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株式会社OSGコーポレーション

OSG CORPORATION CO.,LTD.

証券コード 6757EDINETコード E02065電気機器上場日本基準決算 1月31日資本金 6億円法人番号 3120001061514
79億円売上高(FY2025
1.3%ROE
40.1%自己資本比率
32財務健全性スコア
KEY METRICS

主要財務指標

FY2025連結日本基準

FY2025の売上高は79億円(前年比+0.4%)。営業利益は1億円(営業利益率1.7%)、当期純利益は34百万円。総資産64億円に対し自己資本比率は40.1%、ROEは1.3%。電気機器の中央値(ROE 8.2%)を下回る水準。営業キャッシュ・フローは-796,000円の流出、現金及び現金同等物は7億円。従業員数は349人。直近のFY2026中間期は売上高42億円(前年同期比+2.1%)、純利益1億円。

開示値を定型文に流し込んだ自動生成の概況です(LLM不使用)。
株価(終値)8762026-09-04
PER134.6倍
PBR1.77倍
配当利回り4.57%
時価総額(概算)44億円
株価はYahoo Financeの公開データによる参考値。PER・PBR・利回りは最新有報のEPS・BPS・配当との組み合わせ計算です。
売上高79億円+0.4%
営業利益1億円-56.8%
当期純利益34百万円-31.8%
総資産64億円
純資産29億円
営業利益率1.7%
ROE1.3%
自己資本比率40.1%
EPS6.5円
BPS494.3円
1株配当40円
配当性向614.4%
従業員数349人
INDUSTRY POSITION

業種内のポジション

電気機器の分析 →
ROE1.3%中央値 8.2%
営業利益率1.7%中央値 7.0%
自己資本比率40.1%中央値 61.0%
健全性スコア32.0点中央値 65.0

帯は電気機器159社)の下位25%〜上位25%、縦線が中央値、丸が当社の値です。

FINANCIAL HISTORY

業績推移

10期分
売上高と営業利益率
150億113億75億38億0億2016: 61億20162017: 65億20172018: 56億20182019: 65億20192020: 84億20202021: 102億20212022: 99億20222023: 81億20232024: 79億20242025: 79億20252021: 12%2022: 12%2024: 4%2025: 2%15%0%
営業利益と当期純利益
15億11億8億4億0億2016: —20162017: —20172018: —20182019: —20192020: —20202021: 13億20212022: 11億20222023: —20232024: 3億20242025: 1億20252016: 3億2017: 3億2018: -3億2019: 1億2020: 3億2021: 6億2022: 6億2023: 2億2024: 0億2025: 0億7億-3億
収益性・財務健全性の推移ROE営業利益率自己資本比率
60%41%23%4%-15%2016 ROE: 12%2017 ROE: 13%2018 ROE: -11%2019 ROE: 5%2020 ROE: 14%2021 ROE: 25%2022 ROE: 22%2023 ROE: 7%2024 ROE: 2%2025 ROE: 1%2021 営業利益率: 12%2022 営業利益率: 12%2024 営業利益率: 4%2025 営業利益率: 2%2016 自己資本比率: 57%2017 自己資本比率: 54%2018 自己資本比率: 43%2019 自己資本比率: 40%2020 自己資本比率: 37%2021 自己資本比率: 42%2022 自己資本比率: 46%2023 自己資本比率: 43%2024 自己資本比率: 41%2025 自己資本比率: 40%2016201720182019202020212022202320242025
営業キャッシュ・フロー
15億11億6億2億-3億2016: 4億20162017: 4億20172018: -3億20182019: 8億20192020: 5億20202021: 11億20212022: 6億20222023: 3億20232024: 4億20242025: -0億2025
1株当たり指標EPS1株配当
150円99円48円-4円-55円2016 EPS: 54円2017 EPS: 62円2018 EPS: -51円2019 EPS: 18円2020 EPS: 56円2021 EPS: 118円2022 EPS: 123円2023 EPS: 38円2024 EPS: 10円2025 EPS: 7円2016 1株配当: 25円2017 1株配当: 30円2018 1株配当: 30円2019 1株配当: 30円2020 1株配当: 35円2021 1株配当: 35円2022 1株配当: 40円2023 1株配当: 40円2024 1株配当: 40円2025 1株配当: 40円2016201720182019202020212022202320242025
貸借対照表の構成
資産
64億円
負債・純資産
負債 35億円純資産 29億円
年度売上高営業利益経常利益当期純利益総資産純資産EPSROE自己資本比率
FY202579億円1億円1億円34百万円64億円29億円6.51.3%40.1%
FY202479億円3億円4億円50百万円67億円32億円9.61.8%40.7%
FY202381億円4億円2億円67億円34億円38.16.6%43.1%
FY202299億円11億円12億円6億円68億円37億円122.922.2%45.6%
FY2021102億円13億円13億円6億円63億円31億円118.224.9%42.1%
FY202084億円7億円3億円55億円25億円56.413.7%37.0%
FY201965億円4億円90百万円48億円21億円18.54.5%39.9%
FY201856億円-3億円-3億円49億円22億円-51.1-11.4%42.8%
FY201765億円6億円3億円46億円26億円62.112.7%54.3%
FY201661億円5億円3億円41億円24億円54.111.8%56.6%
営業CF-796,000円
投資CF4億円
財務CF-2億円
現金及び現金同等物7億円
SEGMENTS

セグメント別売上

Franchise Business26億円
Food24億円
Water Related Apparatus Business22億円
Maintenance Business20億円
Delivery Service Business To Home And Office13億円

セグメント名はXBRLのタクソノミ名(英語)です。日本語の区分名は下の「セグメント情報」本文を参照してください。

MAJOR SHAREHOLDERS

大株主

順位氏名・名称持株比率
1株式会社三愛コスモス38.5%
2OSG社員持株会4.2%
3湯川 剛2.3%
4湯川 大1.9%
5湯川 学1.9%
6畑 勝1.5%
7吉田 晴雄1.5%
8矢澤 美和1.4%
9SHAO JIE1.4%
10平野 利一0.8%
INTERIM RESULTS

中間期の業績(半期報告書)

四半期報告書廃止後の期中開示
中間期売上高営業利益経常利益純利益営業利益率自己資本比率EPS
FY2026中間(〜2025-07-31)42億円2億円2億円1億円4.1%23.8
FY2025中間(〜2024-07-31)41億円2億円2億円1億円3.9%20.1
FY2024中間40億円2億円2億円1億円4.4%21.6

半期報告書「主要な経営指標等の推移」からの抽出値です。中間期の利益は通期の約半分に相当するため、年度データとの単純比較はできません。

HUMAN CAPITAL

人的資本

平均年齢41歳
平均年間給与497万円
平均勤続年数14年
管理職に占める女性比率14.1%

提出会社(単体)ベースの開示値です。

ANNUAL REPORT TEXT

有報本文

16セクション
事業の内容1,230
3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社15社(㈱OSGウォーターテック、㈱ウォーターネット、欧愛水(上海)環保科技有限公司、㈱銀座仁志川 他11社)により構成されており、電解水素水生成器、浄水器、HOD(水宅配)事業、家庭用電気治療器等に代表される環境・健康関連機器の製造・販売を主たる業務としております。なお、従来「フランチャイズ事業」と表記していた報告セグメントは、「食」に関する事業として「FOOD事業」に名称を変更しております。あわせて、報告セグメント別の損益をより適切に反映させるため、集計方法の見直しを行っております。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。(1) 水関連機器事業主要な製・商品は、電解水素水生成器、浄水器、衛生管理機器、水自動販売機、ウォータークーラー等であり、国内販売につきましては当社及び連結子会社が行い、製造につきましては㈱OSGウォーターテックが行っております。中国市場につきましては、欧愛水(上海)環保科技有限公司が製造し、販売代理店を通じて販売を行っております。(2) メンテナンス事業主要な製・商品は、電解水素水生成器、浄水器等の交換用カートリッジ及び衛生管理機器用添加液等であります。電解水素水生成器用カートリッジ及び衛生管理機器用添加液等……販売につきましては当社が行い、製造につきましては㈱OSGウォーターテックが行っており、中国においては欧愛水(上海)環保科技有限公司が製造・販売を行っております。浄水器用カートリッジ……販売につきましては当社が行い、製造につきましては㈱OSGウォーターテック・欧愛水(上海)環保科技有限公司及び外部の協力会社が行っております。(3) HOD(水宅配)事業当事業は、冷温水サーバーを消費者に貸し出したうえで、当社が開発・製造するミネラルウォーター製造プラントを使用し、製造された水をボトリングし宅配する事業であります。当該事業はエリアライセンスチェーン形式をとっており、エリアライセンスを取得された加盟店で構成され、全国展開を図っております。主要な製・商品は、ミネラルウォーター製造プラント及びサーバー等であり、エリアライセンスチェーン加盟店の獲得には当社が協力しております。(4) FOOD事業当事業は、当社グループの業務用アルカリイオン水を用いた「水にこだわる高級食パン」食パン専門店の運営・フランチャイズ展開及び介護宅配弁当、中華総菜の製造・販売を行っております。主要な製・商品は、食パン・食材・ロイヤルティ・介護宅配弁当、中華総菜等であり、加盟店の獲得には当社が協力しております。 なお、㈱ジーエーティ研究所につきましては、当社販売促進活動の一環として、得意先の人材教育、セミナー等を企画実施しておりましたが、現在、事業を一時休止しております。 事業の系統図は次のとおりであります。
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等1,473
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営方針・経営戦略等第11次5ヶ年計画の初年度である2026年1月期は、2025年4月から開催の大阪・関西万博、8月に創立55周年記念式典、12月に「ステハジ」EXPOと3つの大きなイベントが控えており、引き続き積極的に販売促進企画を実施してまいります。なお、大阪・関西万博におきましては、給水スポットの設置による開催中の熱中症対策を推進してまいります。また、当社グループの探索領域である「FOOD事業」につきましては、新ブランドや業態の多様性及びグローバル展開も含めて積極的に推進してまいります。 (2) 経営環境並びに優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題① 営業体制の強化現在、当社グループの主要な事業拠点は全国で13箇所でありますが、当社の主要な販売ルートは全国に網羅されております。効率の良い拠点展開を主眼におき、担当従業員を配置してまいります。そのための課題としましては、人材の確保並びに育成が必須となり、これに取り組んでまいります。② 新規市場の開拓当社グループ主力の家庭用市場に加え、今後更なる成長が期待される市場が産業用・業務用市場であります。アルカリイオン水のペットボトル飲料製造用として、当社製品が台湾やベトナムを含むアジア諸国の飲料メーカーに採用されたこともあり、これを機に、世界各国におけるアルカリイオン水のペットボトル飲料市場の更なる開拓を進めております。あわせて、衛生管理ビジネスにつきましても、当社一部製品について中国国内における販売許認可を得ております。現段階では育成事業の位置付けでありますが、次世代殺菌水として既存の薬剤マーケットの需要はもちろん、新しいマーケットの需要を創出すべく、国内のみならず海外市場におきましても更なる販売体制の強化を図る方針であります。③ メンテナンスシステムの充実当社グループは55年間にわたり、顧客データベースの活用によるメンテナンスシステムを構築しておりますが、今後とも新しい情報管理システムの導入等により、当システムの充実を図り、安定収入の基盤を強化する方針であります。④ 海外事業の展開当社グループの事業ドメインは、日本国内のみならず世界的な視点からも、その市場の成長性及び将来性に対する期待の高さを有していると考えております。そのグローバル戦略として、中国市場では子会社欧愛水(上海)環保科技有限公司があり、電解水素水生成器の製造及び販売を行っており、代理店の強化及び拡大を図ってまいります。更に、インドへ現地法人を設立する等、特にアジア諸国に対して市場の拡大に努めてまいります。⑤ HOD(水宅配)事業の育成当社グループは、HOD(水宅配)ビジネスについて、子会社㈱ウォーターネットが行い、エリアライセンスチェーン形式による全国展開を戦略として採っておりますが、そのエリアライセンスチェーン加盟店を早期に拡大するために、当社の経営資源を提供し、加盟店確保のために営業展開を進め、安定的な売上及び収益を計上できるように育成してまいります。⑥ 新製品の開発当社グループは、家庭用から業務用・産業用に至るまでの製品を開発してまいりました。今後もこれまでに培ってまいりました技術及びノウハウを活用し、よりよい製品を開発してまいります。
事業等のリスク2,294
3 【事業等のリスク】有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。なお、文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において判断したものであり、潜在的リスクや不確定要因はこれらに限られるものではありません。 ① 個人情報について当社グループは、取扱い製・商品の特性による消耗品交換業務を行うため、多数の個人情報を有しております。当然のことながら、グループ全体でその管理には万全を期してはおりますが、不測の事態によりこれが漏洩した場合、それに伴う賠償責任等の費用負担及び社会的信用の低下等から、当社グループの経営成績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。 ② 取扱い製・商品に対する医薬品医療機器等法の規制について当社グループの取扱い製・商品である電解水素水生成器(医療用電解水生成器)、家庭用電気治療器(医療機器)の製造及び販売については、医薬品医療機器等法の規制を受けております。これらの医療機器の製造販売を行うためには、各都道府県知事に医療機器製造販売業許可を必要とし、製造所にあっても医療機器製造業許可が必要であります。各業許可に際しては、規程及び責任者の設置等が義務付けられております。また、販売につきましては、各都道府県に対して販売拠点の概要、販売管理責任者の届出が義務付けられており、広告等につきましても規制がなされております。今後、当該法令等の改正により、当社グループの活動が一時的に制限された場合、経営成績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。 ③ 販売方法に対する特定商取引に関する法律の適用について当社メンテナンス担当事業部におきましては、事前にアポイントメントを取った上、当社社員が直接エンドユーザーを訪問し、消耗品交換等の業務を行っております。年間1回のみ訪問し、消耗品交換とあわせ、消耗品以外の製・商品を販売する場合には、特定商取引に関する法律第2条における訪問販売に該当するものとなり、同法第9条におけるクーリングオフ制度(一定期間内において、無条件に解約できる制度)の適用を受けるものとなります。当社では、前述のクーリングオフ制度の適用を受けない場合も含め、契約から1ヶ月間の期間を設け、自主的にクーリングオフ制度を導入しております。これら法令等を遵守するためコンプライアンス体制の強化に取り組んでおりますが、もしこれらの法令等の規制を遵守できなかった場合や新たな法規制が設けられた場合、営業活動が制限されることにより、当社グループの経営成績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。 ④ 中国及び海外市場について中国においては、当社グループの国外子会社である欧愛水(上海)環保科技有限公司が、主に中国市場向け電解水素水生成器の製造・販売を行っております。しかしながら、中国をはじめとして、海外においては予測不能な法律及び規制等の変更、急速な経済発展に伴う電力供給不足等のインフラ整備の遅れ、テロ、政変その他の要因による社会的混乱の発生等により、操業停止及び販売が困難となった場合、当社グループの経営成績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。 ⑤ 製品の欠陥について当社グループの主要製造子会社である㈱OSGウォーターテック及び中国子会社欧愛水(上海)環保科技有限公司は、国際的な品質基準に基づき生産を行っておりますが、全ての製品において欠陥が発生しないという保証はございません。また、製造物責任賠償については、保険に加入しておりますが、当保険が最終的に負担することとなる賠償総額を充足するという保証はございません。このような事象が起こった場合、当社グループの経営成績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。 ⑥ 知的財産権について当社グループは、保有する特許権、商標権、意匠権等知的財産権の管理には万全を期しておりますが、当知的財産権が第三者からの侵害を受けた場合、あるいは、意図せずして当社製品が他人の保有する知的財産権を侵害した場合、係争期間の長期化及び損害賠償請求等により、当社グループの経営成績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。 ⑦ HOD(水宅配)事業について当社グループの国内子会社である㈱ウォーターネットは、ミネラルウォーターの製造及び宅配事業を行っております。当該事業は、エリアライセンスチェーン形式による全国展開を戦略として採っていることから、加盟店確保が事業の規模拡大に直結しております。したがいまして、加盟店の確保が計画どおりに進まなかった場合、当社グループの経営成績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。また、当該事業は水道水を原水としてミネラルウォーターを製造し、それをボトルに充填して宅配を行う事業であります。その性質上、地震や災害等により、原水である水道水の供給が止まりますと製造することができなくなります。このような事象が起こった場合、当社グループの経営成績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。 ⑧ 自然災害等について想定外の大規模地震・自然災害や火災等の事故災害、感染症の流行、その他の要因による社会的混乱等が発生したことにより、当社グループや主要取引先の事業活動の停止または事業継続に支障をきたす事態が発生した場合には、当社グループの経営成績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。
経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析6,159
4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 経営成績等の状況の概要文中の将来に関する事項は、当連結会計年度の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況イ 財政状態(流動資産)当連結会計年度末における流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ319,973千円減少し、4,137,834千円となりました。これは主に商品及び製品が40,649千円、受取手形が31,740千円増加しましたが、現金及び預金が336,876千円、原材料及び貯蔵品が29,326千円減少したことによるものであります。(固定資産)当連結会計年度末における固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ7,344千円減少し、2,260,064千円となりました。これは主に無形固定資産が34,440千円、投資その他の資産が511千円増加しましたが、有形固定資産が42,296千円減少したことによるものであります。(流動負債)当連結会計年度末における流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べ23,121千円減少し、2,621,518千円となりました。これは主に短期借入金が80,000千円、資産除去債務が14,080千円、支払手形及び買掛金が11,621千円、その他の流動負債が11,589千円増加しましたが、契約負債が76,061千円、未払法人税等が33,598千円、1年内返済予定の長期借入金が27,298千円減少したことによるものであります。(固定負債)当連結会計年度末における固定負債の残高は、前連結会計年度末に比べ34,600千円減少し、873,978千円となりました。これは主にリース債務が21,706千円、退職給付に係る負債が15,125千円増加しましたが、長期借入金が62,972千円、資産除去債務が9,344千円減少したことによるものであります。(純資産)当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ269,595千円減少し、2,902,402千円となりました。これは主に利益剰余金が173,955千円、非支配株主持分が98,180千円減少したことによるものであります。 ロ 経営成績当社グループは第10次4ヶ年計画の最終年度を迎え、3つの基本方針である①成長戦略とグローバル化、②生涯顧客構築、③「ステハジ」プロジェクト推進をグループ一丸となり「飛躍に向けた新たな基盤作り」を行いました。創立55周年記念式典を2025年8月29日に控え、55周年記念イベントの第1弾として2024年9月に「ステハジ」EXPOを開催。大阪・関西万博を契機とした給水スポットの更なる普及を目指し、新製品の発表も行いました。今後も引き続き、周年記念のイベントや販売促進企画及び新サービスを計画しております。そのような中、水関連機器事業、メンテナンス事業、HOD(水宅配)事業は概ね計画通り展開いたしました。一方で、当社が探索領域と位置付けているFOOD事業の「銀座に志かわ」におきまして、国内での店舗統廃合のコスト、海外での市場開拓の先行投資コストが発生していることにより前期比で減収減益となりました。 その結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は7,929,936千円(前年同期比0.4%増)、営業利益133,955千円(同56.8%減)、経常利益125,123千円(同64.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は33,841千円(同31.8%減)となりました。なお、従来「フランチャイズ事業」と表記していた報告セグメントは、「食」に関する事業として「FOOD事業」に名称を変更しております。あわせて、報告セグメント別の損益をより適切に反映させるため、集計方法の見直しを行っております。セグメント別の経営成績は次のとおりであります。 【水関連機器事業】水関連機器事業は家庭用機器部門と業務用機器部門の2つがあり、「より良い健康で快適なライフスタイルを追求し、暮らしや社会の喜びに貢献する」使命と企業理念のもと、メンテナンス事業の基盤となる顧客を創造する役割があります。『家庭用機器』につきましては、エネルギー業界を中心としてサブスク型ビジネスモデルの展開が進んでおります。なお、昨今発がん性など健康への影響が懸念される有機フッ素化合物「PFAS(ピーファス)」が全国の河川や地下水などから相次いで検出され、社会問題化しております。今後更に「飲料水への安心・安全」へのニーズは高まるものと予測しております。『業務用機器』につきましては、当社グループが取り組んでいる「ステハジ」プロジェクトが2025年の大阪・関西万博公式プログラム「TEAM EXPO 2025」に登録され、当社製品が会場内に給水スポットとして設置されます。全国の様々な企業や団体・自治体、教育機関との共創の輪も広がり、また、マイボトルの普及にて給水スポットのニーズも更に高まっており、ウォータークーラーの導入が順調に進んでおります。以上の結果、売上高2,206,424千円(同15.9%増)、営業利益38,545千円(前期は19,510千円の営業損失)となりました。 【メンテナンス事業】 メンテナンス事業につきましては、「生涯顧客構築及び顧客満足向上」をテーマとし、人材採用の強化及び教育に注力しております。そのような状況の中、カートリッジ交換及びメンテナンスサービスによる収益は概ね予定通り推移いたしましたが、メンテナンス時における副商材等の販売が減少いたしました。その結果、売上高2,009,717千円(同5.6%減)、営業利益337,697千円(同23.7%減)となりました。当社のメンテナンスは、創立以来54年にわたる実績があるリカーリングビジネスであります。「お取り付け頂いたその日から末永いお付き合いが始まる」というポリシーのもと、当社独自の仕組みである「製品設置後も1軒1軒のお客様宅や設置場所に訪問してメンテナンスを実施する」という強みを活かし、安定的な収益基盤の構築を進めております。 【HOD(水宅配)事業】HOD(水宅配)事業につきましては、2023年に続いて2024年も記録的な猛暑になったことやアフターコロナでリアルイベントが増加したことにより、ボトルドウォーターやロイヤルティなどのストック収益が順調に推移しております。また、新型サーバー発売に伴って加盟店向けへのサーバー販売も予定通りに推移し、売上高1,309,226千円(前期比5.9%増)、営業利益51,112千円(同14.1%増)となりました。 【FOOD事業】FOOD事業につきましては、主にベーカリー部門と中華総菜の製造・販売部門があります。ベーカリー部門は「銀座に志かわ」と「SAKImoto bakery」があり、中華総菜の製造・販売部門は老舗「元祖五十番神楽坂本店」での店舗販売とホテル・町中華等への製造卸があります。現在、増産のため新工場立ち上げを行っております。また、2024年11月に株式会社SakimotoBakeryを子会社化いたしました。昨年秋にスイーツ系ベーカリー「and more」の1号店をオープンし、経営計画に基づきFC展開の準備を進めております。「銀座に志かわ」は、国内市場におきましては、現在一部エリアにて、本部が支援している加盟店不採算店舗の統廃合を進めており、そのコストが発生しております。一方で、ブランドを活かした新商品、新業態の準備を進めております。海外市場におきましては、4月に中国初の「食パン専門店カフェ・レストラン」形式の「上海蟠龍天地店」がオープンいたしました。中国での「食パン市場」は未形成の状態でありますが、それ故に中国の「食パン市場」は今後拡大する予測をしております。また、1月には台湾初進出。台北市に「銀座に志かわ台湾敦南店」をオープンいたしました。今後も海外への積極的出店を計画しており、現在は市場開拓の「投資段階」のため、それに伴う投資コストが発生しております。以上の結果、売上高2,436,543千円(同8.1%減)、営業損失287,256千円(前期は153,856千円の営業損失)となりました。 ② キャッシュ・フローの状況当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、営業活動による資金の減少が796千円、投資活動による資金の増加が399,204千円、財務活動による資金の減少が227,684千円、現金及び現金同等物に係る換算差額が1,468千円の増加となりましたので前連結会計年度末に比べ172,191千円増加し、当連結会計年度末におきましては721,099千円(前年同期比31.4%増)となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー)営業活動による資金の減少は796千円(前期は447,257千円の増加)となりました。これは主に減価償却費147,641千円、税金等調整前当期純利益85,781千円がありましたが、法人税等の支払額174,820千円、契約負債の減少額77,344千円によるものであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー)投資活動による資金の増加は399,204千円(前期は227,292千円の減少)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出131,635千円、無形固定資産の取得による支出35,754千円がありましたが、定期預金の純減少額503,367千円によるものであります。(財務活動によるキャッシュ・フロー)財務活動による資金の減少は227,684千円(前期は154,764千円の減少)となりました。これは主に短期借入金の純増額80,000千円がありましたが、配当金の支払額206,614千円、長期借入金の返済による支出90,397千円によるものであります。 ③ 生産、受注及び販売の実績イ 生産実績当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称当連結会計年度(自 令和6年2月1日至 令和7年1月31日)前期比(%)水関連機器事業(千円)622,094120.0メンテナンス事業(千円)537,01699.4合計(千円)1,159,110109.5 ロ 製・商品仕入実績当連結会計年度の製・商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称当連結会計年度(自 令和6年2月1日至 令和7年1月31日)前期比(%)水関連機器事業(千円)31,38238.9メンテナンス事業(千円)127,022143.6HOD(水宅配)事業(千円)691,579109.1FOOD事業(千円)1,223,50393.4合計(千円)2,073,48798.1 ハ 受注実績当社グループは、見込み生産を行っているため、該当事項はありません。 ニ 販売実績当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。 セグメントの名称当連結会計年度(自 令和6年2月1日至 令和7年1月31日)前期比(%)水関連機器事業(千円)2,206,424115.9メンテナンス事業(千円)2,009,71794.4HOD(水宅配)事業(千円)1,309,226105.9FOOD事業(千円)2,436,54391.9調整額(千円)△31,976136.1合計(千円)7,929,936100.4 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 ① 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定連結財務諸表の作成に当たって用いた会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものについては、第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)に記載のとおりであります。 ② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容a.経営成績等に関する分析イ 財政状態当該事項につきましては、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況 イ 財政状態」に記載のとおりであります。 ロ 経営成績(売上高)「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況 ロ 経営成績」に記載のとおりであります。(売上原価)当連結会計年度における売上原価率は41.3%となり、前連結会計年度に比べ0.2ポイント上昇いたしました。これは主に、売上高構成における仕入商材の増加等によるものであります。(販売費及び一般管理費)当連結会計年度における販売費及び一般管理費は4,521,211千円となり、前連結会計年度に比べ4.1%増となりました。これは主に、人件費の増加等によるものであります。(営業外収益)当連結会計年度における営業外収益は66,619千円となり、前連結会計年度に比べ29.2%増となりました。これは主に、協賛金収入39,763千円の増加等によるものであります。(営業外費用)当連結会計年度における営業外費用は75,451千円となり、前連結会計年度に比べ633.6%増となりました。これは主に、イベント費用42,088千円の増加等によるものであります。(特別利益)当連結会計年度における特別利益は8,520千円となりました。これは、主に投資有価証券売却益5,913千円及び固定資産売却益2,607千円によるものであります。(特別損失)当連結会計年度における特別損失は47,862千円となりました。これは、主に減損損失38,703千円及び和解金5,500千円等によるものであります。 ハ キャッシュ・フローの分析当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの概況につきましては、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。 ③ 資本の財源及び資金の流動性についての分析当社グループの資金需要のうち主なものは、製品製造のための費用、販売費及び一般管理費等の営業費用や、金型等の生産設備、顧客管理システム等への設備投資であります。これらの資金需要に対応するための財源は、営業活動によるキャッシュ・フローで得られる自己資金により調達することを基本としておりますが、必要に応じて金融機関からの借入等により調達していく考えであります。
セグメント情報3,805
(セグメント情報等)【セグメント情報】1.報告セグメントの概要当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定、及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、環境・健康関連機器の製造・販売を主たる業務としており、製・商品、サービス別の事業部及び子会社を置き、各事業部及び子会社が取り扱う製・商品、サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社は、製品の系列及び市場の類似性を考慮したセグメントから構成されており、「水関連機器事業」、「メンテナンス事業」「HOD(水宅配)事業」及び「FOOD事業」の4つを報告セグメントとしております。なお、各報告セグメントに属する主な製・商品は以下のとおりであります。 報告セグメント主要製・商品、サービス水関連機器事業浄水器、電解水素水生成器、衛生管理機器、ウォータークーラー機器、水自動販売機等メンテナンス事業中空糸膜カートリッジ、活性炭カートリッジ、衛生管理機器用添加液、補修部品等HOD(水宅配)事業冷温水サーバー式ミネラルウォーター宅配事業等FOOD事業食パン、食材・備品、加盟金、ロイヤルティ、厨房機器、介護宅配弁当、中華総菜等 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報前連結会計年度(自 令和5年2月1日 至 令和6年1月31日) (単位:千円) 報告セグメント調整額(注)1連結財務諸表計上額(注)2水関連機器事業メンテナンス事業HOD(水宅配)事業FOOD事業計売上高 外部顧客への売上高1,894,4502,125,4251,226,6212,649,7737,896,271-7,896,271セグメント間の内部売上高又は振替高9,8122,6509,6481,38323,495△23,495-計1,904,2632,128,0751,236,2702,651,1577,919,766△23,4957,896,271セグメント利益又は損失(△)△19,510442,38144,789△153,856313,803△3,734310,068セグメント資産1,270,2861,237,244367,5271,152,0714,027,1292,698,0876,725,217その他の項目 減価償却費31,99536,2319,59253,122130,9425,765136,707減損損失---153,969153,969-153,969有形固定資産及び無形固定資産の増加額9,84413,1219,203145,950178,1197,283185,403 (注) 1 調整額は以下のとおりであります。(1) セグメント利益又は損失の調整額△3,734千円は、各報告セグメントには配分していない全社費用で、主に提出会社本社の管理部門に係る費用であります。(2) セグメント資産の調整額2,698,087千円は、主に報告セグメントに帰属しない現金預金、長期投資資金及び管理部門に係る資産であります。(3) その他の項目の減価償却費の調整額5,765千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。(4) その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額7,283千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。2 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 当連結会計年度(自 令和6年2月1日 至 令和7年1月31日) (単位:千円) 報告セグメント調整額(注)1連結財務諸表計上額(注)2水関連機器事業メンテナンス事業HOD(水宅配)事業FOOD事業計売上高 外部顧客への売上高2,200,5352,007,9571,301,5032,419,9407,929,936-7,929,936セグメント間の内部売上高又は振替高5,8891,7607,72316,60231,976△31,976-計2,206,4242,009,7171,309,2262,436,5437,961,912△31,9767,929,936セグメント利益又は損失(△)38,545337,69751,112△287,256140,098△6,143133,955セグメント資産1,346,4451,082,180405,5351,389,4954,223,6572,174,2426,397,899その他の項目 減価償却費30,84728,3808,44972,699140,3777,264147,641減損損失5652,534-35,60338,703-38,703有形固定資産及び無形固定資産の増加額44,61832,8466,89192,828177,1844,065181,249 (注) 1 調整額は以下のとおりであります。(1) セグメント利益又は損失の調整額△6,143千円は、各報告セグメントには配分していない全社費用で、主に提出会社本社の管理部門に係る費用であります。(2) セグメント資産の調整額2,174,242千円は、主に報告セグメントに帰属しない現金預金、長期投資資金及び管理部門に係る資産であります。(3) その他の項目の減価償却費の調整額7,264千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。(4) その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,065千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。2 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。3 報告セグメントの変更等に関する事項(セグメント区分の変更) 当連結会計年度より、従来「フランチャイズ事業」と表記していた報告セグメントは、「食」に関する事業として「FOOD事業」に名称を変更しております。あわせて、報告セグメント別の損益をより適切に反映させるため、集計方法の見直しを行っております。 なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。 【関連情報】前連結会計年度(自 令和5年2月1日 至 令和6年1月31日) 1.製品及びサービスごとの情報セグメント情報に同様の内容を開示しているため、記載を省略しています。 2.地域ごとの情報(1) 売上高本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2) 有形固定資産本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。 3.主要な顧客ごとの情報外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 当連結会計年度(自 令和6年2月1日 至 令和7年1月31日) 1.製品及びサービスごとの情報セグメント情報に同様の内容を開示しているため、記載を省略しています。 2.地域ごとの情報(1) 売上高本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 (2) 有形固定資産本邦に所在している有形固定資産の金額が、連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるため、記載を省略しております。 3.主要な顧客ごとの情報外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】前連結会計年度(自 令和5年2月1日 至 令和6年1月31日) (単位:千円) 水関連機器事業メンテナンス事業HOD(水宅配)事業FOOD事業全社・消去合計減損損失---153,969-153,969 当連結会計年度(自 令和6年2月1日 至 令和7年1月31日) (単位:千円) 水関連機器事業メンテナンス事業HOD(水宅配)事業FOOD事業全社・消去合計減損損失5652,534-35,603-38,703 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】前連結会計年度(自 令和5年2月1日 至 令和6年1月31日)該当事項はありません。 当連結会計年度(自 令和6年2月1日 至 令和7年1月31日)重要性が乏しいため、記載を省略しています。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】前連結会計年度(自 令和5年2月1日 至 令和6年1月31日)該当事項はありません。 当連結会計年度(自 令和6年2月1日 至 令和7年1月31日)該当事項はありません。
サステナビリティに関する考え方及び取組1,061
2 【サステナビリティに関する考え方及び取組】当社グループのサステナビリティに関する考え方及び取組は、次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) サステナビリティ全般に関するガバナンス及びリスク管理① ガバナンス当社グループでは、代表取締役社長をリーダーとして、当社営業戦略室を中心に、サステナビリティに関する基本的な方針、戦略の推進等について企画・立案しております。その内容は、代表取締役社長に随時報告するとともに、取締役会は定期的に報告を受け、監督しております。今後、サステナビリティ目標の達成に向けた活動を推進する委員会の設立を検討してまいります。② リスク管理当社グループでは、当社営業戦略室と管理本部が中心となり、各担当部署と連携し、リスクの識別、評価、管理を行っております。リスクの分析結果を踏まえ、全社レベルで優先順位の高いリスクを抽出し、その結果を取締役会に報告してまいります。 (2) 気候変動に関する戦略並びに指標及び目標当社グループでは「ステハジ」プロジェクトを推進しております。「ステハジ」には二つの意味があります。一つ目は「使い捨ては恥ずかしい」という意味であり、二つ目は「サステナブルはじめよう」という意味になります。このような考え方を軸に持ち、製品作りから商品・サービスの提供まで、グループ一丸となり取り組んでおります。 指標中長期目標実績2025年1月期ペットボトル削減50億本30億本給水スポット10万ヶ所6.8万ヶ所共創メンバー500団体406団体自治体連携4765 (3) 人的資本に関する戦略並びに指標及び目標数ある経営資源の中でも、人材は当社にとって大切な財産であり、事業戦略に沿った人材育成を行うことが、当社グループの持続的成長に不可欠であると考えております。当社グループには「明るさの磁場経営」、「LMPノート」といった独自の企業文化がありますが、これらを醸成し、広く伝えていくことは、一人ひとりの「ウェルビーイング」を高めていくことでもあり、その輪を広げていくものでもあると捉えています。価値創造の源泉となる人材育成に注力することで、企業価値の向上に努めております。なお、当社グループとして人的資本に関わる指標の目標は以下のとおりであります。実績は提出会社について記載しております。 指標中長期目標実績2025年1月期女性管理職30%14.1%男性労働者の育児休業取得率100%55.6%
コーポレート・ガバナンスの概要2,801
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、顧客、株主等すべてのステークホルダーの利益最大化及び投資家保護の観点から、コーポレート・ガバナンスの更なる充実は必要不可欠であるとの認識のもと、企業経営における透明性及び健全性向上のための経営管理組織の構築、その運営を最も重要な経営課題の一つとして位置付けております。 ① 企業統治の体制イ 企業統治の体制の概要当社は、監査等委員会設置会社であり、経営の監視及び監査機能の強化を目的として、複数の社外取締役を選任しております。取締役会は、毎月開催される定時取締役会を通じ、各関係法令、諸規則等に定められた事項、経営に関する重要事項につきまして、報告、審議、決議を行っております。当事業年度において当社は取締役会を17回開催しており、個々の取締役の出席状況については次のとおりであります。 役 職氏 名出席状況取締役会長湯川 剛17回/17回取締役社長山田 啓輔17回/17回取締役溝端 雅敏17回/17回取締役大垣 雅宏17回/17回取締役安岡 正彦17回/17回取締役佐藤 八枝子17回/17回取締役(社外)山口 克隆16回/17回取締役(社外)岡村 英祐17回/17回 当事業年度の取締役会における具体的な検討内容として、法令で定められた事項のほか、経営方針に関する事項、決算に関する事項、人事・組織に関する事項、内部統制・コンプライアンスに関する事項、コーポレート・ガバナンスに関する事項、その他重要な業務執行に関する事項について審議、検討いたしました。 企業統治の体制の概要図 ロ 企業統治の体制を採用する理由透明で公正な監査を行うために、専門知識を有する監査等委員を3名選任しており、監査等委員である取締役のうち2名が会社法における社外取締役であります。監査等委員は、取締役会等重要な会議へ出席し必要な意見を述べる他、重要書類の閲覧、取締役へのヒアリング等を実施するなどして、監視機能を果たしております。また、監査等委員会は原則として毎月1回開催されており、監査等委員同士の情報交換を行い、監査機能の一層の充実を図るとともに会計監査人や内部監査室と連携することで実効性のある監査を行っております。 ハ 内部統制システムの整備の状況取締役は、定期的に開催される所属長会議にも出席し、コンプライアンスに対する意識向上及び市場環境の変化等に対する迅速かつ機動的な対応を図るため、情報の共有化、組織の緊密化に取り組んでおります。会計監査人は、有限責任監査法人トーマツを選任し、監査契約を結び正しい経営情報を提供し、公正不偏な立場から監査が実施される環境を整備しております。顧問弁護士につきましては、弁護士事務所と顧問契約し、法律上の判断を行う場合、必要に応じ助言を受けております。さらに、当社ではコンプライアンス委員会を設置しており、当委員会におきましては、各関係法令等の順守に係る情報伝達、教育活動についてはもちろんのこと、個人が社会生活を営む場においても更なるモラルの向上を促すべく、これらの活動に対し当社グループ全体として継続的に取り組んで参ることを基本方針としております。取締役及び関係部署の代表者により構成され、常勤監査等委員及び内部監査室もオブザーバーとして委員会に出席し、その充実化を図っております。 ニ リスク管理体制の整備の状況当社のリスク管理体制は、多様なリスクの特性に応じ状況を正確に分析・把握し、リスクを適切にコントロールすることにより、経営の健全化と収益基盤の安定化を確保することが重要課題であると認識しております。各部門においてその有するリスク発生の可能性を十分に認識した上で事前の対応、回避及び発生した場合の対応に努めるなど、リスク管理体制の充実に取り組んでおります。 ホ 当社及び子会社から成る企業集団における業務の適正を確保するための体制当社及びグループ各社における内部統制の構築を目指し、当社にグループ各社全体の内部統制に関する担当部署を設けるとともに、当社及びグループ各社間での内部統制に関する協議、情報の共用化、指示・要請の伝達等が効率的に行われるシステムを含む体制を構築しております。内部統制担当部署は、グループ各社の業務を所管する部署と連携して、グループ各社における内部統制に関する状況を把握し、必要に応じて指導を行うとともに当社取締役会に報告しております。 ヘ 責任限定契約の内容の概要当社と取締役(業務執行取締役等であるものを除く。)は、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償の限度額は、同法第425条第1項に定める最低責任限度額としております。なお、当該責任限定が認められるのは、当該取締役(業務執行取締役等であるものを除く。)が責任の原因となった職務の遂行について善意でかつ重大な過失がないときに限られます。 ② 取締役の定数当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)は10名以内、監査等委員である取締役は5名以内とする旨定款に定めております。 ③ 取締役の選任の決議要件当社は、取締役の選任決議について、監査等委員である取締役とそれ以外の取締役とを区別して、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨定款に定めております。また、取締役の選任決議は、累積投票によらない旨も定款に定めております。 ④ 中間配当当社は、取締役会の決議によって、毎年7月31日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、会社法第454条第5項に定める剰余金の配当(中間配当金)をすることができる旨定款に定めております。これは、株主への機動的な利益還元の実施を可能とすることを目的とするものであります。 ⑤ 自己の株式の取得当社は、会社法第165条第2項の規定に基づき、取締役会の決議をもって、市場取引等により自己の株式を取得することができる旨定款に定めております。これは、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため、自己の株式を取得することを目的とするものであります。 ⑥ 株主総会の特別決議要件当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
役員の報酬等1,436
(4) 【役員の報酬等】① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項当社の役員の報酬の決定については役員報酬規程に基づき、株主総会においてその総枠を決議し、配分方法の取り扱いを取締役会で協議の上で決定しております。また、令和7年3月7日開催の取締役会及び令和7年4月25日開催の第55期定時株主総会において、役員報酬制の見直しの一環として、役員退職慰労金制度の廃止及び譲渡制限付株式報酬制度の導入を決議しております。当社の役員の報酬限度額は、平成29年4月27日開催の第47期定時株主総会の決議により、取締役(監査等委員を除く)は年額120百万円以内(ただし、従業員分給与は含まない。)取締役(監査等委員)は年額30百万円以内とすることを定めております。また、当該取締役の報酬とは別枠で、令和7年4月25日開催の第55期定時株主総会において、当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)に譲渡制限付株式の付与のために支給する金銭報酬債権額として、年額30百万円以内と決議しております。当社は、役員が退職する際には、役員退職慰労金規程に基づき、役員退職慰労金を支給しております。なお、令和7年4月25日開催の第55期定時株主総会において、役員退職慰労金制度を廃止することを決議しております。これに伴い、在任中の取締役に対して、同株主総会終結の時までの在任期間に対する退職慰労金を打ち切り支給することを決議しており、支給の時期については、各取締役の退任時としております。当社の取締役(監査等委員会を除く)の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の決定権限を有する者は、取締役会から委任された代表取締役会長及び社長であり、その権限の内容及び裁量の範囲は、株主総会で決定された総額の限度内で、当社の業績を勘案したうえで各取締役の職務・職責・成果などの評価をもとに、報酬額を決定しております。権限を委任した理由は、当社全体の業績を俯瞰しつつ各取締役の担当領域や職責の評価を行うには代表取締役会長及び社長が最も適しているからであります。当社の監査等委員である取締役の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の決定権限を有する者は監査等委員会であり、その権限の内容及び裁量の範囲は、株主総会で決定された総額の限度内で、監査等委員会の協議にて決定しております。当事業年度における、当社の取締役の報酬等の額の決定過程における取締役会の活動内容については、概ね前事業年度の報酬実績を踏襲する方針の下、代表取締役会長湯川剛及び社長山田啓輔に一任しております。 ② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数 役員区分報酬等の総額(千円)報酬等の種類別の総額(千円)対象となる役員の員数(人)固定報酬業績連動報酬退職慰労金取締役(監査等委員を除く)(社外取締役を除く)49,40045,600-3,8005取締役(監査等委員)(社外取締役を除く)3,2503,000-2501社外役員2,6002,400-2002 (注) 1.退職慰労金は、当事業年度に役員退職慰労引当金繰入額として費用処理した金額であります。2.当事業年度末日現在の取締役(監査等委員を除く)は5名、取締役(監査等委員)は3名(うち社外取締役は2名)であります。 ③ 役員ごとの報酬等の総額等報酬等の総額が1億円以上であるものが存在しないため、記載しておりません。
従業員の状況1,224
5 【従業員の状況】(1) 連結会社の状況令和7年1月31日現在セグメントの名称従業員数(人)水関連機器事業115(29)メンテナンス事業46(0)HOD(水宅配)事業30(12)FOOD事業95(440)全社(共通)63(27)合計349(508) (注) 1.従業員数は、就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に外数で記載しております。2.全社(共通)として記載されている従業員は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属している者であります。 (2) 提出会社の状況令和7年1月31日現在従業員数(人)平均年齢平均勤続年数平均年間給与(千円)186(51)41才0ヶ月14年2ヶ月4,969 セグメントの名称従業員数(人)水関連機器事業88(4)メンテナンス事業46(0)FOOD事業1(29)全社(共通)51(18)合計186(51) (注) 1.従業員数は、就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に外数で記載しております。2.平均年間給与は、賞与支給額及び基準外賃金を含んでおり、就業1年未満の社員を除いて算出しております。3.全社(共通)として記載されている従業員は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属している者であります。 (3) 労働組合の状況労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。 (4) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異① 提出会社 当事業年度管理職に占める女性労働者の割合(%)(注)1男性労働者の育児休業取得率(%)(注)214.155.6 (注) 1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の4第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。 ② 連結子会社 当事業年度名称管理職に占める女性労働者の割合(%)(注)1男性労働者の育児休業取得率(%)(注)2.3㈱銀座仁志川11.8- (注) 1.「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。2.「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(平成3年労働省令第25号)第71条の4第1号における育児休業等の取得割合を算出したものであります。3.男性労働者の育児休業取得率に関しては、当該年度内において、配偶者が出産した男性労働者がおりませんでした。
関係会社の状況778
4 【関係会社の状況】 名称住所資本金主要な事業内容議決権の所有割合(%)関係内容(連結子会社) ㈱OSGウォーターテック(注)2埼玉県川越市47,000千円水関連機器事業100.0当社電解水素水生成器、浄水器及び衛生管理機器等の製造。役員の兼任3名。生産設備等の賃貸。欧愛水(上海)環保科技有限公司 (注)2中国上海市嘉定区400,000千円水関連機器事業100.0中国市場向け電解水素水生成器等の製造。役員の兼任2名。㈱ウォーターネット(注)2.3東京都中央区340,000千円HOD(水宅配)事業66.0ミネラルウォーター製造装置の販売及びウォーターサーバー並びにミネラルボトルウォーターの宅配業務。役員の兼任2名。㈱銀座仁志川(注)2.4東京都中央区100,000千円FOOD事業66.7食パン専門店の運営・フランチャイズ展開。役員の兼任3名。その他11社 (注) 1.主要な事業の内容欄には、セグメントの名称を記載しております。2.特定子会社に該当しております。3.㈱ウォーターネットは、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えておりますが、当連結会計年度におけるセグメント情報の売上高に占める当該連結子会社の売上高(セグメント間の内部売上高又は振替高を含む。)の割合が90%を超えるため、主要な損益情報等の記載を省略しております。4.㈱銀座仁志川は、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えており、同社の主要な損益情報等は下記のとおりであります。主要な損益情報等(1) 売上高 1,486,935 千円(2) 経常損失 146,809 千円(3) 当期純損失 201,699 千円(4) 純資産額 317,901 千円(5) 総資産額 1,107,669 千円
配当政策489
3 【配当政策】当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題のひとつと認識しております。そのため、経営成績及び経営効率の向上に努め、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、配当については、経営成績に対する配当性向を勘案した上で配当額を決定いたします。また、当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回とすることを基本方針としております。内部留保資金の使途につきましては、将来の企業成長と経営基盤強化のために活用してまいります。なお、当社は、「会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議によって、毎年7月31日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。この方針に従い、当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり40円の期末配当とさせていただきました。なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。 決議年月日配当金の総額(千円)1株当たり配当額(円)令和7年4月25日定時株主総会決議207,79540
研究開発活動585
6 【研究開発活動】当社グループは、環境と健康関連分野を主体とした生活密着型製品の企画開発に重点的に取り組んでおります。自社技術による開発だけでなく、他社メーカーからのOEMによる製品開発も積極的に推進しております。特に、当社は「企画開発から製造、販売、メンテナンスに至るまでの一貫体制」をとっており、ユーザーの声を直接取り入れられる仕組みがあるため、顧客ニーズの多様化や高度化にタイムリーに対応することを基本方針としております。新製品の企画開発から既存製品の改良や技術サービスに至るまでを、当社エジソン部(技術開発部)及び連結子会社㈱OSGウォーターテックの商品開発部が担当しております。新製品の開発にあたっては、必要に応じて営業部門をはじめ社内外の専門家によるプロジェクトチームを結成し効率化を図っております。また、製造に関しましては、連結子会社及び外部の協力会社に委託しており、新製品の企画開発の段階から協同体制をとっております。なお、当連結会計年度の研究開発費は54,155千円となっており、特定のセグメントに関連付けられないため、セグメント別の記載は行っておりません。水に対する関心の更なる高まりと共に、市場ニーズも多様化が進むものと思われます。今後も水関連商品の市場ニーズに応え得る製品の開発及び他社との差別化に重点を置き、その研究活動を強化してまいります。
主要な設備の状況1,112
2 【主要な設備の状況】当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。(1) 提出会社令和7年1月31日現在事業所名(所在地)セグメントの名称設備の内容帳簿価額(千円)従業員数(人)建物及び構築物機械装置及び運搬具土地(面積㎡)その他合計本社(大阪市北区)会社統括業務各セグメント共通統括業務施設営業建屋136,008333256,835(287.09)13,274406,45183[9]世田谷サービスセンター(東京都世田谷区)各セグメント共通営業建屋13,420―303,701(542.71)―317,12217[2]福岡支店福岡サービスセンター(福岡市博多区)各セグメント共通営業建屋17,119―119,107(185.25)―136,22617[2] (注) 従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書しております。 上記の他、各地区別に主要な賃借及びリース設備として、以下のものがあります。 事業所名(所在地)セグメントの名称設備の内容従業員数(人)床面積(㎡)年間賃借料(千円)東京支店(東京都港区)各セグメント共通営業建屋39[4]413.8719,533名古屋支店(名古屋市千種区)各セグメント共通営業建屋17[2]161.683,852広島支店(広島市中区)各セグメント共通営業建屋13[32]163.804,756 (注) 従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書しております。 (2) 国内子会社令和7年1月31日現在会社名事業所名(所在地)セグメントの名称設備の内容帳簿価額(千円)従業員数(人)建物及び構築物機械装置及び運搬具土地(面積㎡)その他合計㈱OSGウォーターテック本社川越工場(埼玉県川越市)水関連機器事業・メンテナンス事業浄水器、電解水素水生成器生産設備及びカートリッジ生産設備193,4986,624―(―)15,763215,88628[34] (注) 1.㈱OSGウォーターテック川越工場の有形固定資産「建物及び構築物」「機械装置及び運搬具」「その他」のうち182,947千円は、当社が所有し、同社に賃貸しております。2.従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書しております。 上記の他、主要な賃借及びリース設備として、以下のものがあります。 事業所名(所在地)セグメントの名称設備の内容従業員数(人)土地面積(㎡)年間賃借料(千円)㈱OSGウォーターテック川越工場(埼玉県川越市)水関連機器事業・メンテナンス事業土地及び倉庫28[34]4,136.0713,087 (注) 1.当社が賃借し、同社に賃貸しております。2.従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書しております。
監査の状況2,177
(3) 【監査の状況】① 監査等委員監査の状況当社の監査等委員会は、常勤監査等委員1名、社外監査等委員2名(2名とも独立役員)の計3名で構成されております。常勤監査等委員は、取締役会及び各重要会議に出席し、経営状態、取締役会の業務執行状況等について常時把握、監査できる体制となっております。佐藤八枝子氏は、当社グループ会社の代表取締役及び当社取締役等を経験しており、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。社外監査等委員山口克隆氏は、公認会計士の資格を有しており、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。社外監査等委員岡村英祐氏は、弁護士の資格を有しており、企業法務並びに法律に関する相当程度の知見を有しております。当事業年度において当社は監査等委員会を原則毎月開催しており、個々の監査等委員会の出席状況については次のとおりであります。 区 分氏 名開催回数出席回数常勤監査等委員佐藤 八枝子12回12回監査等委員山口 克隆12回12回監査等委員岡村 英祐12回12回 監査等委員会における具体的な検討内容として、監査計画及び業務分担、内部統制システムの整備・運用状況、会計監査人の監査の方法及びその結果の相当性等であります。また、常勤の監査等委員の活動として、社内で行われるコンプライアンス委員会などの重要会議に出席し、必要に応じて意見を述べるとともに、重要書類の閲覧、会計監査人からの監査の実施状況・結果報告の確認を行っております。 ② 内部監査の状況内部監査につきましては、代表取締役社長直轄の内部監査室(1名)が全事業所、全部署に対して、各関係法令及び社内規程等諸規則の順守状況、業務執行状況等について計画的に監査を行っております。なお、内部監査室は必要に応じて監査等委員会、会計監査人との連携を通じて、内部統制のモニタリング機能の強化を図っており、被監査部門に対して具体的な助言、勧告を行い、その後の改善状況を確認することにより実効性の高い監査を実施しております。また、必要な事項については、社長の他、取締役会等各機関に対して、内部監査室が直接報告できる体制を整備しております。 ③ 会計監査の状況a.監査法人の名称有限責任監査法人トーマツ b.継続監査期間24年間(注) 上記記載の期間は、調査が著しく困難であったため、当社が株式上場した以後の期間について調査した結果について記載したものであり、継続監査期間はこの期間を超える可能性があります。 c.業務を執行した公認会計士奥村 孝司渡邊 徳栄 d.監査業務に係る補助者の構成当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士11名、その他20名であります。 e.監査法人の選定方針と理由監査等委員会は、会計監査人として必要とされる専門性、独立性、品質管理体制等を総合的に勘案した結果、有限責任監査法人トーマツを会計監査人として選定しております。会計監査人の解任又は不再任の決定方針につきましては、監査等委員会が会計監査人の職務の執行に支障がある等、その必要があると判断した場合は、株主総会に提出する会計監査人の解任又は不再任に関する議案の内容を決定いたします。また、監査等委員会は、会計監査人が会社法第340条第1項各号に定める項目に該当すると認められる場合は、監査等委員全員の同意に基づき、会計監査人を解任いたします。この場合、監査等委員会が選定した監査等委員は、解任後最初に招集される株主総会におきまして、会計監査人を解任した旨と解任の理由を報告いたします。 f.監査等委員及び監査等委員会による監査法人の評価監査等委員会は、公益社団法人日本監査役協会が公表する「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」(平成27年11月10日)に基づき、監査法人の評価を実施しております。定期的な意見交換や監査実施状況の報告等を通じて、監査法人の専門性、独立性、品質管理体制、職務執行状況等について監査等委員会の協議に基づき評価しております。 ④ 監査報酬の内容等イ 監査公認会計士等に対する報酬 区分前連結会計年度当連結会計年度監査証明業務に基づく報酬(千円)非監査業務に基づく報酬(千円)監査証明業務に基づく報酬(千円)非監査業務に基づく報酬(千円)提出会社53,500-53,000-連結子会社----計53,500-53,000- (注) 前連結会計年度の監査証明業務に基づく報酬につきましては、5,500千円の追加報酬の額を含んでおります。 ロ 監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬(イ を除く)該当事項はありません。 ハ その他重要な監査証明業務に基づく報酬の内容該当事項はありません。 ニ 監査報酬の決定方針当社の監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針としましては、特段定めておりません。 ホ 監査等委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由監査等委員会は、取締役、社内関係部署及び会計監査人から必要な資料を入手し、報告を受けたうえで、会計監査人の監査計画の内容、職務執行状況及び報酬見積もりの算出根拠等を確認し、検討した結果、いずれも妥当であると判断し、会計監査人の報酬等の額について、会社法第399条第1項の同意を行っております。
株式の保有状況338
(5) 【株式の保有状況】イ 投資株式の区分の基準及び考え方当社は、投資株式の区分について、株式の価値の変動または株式に係る配当によって利益を得ることを目的として保有する株式を純投資目的である投資株式とし、その他の株式を純投資目的以外の投資株式に区分しております。 ロ 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容現在保有している株式は、非上場株式のみのため、記載を省略しております。 b.銘柄数及び貸借対照表計上額 銘柄数(銘柄)貸借対照表計上額の合計額(千円)非上場株式21,144非上場株式以外の株式-- ハ 保有目的が純投資目的である投資株式該当事項はありません。
沿革3,473
2 【沿革】昭和45年8月大阪市天王寺区堂ヶ芝において㈱大阪三愛(資本金 1,500千円)を設立家庭用浄水器の販売及び販売後のメンテナンス業務を開始昭和52年2月メンテナンス業務を主業とする㈱三愛ファミリー(資本金 1,000千円)を設立昭和56年1月本社を大阪市天王寺区空堀町に移転昭和56年10月関西地区総販社として関西リズムタッチ販売㈱(資本金 5,000千円)を設立昭和57年11月九州地区総販社として九州リズムタッチ販売㈱(資本金 5,000千円)を設立昭和59年3月関東地区総販社として東京リズムタッチ販売㈱(資本金 20,000千円)を設立昭和59年4月東海地区総販社として東海リズムタッチ販売㈱(資本金 1,000千円)を設立昭和61年10月関西リズムタッチ販売㈱、九州リズムタッチ販売㈱、東京リズムタッチ販売㈱、東海リズムタッチ販売㈱をそれぞれ㈱オーエスジー関西、㈱オーエスジー九州、㈱オーエスジー東京、㈱オーエスジー東海に商号変更昭和62年9月㈱三愛ファミリーを㈱オーエスジー・ファミリーに商号変更平成2年7月人材開発教育を目的とした㈱ジーエーティ研究所(資本金 10,000千円、現連結子会社)を設立平成3年5月㈱オーエスジー関西、㈱オーエスジー九州、㈱オーエスジー東京、㈱オーエスジー東海各社全ての商号を㈱オーエスジー・コーポレーションに変更平成8年8月㈱オーエスジー・コーポレーション4社を合併し、商号を㈱オーエスジー・コーポレーション(資本金 71,000千円)とする。平成9年4月アルカリイオン整水器製造子会社として㈱ニチデンの株式取得平成9年6月米国を始め、海外へアルカリイオン整水器輸出開始平成10年2月㈱大阪三愛を存続会社として、旧㈱オーエスジー・コーポレーション、㈱オーエスジー・ファミリーを吸収合併㈱大阪三愛を㈱オーエスジー・コーポレーションに商号変更(資本金 182,400千円)、本社屋を大阪市北区天満に竣工し、移転平成10年3月自社ブランドアルカリイオン整水器「ヒューマンウォーター」発売平成12年1月アルカリイオン整水器及びハイクロソフト酸化水生成器(殺菌装置)等の増強・営業展開の向上を目的として、㈱オムコ及び㈱オムコ・オーエムシーより工業所有権、生産設備及び在庫品等を取得平成13年8月スウェーデンを始め、海外へハイクロソフト酸化水生成器及びセリウスソフト水生成装置輸出開始平成13年8月主たる生産拠点として川越工場取得平成13年8月株式を日本証券業協会に店頭登録(資本金 601,000千円)平成14年1月家庭用浄水器「TWINe(ツイン・イー)」発売平成15年4月商号を「株式会社OSGコーポレーション」に変更平成15年7月中国へアルカリイオン整水器輸出開始平成16年5月中国市場でのアルカリイオン整水器の製造及び販売を目的として、製造子会社天年三愛環保科技(蘇州)有限公司(資本金 45,000千円、出資比率 60%)を設立平成16年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場平成17年6月アルカリイオン整水器「ヒューマンウォーター88」発売平成18年3月ミネラルウォーター製造装置の販売及びウォーターサーバー並びにミネラルボトルウォーターの宅配業務を目的として、子会社㈱ウォーターネット(資本金 300,000千円、出資比率 80%)を設立平成19年11月天年三愛環保科技(蘇州)有限公司を欧愛水基環保科技(蘇州)有限公司(資本金 150,000千円、現出資比率 100%)に商号変更平成21年2月㈱ウォーターネットの加盟店である㈱ジャパンボトラーズの株式を追加取得、持分法適用関連会社化平成21年4月㈱ウォーターネットの株式をジャパンフーズ㈱へ有償譲渡(出資比率75%)平成22年3月子会社欧愛水基環保科技(蘇州)有限公司を資本金200,000千円に増資平成22年7月子会社欧愛水基環保科技(蘇州)有限公司を資本金250,000千円に増資 ㈱ウォーターネットの株式をジャパンフーズ㈱へ有償譲渡(現出資比率66%)平成22年9月中国市場でのアルカリイオン整水器の販売強化を目的として、孫会社珠海欧愛水基水科技有限公司を設立(子会社欧愛水基環保科技(蘇州)有限公司の50%子会社)平成22年12月水関連事業の拡大を目的として、㈱オアシスウォーターの株式を取得、連結子会社化 子会社欧愛水基環保科技(蘇州)有限公司を資本金300,000千円に増資平成24年3月㈱ニチデンの商号を㈱OSGウォーターテック(現連結子会社)に変更HOD(水宅配)事業の業容拡大を目的として、孫会社㈱ウォーターネットエンジニアリングを設立(子会社㈱ウォーターネットの現100%子会社) 平成24年5月水関連機器事業の拡大を目的として、子会社㈱OSGコミュニケーションズ(資本金 10,000千円、連結子会社)を設立平成24年6月㈱オアシスウォーターを吸収合併平成24年8月電解水素水生成器(アルカリイオン整水器)「ヒューマンウォーター121」発売平成25年5月㈱ウォーターネットを資本金340,000千円に増資平成26年1月孫会社珠海欧愛水基水科技有限公司の株式を追加取得(子会社欧愛水基環保科技(蘇州)有限公司の現100%子会社)平成26年3月子会社㈱OSGコミュニケーションズを資本金55,000千円に増資平成28年1月1株につき1.1株の割合で株式分割を実施平成28年8月中国上海市に1,000平米の大規模展示場「水蜜碼館(水のパスワード館)」をオープン珠海欧愛水基水科技有限公司を上海欧愛環保科技有限公司に商号変更平成29年8月生産効率向上のために川越工場の大規模リニューアルを実施平成29年10月インド市場でのアルカリイオン整水器の販売を目的として、子会社OSG WATER-TECHINDIA PRIVATE LIMITED(資本金 10,000千インドルピー、出資比率 60%)を設立平成30年5月「水にこだわる高級食パン」食パン専門店「銀座に志かわ」の展開を目的として、孫会社㈱銀座仁志川(現連結子会社、資本金 6,000千円、子会社㈱OSGコミュニケーションズの出資比率41.6%)を設立平成30年9月食パン専門店「銀座に志かわ」第1号店として銀座本店をオープン平成31年2月電解水素水生成器(アルカリイオン整水器)「ヒューマンウォーター150」発売平成31年2月「ステハジ」プロジェクト始動。使い捨てから生まれる社会課題を啓発。平成31年4月孫会社㈱銀座仁志川(現連結子会社)を資本金100,000千円に増資令和2年7月孫会社㈱銀座仁志川(現連結子会社)の株式を追加取得(子会社㈱OSGコミュニケーションズの出資比率53.3%)令和2年10月自己株式の処分及び当社株式の売出しを実施令和2年11月孫会社㈱銀座仁志川(現連結子会社)の株式を追加取得(子会社㈱OSGコミュニケーションズの現出資比率66.7%)令和3年2月国内水関連機器事業の経営資源の統合・集約による経営効率の向上を図るため、子会社㈱OSGコミュニケーションズを吸収合併令和3年4月欧愛水基環保科技(蘇州)有限公司を欧愛水(上海)環保科技有限公司に商号変更令和4年3月サブスクリプション専用モデルとして、電解水素水生成器(アルカリイオン整水器)「MINE」発売令和4年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行令和4年10月「元祖五十番神楽坂本店」を運営する 株式会社D&Dの株式を取得、連結子会社化令和5年5月中国上海市に「銀座に志かわ」中国第1号店として、上海新天地店をオープン令和5年5月株式会社SakimotoBakeryと資本業務提携を締結令和6年2月次亜塩素酸水水生成装置「アクアチッド・ネオ」発売令和6年4月電解水素水生成器(アルカリイオン整水器)「ヒューマンウォーター200」発売令和6年9月大阪府のパナソニックスタジアム吹田にて「ステハジ」EXPOを開催令和6年10月冷水機「オアシススリム」発売令和6年10月次亜塩素酸水生成装置「GUARDIANLOCK」発売令和6年11月株式会社SakimotoBakeryの株式を追加取得、連結子会社化令和7年1月台湾台北市に「銀座に志かわ」台湾1号店として、台湾敦南店をオープン。

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提出書類

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確認書確認書 · S100WO9F
半期報告書-第56期(2025/02/01-2026/01/31)半期報告書 · 2025-07-31期 · S100WO9D
臨時報告書臨時報告書 · S100VOVK
内部統制報告書-第55期(2024/02/01-2025/01/31)内部統制報告書 · S100VOH0
確認書確認書 · S100VOH1
有価証券報告書-第55期(2024/02/01-2025/01/31)有価証券報告書 · 2025-01-31期 · S100VOGY
確認書確認書 · S100UD79
半期報告書-第55期(2024/02/01-2025/01/31)半期報告書 · 2025-01-31期 · S100UD77
確認書確認書 · S100TUEZ
訂正四半期報告書-第55期第1四半期(2024/02/01-2024/04/30)四半期報告書 · S100TUA8
確認書確認書 · S100TM43
四半期報告書-第55期第1四半期(2024/02/01-2024/04/30)四半期報告書 · 2024-04-30期 · S100TM40
臨時報告書臨時報告書 · S100TCQ7
内部統制報告書-第54期(2023/02/01-2024/01/31)内部統制報告書 · S100TC75
確認書確認書 · S100TC73
有価証券報告書-第54期(2023/02/01-2024/01/31)有価証券報告書 · 2024-01-31期 · S100TC6Z
確認書確認書 · S100SGZJ
四半期報告書-第54期第3四半期(2023/08/01-2023/10/31)四半期報告書 · 2023-10-31期 · S100SGZI
確認書確認書 · S100RUOV
四半期報告書-第54期第2四半期(2023/05/01-2023/07/31)四半期報告書 · 2023-07-31期 · S100RUOO
四半期報告書-第54期第1四半期(2023/02/01-2023/04/30)四半期報告書 · 2023-04-30期 · S100QXOE
内部統制報告書-第53期(2022/02/01-2023/01/31)内部統制報告書 · S100QO4O
確認書確認書 · S100QO4K
有価証券報告書-第53期(2022/02/01-2023/01/31)有価証券報告書 · 2023-01-31期 · S100QO4E
四半期報告書-第53期第3四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)四半期報告書 · 2022-10-31期 · S100PSFV
四半期報告書-第53期第2四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)四半期報告書 · 2022-07-31期 · S100P66V
四半期報告書-第53期第1四半期(令和4年2月1日-令和4年4月30日)四半期報告書 · 2022-04-30期 · S100O8HG
内部統制報告書-第52期(令和3年2月1日-令和4年1月31日)内部統制報告書 · S100NYNH
確認書確認書 · S100NYNI
有価証券報告書-第52期(令和3年2月1日-令和4年1月31日)有価証券報告書 · 2022-01-31期 · S100NYNG
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