を促し働きがいのある企業づくり」をテーマに高品質・高信頼性の製品提供、障がい者の活躍支援や温室効果ガスの排出量削減を進めてまいります。
事業等のリスク2,861
3【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。なお、当社はこれらリスクの発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める所存であります。 本項においては、将来に関する事項が含まれておりますが、当該事項は有価証券報告書提出日現在において判断したものであります。① 収益構造 当社の製品は、電力各社向けを中心とした重電機器市場に依存しているため、電力各社の設備投資動向が業績に影響を及ぼす可能性があります。 このため、今後も主力の重電機器市場向け受注の拡大を図るものの、以下の施策を実施することにより、収益基盤の多様化による経営基盤の安定化を目指してまいります。(ア)重電機器市場以外の一般産業市場の開拓、とりわけ鉄道車両市場の開拓を積極的に進めてまいります。しかし、国内の経済情勢及び景気動向の影響はもとより、廉価な海外製品流入の拡大等による価格競争の激化により、当社の財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。(イ)中東、アジアに加え、米国、欧州及びオセアニアなどの海外市場の開拓を推し進めております。しかし、当該国の政治、経済情勢及び景気動向によっては、当社の財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。② 為替変動 当社は、中東、アジアを中心とした海外市場への積極的な展開をしております。商社経由を含む海外向け販売比率は総売上高の約10%となります。 当社では、為替レートの変動による直接的なリスクを回避するため、主に円建てによる販売を実施しておりますが、円高で推移し続けると海外需要家の購買力減退に繋がり、当社の財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。 また、今後の海外市場への展開において、外貨建てによる販売を実施する際、急激な為替変動が当社の財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。③ 取引先の信用リスク 当社は、与信管理要領に基づき、与信限度額を決定し、適宜その見直しを行って取引先の信用リスクを回避しておりますが、事業環境の急激な変化にともなう取引先の倒産により、当該取引先の債権回収に支障が発生した場合、当社の財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。④ 原材料の価格変動と調達 当社の主要原材料である成形材料及び金属は、資源輸出国の経済情勢や国際的な需給バランス等により価格が変動しております。当社は、収益構造の再構築を課題の一つに掲げ、コスト競争力の強化に継続して取組んでおりますが、為替や資源輸出国の地政学リスクによる急激な原材料価格の変動は、当社の財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。 また、原材料の調達については、海外地域における自然災害の発生や紛争、政情不安の長期化、事業環境の急激な変化にともなう需給逼迫によって、その調達が困難となるまたはその納期が長期に及ぶ場合、生産体制に影響することで取引先に対する納入遅延が発生し、当社の財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。⑤ 製品の欠陥 当社は、顧客及び当社の品質基準を満足する各種製品の安定供給を実施するためISO9001の認証を取得しているほか、必要に応じ米国安全規格(UL)等製品の安全規格の適合認証も取得しておりますが、将来、全ての製品について欠陥がなく、また製品の回収、修理等が発生しないという保証はありません。 また、製造物賠償責任請求について、生産物賠償責任保険(PL保険)に加入しておりますが、最終的に負担する賠償額を全て賄えるという保証はなく、当社の財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。⑥ 公的規制 当社は、国内外で事業展開を行うにあたって、各国における通商、為替、租税、環境等様々な公的規制を受けております。 当社は、これら公的規制の遵守に努めておりますが、将来これら公的規制を遵守できない場合、また当社の事業継続に影響を及ぼすような公的規制が課せられる場合、当社の財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。⑦ 知的財産権 当社では、特許権をはじめとする知的財産権を厳重に管理しておりますが、第三者が当社の知的財産権を侵害し、または当社が第三者の知的財産権を侵害し、係争事件に発展した場合、当社の財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。⑧ 情報セキュリティ 当社は、機密情報管理規程をはじめとする社内規程等に基づき、事業上の機密情報や役員・従業員の個人情報等を厳重に管理しておりますが、外部からの悪意ある不正アクセスや関係者による機密情報等の不正な持ち出しによって情報漏洩が発生した場合、当社の社会的信用が毀損し、当社の財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。⑨ 係争事件等 現在当社には、財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性のある係争事件等はありませんが、今後そのような係争事件等が発生する可能性は皆無ではありません。⑩ 有価証券等の資産価値変動 当社の当事業年度末における有価証券及び投資有価証券の合計残高は1,702百万円と、総資産の約15%を占めており、株式については、投資先の業績不振、証券市場における市況の悪化の影響等による評価損が発生する可能性があります。また、債券については、金利の上昇等による債券価格の下落や発行者の信用状況悪化等により、損失を被る可能性があります。⑪ 自然災害及び感染症等 当社は、すべての生産拠点を滋賀県内に展開しており、琵琶湖西岸断層帯等における地震等の自然災害や火災、新型の感染症等の発生により、生産、販売等の事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があり、事前に必要な安全対策や早期復旧・事業継続のための対策を講じております。しかしながら、東日本大震災のような大規模な自然災害や火災等の発生、新型感染症の影響が長期化した場合のリスクをすべて回避することは不可能であり、当社の財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。⑫ 人材の育成及び確保 当社は、社会インフラを支える電気制御機器メーカーとして製品開発、品質管理、販売活動に携わる人材の確保が事業活動の継続・発展のために極めて重要であると考えており、社内の人材育成に加え外部からの経験豊富な人材獲得の他、人材流出防止のために「働きがいのある職場環境の整備」を重点戦略に掲げ、エンゲージメント向上とダイバーシティの確保を推進しております。しかしながら、労働者不足の影響を受け、必要な人材を必要な時期に十分に確保できない場合や人材が流出した場合には、今後の事業展開に制約を受けることとなり、その結果、当社の財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析4,530
4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績等の状況の概要①経営成績の状況 当事業年度におけるわが国経済は、個人消費や設備投資に持ち直しの動きが見られ、緩やかな回復基調が続きましたが、国内での継続的な物価上昇や米国の通商政策による経済の下振れリスクが懸念されるなど、依然としてその先行きに不透明な状況が続いております。 このような状況のもとで、当社は、国内では重電機器、一般産業、電鉄・車両業界、海外ではアジアや中東各国を重点に営業活動を行った結果、サージアブソーバー端子台やカムスイッチが増加しましたが、I/Oターミナルや各種表示器が減少したことから、売上高は3,777百万円(前年同期比3.8%減)となりました。 利益面におきましては、売上高が前年同期を下回り、材料費高騰による製造原価の増加ならびに販売費及び一般管理費が増加したことから、営業利益は248百万円(前年同期比17.7%減)、経常利益は303百万円(前年同期比12.5%減)、当期純利益は236百万円(前年同期比1.9%減)となりました。 当社は、電気制御機器の製造加工及び販売事業が売上高の90%超であるため、セグメント別の記載を省略し、売上の状況につきましては、製品分類ごとに記載しております。 製品分類別の売上の状況は次のとおりであります。(制御用開閉器) 補助スイッチやカムスイッチが増加したことから、売上高は1,032百万円(前年同期比0.5%増)となりました。(接続機器) 主力の汎用端子台やサージアブソーバー端子台が増加したことから、売上高は1,713百万円(前年同期比6.4%増)となりました。(表示灯・表示器) 各種表示器やLED表示灯が減少したことから、売上高は469百万円(前年同期比6.5%減)となりました。 (電子応用機器) I/Oターミナルや表示モジュールが減少したことから、売上高は524百万円(前年同期比26.0%減)となりました。(その他) 電気制御機器以外の売上高は38百万円(前年同期比323.3%増)となりました。 ②財政状態の状況 当事業年度における総資産は、前事業年度末に比べ72百万円増加し、11,281百万円となりました。主な要因は、売掛金の減少143百万円、有価証券の増加109百万円、投資有価証券の増加345百万円及び固定資産の投資その他の資産のその他に含まれる長期預金の減少300百万円等によるものであります。 負債は、前事業年度末に比べ4百万円増加し、839百万円となりました。主な要因は、未払消費税等の減少41百万円、製品保証引当金の減少86百万円及び繰延税金負債の増加108百万円等によるものであります。 純資産は、前事業年度末に比べ67百万円増加し、10,441百万円となりました。主な要因は、自己株式の消却等による繰越利益剰余金の減少125百万円及びその他有価証券評価差額金の増加182百万円等によるものであります。 ③キャッシュ・フローの状況 当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ389百万円減少し、当事業年度末には591百万円となりました。 各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー)当事業年度において営業活動による資金の増加は、441百万円(前年同期比4.4%増)となりました。主なプラス要因は、税引前当期純利益303百万円、減価償却費227百万円、売上債権の減少182百万円等によるものであり、主なマイナス要因は、棚卸資産の増加93百万円及び法人税等の支払額78百万円等によるものであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー)当事業年度において投資活動による資金の減少は、478百万円(前年同期比32.5%増)となりました。主な要因は、金型投資等を含む有形固定資産の取得による支出203百万円、投資有価証券の取得による支出200百万円等によるものであります。(財務活動によるキャッシュ・フロー)当事業年度において財務活動による資金の減少は、355百万円(前年同期比15.0%減)となりました。要因は、配当金の支払額170百万円及び自己株式の取得による支出184百万円によるものであります。 ④生産、受注及び販売の実績当社は、電気制御機器の製造加工及び販売事業が売上高の90%超であるため、セグメント別の記載を省略し、生産、受注及び販売の実績につきましては、製品分類ごとに記載しております。a.生産実績 当事業年度の生産実績を製品分類別に示すと、次のとおりであります。製品分類当事業年度(自 2025年2月1日至 2026年1月31日)前年同期比(%)制御用開閉器(千円)1,029,604111.0接続機器(千円)1,779,274111.2表示灯・表示器(千円)446,66993.3電子応用機器(千円)530,46878.3合計(千円)3,786,017102.8 (注)金額は販売価格で表示しております。 b.受注実績 当事業年度の受注実績を製品分類別に示すと、次のとおりであります。製品分類受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)制御用開閉器972,47995.1358,26685.7接続機器1,792,178114.5353,774128.7表示灯・表示器488,369120.1200,197110.5電子応用機器533,036109.8215,384103.9その他27,752143.7--合計3,813,815109.01,127,622103.3 (注)金額は販売価格で表示しております。 c.販売実績 当事業年度の販売実績を製品分類別に示すと、次のとおりであります。製品分類当事業年度(自 2025年2月1日至 2026年1月31日)前年同期比(%)制御用開閉器(千円)1,032,491100.5接続機器(千円)1,713,212106.4表示灯・表示器(千円)469,27793.5電子応用機器(千円)524,89174.0その他(千円)38,072423.3合計(千円)3,777,94596.2 (注)当事業年度における主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は、当該割合が100分の10に満たないため、記載を省略しております。 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容①当事業年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容a.経営成績1) 売上高 サージアブソーバー端子台やカムスイッチが増加しましたが、I/Oターミナルや各種表示器が減少したことから、売上高は3,777百万円(前年同期比3.8%減)となりました。 製品分類別の売上構成比は、制御用開閉器27.3%、接続機器45.4%、表示灯・表示器12.4%、電子応用機器13.9%、その他1.0%となっております。2) 売上原価、販売費及び一般管理費 売上原価は、前事業年度に比べて132百万円減少し、2,545百万円となりました。また、売上高に対する売上原価の比率は、前事業年度に比べて0.8ポイント減少の67.4%となっております。 販売費及び一般管理費につきましては、前事業年度に比べて36百万円増加し、984百万円となりました。また、売上高に対する販売費及び一般管理費の比率は、前事業年度に比べて1.9ポイント増加の26.0%となっております。3) 営業外収益、営業外費用 営業外収益は、前事業年度に比べて10百万円増加し、56百万円となりました。主な要因は、株式の保有による受取配当金27百万円、受取利息11百万円等となっております。 営業外費用は、前事業年度と比べて0百万円増加し、1百万円となりました。主な要因は、支払利息1百万円等となっております。4) 特別利益 特別利益は、0百万円となりました。5) 特別損失 特別損失は、0百万円となりました。 以上の結果、当事業年度の当期純利益は、前事業年度に比べて4百万円減少し、236百万円となりました。 b.財政状態財政状態につきましては、「(1)経営成績等の状況の概要 ②財政状態の状況」をご参照下さい。 ②経営成績等に重要な影響を与える要因について当社は、安定的かつ持続的な経営基盤の構築を目指し、主要ユーザーである重電機器市場向けの受注拡大を図るほか、電鉄・車両分野及びアジア、中東、米国などの海外市場の開拓を日々推し進めております。しかしながら、これら一連の施策は、国内外の経済情勢及び景気動向といったマクロ環境の影響を免れるものではなく、特に、製品市場における価格競争の激化や大規模な自然災害、新型コロナウイルスをはじめとする新型の感染症等の発生など、当社を取り巻く市場環境の急激な変化が、当社の経営成績及び財政状態に重要な影響を与える場合があります。 ③キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報キャッシュ・フローにつきましては、「(1)経営成績等の状況の概要 ③キャッシュ・フローの状況」をご参照下さい。当社の事業活動における運転資金需要のうち主要なものは、製造原価、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。また、設備資金需要は、設備投資等によるものであり、運転資金及び設備資金の資金調達につきましては、主に営業活動によるキャッシュ・フロー及び自己資金で対応しております。なお、大規模な設備投資やM&Aなどにより資金調達を行う場合は、有利子負債比率を20%以下に抑えるとともに、既存株主の利益を考慮した財務基盤を構築することといたします。 ④目標とする経営指標の達成状況当社では、企業価値及び株主共同の利益を確保し、または向上させるため、自己資本当期純利益率(ROE)及び1株当たり当期純利益(EPS)を経営指標とし、ROE 5.0%以上、EPS 80円以上を目標としております。当事業年度におけるROE及びEPSは、それぞれ2.3%(対目標数値比46.0%)、44円27銭(対目標数値比55.3%)となりました。今後も、収益基盤の多様化及び海外市場の強化による売上の拡大を通じて、ROE及びEPSの向上に努めてまいります。 ⑤重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定当社の財務諸表はわが国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して作成されております。会計上の見積りを必要とする棚卸資産の評価、繰延税金資産、製品保証引当金、退職給付に係る会計処理等につきましては、合理的な見積り金額によってこれを計算しておりますが、実際の結果には不確実性が残るため、異なる場合があります。なお、財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち重要なものにつきましては、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載しております。
サステナビリティに関する考え方及び取組2,063
2【サステナビリティに関する考え方及び取組】 当社のサステナビリティに関する考え方及び取り組みは、次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において判断したものであります。 当社は、取締役会での協議を経て2022年6月に「SDGs宣言」を決議し、「社会インフラに安心安全を 暮らしにやさしさを」、「環境にもやさしさを」、「人の成長を促し働きがいのある企業づくり」を取り組みテーマとすることを決定いたしました。「誰一人取り残されない」持続可能な世界の実現に向けて、社会インフラの適切な稼働を支えるものづくりをはじめ、温室効果ガスの排出量削減や働きがいのある職場環境の整備などに取り組んでまいります。 (1)ガバナンス上記「SDGs宣言」を達成すべく、取締役会において「サステナブルへの取り組み推進」を経営の重点項目とすることを決定しており、社会インフラの適切な稼働に貢献するための製品開発や品質管理体制の強化、温室効果ガスの排出量削減を考慮した設備更新、働きがいのある職場環境の整備について、各部署において取り組み目標を設定し、年次計画を立案の上、進めております。各部署での活動は、毎月開催の経営会議等で進捗報告を行い、必要に応じて執行役員会で協議し、取締役会に付議すべき事項については、取締役会において決議しております。また、取締役会に対し、個々の施策の進捗状況や取り組み結果について各部門を統括する執行役員より定期的に報告しております。 (2)戦略 当社のサステナビリティに関する対応については、取締役会において決議した「中期経営計画2027 新STEP50フェーズ1」に従い、「温室効果ガス排出量削減」と「働きがいのある職場環境の整備」を進めております。 「温室効果ガス排出量削減」では2030年度(2031年1月期)までに当社事業活動に起因する温室効果ガス排出量(注)を2017年度(2018年1月期)比30%削減することを目標として設定し、2026年度(2027年1月期)に同25%削減することを中間目標としております。CO₂排出量に配慮した自社設備の更新、再生可能エネルギー活用の検討を進めております。当事業年度においては、業務車両の電動化を進めました。(注)当社事業活動に起因する温室効果ガス排出量とは、社用車のガソリン及び各事業所でのガス・電気使用量をCO₂排出量に換算したものをいう(Scope1、Scope2)。 また、当社における人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針については、「働きがいのある職場環境の整備」で、「人の成長を促し働きがいのある企業づくり」をテーマに、男女均等な機会及び待遇が確保される企業風土の確立と全従業員が生き生きとする職場環境を目指し、以下の施策を行っております。施策① 人材育成プログラム「Fuji Value」の展開施策② 仕事と家庭の持続的な両立を支援する制度の整備施策③ 女性や障がい者の活躍推進当事業年度においては、女性活躍推進に取り組む優良企業として、厚生労働大臣が認定する『えるぼし認定(3つ星)』を取得いたしました。 (3)リスク管理 当社では、執行役員会において当社のサステナビリティに関連するリスクと機会に関する情報を報告しております。また、重要性に応じて取締役会において協議を行い、将来発生するリスクを評価し、リスク低減に向けた取り組みについて対応を決定しております。 (4)指標及び目標 当社は、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針の重点戦略である「働きがいのある職場環境の整備」の中で、エンゲージメント向上とダイバーシティ推進に取り組んでおります。 エンゲージメントの向上に関しては、当事業年度において正規社員を対象にエンゲージメント調査を行いました。今後も定期的に調査を行うとともに、管理職研修によるマネジメント能力の向上、社内教育プログラムや評価制度の見直し、成長実感につながるフィードバック制度の確立を進め、エンゲージメント指数の向上を図ってまいります。 ダイバーシティ推進に関しては、①「女性活躍推進」に重きを置いた環境の整備、②「チャレンジド(障がい者)活躍推進」のための環境の整備を進めております。当社は、人材の多様性の確保を含む人材の育成及び社内環境整備に関する方針の指標として、次の指標を用いております。指標目標(2026年1月31日時点)実績(当事業年度)管理職に占める女性の在職者数3名以上2名(注)チーフ職に占める女性の社員の割合15.0%以上11.1%(注)2026年1月31日現在の管理職の総人数は20名であり、管理職に占める女性の割合は10.0%であります。 チャレンジド(障がい者)活躍推進においては特に目標とする数値は設けておりませんが、障がい者の雇用率(2026年1月31日現在)は3.5%となっております。
コーポレート・ガバナンスの概要6,765
(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方当社は、当社を取り巻く全てのステークホルダーに対し、効率性及び透明性の高い経営を実現し、かつ、健全な企業経営を維持していくことにより、企業価値の最大化を図っていくことをコーポレート・ガバナンスの基本的な考えとしております。それを実現するため、内部統制の充実を図り、企業経営に関する正確な情報を適時に開示することを基本方針としております。 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由企業統治の体制として、監査等委員会設置会社を採用しております。以下に記載する内部統制の仕組みを通じて、意思決定の迅速化及び業務執行の有効性・効率性を確保する一方で、取締役の業務執行を適正に監督・監査し、経営の透明性を図っております。また、監査等委員を含め、複数の社外取締役を選任し、社外取締役を中心に構成される指名・報酬等諮問委員会を設置するなど、社外の意見を取り入れることで、健全な企業統治を行っております。 業務執行・経営の監視及び内部統制の仕組みは、次のとおりであります。 a. 取締役会 当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の員数は現在5名(有価証券報告書提出日現在)で、うち1名は社外取締役であります。また、監査等委員である取締役は4名(有価証券報告書提出日現在)であり、うち3名は社外取締役であります。 取締役会は、定例取締役会を毎月1回開催する他、必要に応じ臨時取締役会を開催し、経営に関する重要事項の報告及び決議を行うとともに、取締役の職務執行を監督しております。b. 監査等委員会 監査等委員会は、定例監査等委員会を毎月1回開催する他、取締役会に出席し、独立した立場から取締役の職務執行を監査し、適宜必要な提言を行うことで、経営の透明性と客観性を確保しております。c. 執行役員会 当社の執行役員の員数は現在5名(有価証券報告書提出日現在)であります。 執行役員は、取締役会が決定した経営の基本的な方針、計画及び戦略に沿って業務執行にあたっております。 執行役員会は、経営の基本的な方針、計画及び戦略に沿って執行役員が業務執行するにあたり、取締役と執行役員が重要な案件に関する施策を審議するために、毎月1回開催しております。d. 独立監査人 当社は、有限責任監査法人トーマツに会計監査を委嘱しております。 有限責任監査法人トーマツは、会計監査人として独立の立場から財務諸表等に関する意見表明をしております。e. 指名・報酬等諮問委員会 指名・報酬等諮問委員会は、コーポレート・ガバナンス体制をより一層強化することを目的に設置しており、取締役等の人事や報酬等に関する決定プロセスにおいて、透明性及び客観性を確保し、取締役会に答申をしております。③ 企業統治に関するその他の事項(1)内部統制システムの整備の状況当社は、内部統制の実効性を確保するためには、法令・社会規範・企業倫理遵守などのコンプライアンスの強化徹底を図り、適正な業務の遂行を確保することが最重要課題であると認識しており、会社法第362条第4項第6号及び第5項の規定に基づき、「内部統制システム構築の基本方針」を当社取締役会において決議しております。(イ)取締役及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制a. 当社は、事業活動における法令、企業倫理、社内規則等の遵守を確保するため、コンプライアンス規程に基づく行動基準及び行動基準ガイドラインを制定し、役員及び従業員に対するコンプライアンス意識の周知徹底に努める。b. 違反行為等の抑止、早期発見を目的に、内部通報窓口を設置し、専用メールアドレスへの通報を受け付ける。また、社外の弁護士へ通報できる社外通報窓口を設置する。なお、通報者には、通報したことにより不利益を被ることがないことを確保する。c. コンプライアンス推進のため、法令や社内規則の遵守状況の監視や是正等を目的としたコンプライアンス委員会を定期的に開催する。d. 社長直轄の内部監査室を設置し、経営諸活動全般にわたる制度及び業務の遂行状況を法令等遵守、財務報告の信頼性確保と合理性及び効率性の観点から調査を行い、内部管理体制の強化、経営合理化、経営効率化の増進等に資することにより、会社経営の健全性を確保する。e. 社会秩序や企業の健全な活動に悪影響を及ぼす反社会的勢力及び団体等に対しては、組織的に毅然とした姿勢でのぞみ、一切の取引を行わない。(ロ)取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制 取締役は、その職務の執行に関する以下の電磁的記録を含む文書、その他重要な情報を取締役会規程ならびに文書管理規程等、社内規程に従い適切に保存及び管理する。a. 株主総会議事録b. 取締役会議事録c. 取締役によるその他重要会議の議事録d. 代表取締役社長を決裁者とする稟議書及び付属資料e. 取締役を決定者とする決定文書及び付属資料f. 会計帳簿、計算書類等財務関連文書g. その他取締役の職務執行に関する重要文書(ハ)損失の危険の管理に関する規程その他の体制a. 当社は、企業価値に多大な影響を及ぼすおそれのある事故・災害に関し危機管理規程を定め、対応手順をマニュアル化し、情報の混乱や連絡ミスを防止することによって迅速かつ適切に対応する。b. 万一、事故や災害が発生した場合には、危機管理規程に基づき、直ちに危機管理委員会を開催し、被害ならびに社会的混乱などの影響を最小化するために、予防対策ならびに事後対策を講じる。(ニ)取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制a. 取締役会は、取締役会規程及び取締役基本規程に基づき、代表取締役社長及びその他取締役に業務を執行させる。 b. 取締役会は、執行役員を選任し、取締役会が決定した経営の基本的な方針、計画及び戦略に沿って取締役の業務の一部を執行させることができる。なお、執行役員は、執行役員会規程及び執行役員規程に基づき、業務を執行する。c. 取締役会から代表取締役社長、その他取締役及び執行役員に委任された事項は、組織規程、職務分掌規程及び職務権限規程等全社規程に定められた手順に基づき、必要な決定を行う。なお、これら全社規程は、必要に応じ随時見直すべきものとする。d. 取締役(社外取締役を除く。)、執行役員及び各部署の責任者が出席する経営会議を毎月開催し、業務執行に関する報告や企画提案を行う。経営会議での協議をもとに執行役員会で審議し、さらに取締役会付議基準に該当する事項については取締役会で審議する。(ホ)当社ならびにその親会社及び子会社から成る企業集団における業務の適正を確保するための体制 当社は、企業集団を構成する親会社ならびに子会社を有しておりませんので、該当事項はありません。(ヘ)監査等委員会の職務を補助すべき取締役及び使用人に関する事項a. 監査等委員会の監査の実効性の向上ならびに職務の円滑化を目的に、監査等委員会の職務を補助すべき使用人として、総務部の人員を通常業務と兼務し必要に応じて配置する。なお、常勤監査等委員を置き、他に監査等委員会の職務を補助すべき取締役は置かない。b. 前号使用人は、通常業務を行うとともに、必要に応じ監査等委員会の指示に従いその職務を行う。(ト)前号の使用人の取締役(監査等委員である取締役を除く。以下、本方針において同じ。)からの独立性に関する事項a. (ヘ)で定める使用人の取締役からの独立性を確保するため、当該使用人の任命、異動、人事評価、懲戒等人事に関する事項の決定については、監査等委員会の同意を得るものとする。b. (ヘ)で定める使用人は監査等委員会に係る業務に優先して従事し、当該業務においては監査等委員会の指示のみに従うものとする。(チ)取締役及び使用人が監査等委員会に報告をするための体制及び当該報告をしたことを理由として不利益な取り扱いを受けないことを確保するための体制a. 常勤監査等委員は、取締役会の他に経営会議や執行役員会に出席し、代表取締役社長、その他取締役及び執行役員の業務執行状況の報告を受ける。また、重要な意思決定の過程及び業務執行状況を把握するため、社内の製品企画会議等重要会議への出席も行う。b. 常勤監査等委員は、奇数月開催のコンプライアンス委員会へ出席し、事業活動における法令、企業倫理、社内規則等の遵守状況、ならびに、内部通報の有無、その対処についての報告を受ける。c. 取締役及び使用人は、監査等委員会より、稟議書等社内の重要書類の閲覧要請があれば、直ちに関係書類及び資料等を提出する。d. コンプライアンス規程により、内部通報制度を通じて監査等委員会に報告した使用人等を当該通報したことを理由として不利益に取り扱うことを禁止する。(リ)監査等委員の職務の執行について生ずる費用等の処理に係る方針に関する事項監査等委員がその職務の執行に関し、会社法第399条の2第4項の規定に基づく費用の前払い又は償還の手続をした場合又は会計監査人・弁護士等の社外の専門家に対して相談する場合、職務の執行に必要でないと認められた場合を除き、その費用を会社が負担するものとする。(ヌ)その他監査等委員会の監査が実効的に行われることを確保するための体制a. 取締役は、監査等委員会の職責、監査体制、監査基準、行動指針等を明確にした監査等委員会監査基準を熟知するとともに、監査等委員会監査の重要性、有用性を充分認識し、また、監査等委員会監査の環境整備を行う。b. 監査等委員会は、監査の実効性を高めるため、内部監査室と連携する。c. 監査等委員会は、効果的かつ効率的に監査を実施するため、会計監査人と情報や意見の交換等緊密に連携する。(ル)財務報告の適正性を確保するための体制 財務報告の適正性を確保するため、「財務報告に係る内部統制の基本方針」に従い、内部統制システムを構築するとともに、そのシステムが適正に機能することを継続的に評価し、必要な是正を行う。(2)リスク管理体制の整備の状況当社を取り巻く経営環境の変化に伴い、管理すべきリスクも多様化・複雑化しております。このような状況のもと、リスクを十分認識し経営の健全性維持と収益性・成長性の確保を図るため、リスク管理体制を充実し、強化することが重要であると認識しております。当社のリスク管理のうち主要なものは以下のとおりであります。-経営に関するリスク 当社は、内部監査室を設置し、経営理念・経営方針ならびに職務権限など各種規程に基づく組織運営・業務執行が公正、的確に、かつ効果的に行われているかを随時内部監査しております。-品質・環境に関するリスク 認証取得したISO9001、ISO14001の制度に従って、品質管理、環境管理において定期的な社内外の監査を受けております。-法令に関するリスク 当社では、重要な法務的課題及びコンプライアンスに係る事象についてコンプライアンス委員会を設置し、必要な検討及び決議を実施しております。 また、役員及び従業員に対するコンプライアンス意識の周知徹底にも努めるほか、定期的なコンプライアンス委員会開催により、法令遵守等のチェックを行っております。-事故・災害に関するリスク 企業価値に多大な影響を及ぼすおそれのある事故・災害に関し危機管理規程を定め、対応手順をマニュアル化し、情報の混乱や連絡ミスを防止することによって迅速かつ適切に対応できるよう努めております。 万一、事故や災害が発生した場合には、危機管理規程に基づき、直ちに危機管理委員会を開催し、被害ならびに社会的混乱などの影響を最小化するために、予防対策ならびに事後対策を講じる体制を整えております。 (3)役員等を被保険者として締結している役員等賠償責任保険契約の内容の概要 当社は保険会社との間で、当社の取締役及び執行役員を被保険者とする会社法第430条の3第1項に規定する役員等賠償責任保険契約を締結し、被保険者がその職務に起因して損害賠償請求がなされたことにより、被保険者が被る損害等を補填することとしております。ただし、被保険者が法令に違反することを認識しながら行った行為に起因する損害は補填されない等、一定の免責事由があります。 契約期間は1年間で、契約更新時には同内容で更新し、保険料は全額当社が負担しております。 (4)取締役の定数等に関する定款の定め(イ)取締役の定数当社は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の定数は15名以内、監査等委員である取締役の定数は4名以内とする旨を定款に定めております。(ロ)取締役の選任の決議要件当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨、また、取締役の選任決議については累積投票によらない旨を定款に定めております。(ハ)取締役の任期当社は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の任期について選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までとする旨、また、監査等委員である取締役の任期について選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までとする旨を定款に定めております。 (5)株主総会決議事項を取締役会で決議することができる事項(イ)自己株式の取得当社は、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議により自己の株式を取得することができる旨を定款に定めております。これは、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため、市場取引等により自己の株式を取得することを目的とするものであります。(ロ)中間配当当社は、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議により毎年7月31日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。これは、株主への機動的な利益還元を可能とすることを目的とするものであります。 (6)株主総会の特別決議要件当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議の要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。(7)取締役会の活動状況取締役会は、当
役員の報酬等2,281
(4)【役員の報酬等】① 取締役の個人別の報酬等の決定に関する方針当社は、コーポレート・ガバナンス体制の強化を目的として、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬は、予め代表取締役1名及び社外取締役(監査等委員である取締役を含む。)4名で構成する指名・報酬等諮問委員会(委員長:社外取締役)で審議を経た上で、取締役会において取締役(監査等委員である取締役を除く。)の役職及び職責に応じた報酬等に関する基準(以下、報酬基準という。)を決定し、その報酬基準に従い、株主総会で承認された報酬枠の範囲内において、個人別の報酬額を決定しております。取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬は、企業価値最大化に対する意欲を高めるため、固定報酬(基本報酬及び譲渡制限付株式報酬)と業績連動報酬等(賞与)で構成しており、報酬基準において、固定報酬は役職、職責、世間水準及び従業員とのバランスを考慮し、基本報酬と譲渡制限付株式報酬とに按分した金額を定めております。なお、基本報酬は月例定額としております。業績連動報酬等(賞与)は、報酬基準において、本業での利益を示す営業利益等を指標とし、当該指標の達成率に応じて役職及び職責別に算出する基準を定めており、各事業年度において、報酬基準に従い報酬額を取締役会により決定しております。業績連動報酬等(賞与)の支給は各事業年度につき1回としておりますが、当事業年度においては実績が営業利益(3段階)等の所定の基準を満たさなかったため、業績連動報酬等(賞与)はございませんでした。固定報酬のうち、非金銭報酬等(譲渡制限付株式報酬)は、株式の直接保有を通じた株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的としており、報酬基準において役職及び職責に応じた報酬を定めております。非金銭報酬等(譲渡制限付株式報酬)の支給は各事業年度につき1回としております。なお、すでに付与済みのものを除き、株式報酬型ストックオプション制度は廃止しております。監査等委員である取締役の報酬は、報酬基準によって、月例定額である基本報酬のみで構成されており、監査等委員である取締役の協議により決定しております。 ② 役員報酬に関する株主総会の決議取締役の報酬限度額は、2016年4月26日開催の第58回定時株主総会において、取締役(監査等委員である取締役を除く。)が年額150百万円以内(ただし、使用人分給与は含まない。うち、社外取締役は20百万円以内)、監査等委員である取締役が年額30百万円以内と決議いただいております。なお、当該株主総会終結時点の取締役(監査等委員である取締役を除く。)は4名(うち、社外取締役1名)、取締役(監査等委員)は4名であります。また、この報酬限度額とは別枠で、2018年4月24日開催の第60回定時株主総会において、取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)への譲渡制限付株式報酬限度額として、年額50百万円以内と決議いただいております。当該株主総会終結時点の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)は6名であります。 ③ 当事業年度に係る取締役(監査等委員である取締役を除く。)の個人別の報酬等の内容が当該決定方針に沿うものであると取締役会が判断した理由当事業年度に係る取締役の個人別の報酬等の内容は、指名・報酬等諮問委員会が取締役会において決定した報酬基準の整合性を含め、審議・答申し、取締役会は、当該答申の内容を確認した上で、取締役の報酬等を決定しております。そのため、取締役会は、取締役の個人別の報酬等について、上記の取締役の個人別の報酬等の決定に関する方針に沿うものであると判断しております。 ④ 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数役員区分報酬等の総額(千円)報酬等の種類別の総額(千円)対象となる役員の員数(名)基本報酬業績連動報酬譲渡制限付株式報酬左記のうち、非金銭報酬等取締役(監査等委員である取締役を除く。)(社外取締役を除く。)64,55759,400-5,1575,1575取締役(監査等委員)(社外取締役を除く。)12,00012,000---1社外取締役15,00015,000---4(注)1.上記の取締役(監査等委員である取締役を除く。)には、2026年1月28日付で辞任した取締役1名を含んでおります。2.取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬等の総額には、使用人兼務取締役の使用人分給与相当額(含賞与)は含まれておりません。 ⑤ 使用人兼務役員の使用人分給与のうち重要なもの総額(千円)対象となる役員の員数(人)内容33,1923使用人としての給与であります。(注)使用人兼務役員の使用人給与には、2026年1月28日付で辞任した取締役1名を含んでおります。 ⑥ 当事業年度の役員報酬等の額の決定過程における取締役会及び指名・報酬等諮問委員会の活動内容当事業年度における役員報酬等に係る指名・報酬等諮問委員会は5回開催しており、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬基準等について審議いたしました。指名・報酬等諮問委員会の答申を得た上で当事業年度の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬については、事前に決定された報酬基準に基づく報酬のほか、2025年4月24日開催の取締役会において決議しております。 ⑦ 役員ごとの報酬等の総額等報酬等の総額が1億円以上ある者が存在しないため、記載しておりません。
従業員の状況641
5【従業員の状況】(1)提出会社の状況 2026年1月31日現在従業員数(人)平均年齢平均勤続年数平均年間給与(円)114(146)42才5ヵ月19年10ヵ月6,125,810 (注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。3.当社は、電気制御機器の製造加工及び販売事業が売上高の90%超であるため、セグメント別の記載を省略しております。(2)労働組合の状況 当社の労働組合は、不二電機工業労働組合と称し、2026年1月31日現在の組合員数は87名であり、上部団体の全日本電機・電子・情報関連産業労働組合連合会(電機連合)に所属しております。 なお、労使関係については良好であります。(3)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異当事業年度管理職に占める女性労働者の割合(%)(注)1.男性労働者の育児休業取得率(%)(注)2.労働者の男女の賃金の差異(%)(注)1.全労働者正規雇用労働者非正規雇用労働者10.0-40.270.173.9 (注)1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき、算出したものであります。2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定による公表義務の対象ではないため、記載を省略しております。
関係会社の状況22
4【関係会社の状況】 該当事項はありません。
配当政策1,163
3【配当政策】1.利益配当の基本方針 当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題と認識し、経営成績の向上及び財務体質の強化を図りつつ、目標配当性向を50%とし、中間配当と期末配当の年2回の配当をもって、長期安定的に利益配分を行うことを基本方針としております。2.配当の決定機関 当社の剰余金配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 なお、当社は、「取締役会の決議により、毎年7月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。3.当事業年度の配当決定に当たっての考え方 国内経済情勢は、個人消費や設備投資に持ち直しの動きが見られ、緩やかな回復基調が続きましたが、国内での継続的な物価上昇や米国の通商政策による経済の下振れリスクが懸念されるなど、依然としてその先行きに不透明な状況が続いております。 このような状況のもとで、当社は、国内では重電機器、一般産業、電鉄・車両業界、海外ではアジアや中東各国を重点に営業活動を行った結果、サージアブソーバー端子台やカムスイッチが増加しましたが、I/Oターミナルや各種表示器が減少したことから、売上高は3,777百万円(前年同期比3.8%減)となりました。 利益面におきましては、売上高が前年同期を下回り、材料費高騰による製造原価の増加ならびに販売費及び一般管理費が増加したことから、営業利益は248百万円(前年同期比17.7%減)、経常利益は303百万円(前年同期比12.5%減)、当期純利益は236百万円(前年同期比1.9%減)となり、前事業年度に比べ、減収減益となりました。 当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題と認識し、経営成績の向上及び財務体質の強化を図りつつ、目標配当性向を50%とし、中間配当と期末配当の年2回の配当をもって、長期安定的に利益配分を行うことを基本方針としており、当事業年度の期末配当は、1株当たり16円とすることを2026年4月23日開催の第68回定時株主総会で決議する予定であります。 年間配当につきましては、1株当たり16円の中間配当を実施しておりますので、1株当たり32円となり、当事業年度の配当性向は72.3%、純資産配当率は1.6%となります。 4.内部留保資金についての考え方 企業価値の向上に向けて、生産体制の増強、技術開発力の強化、品質向上、IT(情報技術)化、人材育成など、成長投資のために引き続き有効活用する所存であります。なお、当事業年度の剰余金の配当は以下のとおりであります。決議年月日配当金の総額(千円)1株当たり配当額(円)2025年9月2日85,77716.00取締役会決議2026年4月23日83,05716.00定時株主総会決議(予定)
研究開発活動1,031
6【研究開発活動】 当社は、電気制御機器の専業メーカーとして、営業及び技術の緊密な連携体制により、ユーザーニーズにあった高品質の新製品をスピーディーに開発し、提供することを経営の方針としております。市場別では、電力業界を中心とする重電機器市場での拡販及び電鉄・車両、自動車、工作機械などの一般産業市場の開拓に取り組んでおります。 主に、重電機器市場向けでは切替スイッチ、表示灯、端子台、試験用端子、電力用リレー、I/Oユニット、一般産業市場向けでは、開閉器用補助スイッチ、大電流接触子、故障表示器、鉄道車両用として、尾灯、車側灯、扉開閉表示灯、運転台選択スイッチ、車掌スイッチ、扉開閉用押ボタンスイッチ、半自動ドアスイッチなどの開発に取り組んでおります。 研究開発業務の推進に当たっては、製品企画会議の定例開催や必要に応じた各種プロジェクトの編成により、ユーザーニーズにマッチした製品企画と開発スピードに重点を置いております。 草津製作所の技術部(当事業年度末17名)が研究開発を行っており、当事業年度の研究開発費は157百万円、主な研究開発及び成果は次のとおりであります。 なお、当社は、電気制御機器の製造加工及び販売事業が売上高の90%超であるため、主な研究開発及び成果は、セグメント別の記載を省略し、製品分類ごとに記載しております。 (1)制御用開閉器 当分野では、高接触信頼性接点及び堅牢な操作機構を有する開閉器の技術力を活かし、鉄道車両の運転台搭載機器及び鉄道車両の床下機器の開発を進めております。 当事業年度の成果は、鉄道車両向けのマスコン用スイッチ、半自動ドアスイッチのリニューアルを行いました。(2)接続機器 当分野では、重電機器市場の深耕及び一般産業市場、海外市場の開拓を行うべく、機器の安全性を高めた接続機器の開発を進めております。 当事業年度の成果は、コンデンサー用ケースユニットの新規開発、大型端子台向けのアクセサリ一部品の拡充を行いました。(3)表示灯・表示器 当分野では、重電機器市場のみならず鉄道市場へ適用できる製品の開発を進めております。 当事業年度の成果は、鉄道車両向け尾灯のリニューアルを行いました。(4)電子応用機器 当分野では、重電機器市場のみならず鉄道市場へ適用できる製品の開発を進めております。 当事業年度の成果は、既存通信I/Oモジュール、コネクタ端子台の製品拡充、電力用リレーのリニューアル、製品拡充を行いました。
主要な設備の状況678
2【主要な設備の状況】 当社は、国内に3ヵ所の工場を運営しております。 また国内に1ヵ所のオフィスを有しております。 以上のうち、主要な設備は、以下のとおりであります。2026年1月31日現在 事業所名(所在地)設備の内容帳簿価額従業員数(人)建物(千円)構築物(千円)機械及び装置(千円)工具、器具及び備品(千円)土地(千円)(面積㎡)その他(千円)合計(千円)本社(京都市中京区)統括業務施設106,4630-2,492383,061(556)0492,0165(-)草津製作所(滋賀県草津市)製造・研究及び販売設備114,3811,84219,18863,3477,680(7,260)4,285210,72486(41)新旭工場(滋賀県高島市)接続機器製造設備89,64296669,4512,671505,815(10,830)793669,3407(26)みなみ草津工場(滋賀県草津市)制御用開閉器製造設備973,04580228,8268,660435,654(8,904)1,6241,448,61413(79)東京オフィス(東京都港区)販売設備---32--323(-) (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、車両運搬具であり、建設仮勘定は含んでおりません。2.従業員数のうち( )は、年間平均の臨時雇用者数を外書しております。3.東京オフィスは、建物の一部を賃借しております。なお、年間賃借料は、6,436千円であります。4.当社は、電気制御機器の製造加工及び販売事業が売上高の90%超であるため、セグメント別の記載を省略しております。
監査の状況2,407
(3)【監査の状況】① 監査等委員会監査の状況監査等委員会は、常勤監査等委員1名及び監査等委員(社外取締役)3名の計4名によって構成されております。常勤監査等委員の藤居和義氏は、生産・品質管理及び営業・販売管理に関する豊富な知識と経験を有しており、定例の取締役会、執行役員会に出席するほか、製品企画会議等社内の重要会議への出席、重要書類の閲覧、内部監査室と連携して各部署の監査を行います。監査等委員(社外取締役)の佐賀義史氏及び伊原友己氏は、弁護士としての専門的な知識や経験に基づき、客観的・中立的立場から経営全般を監視することで、当社のコーポレート・ガバナンスの強化・充実に努めております。監査等委員(社外取締役)の西健晴氏は、公認会計士としての専門的な知識や経験を有しており、その幅広い見識を活かして、実効的な監査を行います。各監査等委員は、定期的に会計監査人と意見交換をしており、法令、定款違反や株主利益を侵害する事実の有無等について、適正な監査を行っております。 監査等委員会は、定期に月1回開催し、必要があるときは随時開催することとしております。当事業年度における監査等委員会の開催回数及び各監査等委員の出席回数は、以下のとおりであります。役 職氏 名開催回数出席回数常勤監査等委員藤居 和義12回12回監査等委員(社外取締役)佐賀 義史12回11回監査等委員(社外取締役)伊原 友己12回11回監査等委員(社外取締役)西 健晴12回12回 監査等委員会における具体的な検討事項としては、監査の方針や監査計画の策定、会計監査人の評価及び報酬、内部統制システムの整備・運用状況の監査、事業報告・計算書類等の監査、監査報告書の作成、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の選任議案等を審議いたしました。 ② 内部監査の状況 代表取締役社長直轄の内部監査室を設置し、各部署における内部統制が適切に整備され、かつ有効に運用されていることの確認を行うため、業務監査及び内部統制監査を順次実施し、必要に応じて、リスクの高い特定の業務に絞って監査する場合もあります。 内部監査室は、期初に内部監査の実施計画を監査等委員会に報告するとともに、常勤監査等委員と連携して、各部署の内部監査を行い、その実施結果を代表取締役社長に報告しております。また、取締役会に対しては、年間の内部監査の実施結果を報告しております。 当社の内部監査室の員数は現在1名であります。 ③ 会計監査の状況a.会計監査人の名称有限責任監査法人トーマツ b.継続監査期間38年当社は、2010年1月期以降、継続して有限責任監査法人トーマツによる監査を受けております。なお、当社は、少なくとも1989年1月期から2009年1月期まで継続してサンワ・等松青木監査法人及び監査法人トーマツによる監査を受けておりました。また、1988年1月期以前については、調査が著しく困難であったため、継続監査期間はこの期間を超える可能性があります。 c.業務を執行した公認会計士木戸脇 美紀 d.監査業務に係る補助者の構成当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士3名、会計士試験合格者等6名、その他7名であります。 e.監査法人の選定方針と理由 当社は、会計監査人の選定及び評価に際しては、当社の業務内容に対応して効率的な監査業務を実施することができる審査体制が整備されていること、監査日数や監査期間、監査費用が合理的かつ妥当であること、さらに監査実績などにより総合的に判断しております。 当社の監査等委員会は、会計監査人が会社法第340条第1項に定める項目に該当すると認められる場合及び監督官庁から業務停止処分を受けた場合等、当社の監査業務に重大な支障を来たす事案が発生した場合には、監査等委員全員の同意に基づき、会計監査人を解任いたします。この場合、監査等委員会で選定した監査等委員が解任後最初に招集される株主総会において、当該解任の旨と理由を報告いたします。 その他、会計監査人としてふさわしくないと判断される事象が認められた場合、監査等委員会は、会計監査人の解任または不再任に関する議案の内容を決定いたします。 f.監査等委員会による監査法人の評価当社の監査等委員会は、取締役、社内関係部署及び会計監査人から必要な資料を入手し、報告を受けた上で、会計監査人の従前の活動実績を確認し、当事業年度における会計監査人の活動計画等について評価を行っております。 ④ 監査報酬の内容等a.監査公認会計士等に対する報酬前事業年度当事業年度監査証明業務に基づく報酬(千円)非監査業務に基づく報酬 (千円)監査証明業務に基づく報酬(千円)非監査業務に基づく報酬 (千円)23,8004,30024,3501,200 前事業年度及び当事業年度における非監査業務に基づく報酬は、基幹システム導入に関する助言業務であります。 b.監査公認会計士等と同一のネットワーク(Deloitte Touche Tohmatsu)に対する報酬(a.を除く)該当事項はありません。c.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容該当事項はありません。 d.監査報酬の決定方針監査日数、当社の規模・事業の特性等の要素を勘案して適切に決定しております。 e.監査等委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由当社監査等委員会は、会計監査人の報酬について、取締役、社内関係部署及び会計監査人から必要な資料を入手し、報告を受けた上で、会計監査人の従前の活動実績及び報酬実績を確認し、当事業年度における会計監査人の活動計画及び報酬見積りの算出根拠の適正性等について検証を行い、審議した結果、これらについて適切であると判断したため、会計監査人の報酬等の額について、会社法第399条第1項の同意を行っております。
株式の保有状況1,957
(5)【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社では、専ら株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受けることを目的とする投資株式を純投資目的の株式とし、純投資目的以外の目的である投資株式を特定投資株式としております。当社は、取引先との関係の維持・強化及び情報収集の観点から、自社の中長期的な企業価値向上に資すると判断した取引先の株式は、特定投資株式として、必要な範囲で取得・保有しております。なお、純投資目的の株式は保有しておりません。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容当社では、毎年、発行会社に関する業績、経営計画等の情報をもとに、取締役会において、保有継続の適否や合理性を検証しており、保有する意義が認められない株式については、適宜売却等を行い、縮減いたします。 b.銘柄数及び貸借対照表計上額 銘柄数(銘柄)貸借対照表計上額の合計額(千円)非上場株式12,000非上場株式以外の株式161,087,073 (当事業年度において株式数が増加した銘柄)該当事項はありません。 (当事業年度において株式数が減少した銘柄)該当事項はありません。 c.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報 特定投資株式銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無株式数(株)株式数(株)貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)株式会社京都フィナンシャルグループ82,34482,344円滑な金融関係の維持無306,896193,014東京海上ホールディングス株式会社45,00045,000円滑な取引関係の維持無257,715232,200MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社51,50151,501円滑な取引関係の維持無202,501167,326株式会社日立製作所10,00010,000営業取引関係の維持・拡大無53,61039,460三菱電機株式会社10,00010,000営業取引関係の維持・拡大無48,30025,715 銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無株式数(株)株式数(株)貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)株式会社三井住友フィナンシャルグループ8,4248,424円滑な金融取引の維持無46,09632,584寺崎電気産業株式会社10,10010,100営業取引関係の維持・拡大無44,33924,320三井住友トラストグループ株式会社6,0006,000円滑な金融取引の維持無30,70823,292富士電機株式会社2,0002,000営業取引関係の維持・拡大無21,98014,870東海旅客鉄道株式会社5,0005,000営業取引関係の維持・拡大無21,53514,445株式会社SCREENホールディングス800800営業取引関係の維持・拡大無15,7288,740株式会社明電舎2,0002,000営業取引関係の維持・拡大無12,0808,000東日本旅客鉄道株式会社3,0003,000営業取引関係の維持・拡大無11,6798,323西日本旅客鉄道株式会社2,0002,000営業取引関係の維持・拡大無6,3185,726株式会社東光高岳1,0001,000営業取引関係の維持・拡大無4,6252,106株式会社RYODEN805805営業取引関係の維持・拡大無2,9622,015(注)1.定量的な保有効果の記載は困難でありますが、「a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容」に記載の方法で保有の適否を個別銘柄ごとに検証しております。2.株式会社京都フィナンシャルグループは、当社株式を保有しておりませんが、同社子会社である株式会社京都銀行が当社株式を保有しております。3.三井住友トラストグループ株式会社は当社株式を保有しておりませんが、同社子会社である三井住友信託銀行株式会社が当社株式を保有しております。 みなし保有株式該当事項はありません。 ③ 保有目的が純投資目的である投資株式該当事項はありません。 ④ 当事業年度に投資株式の保有目的を純投資目的から純投資目的以外の目的に変更したもの該当事項はありません。 ⑤ 当事業年度の前4事業年度及び当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的以外の目的から純投資目的に変更したもの該当事項はありません。
沿革1,527
2【沿革】年月事項1958年5月制御機器の製造及び販売を目的として、京都市左京区に資本金350万円にて設立、工場を京都市中京区に新設1959年6月本社を京都市中京区に移転1959年7月組合せ方式による集合表示灯を開発1960年10月本社工場を新築1961年3月デスク盤用小型スイッチの製造、販売を開始1962年10月ドラム式スイッチの小型タイプの製造、販売を開始1963年6月滋賀県草津市に草津製作所を開設、本社工場を統合し操業を開始1963年11月カム式操作スイッチの製造、販売を開始1969年7月変性PPE樹脂製組合せ式端子台を開発1971年10月大電流接触子の製造、販売を開始1973年9月大阪府摂津市に大阪営業所を開設1974年2月営業部を本社から草津製作所に移転1975年9月電磁式LED表示器を開発1978年1月指針式表示器を開発1989年11月草津製作所全館(本館、1号館、2号館、3号館)改築5ヵ年計画の完了1991年5月大阪営業所を大阪府茨木市に移転1992年7月滋賀県高島市新旭町に新旭工場を開設、操業開始、鉄道車両用切替スイッチの製造、販売を開始1994年2月東京都港区に東京営業所(現 東京オフィス)を開設1994年6月日本証券業協会に株式を店頭登録1995年10月新旭工場の増築(1号館)を完了1996年11月鉄道車両用ドアスイッチの製造、販売を開始1997年2月草津製作所及び新旭工場において、ISO9001の認証を取得1997年12月新旭工場の増築(2号館)を完了1998年4月鉄道変電用I/Oターミナルの製造、販売を開始1999年4月テレフォンリレーの製造、販売を開始2000年7月ロック用試験端子の製造、販売を開始2001年3月電子商取引(不二電機工業 Web EDI)開始2002年2月高信頼ダブルブリッジ接点形スイッチの製造、販売を開始2002年6月本社、草津製作所及び新旭工場において、ISO14001の認証を取得2003年4月本社社屋を新築2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場2005年6月大阪営業所及び東京営業所において、ISO14001の認証を取得2006年11月東京証券取引所市場第二部に株式を上場2007年1月ジャスダック証券取引所への株式上場を廃止、配線脱落防止端子台を開発2010年3月大阪営業所及び東京営業所において、ISO9001の認証を取得2011年3月2011年7月2011年8月2012年1月滋賀県草津市にみなみ草津工場を竣工みなみ草津工場において、ISO9001の認証を取得大阪営業所を草津製作所に統合鉄道車両用車掌スイッチの製造、販売を開始2012年5月みなみ草津工場において、ISO14001の認証を取得2013年9月高耐圧遮断端子台の製造、販売を開始2014年1月2014年9月2015年6月2015年12月2017年1月米国向け鉄道車両用扉開閉表示灯の現地生産を開始東京証券取引所市場第一部銘柄に指定SemiCon Switchシリーズの製造、販売を開始鉄道車両用制御回路開放器の製造、販売を開始カラーバリアフリーLEDの製造、販売を開始2017年3月みなみ草津工場の増築(1号館)を完了2018年11月2019年5月2019年6月2019年11月2022年4月無停電電力量計コネクタの製造、販売を開始鉄道車両用半自動ドアスイッチの製造、販売を開始マスターコントロール用スイッチデバイスの製造、販売を開始ダブルカムスイッチの製造、販売を開始東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からスタンダード市場に移行

EDINETのXBRLから抽出した原文です(長文は先頭のみ)。全文はPDF・XBRLの原本をご確認ください。

TIMELY DISCLOSURE

適時開示(TDnet)

3
2027年1月期第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](非連結)決算短信 · 15:30
PDF
2027年1月期第2四半期(中間期)決算説明資料決算説明資料 · 15:30
PDF
2027年1月期第2四半期(中間期)業績予想と実績値との差異に関するお知らせ業績予想 · 15:30
PDF

出典:東証 適時開示情報閲覧サービス(TDnet)。決算短信・業績予想の修正はEDINETには掲載されません。

PEERS

同業他社(電気機器・売上高順)

業種分析を見る →
EDINET DOCUMENTS

提出書類

30
確認書確認書 · S100XZRA
内部統制報告書-第68期(2025/02/01-2026/01/31)内部統制報告書 · S100XZRD
有価証券報告書-第68期(2025/02/01-2026/01/31)有価証券報告書 · 2026-01-31期 · S100XZWO
自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)自己株券買付状況報告書 · S100XEQY
確認書確認書 · S100WNUN
半期報告書-第68期(2025/02/01-2026/01/31)半期報告書 · 2026-01-31期 · S100WNUK
臨時報告書臨時報告書 · S100VOHD
確認書確認書 · S100VNEX
内部統制報告書-第67期(2024/02/01-2025/01/31)内部統制報告書 · S100VNEW
有価証券報告書-第67期(2024/02/01-2025/01/31)有価証券報告書 · 2025-01-31期 · S100VNEU
確認書確認書 · S100UCOU
半期報告書-第67期(2024/02/01-2025/01/31)半期報告書 · 2025-01-31期 · S100UCO5
確認書確認書 · S100TLL7
四半期報告書-第67期第1四半期(2024/02/01-2024/04/30)四半期報告書 · 2024-04-30期 · S100TLJ5
臨時報告書臨時報告書 · S100TC1D
確認書確認書 · S100TBD0
内部統制報告書-第66期(2023/02/01-2024/01/31)内部統制報告書 · S100TBCW
有価証券報告書-第66期(2023/02/01-2024/01/31)有価証券報告書 · 2024-01-31期 · S100TBCP
確認書確認書 · S100SFKO
四半期報告書-第66期第3四半期(2023/08/01-2023/10/31)四半期報告書 · 2023-10-31期 · S100SFKL
四半期報告書-第66期第2四半期(2023/05/01-2023/07/31)四半期報告書 · 2023-07-31期 · S100RTXZ
確認書確認書 · S100RTY0
四半期報告書-第66期第1四半期(2023/02/01-2023/04/30)四半期報告書 · 2023-04-30期 · S100QXOK
確認書確認書 · S100QNXH
内部統制報告書-第65期(2022/02/01-2023/01/31)内部統制報告書 · S100QNXJ
有価証券報告書-第65期(2022/02/01-2023/01/31)有価証券報告書 · 2023-01-31期 · S100QMYK
四半期報告書-第65期第3四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)四半期報告書 · 2022-10-31期 · S100PS7S
四半期報告書-第65期第2四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)四半期報告書 · 2022-07-31期 · S100P4IN
四半期報告書-第65期第1四半期(令和4年2月1日-令和4年4月30日)四半期報告書 · 2022-04-30期 · S100O7XV
確認書確認書 · S100NY5Y
i

財務数値は有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」等をXBRL/CSVから決定論的に抽出した開示値です。各数値はEDINETの原本(PDF / XBRL / CSV)にそのまま遡れます。投資判断は原本をご確認ください。

公式EDINET ↗